国内外の販路拡大による顧客層の拡張
FY2017に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- 2026-10-14前進決算
「販路については、自社ECサイト「ほぼ日オンラインストア」のみならず、Amazon(国内・海外)や楽天市場など外部ECサイトでの取扱を拡充するほか、国内外の取組先への卸販売を通して、より多くのユーザーが普段利用する場所で「ほぼ日手帳」を購入できる環境を構築しています。」
自社EC、外部EC、国内外の卸販売を通じた購入接点の拡大を継続している。 - 2026-09-24前進news.yahoo.co.jp
「人気キャラクター「Suicaのペンギン」とコラボレーションした手帳や文具・全14アイテムについて、本店舗での販売に加えて、JR東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ」の公式オンラインショップ「GRANSTA MALL」でも、9月24日(木)~10月31日(土) の期間に予約販売を実施することになりました。」
新店舗での販売と公式オンラインショップでの期間限定予約販売により、国内の販売接点を広げる動きが報じられた。 - 2026-06-26前進M&A・子会社異動
「北米エリアでの事業拡大にあたり、経営基盤の強化を図ることを目的としております。」
北米事業の拡大に向け、米国子会社Hobonichi Inc.への増資を決議し、海外事業の経営基盤強化を具体的な施策として示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「販路については、自社ECサイト「ほぼ日オンラインストア」のみならず、Amazon(国内・海外)や楽天市場など外部ECサイトでの取扱を拡充するほか、国内外の取組先への卸販売を通して、より多くのユーザーが普段利用する場所で「ほぼ日手帳」を購入できる環境を構築しています。結果として、「ほぼ日手帳」の国内売上高は2,271,504千円(前年同期比24.2%増)、海外売上高は3,273,306千円(前年同期比38.4%増)となりました。」
自社ECに加え、Amazon・楽天市場など外部ECや国内外の卸販路を拡充し、国内外の手帳売上がともに伸長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「販路については、自社ECサイト「ほぼ日オンラインストア」のみならず、Amazon(国内・海外)や楽天市場、天猫国際など外部ECサイトでの取扱を拡充するほか、国内外の取り組み先への卸販売を通して、より多くのユーザーが普段利用する場所で「ほぼ日手帳」を購入できる環境を構築しています。」
自社ECに加えてAmazon、楽天市場、天猫国際など外部ECと国内外の卸販路を拡充し、購入接点を広げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販路については、直販ECサイト「ほぼ日ストア」のみならず、Amazon(国内・海外)や楽天市場、天猫国際など外部ECサイトでの取扱を拡充するほか、国内外の取組先への卸販売を通して、より多くのユーザーが普段利用する場所で「ほぼ日手帳」を購入できる環境を構築しています。また、ニューヨークやロンドンなどの海外主要都市にて現地ユーザーとの交流イベント「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を開催しました。」
自社ECに加え、Amazon、楽天市場、天猫国際など外部ECと国内外の卸販路を拡充し、海外主要都市で交流イベントも開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの結果、2024年版の販売部数は過去最高の90万部となり、累計販売冊数は1,000万部を突破しました。」「海外では、直販売上で29.3%増、卸売上で35.7%増と、北中米・ヨーロッパを中心に大きく伸長し、「ほぼ日手帳」における海外売上高の構成比率は52.0%(前期比4.3pt増)と上昇しました。」
海外向け英語版開発、Global-e、SNS、販路開拓、リアルイベントを進め、海外直販・卸売上と海外売上高構成比率が上昇した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、国内ではより多くのお客様の手にとってもらえるように、「ほぼ日ストア」以外の外部ECサイトでの販売を強化しています。」
国内では自社ECサイト以外の外部ECサイトでの販売強化を継続し、顧客層・販路の拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、国内ではより多くのお客様の手にとってもらえるように、「ほぼ日ストア」以外の外部ECサイトでの販売を強化しています。」「今後も世界各国での販路の拡大や購入時の利便性向上を推進し、海外売上高の伸長を図っていきます。」
国内では外部ECサイトでの販売を強化し、海外では世界各国の販路拡大と購入利便性向上を継続して進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、国内ではより多くのお客様の手にとってもらえるように、自社ECサイト「ほぼ日ストア」以外の外部ECサイトでの販売を強化しています。」「欧米でのほぼ日手帳への関心も引き続き高く、ほぼ日手帳関連のコンテンツやSNSの英語対応の強化、海外での展示イベントの実施により認知の拡大を進めています。」「今後も世界各国での販路の拡大や購入時の利便性向上を推進し、海外売上高の伸長を図っていきます。」
国内外の顧客層・販路拡大について、外部EC販売、海外展示イベント、英語対応、DtoC越境ECの利便性向上を進め、海外売上高構成比率は53.5%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「8月には直販ECサイトの言語、通貨、決済手段の対応範囲を広げるDtoC越境EC向けサービスを導入しました。今後もユーザーにとって購買しやすい環境を整えることで、海外売上高の伸長を促進していきます。」
海外顧客層・販路の拡大に向け、直販ECサイトへDtoC越境EC向けサービスを導入し、言語・通貨・決済手段の対応範囲を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、海外売上高の前年同期比は直販売上で32.5%増、卸売上で58.9%増と北中米、ヨーロッパを中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は49.2%(前年同期比1.5pt増)と上昇しました。」
海外販路について、北中米・ヨーロッパを中心に直販売上が前年同期比32.5%増、卸売上が58.9%増となり、海外売上高構成比率も49.2%へ上昇した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「とくに海外売上高の前年同期比は直販売上で32.1%増、卸売上で98.9%増と北中米を中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は49.6%(前期比2.0pt増)と上昇しました。」
