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サイバーステップホールディングス(3810)・施策悪化直近の発生事実(2026-10-15)では「対処」

トレバサービスの拡大と収益構造の見直し

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-16。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16対処gamebiz.jp

    「外部顧客への売上高は6億7300万円(前年同期比53.9%増)、セグメント損益は7000万円の赤字(前年同期1億9600万円の赤字)となった。」

    オンラインゲーム事業は前年同期比で増収となり、セグメント赤字も縮小した。
  2. 2026-10-15対処発生事実

    「オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は673百万円(前年同期比53.9%増)、セグメント損失は70百万円(前年同期はセグメント損失196百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も縮小した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は2,080百万円(前連結会計年度比5.4%減)、セグメント損失は435百万円(前連結会計年度はセグメント損失604百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業の売上高は2,080百万円、前期比5.4%減となった。セグメント損失は604百万円から435百万円へ縮小したが、売上減少は継続している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は910百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント損失は289百万円(前年同期はセグメント損失230百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業の売上高は前年同期比20.3%減の910百万円となり、セグメント損失も前年同期の230百万円から289百万円へ拡大した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は2,198百万円(前連結会計年度比21.6%減)、セグメント損失は604百万円(前連結会計年度はセグメント損失538百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業の売上高は2,198百万円、前連結会計年度比21.6%減となり、セグメント損失も538百万円から604百万円へ拡大した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は1,143百万円(前年同期比20.2%減)、セグメント損失は230百万円(前年同期はセグメント損失383百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業の売上高は前年同期比20.2%減となり、トレバを中心とする既存サービスの事業規模縮小が続いている。一方、セグメント損失は383百万円から230百万円へ縮小した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ユーザーの獲得競争の激化や一部の運営体制の見直し等により売上高は減少しました。コスト面においては全社的なコスト削減等を継続して実施してまいりました。 オンラインゲーム事業においては、外部顧客への売上高は2,804百万円(前連結会計年度比29.0%減)、セグメント損失は538百万円(前連結会計年度はセグメント損失512百万円)となりました。」

    オンラインゲーム事業では、ユーザー獲得競争の激化や運営体制の見直しにより通期売上高が2,804百万円、前期比29.0%減となり、セグメント損失も538百万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、「トレバ」含め新規・既存その他タイトルにおいて安定的な運営を主眼とした、定期的なキャンペーンの実施や積極的な人気IP景品の取り扱いによるサービス展開を進めてまいりましたが、業績の向上に対する効果は想定より下回って推移いたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は2,252百万円となり、前年同期に比べ、26.6%の減収となりました。」

    サービス展開を継続した一方、業績向上への効果が想定を下回り、第3四半期連結累計期間の売上高は2,252百万円、前年同期比26.6%減となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、新規タイトル及び「トレバ」において安定的な運営を中心として、定期的なキャンペーンや積極的な人気IP景品の取り扱いによるサービス展開を進めてまいりましたが、業績の向上に対する効果は想定より下回って推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は1,494百万円となり、前年同期に比べ、28.2%の減収となりました。」

    トレバおよび新規タイトルの運営・販促を進めた一方、効果は想定を下回り、第2四半期連結累計期間の売上高は1,494百万円、前年同期比28.2%減となった。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、主に「トレバ」において国内外向けのプロモーション活動等における集客及び継続率の向上を目的とした取り組みを進めておりましたが、収益の向上に対する効果は想定より下回っている状況で推移しております。 この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は830百万円となり、前年同期に比べ、26.7%の減収となりました。」

    トレバの集客・継続率向上策を進めた一方、収益向上への効果が想定を下回り、当第1四半期連結累計期間の売上高は830百万円、前年同期比26.7%減となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、主に「トレバ」において年末年始イベントを含めた国内外向けのプロモーション活動等における季節要因によって、一時的にプレイユーザー数と共に回復傾向となりましたが、プロモーション活動費用の増加や新規タイトル開発期間の長期化による影響に伴ってコスト面においては負担増となりました。今後においては早期に事業の効率化を進めることでより一層のコスト削減を目指してまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は3,066百万円となり、前年同期に比べ、47.6%の減収となりました。」

    季節要因による一時的な回復はあったものの、売上高は3,066百万円、前年同期比47.6%減となった。販促費と新規タイトル開発期間の長期化によるコスト負担増を認識し、事業効率化と追加のコスト削減を目指している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は2,082百万円となり、前年同期に比べ、50.2%の減収となりました。利益面につきましては、営業損失565百万円(前年同期は営業損失852百万円)、経常損失550百万円(前年同期は経常損失872百万円)、税金等調整前四半期純損失523百万円(前年同期は前年同期は税金等調整前四半期純損失1,079百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失563百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,107百万円)となりました。」

