Komori
ワコールホールディングス(3591)・目標再定義直近の決算(2026-08-10)では「前進」

「世界のワコール」と女性の美への貢献

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

23記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q1引き上げFY2020再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
女性の美を支えるグローバル・ソリューション企業への進化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「また、インナーウエアを軸にボディデータを活用した「エンパワーメント ソリューション」への進化に向けた取り組みを進め、「SCANBE(スキャンビー)」や「わたしに合うブラ診断」を活用した顧客体験価値の向上に努めました。」

    提供価値をエンパワーメント・ソリューションへ転換する方針について、SCANBEや診断サービスを用いた顧客体験向上の実施を記載している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「従来の「インナーウェア」から、体型データに基づく「エンパワーメントソリューション」へと事業領域を再定義し、付加価値の高いソリューション提供を強化します。」

    自分らしさの実現を支援する提供価値の転換を、理念上の表現にとどめず、インナーウェアからボディデータを活用したソリューション事業への事業領域再定義として具体化した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年3月期については、2023年11月に改訂した3カ年の中計リバイズに沿って、「キャッシュを着実に創出できる体質への転換」をテーマに取り組みを継続します。ワコールグループは、「女性美のワコール」から「自分らしさをエンパワーメントするワコール」へと提供価値の転換を進めています。」

    従来の女性の美への貢献を基礎にしつつ、提供価値を「自分らしさをエンパワーメントする」方向へ明示的に転換している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを中長期的に目指す姿として掲げ」

    「世界のワコールグループ」として進化・成長する将来像を、VISION 2030の中長期目標として再確認している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「「VISION 2030」では、「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを中長期的に目指す姿として掲げており」

    「世界のワコールグループ」として進化・成長する将来像を、VISION 2030の中長期目標として再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    「VISION 2030」と「世界のワコールグループ」としての進化・成長、高収益企業への転換を目指す3か年計画を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    「VISION 2030」と「世界のワコールグループ」としての進化・成長を実現するための3か年中期経営計画を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    「VISION 2030」と「世界のワコールグループ」としての進化・成長を、新たな3か年中期経営計画の初年度において再確認している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「そして、2022年には、「世界中のあらゆる人々の豊かな生活に貢献する」こと、「画一的な外見美ではなく、内面も含めた自分らしさの実現をお手伝いする」こと、「環境や人権などさまざまな社会課題の解決に努める」ことを目指し、現代社会において私たちが果たすべき社会的使命「ミッション」を定義しました。」

    従来の女性の美への貢献と「世界のワコール」という方向性を、あらゆる人々の豊かな生活、自分らしさ、環境・人権など社会課題の解決へと再定義した。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、引き続き「グループとして世界のワコールを目指す」という将来像の実現に向けた取り組みを進めていきます。経営資源やグループのネットワークを最大限に活用し、常に先駆的な商品を世界市場に提供するよう努めると同時に、下着文化の領域を開拓し続けることを通して、ワコールグループの商品やサービスに対して、また、社会的な課題への取り組みに対しても、世界のステークホルダーから高い信頼を獲得できるよう、尽力していきます。」

    従来の「世界のワコール」という将来像に加え、世界市場への商品提供、事業展開地域の拡大、グループネットワークによる世界規模の連携など、目指す姿を5項目で具体化している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年6月に発表した「中期経営計画(2019~2021年度)」において、将来像を「グループとして世界のワコールを目指す」と定め、重点戦略の一つに海外事業の拡大・成長の加速等を掲げ、売上拡大と収益力向上に取り組んでおります。」

    新中期経営計画でも「グループとして世界のワコールを目指す」という将来像を掲げ、従来の方向性を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、「世の女性に美しくなって貰う事によって広く社会に寄与する事」を目標に、「世界のワコール」の実現に向けて、インナーウェア市場の開拓に取り組んで来ました。」

    女性の美への貢献と「世界のワコール」を目標とする長期的な方向性を、デサントとの提携理由の中でも再確認している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、「グループとして世界のワコールを目指す」という将来像を掲げ、次の連結会計年度を最終年度とした3ヵ年の中期経営計画の基本方針に沿った取り組みを進めております。」

    「世界のワコール」を将来像として再確認し、海外展開、先駆的商品、顧客信頼、競争優位分野への挑戦を継続している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和24年の創立以来、「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを事業の目的とし、「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    女性の美への貢献と「世界のワコール」を目標とする長期経営計画を再掲している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和24年の創立以来、「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを事業の目的とし、「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    女性の美への貢献と「世界のワコール」を目標とする長期経営計画を再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和24年の創立以来、「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを事業の目的とし、「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    「世界のワコール」を目標とする長期経営計画と、女性の美への貢献を事業目的として再掲している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    「世界のワコール」を目標とする長期経営計画と、国内開拓から海外進出・事業確立までの方向性を再確認している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、昭和24年の創立以来、「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを事業の目的とし、「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    「世界のワコール」を目標とする長期的な事業目的・方向性を再掲している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「世界のワコール」の実現を目標とした50年におよぶ長期経営計画に基づき、国内の女性インナーウェア市場の開拓から海外市場への進出、事業の確立に取り組んでまいりました。」

    長期経営計画の目標として、国内市場の開拓から海外進出・事業確立までの方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「効果的な資本政策による企業価値向上」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1効果的な資本政策による企業価値向上3回
  3. 2連結営業利益率7%・連結ROE5%以上3回
  4. 3海外事業に伴う政治・規制・文化・公衆衛生リスク3回
  5. 4キャッシュを着実に創出できる体質への転換3回
  6. 5高付加価値商品の開発とターゲット別商品政策2回
  7. 6グローバル人材・ダイバーシティ・テレワークによる経営基盤整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「世界のワコール」と女性の美への貢献|ワコールホールディングス(3591)の変遷 | Komori