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ワコールホールディングス(3591)・方針後退

効果的な資本政策による企業価値向上

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018引き上げFY2020 – FY2022前進FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

ワコールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「定量目標については、前中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)リバイズの計画未達及び現状の市場環境変化や当社グループの戦略見直しを踏まえ、2022年6月に策定した定量目標から修正を行っています。」

    VISION 2030の定量目標は、売上収益2,700億円から2,170億円、事業利益率10%から6.0%、ROE10%から7%以上、ROIC10%から6.5%以上へ修正された。
  2. 2026-06-22後退経営計画

    「ROE 4.3%以上、ROIC 4.0%以上」

    中計2029の最終年度目標をROE4.3%以上、ROIC4.0%以上とし、前中計リバイズで示された2026年3月期のROE7%、ROIC6~7%などから定量目標を組み替えた。一方、VISION2030ではROE7%以上、ROIC6.5%以上を掲げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「資本効率の改善と経営管理機能の強化を目的としたROICマネジメントの導入については、当期に導入準備が完了し、2026年3月期より本格運用を開始します。」

    資本効率改善の方針が、ROICマネジメントの導入準備完了と翌期の本格運用開始という実行段階へ進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「資本効率性を高め、筋肉質な企業体質を実現するためにROICマネジメントを導入」

    資本効率改善の方針が、2026年3月期のROE7%、ROIC6~7%、PBR1倍超を目指すROIC管理へ具体化した。中期的にはROE10%以上の達成も目標としている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「ROICマネジメントの導入」」

    資本効率改善の方針が、改訂中期経営計画におけるROICマネジメントの導入という具体的な管理手法へ進んだ。
  6. FY2024-Q1PBR改善方針の開示時期を具体化有価証券報告書

    「なお、PBRの改善に向けた方針や目標・管理指標、具体的な取組み、実行の時間軸については、2023年11月中旬頃に開示する予定です。」

    前回示していた2023年11月頃のPBR改善方針の開示予定について、2023年11月中旬頃と記載している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、自社の資本収益性や市場評価に関する分析・評価、及びPBRの改善に向けた方針や目標・管理指標、具体的な取り組み、実行の時間軸については、2023年11月頃に開示する予定です。」

    資本政策の対象をROE・資本構成・株主還元に加えてPBR改善へ広げ、目標・管理指標・実行時間軸を開示する方針を示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、財務戦略については、成長に向けた積極的な投資を行いつつ、収益力の向上と資本効率の改善に取り組むことで、ROEの向上に取り組んでおります。」

    成長投資、収益力向上、資本効率改善を通じてROE向上を目指す財務戦略を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、財務戦略については、成長に向けた積極的な投資を行いつつ、収益力の向上と資本効率の改善に取り組むことで、ROEの向上に取り組んでおります。」

    成長投資と収益力・資本効率の改善を通じてROE向上を目指す財務戦略を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、財務戦略については、成長に向けた積極的な投資を行いつつ、収益力の向上と資本効率の改善に取り組むことで、ROEの向上に取り組んでおります。」

    成長投資と収益力・資本効率の改善を通じてROE向上を目指す財務戦略を再確認している。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「ROE10%、資本構成の最適化への取り組み」

    資本政策・資本効率の目標を、従来の実質総還元性向100%維持等に加え、2031年3月期のROE10%という長期指標と資本構成最適化へ拡張した。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「事業活動を通した収益性の改善と資本効率の向上に併せて、安定的な配当と機動的な自己株式の取得を行い、有価証券・投資評価損益影響(米国会計基準では連結損益計算書のその他の収益・費用として認識される)を除く、実質ベースでの総還元性向100%の維持に努めます。」

    資本政策について、安定配当・機動的な自己株式取得に加え、評価損益を除く実質ベースの総還元性向100%維持という具体的な方針を示した。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「並行して、効果的な財務戦略を行うことによる、資本効率の向上に注力しました。」

    企業価値向上に向けた効果的な財務戦略と資本効率向上の方針を再確認している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    収益性・事業効率の向上と並ぶ資本政策の方針を再掲している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    収益性・事業効率の向上と並ぶ資本政策の方針を再掲している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    中期経営計画の収益性・事業効率向上と並ぶ企業価値向上の方針として記載している。
一緒に動いた変遷

「人間科学研究に基づく高機能・高付加価値商品の開発力」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人間科学研究に基づく高機能・高付加価値商品の開発力5回
  3. 2透明性・公正性・独立性を重視したガバナンス強化5回
  4. 3CSR調達ガイドラインによる人権・労働・環境・倫理対応5回
  5. 4政策保有株式の2022年3月期までの縮減5回
  6. 5海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制5回
  7. 6事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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