    販促費削減や配送遅延解消などにより損失額は前年同期から縮小した一方、売上高は2,082百万円、前年同期比50.2%減となり、事業規模の縮小が続いている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、継続的な販促活動は進めていたものの、コスト削減による収益性の回復に注力した結果、販促活動の縮小に伴って売上高は減少いたしました。」

    販促活動の縮小に伴い、第23期第1四半期連結累計期間の売上高は1,132百万円、前年同期比51.5%減となった。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、継続的な販促活動と共に事業構造の見直しによる拠点運営の効率化を図る取り組みや景品を厳選することにより集客率の向上に努めるなど売上高の増加を見込んでおりましたが、想定よりも売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした。この結果、当連結会計年度における売上高は7,416百万円となり、前連結会計年度に比べ、39.2%の減収となりました。」

    拠点運営効率化や景品厳選などによる収益改善を進めたものの、売上高への寄与は想定を下回り、通期売上高は7,416百万円、前期比39.2%減となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は5,849百万円となり、前年同期に比べ、38.0%の減収となりました。利益面につきましては、営業損失1,278百万円(前年同期は営業損失360百万円)、経常損失1,327百万円(前年同期は経常損失419百万円)、税金等調整前四半期純損失1,748百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失363百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,791百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失372百万円)となりました。」

    既存サービス拡大・収益性向上を継続した一方、売上高は前年同期比38.0%減の5,849百万円となり、営業損失1,278百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,791百万円を計上した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高におきましては、継続した広告宣伝活動により集客に対する効果を見込んでおりましたが、売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした。 コスト面におきましては、抜本的な事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策を開始したことで、その一部施策が当第2四半期連結会計期間において費用削減効果として影響しております。当該施策は今後も継続して進めていく予定としております。また、当第2四半期連結会計期間において同様の内容により事業構造改善費用197百万円を特別損失へ計上いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は4,182百万円となり、前年同期に比べ、34.8%の減収となりました。 利益面につきましては、営業損失852百万円(前年同期は営業利益8百万円)、経常損失872百万円(前年同期は経常損失33百万円)、税金等調整前四半期純損失1,079百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,107百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。」

    トレバ等の拡大施策を続けた一方、広告宣伝の売上寄与未達により売上高は前年同期比34.8%減となり、営業損失852百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,107百万円を計上した。収益改善に向けて抜本的な事業構造再構築を開始し、一部施策の費用削減効果が生じた一方、事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは引き続き既存サービスの拡大及び収益性の向上に注力すると共に、培ってきた開発技術を応用した新規サービスの開発を進めてまいりました。」

    既存サービス拡大・新規サービス開発を継続した一方、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,334百万円、前年同期比29.9%減となり、減収が進んだ。
  18. FY2021-Q3減収の継続有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループでは引き続き既存サービスの拡大及び収益性の向上に注力すると共に、培ってきた開発技術を応用した新規サービスの開発を進めてまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は9,435百万円となり、前年同期に比べ、2.8%の減収となりました。」

    既存サービスの拡大・収益性向上と新規サービス開発を継続した一方、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,435百万円、前年同期比2.8%減となった。
  19. FY2021-Q2広告集客の課金転換不振による減収・利益悪化有価証券報告書

    「現在、主力事業である「オンラインクレーンゲーム・トレバ」においては、定期的なキャンペーンの実施や様々な広告媒体を活用したプロモーション活動を主軸として、システム面でのメンテナンスや操作性の向上を目的としたアップデートなど、事業基盤の強化及び事業拡大を図った取り組みに注力してまいりました。売上高においては、広告宣伝による集客効果が想定よりもサービスに対する課金への消費意欲には影響せず、落ち込む傾向が見られました。この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高は6,418百万円となり、前年同期に比べ、0.3%の減収となりました。利益面につきましては、営業利益8百万円(前年同期比97.6%減)、経常損失33百万円(前年同期は経常利益316百万円)、税金等調整前四半期純損失12百万円(前年同期は税金等調整前四半期純利益323百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円)となりました。」

