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ほぼ日(3560)・施策前進

『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-14。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
オリジナル・コラボ商品による商品差別化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「新たに「たまごっち」や『ムーミン』、2026年には初となる『名探偵コナン』の手帳、周辺文具の販売を実施する等、多種多様なコラボレーションが実現したほか、ほぼ日手帳にぴったりの文具シリーズ「TSUKI no IRO」等周辺文具の拡充を行いました。」

    新たなIP・ブランドとのコラボレーションと周辺文具の拡充を具体的に記載している。
  2. 2026-09-24前進news.yahoo.co.jp

    「人気キャラクター「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具・全14アイテムについて、本店舗での販売に加えて、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ」の公式オンラインショップ「GRANSTA MALL」でも、9月24日(木)~10月31日(土) の期間に予約販売を実施することになりました。」

    Suicaのペンギンをデザインした手帳・文具など全14アイテムを新たに販売すると報じられた。
  3. 2026-07-10再掲決算

    「「ほぼ日手帳」においては幅広いユーザーの手にとってもらえるような新たなブランド、IPやアーティストとのコラボレーションをこれまでも実施してきましたが、2026年版では、2025年版に引き続き「ONE PIECE magazine」やイラストレーターの北岸由美さん、新たに「たまごっち」や「ムーミン」、2026年には初となる「名探偵コナン」の手帳、周辺文具の販売を実施する等、多種多様なコラボレーションが実現しています。」

    2026年版のコラボレーションと周辺文具の展開を再掲している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「ほぼ日手帳」においては幅広いユーザーの手にとってもらえるような新たなブランド、IPやアーティストとのコラボレーションをこれまでも実施してきましたが、2026年版では、2025年版に引き続き「ONE PIECE magazine」やイラストレーターの北岸由美さん、新たに「たまごっち」や「ムーミン」、2026年には初となる「名探偵コナン」の手帳、周辺文具の販売を実施する等、多種多様なコラボレーションが実現しています。」

    2026年版では既存のコラボレーションを継続しつつ、「たまごっち」「ムーミン」「名探偵コナン」を新たに加え、手帳・周辺文具の品ぞろえを拡充した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年版では新作アイテムが手帳と文具あわせて350以上となる過去最大のラインナップとなりました。」

    手帳本体・カバーに加えて周辺文具を拡充し、2025年版で新作アイテム350以上の過去最大ラインナップを実現した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年版では、2024年版に引き続き『ONE PIECE magazine』やイラストレーターの北岸由美さん、新たにTVアニメ『SPY×FAMILY』や「パディントン™」をはじめとした、多種多様なコラボレーションが実現しています。また、カバーや下敷き、シールなど周辺文具の拡充を進め、2025年版は新作アイテムが手帳と文具あわせて350以上となる過去最大のラインナップとなりました。」

    2025年版で新たなIP・作品とのコラボレーションを加え、周辺文具を含む新作アイテムを350以上とする過去最大のラインナップを実現した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年版では『ONE PIECE magazine』やイラストレーターの北岸由美さん、2025年版では加えてTVアニメ『SPY×FAMILY』や「パディントン™」をはじめとした、多種多様なコラボレーションが実現しています。」

    2024年版・2025年版で複数のブランド、IP、アーティストとのコラボレーションを実施し、手帳本体・カバー・周辺文具の品ぞろえを拡充した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は当第3四半期累計期間において、主力商品の『ほぼ日手帳2024』を例年通り2023年9月1日より、4月はじまり版の『ほぼ日手帳2024 spring』を2024年2月1日より販売開始しました。また1月にはより多くの方に商品をお試しいただく機会を増やすために自社ECサイト「ほぼ日ストア」で3年ぶりのセールをおこないました。」

    2024年版および4月はじまり版の販売と、自社ECサイトでの3年ぶりのセールによる購入機会の拡充を引き続き記載している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は当第2四半期累計期間において、主力商品の『ほぼ日手帳2024』を例年通り2023年9月1日より、4月はじまり版の『ほぼ日手帳2024 spring』を2024年2月1日より販売開始しました。また1月にはより多くの方に商品をお試しいただく機会を増やすために自社ECサイト「ほぼ日ストア」で3年ぶりのセールをおこないました。」

