Komori
アスリナ(3647)・事実減収下で損失幅縮小直近の業績予想の修正(2026-10-13)では「悪化」

環境関連事業の収益寄与拡大

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2023 – FY20242017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 520222023: 420232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
その他・新規事業の増収と損失縮小19社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社

アスリナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収下で損失幅縮小有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の売電収入及びポータブル蓄電池の販売などにより、売上高は55百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は減収となった一方、ポータブル蓄電池の販売が売上に加わり、セグメント営業損失は前年同期の28百万円から21百万円へ縮小した。
  2. FY2025-H1減収下で損失幅縮小有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入などにより、売上高は55百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント損失(営業損失)は21百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は減収となった一方、セグメント営業損失は前年同期の28百万円から21百万円へ縮小した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、主に当社及び合同会社ESクリーンエナジー1号にて展開しております。太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入等を計上していたものの、棚卸資産評価損の計上により売上高は142百万円(前期比83.9%減)、セグメント損失(営業損失)は360百万円(前年同期は10百万円の利益)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は大幅減収となり、前期のセグメント利益10百万円から360百万円の営業損失へ転じた。棚卸資産評価損の計上が要因として示された。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入などにより、売上高は99百万円(前年同期比88.3%減)、セグメント損失(営業損失)は32百万円(前年同期は18百万円の利益)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は前年同期比88.3%減収となり、前年同期のセグメント利益から32百万円の損失へ転じた。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入などにより、売上高は59百万円(前年同期比92.7%減)、セグメント損失(営業損失)は28百万円(前年同期は10百万円の利益)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は前年同期比92.7%減収となり、セグメント利益から28百万円の損失へ転じた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入などにより、売上高は33百万円(前年同期比95.7%減)、セグメント損失(営業損失)は11百万円(前年同期は13百万円の利益)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は、売上高が前年同期比95.7%減の33百万円となり、セグメント利益13百万円から11百万円の損失へ転じた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、売上高は882百万円(前期比35.1%減)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前期比88.4%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は減収となり、セグメント利益も前期比88.4%減の10百万円まで減少した。
  8. FY2023-Q3増収減益有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、販売用不動産及び固定資産にて保有する太陽光発電所による売電収入、およびメガソーラー発電事業者への太陽光パネルやパワーコンディショナなどの発電商材の販売、ならびに発電所のオペレーション&メンテナンス事業などにより、売上高は847百万円(前年同期比26.5%増)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前年同期比29.9%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は、売電・発電商材販売・O&M等により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比29.9%減少し、増収減益となった。
  9. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、固定資産で保有する太陽光発電所の売電収入、メガソーラー発電事業者への太陽光パネルやパワーコンディショナなどの発電商材の販売、及び発電所のメンテナンス事業などにより、売上高は819百万円(前年同期比31.8%増)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は売上高が前年同期比31.8%増となった一方、セグメント利益は同33.1%減となり、増収減益となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入、及びメガソーラー発電事業者への太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のメンテナンス事業などにより、売上高は789百万円(前年同期比190.8%増)、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同期比207.1%増)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売、売電、発電商材販売及びメンテナンスにより、売上高789百万円、セグメント利益13百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの活動の結果、売上高は1,361百万円(前期比54.5%減)、セグメント利益(営業利益)は89百万円(前期比72.0%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は減収減益となり、売上高・セグメント利益とも前期を大きく下回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、販売用未稼働太陽光発電所の販売、販売用及び固定資産にて保有する太陽光発電所による売電収入、及び太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のオペレーション&メンテナンス事業などにより、売上高は670百万円(前年同期比68.4%減)、セグメント利益(営業利益)は26百万円(前年同期比88.8%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を大幅に下回り、利益は26百万円まで減少した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、販売用太陽光発電所の売却のほか、固定資産で保有する太陽光発電所の売電収入、及びメガソーラー発電事業者への太陽光パネルやパワーコンディショナーなどの発電商材の販売、並びに発電所のメンテナンス事業などにより、売上高は622百万円(前年同期比132.7%増)、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は売上高622百万円、前年同期比132.7%増となり、セグメント損失12百万円から16百万円の利益へ転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入、及びメガソーラー発電事業者への太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のメンテナンス事業などにより、売上高は271百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益(営業利益)は4百万円(前年同期比336.6%増)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は売上高271百万円、セグメント利益4百万円となり、前年同期のセグメント利益1百万円から利益が増加した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,994百万円(前期比42.3%減)、セグメント利益(営業利益)は317百万円(前期比74.7%減)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は黒字を維持したが、売上高及びセグメント利益は前期比で大幅に減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、販売用未稼働太陽光発電所の販売、販売用及び固定資産にて保有する太陽光発電所による売電収入、及び太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のオペレーション&メンテナンス事業などにより、売上高は2,121百万円(前年同期比170.7%増)、セグメント利益(営業利益)は236百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は前年同期のセグメント損失から236百万円の利益に転換し、売上高も前年同期比170.7%増となった。
  17. FY2021-Q2減収下で損失幅縮小有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、未稼働及び稼働中の太陽光発電所の取得と販売用太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入、及び太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のオペレーション&メンテナンス事業などにより、売上高は267百万円(前年同期比23.6%減)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント営業損失は42百万円から12百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所の販売活動を継続しつつ、同発電所の売電収入、及び太陽光パネルなどの発電商材の販売、並びに発電所のメンテナンス事業などにより、売上高は244百万円(前年同期比229.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同期は19百万円の損失)となりました。」

    再生可能エネルギー事業は前年同期比229.1%増収となり、セグメント損失から1百万円の利益へ転換した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に固定資産として保有していた自社保有発電所の一部売却による売電収入の減少などにより、環境関連事業の売上高は783百万円(前年同四半期比69.7%減)、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同四半期営業利益74百万円)と大幅な減収減益となりました。」