海外販路では北中米を中心に直販・卸売の双方が伸長し、海外売上高構成比率も49.6%へ上昇した。英語版商品拡充と越境ECサイトの利便性向上も進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2023年版より英語版商品を拡充し、海外においても北中米を中心に売上高が前年同期比29.4%増(直販売上前年同期比27.5%増、卸売上前年同期比55.3%増)と伸長しています。今後も、海外ユーザー拡大のため越境ECサイトとしての利便性向上などより良いサービスを提供していきます。」
海外販路では北中米を中心に直販・卸売の双方が伸長し、英語版商品の拡充と越境ECサイトの利便性向上を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「『ほぼ日手帳』における海外売上高は前期比22.3%増(直販売上前期比21.3%増、卸売上前期比28.5%増)となり、その海外売上高構成比率は46.0%(前期比4.8pt増)と上昇しました。今後も、海外ユーザーの認知をより拡大させるため、海外向けのコンテンツの充実、英語版商品のラインナップ拡充などを行っていきます。」
海外販路では直販・卸売の双方が伸長し、海外売上高構成比率も上昇した。海外向けコンテンツと英語版商品の拡充を販路・顧客層拡大の手段としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、国内では卸販路が好調に推移したほか、海外においても認知拡大が進み北中米を中心に伸長したため、前年同期比で増加しました。海外ユーザーへの認知をより広げられるように海外向けのコンテンツの充実も図っています。」
国内卸販路の好調に加え、海外では北中米を中心に認知拡大と売上伸長が進み、海外向けコンテンツの充実も進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外販路での売上高は、ほぼ日手帳の認知の拡大が進んだ結果北中米やアジアを中心に伸長しました。」「2022年版からは新たに週間タイプの『weeks(簡体字版)』を中華圏で発売しました。海外ユーザーへの認知をより広げられるように海外向けのコンテンツの充実も図っています。」
海外販路では北中米・アジアを中心に売上が伸長し、中華圏向けの簡体字版発売と海外向けコンテンツ拡充を進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主力商品の『ほぼ日手帳』の売上高は、国内卸販路で新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、海外販路での売上高は北中米や中華圏を中心に伸長しました。」
海外販路、とりわけ北中米や中華圏での売上伸長を引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」
海外直営販路、とりわけ中華圏や北中米への売上が好調に推移したと引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」
国内外の販路拡大について、海外の直営販路、とりわけ中華圏や北中米への売上が好調に推移したと引き続き記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」
海外の直営販路について、中華圏や北中米を中心に売上が好調に推移したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国内では既存販路の強化や新規販路の開拓、海外に向けては自社の外国語コンテンツ強化や主要国に適した販路開拓等を通して顧客を広げ、関係づくりを進めていきます。」
国内外の既存・新規販路、外国語コンテンツを通じた顧客層拡大策を引き続き課題として掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度より中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。」
中国向け販路をTmall Globalへ一本化し、同販路でブランド浸透を進める国内外の販路拡大策を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「なお、中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。」
中国向け販路のTmall Globalへの一本化と、同販路でのブランド浸透を引き続き記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、中国向け商流については、2019年8月より、アリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと、販路を一本化しています。」
中国向けの海外販路開拓について、Tmall Globalへの一本化という具体的な販路再編を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、米国のAmazon.com及び中国のオフィシャルショップでの販売も好調に推移しました。」
海外の主要国に適した販路開拓について、米国Amazon.comおよび中国の公式ショップでの販売状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、米国のAmazon.com及び中国のオフィシャルショップでの販売も好調に推移しました。」
海外の主要国に適した販路開拓について、米国Amazon.comと中国の公式ショップでの販売状況を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内では既存販路の強化や新規販路の開拓、海外に向けては自社の外国語コンテンツ強化や主要国に適した販路開拓等を通して顧客を広げ、関係づくりを進めていきます。」
国内外の販路開拓、外国語コンテンツ強化による顧客層拡大策を引き続き課題として掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」
海外の主要国に適した販路開拓について、米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップ開設を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」
海外の主要国に適した販路開拓について、米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップ開設を引き続き記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」
海外向け販路開拓について、米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップ開設という具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内では既存販路の強化や新規販路の開拓、海外に向けては自社の外国語コンテンツ強化や主要国に適した販路開拓等を通して顧客を広げ、関係づくりを進めていきます。」
国内の既存・新規販路、海外の外国語コンテンツおよび主要国向け販路を通じた顧客拡大を、対処すべき課題として具体化している。