アスリナが10月13日に決算を発表。26年8月期の連結最終損益は赤字3億0100万円と赤字幅が縮小し、27年8月期も赤字1億3900万円の見通しとなった。直近4Qは赤字を縮小した一方、従来未定としていた前期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。
アスリナは10月13日大引け後に決算を発表し、26年8月期の連結最終損益は3億0100万円の赤字だった。前の期は3億1500万円の赤字で赤字幅が縮小している。6期連続の赤字となる見通しで、今期は27年8月期も赤字1億3900万円の見込みと伝えられた。
同時に前期末の一括配当は見送る方針を示し、今期の年間配当は未定とされた。
直近3ヵ月の実績では6-8月期の連結最終損益が5800万円の赤字で、前年同期の8900万円の赤字から赤字幅は縮小した。売上営業損益率も前年同期の-215.4%から-21.4%へ改善した。
株探ニュースではアスリナとよく比較される銘柄として海帆とフォーシーズを挙げている。この記事は企業が公表した数値データを基にしている。