    環境関連事業は前年同期比69.7%減収となり、セグメント利益から6百万円の営業損失へ転じた。自社保有発電所の一部売却による売電収入減少が要因として記載されている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「環境関連事業の売上高は74百万円(前年同四半期比96.2%減)、セグメント損失(営業損失)は19百万円(前年同四半期は0.9百万円の利益)と大幅な減収減益となりました。」

    環境関連事業は前年同期比96.2%減収となり、セグメント利益から19百万円の損失へ転じた。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当社及び当社グループが保有し運営を行っている太陽光発電所9カ所の売電収入、太陽光発電所に係る設備認定及び発電事業者の権利の売却収入、及び太陽光電池モジュール等太陽光発電商材の販売収入を売上高として計上しておりますが、太陽光発電所の取得に係る一時コストを販売管理費に計上していることから、環境関連事業の売上高は2,585百万円(前年同四半期比109.1%増)と大幅な増収となるも、セグメント利益(営業利益)は74百万円(前年同四半期比85.1%減)の減収となりました。」

    環境関連事業は大幅な増収となった一方、セグメント利益は74百万円で前年同期比85.1%減となり、利益面の悪化が継続している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、当社及び当社グループが保有し運営を行っている太陽光発電所9カ所の売電収入、太陽光発電所に係る設備認定及び発電事業者の権利の売却収入、及び太陽光電池モジュール等太陽光発電商材の販売収入を売上高として計上しておりますが、季節要因による売電収入の落ち込みとともに、太陽光発電所の取得に係る一時コストを販売管理費に計上していることから、環境関連事業の売上高は2,190百万円(前年同四半期比137.7%増)と大幅な増収となるも、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同四半期はセグメント利益425百万円)となりました。」

    環境関連事業は売上高が大幅に増加した一方、季節要因による売電収入の落ち込みと発電所取得に係る一時コストにより、前年同期のセグメント利益425百万円から20百万円の損失に転じた。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、当社が保有し運営を行っている太陽光発電所9カ所の売電収入、太陽光発電所に係る設備認定及び発電事業者の権利の売却収入、及び太陽光電池モジュール等太陽光発電商材の販売収入を売上高として計上しておりますが、売電収入の落ち込みとともに、太陽光発電所の取得に係る一時コストを販売管理費に計上していることから、環境関連事業の売上高は1,946百万円(前年同四半期比496.3%増)と大幅な増収となるも、セグメント利益(営業利益)は0.9百万円(前年同四半期はセグメント利益50百万円)となりました。」

    環境関連事業は売上高が大幅に増加した一方、売電収入の落ち込みと発電所取得に係る一時コストにより、セグメント利益は前年同期の50百万円から0.9百万円へ大きく減少した。
  24. FY2018減収増益有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は2,723百万円(前期比4.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1,212百万円(前期比21.9%増)となりました。」

    環境関連事業は通期で減収となった一方、セグメント利益は増加し、減収増益となった。
  25. FY2018-Q3減収増益有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は1,236百万円(前年同四半期比17.5%減)、セグメント利益(営業利益)は502百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」

    環境関連事業は前年同期比で減収となる一方、セグメント利益は増加し、減収増益となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は921百万円(前年同四半期比61.6%増)、セグメント利益(営業利益)は425百万円(前年同四半期比164.2%増)となりました。」

    環境関連事業の売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加し、売上高921百万円、セグメント利益425百万円となった。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は326百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益(営業利益)は50百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。」

    環境関連事業は売上高が前年同期比で増加した一方、セグメント利益は3.0%減少した。売上拡大に対して利益面は悪化している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は2,859百万円(前期比90.2%増)、セグメント利益(営業利益)は995百万円(前期比142.6%増)と、いずれも前期に対して大幅な増収増益を達成しています。」

    環境関連事業の通期売上高及びセグメント利益が大幅に増加し、同事業が収益基盤として拡大した実績を記載している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は1,498百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益(営業利益)は416百万円(前年同四半期比73.7%増)と、いずれも前年同四半期に比較して増加しております。」

    環境関連事業の売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加し、前四半期の減少から増加に転じた。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は570百万円(前年同四半期比38.6%減)、セグメント利益(営業利益)は161百万円(前年同四半期比13.9%減)と、いずれも前年同四半期に比較して減少はしておりますが、セグメント利益(営業利益)につきましては、平成28年10月13日に公表しております平成29年8月期第2四半期(累計)の連結業績予想に基づく、事業計画値を上回っております。」

    環境関連事業は前年同期比で売上高・セグメント利益が減少した。一方、セグメント利益は事業計画値を上回ったと記載されている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、環境関連事業の売上高は319百万円(前年同四半期は39百万円)、セグメント利益(営業利益)は52百万円(前年同四半期比93.8%増)となりました。」

    環境関連事業の売上高が前年同期の39百万円から319百万円へ増加し、セグメント利益も前年同期比93.8%増の52百万円となった実績が記載されている。
一緒に動いた変遷

「赤字からの黒字転換と業績改善」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17128655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字からの黒字転換と業績改善17回
  3. 2投資拡大に伴うキャッシュ・フロー流出と短期借入金の増加12回
  4. 3化粧品・健康食品販売の収益寄与8回
  5. 4報告セグメントの3区分から2区分への再編6回
  6. 5固定価格買取制度見直しを受けた太陽光発電市場の選別・セカンダリー化5回
  7. 6再生エネルギー発電所の売電・未着工発電所買取事業5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスリナの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境関連事業の収益寄与拡大|アスリナ(3647)の変遷 | Komori