Komori
アスリナ(3647)・事実悪化

赤字からの黒字転換と業績改善

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q3 – FY2019-Q2その他FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 520222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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各段階利益の黒字化後の赤字転落16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は36百万円(前年同期比45.0%減)と減収となりました。…連結営業損失は185百万円(前年同期は171百万円の損失)、経常損失は194百万円(前年同期は177百万円の損失)と、営業損益、経常損益ともに損失を計上することとなり、親会社株主に帰属する中間純損失は194百万円(前年同期は173百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比45.0%減となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  2. FY2025-H1大幅減収下で営業損失横ばい・純損失縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は66百万円(前年同期比46.3%減)と減収となりました。損益の状況においては、販売用不動産が売却に至っていないことに加え、サステナブル事業における健康食品及び基礎化粧品等の販売数量が減少したことなどから、連結営業損失は171百万円(前年同期は171百万円の損失)、経常損失は177百万円(前年同期は178百万円の損失)と、営業損益、経常損益ともに損失を計上することとなり、親会社株主に帰属する中間純損失は173百万円(前年同期は176百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比46.3%減と大幅に減少し、営業損失は前年同期と同額、経常損失はほぼ横ばいとなった。親会社株主帰属中間純損失は前年同期よりやや縮小した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は163百万円(前年同期比84.9%減)と減収となりました。…連結営業損失は274百万円(前年同期は186百万円の損失)、経常損失は284百万円(前年同期は197百万円の損失)と営業損益、経常損益ともに損失の計上となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は278百万円(前年同期は170百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計では大幅な減収となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は123百万円(前年同期比87.5%減)と減収となりました。…連結営業損失は171百万円(前年同期は121百万円の損失)、経常損失は178百万円(前年同期は128百万円の損失)と、営業損益、経常損益ともに損失を計上することとなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は176百万円(前年同期は130百万円の損失)となりました。」

    売上高が前年同期比87.5%減となり、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は95百万円(前年同期比89.2%減)と減収となりました。主な要因としては、前第1四半期連結累計期間では、前々期に売上計上予定であった太陽光パネルの販売が前第1四半期連結累計期間にずれ込み、売上が計上された一方で、当第1四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。損益の状況においては、特設注意市場銘柄の解除により販売費及び一般管理費の圧縮を実現したものの、販売用不動産が販売に至っていないことに加え、サステナブル事業における健康食品及び基礎化粧品等の販売数量が減少したこと等から、連結営業損失は63百万円(前年同期は62百万円の損失)、連結経常損失は67百万円(前年同期は65百万円の損失)とほぼ横ばいとなりました。」

    売上高は前年同期比89.2%減の95百万円へ大幅に減少し、営業損失・経常損失も前年同期からやや拡大した。販売用太陽光発電所の未販売とサステナブル事業の商品販売数量減少が要因として示されている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は1,187百万円(前期比38.4%減)となりました。…営業損失は255百万円(前期は営業利益37百万円)、経常損失は269百万円(前期は経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は488百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失452百万円)となりました。」

    通期で減収となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属当期純損失も452百万円から488百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3減収下で営業・経常赤字化、純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,083百万円(前年同期比2.0%減)と減収となりました。損益の状況については、上記要因に加え、特設注意市場銘柄の解除のための対応や人材確保により販売費及び一般管理費が増加したことから営業損失は186百万円(前年同期は2百万円の利益)、経常損失は197百万円(前年同期は6百万円の利益)と営業損益、経常損益ともに損失の計上となりました。一方、特別損益において、関係会社出資金売却益29百万円を特別利益に計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失は170百万円(前年同期は494百万円の損失)となりました。」

