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サイバーステップホールディングス(3810)・事実対処直近の発生事実(2026-10-15)では「悪化」

現金・貯蔵品減少による総資産の縮小

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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現金減少による流動資産・総資産の減少10社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化発生事実

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ553百万円減少し、6,673百万円となりました。」

    前連結会計年度末に反転していた総資産の増加傾向が、第1四半期には減少へ転じた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6,148百万円増加し、7,226百万円となりました。これは主に、現金及び預金3,422百万円並びにのれん698百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末の1,077百万円から7,226百万円へ増加し、現金及び預金の増加等により、従来の縮小傾向が反転した。
  3. 2026-04-14対処発生事実

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,431百万円増加し、6,509百万円となりました。これは主に、現金及び預金3,282百万円及びのれん1,238百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    前連結会計年度末から総資産が大幅に増加し、従来の縮小傾向が続く状態からさらに反転した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,210百万円増加し、6,288百万円となりました。これは主に、現金及び預金1,814百万円及び仮払金が3,527百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末の1,077百万円から6,288百万円へ増加し、従来の縮小傾向が反転した。主因は現金及び預金の増加に加え、仮払金3,527百万円の計上である。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ967百万円減少し、1,077百万円となりました。これは主に、現金及び預金690百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末から967百万円減少して1,077百万円となり、現金及び預金が690百万円減少した。
  6. FY2025-H1総資産の小幅減少継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ71百万円減少し、1,974百万円となりました。これは主に、貯蔵品25百万円並びに流動資産のその他に含まれる商品32百万円及び前払費用65百万円の増加があったものの、現金及び預金245百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末から71百万円減少して1,974百万円となった。前期の1,293百万円減少に比べ減少幅は小さいが、現金及び預金は245百万円減少している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,293百万円減少し、2,045百万円となりました。これは主に、現金及び預金1,376百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比1,293百万円減少して2,045百万円となり、現金及び預金が1,376百万円減少した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,340百万円減少し、1,998百万円となりました。これは主に、現金及び預金1,166百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比1,340百万円減少して1,998百万円となり、現金及び預金1,166百万円の減少が主因となっている。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,272百万円減少し、2,066百万円となりました。これは主に、現金及び預金996百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比1,272百万円減少して2,066百万円となり、現金及び預金996百万円の減少が主因となっている。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ582百万円減少し、2,756百万円となりました。これは主に、現金及び預金455百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比582百万円減少して2,756百万円となり、現金及び預金が455百万円減少した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ593百万円増加し、3,424百万円となりました。これは主に、現金及び預金515百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比593百万円増加して3,424百万円となり、現金及び預金が515百万円増加した。前期までの資産縮小からの反転が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ500百万円増加し、3,332百万円となりました。これは主に、現金及び預金678百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比500百万円増加して3,332百万円となり、現金及び預金が678百万円増加した。前期までの資産縮小からの反転が続いている。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ829百万円増加し、3,661百万円となりました。これは主に、現金及び預金983百万円の増加が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比829百万円増加して3,661百万円となり、現金及び預金が983百万円増加した。前期まで続いていた総資産縮小の動きが反転している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,813百万円減少し、2,831百万円となりました。これは主に、現金及び預金642百万円、売掛金466百万円、建物(純額)209百万円、工具、器具及び備品(純額)186百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前期末比1,813百万円減少して2,831百万円となり、現金・売掛金および有形固定資産の減少が主因となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,612百万円減少し、3,033百万円となりました。これは主に、現金及び預金778百万円、有形固定資産345百万円、売掛金249百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比1,612百万円減少して3,033百万円となり、現金及び預金778百万円、有形固定資産345百万円、売掛金249百万円の減少が主因となっている。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,289百万円減少し、3,356百万円となりました。これは主に、現金及び預金803百万円、売掛金248百万円、流動資産「その他」138百万円、有形固定資産137百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比1,289百万円減少して3,356百万円となった。現金及び預金803百万円、売掛金248百万円などの減少が主因として記載されている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ540百万円減少し、4,105百万円となりました。これは主に、貯蔵品119百万円の増加があった一方で、現金及び預金419百万円、流動資産「その他」106百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比540百万円減少して4,105百万円となった。現金及び預金419百万円の減少が主な減少要因として記載されている。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ587百万円減少し、5,439百万円となりました。これは主に、現金及び預金297百万円、貯蔵品297百万円の減少が生じたことによるものであります。」

    総資産は前連結会計年度末比587百万円減少して5,439百万円となり、主因として現金及び預金297百万円、貯蔵品297百万円の減少を挙げている。
一緒に動いた変遷

「経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151511996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換15回
  3. 2利益剰余金減少による純資産の縮小15回
  4. 3営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク11回
  5. 4トレバサービスの拡大と収益構造の見直し9回
  6. 5資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理9回
  7. 6内部留保を確保しつつ借入・新株予約権で事業拡大資金を確保する方針6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「悪化」でした。
報道
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