    2024年版および4月はじまり版の販売を開始し、さらに自社ECサイトで3年ぶりのセールを実施して購入機会を拡充した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「『ほぼ日手帳』はこれまでもブランド、IPやアーティストとのコラボレーションを実施してきました。当第1四半期累計期間においては前年大きな反響があった「ONE PIECE magazine」と引き続きコラボレーションを実施し、1日1ページの手帳本体やカバー、オリジナル文具を発売しました。今後も取組み先と当社の双方が新たなお客様に出会えるような多様なコラボレーションを目指していきます。また、国内ではより多くのお客様の手にとってもらえるように、自社ECサイト「ほぼ日ストア」以外の外部ECサイトでの販売を強化しています。」

    「ONE PIECE magazine」とのコラボレーション商品・文具を発売し、国内では自社ECサイト以外の外部ECサイトでの販売強化にも進んだ。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「『ほぼ日手帳』はこれまでも、幅広いユーザーの手にとってもらえるようにブランド、IPやアーティストとのコラボレーションを実施してきました。当事業年度においては「ONE PIECE magazine」とコラボレーションした1日1ページの手帳本体やカバーが大きな反響を呼び、新たなユーザーの増加につながりました。」

    ブランド・IPとのコラボレーションを具体化し、「ONE PIECE magazine」との手帳本体・カバーを発売して新たなユーザーの増加につながったと記載している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「『ほぼ日手帳』はこれまでも幅広いお客様の手にとってもらえるようにブランド、IPやアーティストとのコラボレーションを実施してきました。当第3四半期累計期間においては「ONE PIECE magazine」とコラボレーションした1日1ページの手帳本体やカバーが大きな反響を呼び、新たなお客様の増加につながりました。また、欧米でのほぼ日手帳の関心の高まりを受け、ほぼ日手帳関連のコンテンツやSNSの英語対応を強化し、販路を拡大し、手帳本体のカズンおよびweeksサイズの英語版を新たに発売しました。」

    ブランド・IP・アーティストとのコラボレーション、英語対応、販路拡大を進め、ONE PIECE magazineとの商品やカズン・weeksサイズの英語版を投入した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、例年通り2022年9月1日より、主力商品の『ほぼ日手帳 2023』、2023年2月1日より4月はじまり版の『ほぼ日手帳2023 spring』を販売開始しました。12月には手帳本体とカバーが一体となった張り手帳『ほぼ日手帳 HON』を発売しました。」

    2023年版および4月はじまり版の販売を開始し、手帳本体とカバーを一体化した新商品『ほぼ日手帳 HON』も発売した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、例年通り2022年9月1日より、主力商品の『ほぼ日手帳』2023年版を販売開始しました。『ほぼ日手帳』における国内の直販・卸販路の売上高は、手帳本体・カバーともに好調に推移し、前年同期比26.9%増となりました。なかでも「ONE PIECE magazine」とコラボレーションした1日1ページの手帳本体やカバーは大きな反響を呼びました。また、渋谷ヒカリエにポップアップストアを出店し、多くの方にご来場いただきました。さらに、2023年版より英語版商品を拡充し、海外においても北中米を中心に売上高が前年同期比29.4%増(直販売上前年同期比27.5%増、卸売上前年同期比55.3%増)と伸長しています。」

    2023年版の販売開始、コラボレーション商品、渋谷ヒカリエのポップアップストア、英語版商品の拡充を進め、国内直販・卸売上高が前年同期比26.9%増、海外売上高が前年同期比29.4%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「また、『ひきだしポーチ』や「第31回 日本文具大賞2022」の機能部門優秀賞及び世界三大デザイン賞の一つ「Red Dot Design Award 2022」のプロダクトデザイン部門を受賞した『ほぼ日ノオト』をはじめとした手帳関連グッズも増加となりました。」

    手帳関連グッズの拡充が続き、『ほぼ日ノオト』の受賞実績も記載された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年版からは新たに週間タイプの『weeks(簡体字版)』を中華圏で発売しました。」