    前年同期の増収から減収に転じ、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から赤字となった。一方、訂正関連費用引当金が前年同期には計上されていたため、親会社株主帰属四半期純損失は494百万円から170百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2増収下で営業・経常赤字化、純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は987百万円(前年同期比8.1%増)と増収となりました。その主な要因は、太陽光発電商材の販売および太陽光発電所の売電収入が堅調に推移したことによります。一方、損益の状況においては、サステナブル事業における基礎化粧品及び健康食品の販売が伸び悩んだことなどにより、営業損失は121百万円(前年同期は6百万円の利益)、経常損失は128百万円(前年同期は15百万円の利益)と、営業損益、経常損益ともに損失を計上とすることとなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同期は501百万円の損失)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。訂正関連費用引当金がなくなったため、親会社株主帰属四半期純損失は501百万円から130百万円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1増収下で営業・経常損失拡大、純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は883百万円(前年同期比111.7%増)と増収となりました。主な要因としては、半導体不足の影響等により、前連結会計年度に計上予定だった太陽光パネルの販売売上が、当第1四半期連結会計期間にずれ込んだことによるものであります。損益の状況においては、上記、太陽光パネルの販売において、世界的原材料高騰、インフレ等の影響により利益率が当初より低くなったこと、また、過年度の決算訂正により発生した多額の損失に対する責任追及のための訴訟関連費用が発生したことなどにより、連結営業損失は62百万円(前年同期は1百万円の損失)、連結経常損失は65百万円(前年同期は5百万円の損失)と大幅な減益となりました。一方、前第1四半期連結会計期間において、過年度の決算訂正関連費用の引当金繰入額500百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は66百万円(前年同期は505百万円の損失)と損失幅を減少させる結果となりました。」

    売上高は前年同期比111.7%増となった一方、原材料高騰・インフレによる利益率低下及び訴訟関連費用により営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。前年同期の訂正関連費用引当500百万円がなくなったため、純損失は505百万円から66百万円へ縮小した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結営業利益は37百万円(前期比82.2%減)、連結経常利益は38百万円(前期比77.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は452百万円(前期は35百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)と大幅な減収減益となりました。」

    売上高は1,926百万円、営業利益は37百万円に減少し、親会社株主帰属利益は前期の黒字から452百万円の損失へ転じた。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,106百万円(前年同期比51.4%減)と減収となりました。…営業利益は2百万円(前年同期比98.3%減)、経常利益は6百万円(前年同期比92.5%減)と営業利益、経常利益ともわずかながらの利益計上となりました。一方、特別損益において、第1四半期連結会計期間に過年度の決算訂正に関する費用の引当額468百万円を特別損失に計上したことが大きく影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は494百万円(前年同期は66百万円の利益)と大幅な減益となりました。」

    売上高が前年同期比51.4%減となり、営業利益・経常利益も大幅に減少した。過年度決算訂正関連の引当額468百万円により、親会社株主帰属四半期純損失は494百万円となった。
  12. FY2022-Q2営業・経常黒字化と純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は913百万円(前年同期比240.1%増)と増収となりました。…営業利益は6百万円(前年同期は141百万円の損失)、経常利益は15百万円(前年同期は169百万円の損失)と、営業損益、経常損益ともにわずかながら利益計上とすることが出来ました。しかし、特別損益において、第1四半期連結会計期間に過年度の決算訂正に関する費用の引当金繰入額500百万円を特別損失に計上したことが大きく影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は501百万円(前年同期は164百万円の損失)と大幅な減益となりました。」

    大幅増収により営業損益・経常損益は前年同期の損失から黒字へ転換した一方、過年度決算訂正関連の500百万円の引当金繰入れにより、親会社株主帰属四半期純損失は501百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q1営業損失縮小・訂正関連費用で純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は417百万円(前年同期比70.4%増)と増収となりました。その主な要因は、固定資産として取得した太陽光発電所の売電収入が寄与したこと、また、サスティナブル事業分野の2021年3月から事業開始した、基礎化粧品及び健康食品の仕入販売事業が寄与したことによります。一方、損益の状況においては、グループ全体で固定費の削減を進めたこと、また、有利子負債の圧縮により支払利息が減少したことなどにより、連結営業損失は1百万円(前年同期は66百万円の損失)、連結経常損失は5百万円(前年同期は89百万円の損失)と、この段階までは損失幅を縮小させることができたものの、過年度の決算訂正に関連する費用の引当金繰入額500百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は505百万円(前年同期は90百万円の損失)と大幅な減益となりました。」

