人間科学研究に基づく高機能・高付加価値商品の開発力
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「体型と下着のフィット性に関する長年の研究をもとにオンライン上でからだに合ったブラジャーの選び方を提案するサービス「わたしに合うブラ診断」」
人間科学研究の成果をオンライン診断サービスへ実装した。利用者は2026年3月末時点で累計50万人を突破した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「3D計測サービス「SCANBE(スキャンビー)」において、従来店頭のみで提供していた「わたしに合うブラ診断」をアップデートし、自社EC上でもサービス提供を開始しました。」
人間科学研究・3D計測の成果を、店頭に限らない自社EC上のセルフ診断・パーソナライズ購買体験へ実装した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、㈱ワコールが展開する3D計測サービス「SCANBE」の機能拡張により、女性だけではなく、子どもや男性への計測範囲の拡大、メルトブローで立体物を作成する「Melooop」技術の開発などに取り組みました。」
人間科学研究の成果を、3D計測対象の女性から子ども・男性への拡大や新技術開発へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、これまで蓄積してきた身体データ、および心理データをもとに「今の20代」に焦点を当てて研究を行い、「からだ白書」として研究結果をまとめ、商品開発に繋げるべく社内でコンベンションを実施しました。」
人間科学研究を、身体・心理データに基づく20代研究、「からだ白書」の作成、商品開発への社内展開へ進展させた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年6月には人間科学研究開発センターが監修開発したサイズ判定アルコリズムを搭載した3Dボディスキャナー Samrt&Try Pocketの運用を開始しました。」
人間科学研究の成果をサイズ判定アルゴリズムと3Dボディスキャナーの運用開始へつなげ、研究成果のサービス実装を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年には大学や他社との共創型「からだ文化研究プロジェクト」を発足させ、からだ文化市場の創造活動を開始、2022年3月には関係者を対象に「からだ文化シンポジウム」を東京青山スパイラルホールで開催しました。」
人間科学研究に基づく商品開発を、大学・他社との共創型研究と市場創造活動へ進展させ、シンポジウム開催まで進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、オムニチャネル戦略のためのサイズ計測技術の研究開発や、生活シーンとバストの動きの研究から重力からバストを守る「重力によるバストの動きと皮膚研究」を発表すると同時に、無重力状態に近い状態をキープすることでバストケアできるブラを発売し、ボディケア領域の商品群の充実を図りました。」
人間科学研究を基礎に、サイズ計測・身体感覚研究から新商品発売まで進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、快適市場に向けた「身体感覚」を中心とした研究開発、美と健康ニーズに対応した高付加価値商品の研究開発を行いました。」
人間科学研究を基礎とする高機能・高付加価値商品の開発方針を継続し、身体感覚、美、健康を軸とする研究開発を行った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
人間科学研究を基礎とする高機能・高付加価値商品の開発力を企業価値の源泉として再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
人間科学研究に基づく商品開発力を企業価値の源泉として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
人間科学研究を基礎とする商品開発力を企業価値の源泉として再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
人間科学研究を基礎とする高機能・高付加価値商品の開発力を企業価値の源泉として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
人間科学研究を基礎とする商品開発力を企業価値の源泉として再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中長期的視野に立った人間科学研究の成果に基礎を置く高機能・高付加価値、そして魅力ある商品の開発力」
企業価値の源泉、いわゆる「ワコールの強み」の一つとして位置付けている。