    『ほぼ日手帳』の品ぞろえについて、中華圏向けに週間タイプの簡体字版を新たに発売した。
  17. FY2021手帳周辺商品の新作なし・全体減少有価証券報告書

    「商品別では、手帳本体やカバーの売上高は前期比で増加したものの、今期は手帳周辺グッズの『ひきだしポーチ』の新作がなかったため、手帳及び手帳周辺グッズ全体では前期比1.7%の減少となりました。」

    手帳本体・カバーは増加した一方、『ひきだしポーチ』の新作がなく、手帳と周辺グッズ全体は前期比1.7%減となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当第3四半期累計期間も例年通り2020年9月1日より、当社ウェブ通販や天猫国際“hobonichi”直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2021年版を販売開始しました。『ほぼ日5年手帳』や今期より販売開始となった『カズン(簡体字版)』の販売部数、売上高が好調に推移した一方で、『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン(簡体字版除く)』などが減少しました。」

    2021年版のウェブ通販、海外直営店、店頭での販売と、判型・言語版の品ぞろえを引き続き説明している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当第2四半期累計期間も例年通り2020年9月1日より、当社ウェブ通販や天猫国際“hobonichi”直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2021年版を販売開始しました。『ほぼ日5年手帳』や今期より販売開始となった『カズン(簡体字版)』の販売部数、売上高が好調に推移した一方で、『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン(簡体字版除く)』などが減少しました。」

    2021年版の販売、新たな簡体字版を含む品ぞろえ、ウェブ・海外直営店・店頭での販売を引き続き説明している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当第1四半期累計期間も例年通り2020年9月1日より、当社ウェブ通販や天猫国際“hobonichi”直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2021年版を販売開始しました。『ほぼ日5年手帳』や今期より販売開始となった『カズン(簡体字版)』の販売部数、売上高が好調に推移した一方で、『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン(簡体字版除く)』などが減少しました。」

    2021年版の販売を開始し、『カズン(簡体字版)』を新たに販売した。商品別には好調な商品と減少した商品を併記している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「『ほぼ日手帳』は『オリジナル(簡体字版)』や、新商品の『月間ノート手帳day-free』の販売部数、売上高が好調に推移した一方で、『オリジナル(簡体字版を除く)』『カズン』『ほぼ日5年手帳』などが減少しました。」

    簡体字版や新商品day-freeなどの品ぞろえ拡充を継続する一方、既存判型の一部減少も記載している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「『ひきだしポーチ』の販売数、売上高は新商品『ひきだしポーチ・ポケット』を販売開始したこともあり前年同期比で増加となりました。」

    手帳関連商品の品ぞろえ・購入機会の拡充について、新商品『ひきだしポーチ・ポケット』を販売開始し、販売数・売上高が前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当第1四半期も例年通り2019年9月1日より、当社ウェブ通販や天猫国際 “hobonichi” 直営旗艦店並びにロフト等の店頭で2020年版を販売開始しました。『週間手帳weeks』シリーズや『簡体字版ほぼ日手帳』、新商品の『月間ノート手帳day-free』が好調に推移した一方で、『オリジナル』『カズン』『ほぼ日5年手帳』などが減少しました。」

    2020年版の販売を開始し、簡体字版や新商品の『月間ノート手帳day-free』など新たな品ぞろえを加えた。一方で既存判型の一部は減少したと記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「『週間手帳weeks』シリーズや、新商品の『おおきいほぼ日5年手帳』、手帳と一緒に使う文具としての『ひきだしポーチ』が好調に推移し、それぞれ売上伸長に寄与しました。」

    週間手帳シリーズ、新しい大型5年手帳、関連文具の好調を、手帳周辺の品ぞろえ拡充の進展として記載している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当事業年度も例年通り9月1日より、2019年版を当社ウェブ通販並びにロフト等の店頭で販売開始しました。『週間手帳weeks』シリーズや、新商品の『おおきいほぼ日5年手帳』、手帳と一緒に使う文具としての『ひきだしポーチ』が好調に推移し、それぞれ売上伸長に寄与しました。」