    売上高は前年同期比70.4%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、過年度決算訂正関連の500百万円の引当金繰入れにより、親会社株主帰属四半期純損失は505百万円へ拡大した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は3,309百万円(前期比39.5%減)と減収となりました。…連結営業利益は212百万円(前期比77.8%減)、…連結経常利益は168百万円(前期比79.3%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は35百万円(前期比95.8%減)となりました。」

    通期では黒字を維持したものの、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期比で大幅に減少した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は2,276百万円(前年同期比113.0%増)と増収となりました。」

    前年同期の営業損失251百万円、経常損失129百万円、親会社株主帰属四半期純損失134百万円から、営業利益118百万円、経常利益85百万円、親会社株主帰属四半期純利益64百万円へ転換した。
  16. FY2021-Q2減収下で営業損失縮小・経常損失及び純損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は268百万円(前年同期比57.7%減)と減収となりました。…連結営業損失は141百万円(前年同期は228百万円の損失)と大幅に損失額を縮小させることができました。また、連結経常損失は169百万円(前年同期は88百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は168百万円(前年同期は112百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比57.7%減となったが、営業損失は縮小した。一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大した。
  17. FY2021-Q1減収下で損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は244百万円(前年同期比6.8%減)と減収となりました。…連結営業損失は66百万円(前年同期は140百万円の損失)、連結経常損失は89百万円(前年同期は179百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90百万円(前年同期は118百万円の損失)と損失幅を縮小させることができました。」

    売上高は前年同期比6.8%減となった一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  18. FY2020-Q3大幅減収下で営業・経常損失縮小、純損失拡大有価証券報告書

    「連結売上高は1,069百万円(前年同四半期比68.3%減)と減収となりました。しかし、当グループ会社の全体において固定費圧縮を進め、連結営業損失は251百万円(前年同四半期は連結営業損失336百万円)、連結経常損失は129百万円(前年同四半期は連結経常損失484百万円)と、損失幅を縮小させることができました。一方、当第3四半期連結累計期間におきましては、多額の特別損益項目がなかったため、親会社株主に帰属する四半期純損失は134百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比68.3%減と大幅に減少した一方、営業損失及び経常損失は前年同期より縮小した。特別損益が少なかったため、親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大した。
  19. FY2020-Q1大幅減収下で損失幅縮小有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は262百万円(前年同四半期比87.9%減)と大幅な減収となりました。しかし、前連結会計年度に固定資産及び有利子負債を圧縮したことなどに伴い、連結営業損失は140百万円(前年同四半期は連結営業損失157百万円)、連結経常損失は179百万円(前年同四半期は連結経常損失189百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は118百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円)と損失幅を縮小させることが出来ました。」

    売上高は前年同期比87.9%減と大幅に減少した一方、営業損失、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より縮小した。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は2,673百万円(前年同四半期比112.2%増)と大幅な増収となりました。しかし、連結営業損失は327百万円(前年同四半期は連結営業利益225百万円)、連結経常損失は419百万円(前年同四半期は連結経常利益157百万円)と減益となる一方、特別利益に関係会社出資金売却益128百万円、受取和解金100百万円等を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は152百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円)と損失幅を縮小させることが出来ました。」

    大幅な増収となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失に転じ、親会社株主帰属利益も黒字から152百万円の損失となった。特別利益により純損失幅は縮小したと説明している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は2,174百万円(前年同四半期比336.2%増)と大幅な増収となるも、連結営業損失は157百万円(前年同四半期は連結営業損失20百万円)、連結経常損失は189百万円(前年同四半期は連結経常損失53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は146百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」

