Komori
アスリナ(3647)・施策後退

店舗網と情報発信型エンターテインメント拠点の展開

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2後退FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q32016: 120162017: 420172018: 420182019: 220192020: 1
同じテーマの他社
情報発信型エンターテインメント拠点の店舗展開・再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、エンターテイメントショップの基幹店である渋谷店の売上及びビジネスアライアンスにおける海外新ブランドのコスメ雑貨の売上は堅調に推移しておりますが、前連結会計年度においてOPA福岡店、OPA梅田店を閉店し、また9月に渋谷店をリニューアルオープンしたことから、SBY事業の売上高は167百万円(前年同四半期比20.7%減)と減収となりましたが、セグメント損失(営業損失)は18百万円(前年同四半期は28百万円の損失)と損失幅は縮小いたしました。」

    OPA福岡店及びOPA梅田店を閉店し、渋谷店をリニューアルオープンしたことで、店舗網の縮小・再編が記載された。その後、SBY全体も譲渡対象となった。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「エンターテイメントショップの運営においては、C2(13~19歳)及びF1(20~34歳)層の女性を主なターゲットとして日本を代表する流行最先端都市「渋谷」=SBY(SHIBUYA)をブランドネームとし、その中核店舗は「アタラシモノ発見☆カフェ」をコンセプトにSHIBUYA109で運営しております。 エンターテイメントショップは単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテイメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されています。」

    渋谷の中核店舗を「アタラシモノ発見☆カフェ」として運営し、店舗を情報発信・総合エンターテイメントの拠点とする位置付けが継続している。
  3. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「その中核店舗は「アタラシモノ発見☆カフェ」をコンセプトにSHIBUYA109で運営しており、他に「SBY」として2店舗(阿倍野、博多)、「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しています。」

    SBYの店舗構成は中核の渋谷店と阿倍野・博多の2店舗、WoMANiAの梅田店と記載され、前回まで記載されていた鹿児島店やアウトレット店は示されていない。閉鎖自体は明記されていない。
  4. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、鹿児島、博多)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しています。コンセプトマーケティングショップにおいては、「SBY」として3店舗(渋谷、阿倍野、博多)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しております。」

    店舗展開について、SBY全体では4店舗と記載する一方、コンセプトマーケティングショップの内訳では3店舗と記載され、従来記載されていたアウトレットショップも示されていない。
  5. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「コンセプトマーケティングショップにおいては、「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しております。」

    今回の店舗一覧では、従来記載されていた幕張のアウトレットショップが記載されず、SBY4店舗及びWoMANiA1店舗の記載となっている。アウトレットショップの閉鎖までは明記されていない。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンセプトマーケティングショップにおいては、「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及び「WoMANiA」として1店舗 (梅田)、アウトレットショップ1店舗(幕張)を展開しています。コンセプトマーケティングショップは単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテインメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されています。」

    SBY4店舗、WoMANiA1店舗及び幕張のアウトレットショップ1店舗の展開と、店舗を情報発信・総合エンターテインメント拠点とする位置付けが継続している。
  7. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コンセプトマーケティングショップにおいては、「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及び「WoMANiA」として1店舗 (梅田)、アウトレットショップ1店舗(幕張)を展開しています。コンセプトマーケティングショップは単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテインメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されています。」

    SBY4店舗、WoMANiA1店舗及び幕張のアウトレットショップ1店舗の展開と、店舗を情報発信・総合エンターテインメント拠点とする位置付けが継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開するとともに、平成29年9月よりSBY初のアウトレットショップ1店舗(幕張)を展開しています。」

    既存のSBY4店舗・WoMANiA1店舗に加え、平成29年9月から初のアウトレットショップを幕張で展開した。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「またコスメに特化した「WoMANiA」も展開しており、当連結会計年度において「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しております。同事業は単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテインメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されております。」

    SBY4店舗、WoMANiA1店舗の展開と、店舗を情報発信・総合エンターテインメント拠点とする位置付けが継続している。
  10. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「またコスメに特化した「WoMANiA」も展開しており、当連結会計年度において「SBY」として4店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島)、及「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しております。同事業は単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテインメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されております。」

    前回記載のSBY5店舗から4店舗へ減少し、WoMANiAは1店舗を継続している。一方、店舗を情報発信・総合エンターテインメント拠点とする位置付けは継続している。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「またコスメに特化した「WoMANiA」も展開しており、当連結会計年度において「SBY」として5店舗(渋谷、阿倍野、博多、鹿児島、町田)、及び「WoMANiA」として1店舗(梅田)を展開しております。」

    SBYの店舗数が前回の4店舗から5店舗に増え、博多店が加わった。WoMANiAの1店舗展開は継続している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「またコスメに特化した「WoMANiA」も展開しており、当第3四半期連結累計期間において「SBY」として直営4店舗(渋谷、阿倍野、鹿児島、町田)、及び「WoMANiA」として直営1店舗(梅田)を展開しております。同事業は単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテインメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されております。」

    直営5店舗の展開数と、単なる販売店舗ではなく情報発信・エンターテインメント拠点とする運営方法を示している。
一緒に動いた変遷

「赤字からの黒字転換と業績改善」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字からの黒字転換と業績改善6回
  3. 2環境関連事業の収益寄与拡大4回
  4. 3投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加3回
  5. 4報告セグメントの3区分から2区分への再編3回
  6. 5Diamond Lashの国内外卸先への直接販売3回
  7. 6再生エネルギー発電所の売電・未着工発電所買取事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗網と情報発信型エンターテインメント拠点の展開|アスリナ(3647)の変遷 | Komori