    2019年版のウェブ通販・店頭販売、新商品および関連文具の好調を、前四半期までの品ぞろえ・購入機会拡充の流れの中で引き続き説明している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当事業年度も例年通り9月1日より、2019年版を当社ウェブ通販並びにロフト等の店頭で販売開始しました。『週間手帳weeks』シリーズや、新商品の『おおきいほぼ日5年手帳』、手帳と一緒に使う文具としての『ひきだしポーチ』が好調に推移し、それぞれ売上伸長に寄与しました。」

    2019年版の販売開始、新商品および関連文具による手帳の品ぞろえ拡充を、売上への寄与とともに引き続き説明している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした環境のもと、主力商品の『ほぼ日手帳』は、当事業年度も例年通り9月1日より、2019年版を当社ウェブ通販並びにロフト等の店頭で販売開始しました。『週間手帳weeks』シリーズや、新商品の『おおきいほぼ日5年手帳』、手帳と一緒に使う文具として『ひきだしポーチ』が好調に推移し、それぞれ売上伸長に寄与しました。」

    2019年版の販売開始に加え、『おおきいほぼ日5年手帳』などの新商品・関連文具が売上に寄与した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』を2017年11月に、『ほぼ日5年手帳』を同年12月に、手帳と一緒に使う文具として『ひきだしポーチ』を2018年3月に投入し、それぞれ売上に寄与しました。」

    新判型、新商品、関連文具による手帳周辺の品ぞろえ拡充を、売上への寄与とともに引き続き説明している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』を平成29年11月に、『ほぼ日5年手帳』を同年12月に、手帳と一緒に使う文具として『ひきだしポーチ』を平成30年3月に投入し、それぞれ売上に寄与しました。」

    既存の新判型・新商品に加え、手帳と一緒に使う文具として『ひきだしポーチ』を投入し、品ぞろえを拡充した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』を11月に、『ほぼ日5年手帳』を12月に投入し、それぞれ売上に寄与しました。」

    新判型や新商品による手帳の品ぞろえ拡充について、前四半期までに記載した内容を引き続き説明している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「10月に発売したTHE BEATLESとコラボレートしたカバーがヒット、11月には新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』も投入し、それぞれ売上に寄与しました。」

    2018年版について、コラボレーションカバーのヒットと新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』の投入という具体的な商品拡充を実施した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、「ほぼ日刊イトイ新聞」における英語のコンテンツを充実させたり、中国のSNS「Weibo」で『ほぼ日手帳』の情報発信を開始し、海外ユーザーの認知度を高めることにつとめました。これにより、販売部数は伸長しました。」

    手帳本体の選択肢拡大、アーカイブショップおよびアーカイブキャンペーンなど、購入利便性と品ぞろえの拡充を継続している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社ウェブ通販において初めて、過去に発売した手帳カバーを販売する「ほぼ日手帳アーカイブショップ」を設けました。さらに、4月下旬から当社ウェブ通販およびロフトの一部店舗で、「アーカイブキャンペーン」として過去のカバーを特集して割引販売したところ好評で、これらが売上に寄与しました。」

    アーカイブショップの設置に加え、ウェブ通販と一部店舗で割引販売のキャンペーンを実施し、売上への寄与を記載している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「主力商品の『ほぼ日手帳』では、ウェブ通販において、初めて過去の手帳カバーを販売する「ほぼ日手帳アーカイブショップ」を設け、また、手帳カバーとセットで購入できる本体の選択肢を増やし、顧客の利便性を高めました。」

    アーカイブショップの新設と本体の選択肢拡大による顧客利便性向上を記載している。
一緒に動いた変遷

「人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191715151512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する19回
  3. 2国内外の販路拡大による顧客層の拡張17回
  4. 3「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設15回
  5. 4英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上15回
  6. 5既存サービスの拡充と異なるコンセプトの新事業立ち上げ15回
  7. 6渋谷PARCOでの文化案内所・イベントスペースの運営12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充|ほぼ日(3560)の変遷 | Komori