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決算3560ほぼ日小売

2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.9%増、営業利益は64.1%増となり、増収と大幅な増益を達成した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
64.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,028百万円前年比 +16.9%進捗 84.5%
営業利益1,188百万円前年比 +64.1%進捗 174.7%
経常利益1,206百万円前年比 +59.6%進捗 177.4%
純利益(親会社株主帰属)838百万円前年比 +61.1%進捗 174.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益361.20円
期末の財政状態
総資産7,001百万円
うち純資産 5,593 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
日本3,906,89648.7%
北米・中米2,737,83434.1%
ヨーロッパ749,5279.3%
中華圏248,4193.1%
その他海外386,0754.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,500百万円(前年比 +9.5%)
営業利益680百万円(前年比 +10.2%)
経常利益680百万円(前年比 +4.4%)
純利益480百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
業績の増減要因

「ほぼ日手帳」の国内外売上の伸長、商品ラインナップ・販売チャネルの拡充、新規ユーザーの獲得、原価率の改善、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異による関連費用の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Hobonichi Inc.、当期末より連結予定) / 除外 非開示
重要な後発事象Hobonichi Inc.への33万ドル(約52百万円)の増資払込を2026年6月30日に完了し、当期末より同社を連結範囲に含める予定。北米事業拡大に向けた経営基盤強化が目的で、業績への影響は軽微とされている。
減価償却費293,261千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,321,800株
期末自己株式数551株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高8,028百万円(前年比 +16.9%)
営業利益1,188百万円(前年比 +64.1%)
経常利益1,206百万円(前年比 +59.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益838百万円(前年比 +61.1%)
1株当たり当期純利益361.20円
自己資本比率当期末 79.9 / 前期末 70.7
総資産7,001百万円
純資産5,593百万円
通期業績予想売上高 9,500百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 680百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 680百万円(前年比 +4.4%) / 純利益 480百万円(前年比 +7.1%)
年間配当予想90円 → 90円(0.0%)
地域別売上高日本 3,906,896千円 / 北米・中米 2,737,834千円 / ヨーロッパ 749,527千円 / 中華圏 248,419千円 / その他海外 386,075千円
減価償却費293,261千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Hobonichi Inc.、当期末より連結予定) / 除外 非開示
重要な後発事象Hobonichi Inc.への33万ドル(約52百万円)の増資払込を2026年6月30日に完了し、当期末より同社を連結範囲に含める予定。北米事業拡大に向けた経営基盤強化が目的で、業績への影響は軽微とされている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,321,800株
期末自己株式数551株
業績の増減要因「ほぼ日手帳」の国内外売上の伸長、商品ラインナップ・販売チャネルの拡充、新規ユーザーの獲得、原価率の改善、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異による関連費用の減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「ほぼ日手帳」の国内外売上が伸長し、コラボレーションや商品ラインナップ、販売チャネルを拡充したことで新規ユーザーの獲得に注力した。加えて、「ほぼ日手帳」などの原価率が改善し、「生活のたのしみ展」の開催時期の差異により関連費用が減少した。一方、「ほぼ日手帳」以外の商品は、同イベントの開催時期の差異と前年のセールの反動で減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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