    売上高は大幅に増加したが、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における連結業績につきましては、連結売上高は3,605百万円(前期比3.4%減)、連結営業利益は841百万円(前期比4.4%増)、連結経常利益は712百万円(前期比5.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は439百万円(前期比11.0%減)となりました。」

    通期では営業利益が増加した一方、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は1,767百万円(前年同四半期比17.8%減)、連結営業利益は198百万円(前年同四半期比26.1%減)、連結経常利益は112百万円(前年同四半期比54.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同四半期比64.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、特に経常利益と純利益の減少幅が拡大した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当第2四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は1,259百万円(前年同四半期比22.7%増)、連結営業利益は225百万円(前年同四半期比233.3%増)、連結経常利益は157百万円(前年同四半期比122.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99百万円(前年同四半期比169.7%増)と、売上高及び利益とも前年同期を大幅に上回っております。」

    第2四半期累計で売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、第1四半期の赤字から営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となった。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、連結売上高は498百万円(前年同四半期比9.9%減)、連結営業損失は20百万円(前年同四半期は連結営業利益13百万円)、連結経常損失は53百万円(前年同四半期は連結経常利益14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりましたが、これは、平成30年8月期の連結業績予想における第2四半期(累計)及び通期の進捗状況を踏まえ、当初計画通りに推移しているものであります。」

    売上高が前年同期比9.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の黒字から損失に転じた。一方、会社は当初計画どおりに推移していると説明している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「連結売上高は3,730百万円(前期比35.1%増)、連結営業利益は806百万円(前期比169.4%増)、連結経常利益は750百万円(前期比175.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は493百万円(前期比94.4%増)と、利益額においては、いずれも前期に比較して大幅な増益を達成しています。」

    通期で売上高及び各利益が前期を上回り、営業利益806百万円、経常利益750百万円、親会社株主帰属当期純利益493百万円となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は2,149百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は268百万円(前年同四半期比58.7%増)、経常利益は248百万円(前年同四半期比50.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同四半期比22.7%増)と、いずれも前年同四半期に比較して増加しております。」

    第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期比で増加した。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,026百万円(前年同四半期比35.5%減)、営業利益は67百万円(前年同四半期比51.1%減)、経常利益は70百万円(前年同四半期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比64.3%減)と、いずれも前年同四半期に比較して減少はしておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、平成28年10月13日に公表しております平成29年8月期第2四半期(累計)の連結業績予想値を上回っており、利益額の黒字計上を継続しております。」

    前年同期比では売上高・各利益が減少し、黒字幅も縮小した。一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益は黒字を継続し、連結業績予想値を上回ったと記載されている。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は553百万円(前年同四半期比50.6%増)、営業利益は13百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する史四半期純損失32百万円)と、いずれも前年同四半期と比較して、売上高の増収及び利益額の黒字転換を達成しております。」

    第1四半期において売上高が前年同期比50.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期の赤字から黒字に転換したと記載されている。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「このような環境の中、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は2,068百万円(前年同四半期比107.8%増)、営業利益は169百万円(前年同四半期は△61百万円)、経常利益は164百万円(前年同四半期は△78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は135百万円(前年同四半期は△88百万円)となりました。」

    売上高の大幅増加と、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年赤字からの黒字化を実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「環境関連事業の収益寄与拡大」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17107665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連事業の収益寄与拡大17回
  3. 2投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加10回
  4. 3化粧品・健康食品販売の収益寄与7回
  5. 4固定価格買取制度見直しを受けた太陽光発電市場の選別・セカンダリー化6回
  6. 5店舗網と情報発信型エンターテインメント拠点の展開6回
  7. 6為替・株価の不安定な動きによる先行き不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
赤字からの黒字転換と業績改善|アスリナ(3647)の変遷 | Komori