    「トレバ」の拡大施策を継続した一方、広告による集客が課金に結びつかず、当第2四半期連結累計期間は売上高6,418百万円、前年同期比0.3%減となった。営業利益は8百万円、経常損失は33百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円となり、前年同期の黒字から悪化している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在、主力事業である「オンラインクレーンゲーム・トレバ」においては、継続的なシステム面でのアップデートに注力し、操作性の向上も含めた長期で堅実な運用を目的とした取り組みに努めてまいりました。また、2020年8月には、お笑い芸人「鉄拳」を起用したテレビCMの放送を開始するなど、キャンペーン及びプロモーション活動においても積極的に進めてきたことにより、売上高及び利益面においては、引き続き堅調に推移しております。」

    トレバのシステム更新、操作性向上、テレビCM、キャンペーン・プロモーションを進め、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,327百万円、前年同期比7.6%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「通期では事業運営基盤の強化に注力しつつ、システム面でのアップデートによる操作性の向上や、国内外に向けた効果的なプロモーション媒体の活用など、体制の強化や収益力の向上を目指した取り組みを継続してきたことにより、売上高及び利益面においては好調に推移し、引き続き当社グループの連結業績に貢献しております。この結果、当連結会計年度における売上高は12,997百万円となり、前連結会計年度に比べ、12.5%の増収となりました。」

    トレバの運営基盤・操作性・プロモーションを強化し、通期売上高12,997百万円、前期比12.5%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「既存サービスにおいては、「オンラインクレーンゲーム・トレバ」にて、より快適にプレイ頂けるサービス体制の構築やシステム面でのアップデートなど事業基盤の更なる強化に努めつつ、クリスマスや正月及び旧正月等に合わせた魅力的なアップデートやキャンペーンの実施に取り組んでまいりました。コスト面においても、引き続き配送・運営等に係る費用の削減や業務の見直しを進めることで、売上高及び利益面においても国内・海外共に好調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,708百万円となり、前年同期に比べ、16.3%の増収となりました。」

    「トレバ」のサービス強化、季節キャンペーン、配送・運営費用の削減および業務見直しを進め、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,708百万円、前年同期比16.3%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「現在、主力サービスであるクレーンゲームアプリ「トレバ」においては、テレビCMの放送を始めとする効果的なプロモーション媒体の活用と継続的なコスト面の見直しを進めつつ、魅力的な限定景品の投入やサービス内での様々なキャンペーンの実装などサービスの質の向上を目指した取り組みを実施したことで、売上高及び利益面においては好調に推移し、引き続き当社グループの連結業績に貢献しております。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,436百万円となり、前年同期に比べ、23.3%の増収となりました。」

    「トレバ」のプロモーション、コスト見直し、限定景品、キャンペーンを継続し、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,436百万円、前年同期比23.3%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は3,092百万円となり、前年同期に比べ、30.2%の増収となりました。利益面につきましては、営業利益96百万円(前年同期は営業損失92百万円)、経常利益38百万円(前年同期は経常損失99百万円)、税金等調整前四半期純利益44百万円(前年同期は税金等調整前四半期純損失100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」

    「トレバ」のプロモーション、サービス体制強化、限定景品および配送・保管業務の見直しを進め、売上高3,092百万円、前年同期比30.2%増となった。営業利益96百万円、経常利益38百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円を計上し、前年同期の損失から黒字に転じた。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「現在、主力サービスであるクレーンゲームアプリ「トレバ」においては、筐体の増台を引き続き進め、効果的なプロモーション媒体の活用など収益力の向上や運営基盤の強化に努めることで事業拡大を図り、売上高は海外・国内共に増加いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は11,553百万円となり、前連結会計年度に比べ、61.0%の増収となりました。」

    トレバの筐体増台、プロモーション、運営基盤強化を継続し、通期連結売上高は11,553百万円、前期比61.0%増となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現在、主力サービスであるクレーンゲームアプリ「トレバ」においては、埼玉県草加市の新拠点を含め、計6か所の拠点にて約1,400台規模のサービス体制を構築しており、当第3四半期連結累計期間中におきましても、国内外にて集客力のある様々なプロモーション媒体を活用したことにより2019年1月には1,000万ダウンロードを突破いたしました。また、「トレバ」限定のオリジナル商品の積極的な投入や、インフルエンサーとのコラボ企画などの影響により売上高は好調に推移いたしました。」

    「トレバ」の拠点・筐体規模を計6拠点・約1,400台まで拡大し、2019年1月に1,000万ダウンロードを突破した。限定商品やインフルエンサーとのコラボ企画も売上好調の要因として記載している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力サービスであるクレーンゲームアプリ「トレバ」は、テレビCMの放送や動画広告を活用したプロモーション活動を積極的に採用し、今夏においても大規模プロモーションを実施した結果、登録者数の大幅な増加に繋がり、当第2四半期連結累計期間中に900万ダウンロードを突破いたしました。また、埼玉県草加市に1,100坪の増床を実施し拠点数の増加による収益の拡大や安定的な運営体制の構築により経営成績は国内外で好調に推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,222百万円となり、前年同期に比べ、74.6%の増収となりました。」

    「トレバ」のプロモーション、900万ダウンロード突破、草加市での1,100坪増床および拠点数増加を通じた事業拡大を記載している。連結売上高は5,222百万円、前年同期比74.6%増となったが、トレバ単独の売上高は開示されていない。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは当第1四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにクレーンゲームアプリ「トレバ」の筐体の増台を進め、売上高は増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は2,375百万円となり、前年同期に比べ、74.6%の増収となりました。」

    「トレバ」の筐体増台を進め、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,375百万円、前年同期比74.6%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「「オンラインクレーンゲーム トレバ」の筐体の増台を進め、着実に運営しながら事業拡大を図ったことで、売上高は海外・国内共に増加し、業績は大幅に向上しました。この結果、当連結会計年度における売上高は7,174百万円となり、前連結会計年度に比べ、132.0%の増収となりました。」

    トレバ筐体の増台を進め、国内外の売上増加と事業拡大につなげた。連結売上高は7,174百万円、前期比132.0%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにクレーンゲームアプリ「トレバ」の安定的な成長と拡大に注力し増収増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,859百万円となり、前年同期に比べ、138.4%の増収となりました。」

    「トレバ」の安定的な成長・拡大への注力を継続し、第3四半期連結累計期間の売上高は4,859百万円、前年同期比138.4%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにクレーンゲームアプリ「トレバ」の安定的な成長と拡大に注力し増収増益となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,991百万円となり、前年同期に比べ、153.4%の増収となりました。」

    「トレバ」の安定的な成長・拡大を継続し、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,991百万円、前年同期比153.4%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにテレビCMなど広告宣伝に力をいれ、「クレーンゲームトレバ」の事業拡大を図ったことで、売上高は増収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は1,360百万円となり前年同期に比べ、135.7%の増収となりました。」

    「トレバ」の事業拡大に加えてテレビCM等の広告宣伝を実施し、第18期第1四半期連結累計期間の売上高は1,360百万円、前年同期比135.7%増となった。トレバ単独の売上高は開示されていない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「「オンラインクレーンゲーム トレバ」を着実に運営しながら事業拡大を図ったことで、売上高は海外・国内共に増加し、業績を大きく回復することとなりました。」

    トレバの運営・拡大を継続し、当連結会計年度の売上高は3,093百万円、前年同期比76.2%増となった。さらに設備投資86百万円の主な対象がトレバ関連の工具器具備品で、従業員増加も主としてトレバの増員によるものと記載されている。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは当第3四半期連結累計期間におきまして、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにクレーンゲームアプリ「トレバ」の安定的な成長と拡大を図り、売上高は第2四半期連結累計期間に引き続き増収となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,038百万円となり、前年同期に比べ、63.9%の増収となりました。」

    「トレバ」の安定的な成長・拡大を継続し、第3四半期連結累計期間の売上高は2,038百万円、前年同期比63.9%増となった。トレバ単独の売上高は開示されていない。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは当第2四半期連結累計期間におきまして、引き続き国際競争力のあるゲームの開発を続けるとともにクレーンゲームアプリ「トレバ」の拡大に注力し売上高は大幅な増収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,180百万円となり、前年同期に比べ、65.8%の増収となりました。」

    「トレバ」の拡大への注力を継続し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,180百万円、前年同期比65.8%増となった。トレバ単独の売上高は開示されていないが、事業拡大と全体増収が同時に記載されている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「トレバサービスの拡大を実施し、収益構造の見直しを行い、収益幅の拡大を目指す。」

    トレバサービスを拡大し、収益構造と収益幅を見直す施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1912111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換19回
  3. 2営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク12回
  4. 3販促費の適正化と最大効率化11回
  5. 4利益剰余金減少による純資産の縮小10回
  6. 5現金・貯蔵品減少による総資産の縮小9回
  7. 6行使価額修正条項付新株予約権による成長資金の調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「対処」でした。
トレバサービスの拡大と収益構造の見直し|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori