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ほぼ日(3560)・目標前進

既存サービスの拡充と異なるコンセプトの新事業立ち上げ

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その他の事業活動については、さまざまな地域との取り組みの一環として、群馬県赤城山の鳥居峠に新たな拠点「ほぼの駅 AKAGI」を開設、2025年11月から試験的に営業を開始し、2026年4月24日にグランドオープンを予定しています。」

    異なる地域・コンセプトの新たな「場」の立ち上げについて、「ほぼの駅 AKAGI」の開設と試験営業開始まで進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においても「ほぼ日手帳アプリ」の開発に注力し、2025年10月にサービスを開始しました。」

    異なるコンセプトの新事業・新たな「場」の立ち上げについて、「ほぼ日手帳アプリ」をサービス開始まで進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は「ほぼ日刊イトイ新聞」の他に「ほぼ日の學校」「生活のたのしみ展」「ほぼ日曜日」といった、「場」を立ち上げてきました。今後も魅力的なオリジナルコンテンツの幅を広げるよう、これらの「場」を育て、さらに新しい「場」も立ち上げ、「やさしく、つよく、おもしろく。」の姿勢で複数の「場」を運営する企業になることを目指しています。」

    複数の「場」を育成・追加する方針を継続し、統合IDや新たな商品・サービスの開発を並行して進めている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、動画サービス「ほぼ日の學校」(アプリ及びWEBで提供)では、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、新しい学びの「場」をつくることを目指し、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を配信しています。最近では、動画配信に加えてリアルイベントの開催も活性化しており、漫画『BLUE GIANT』の作者との鼎談付きの映画上映会や、村上春樹さん原作の舞台『ねじまき鳥クロニクル』とコラボレーションしたミニワークショップ付きのトークショー、タレントの伊集院光さんと糸井重里の対談などのイベントを開催しました。」

    「ほぼ日の學校」について、動画配信に加えて映画上映会、ワークショップ付きトークショー、対談などリアルイベントの展開を活性化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「俳優の中井貴一さんや音楽プロデューサーの亀田誠治さんなど、2023年5月末までに290本以上の動画を公開しました。アプリ及びWEB以外では、生活のたのしみ展連動企画として「ほぼ日の學校特別授業 in 生活のたのしみ展」の公開収録を行いました。6つの特別授業をリアルに体感できる場となり、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。」

    新たな「場」・事業の展開について、「ほぼ日の學校」の動画公開本数を2023年5月末までに290本以上へ増やし、生活のたのしみ展と連動した6つの特別授業の公開収録も実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「TVプロデューサーの佐久間宣行さんやヘアメイクアップアーティストの草場妙子さんなど、2023年2月末までに270本以上の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。アプリ及びWEB以外でも、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、ANAのお客様への動画コンテンツを提供しています。」

    新たな「場」や事業の展開について、「ほぼ日の學校」の動画公開本数を2023年2月末までに270本以上へ拡大し、ANAへの動画提供も継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、2021年6月にリリースした動画サービス「ほぼ日の學校」(アプリ及びWEBで提供)では、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない新しい学びの「場」をつくることを目指し、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を配信しています。俳優のイッセー尾形さん、経済記者の高井浩章さんの授業や、ミュージシャンの矢野顕子さんとシンガー&ソング・ライターの大貫妙子さんの対談式授業など、2022年8月末までに200本以上の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。」

    新たな学びの場である「ほぼ日の學校」について、アプリ・WEBでの提供を継続し、2022年8月末までに200本以上の動画を公開した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、2021年6月にリリースした「ほぼ日の學校」のアプリに加え、2021年10月にはWEB版をリリースしました。」「また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始します。」

    新たな事業・サービスの展開について、「ほぼ日の學校」のWEB版をリリースし、ANAとの業務提携による機内動画提供も開始予定とした。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「準備を進めていた「ほぼ日の學校」のアプリを、2021年6月28日にリリースしました。「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない新しい学びの「場」をつくることを目指し、作家の吉本ばななさんや料理研究家の土井善晴さんなど、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を、8月末までに50以上公開しました。」

    新しい「場」の立ち上げについて、アプリをリリースし、8月末までに50以上の授業を公開した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年6月28日には、準備を進めていた「ほぼ日の學校」のアプリをリリースしました。「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない新しい学びの「場」をつくることを目指しています。」

    異なるコンセプトの新たな「場」として準備していたアプリ中心の「ほぼ日の學校」をリリースし、新しい学びの場の提供段階に進んだ。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、2021年リリース予定のアプリを中心とした新しい「ほぼ日の學校」の準備を進めています。」

    異なるコンセプトの新事業・新たな「場」として、2021年リリース予定のアプリ中心の「ほぼ日の學校」の準備を引き続き進めている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「ほぼ日の学校」では、第5期「橋本治をリシャッフルする」は新型コロナウイルス感染症による授業の延期がありましたが無事に終了し、2021年春に開校予定のアプリを中心とした新しい「ほぼ日の學校」の準備を進めています。」

    複数の「場」・新事業を展開する方針について、既存講座を終了し、2021年春のアプリ中心の新しい「ほぼ日の學校」に向けた準備へ進んでいる。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も魅力的なオリジナルコンテンツの幅を広げるよう、これらの「場」を育て、さらに新しい「場」も立ち上げ、「やさしく、つよく、おもしろく。」の姿勢で複数の「場」を運営する企業になることを目指しています。」

    既存の「場」を育て、新しい「場」も立ち上げて複数運営する方向性を引き続き掲げている。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としましては、古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」の第5期「橋本治をリシャッフルする」のスタートに加え、少人数制の「前田知洋さんのクラシックマジック研究室」の第2期を開催したほか、12月には福岡で出張授業の「能楽堂でシェイクスピア!?」を地元の協力のもと開催しました。」

    異なるコンセプトの新たな「場」・事業を展開する方針について、「ほぼ日の学校」第5期、少人数制講座第2期、福岡での出張授業を実施した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、11月には、リニューアルオープンした渋谷PARCOへ出店しました。「東京の文化案内所」として、ほぼ日がおもしろいと思うものを紹介する「ほぼ日カルチャん」と、展覧会やライブ、買い物と、さまざまなことが展開されるイベントスペース「ほぼ日曜日」という、2つの店舗を運営しています。」

    複数の「場」を運営し新たな事業を立ち上げる方針について、渋谷PARCOで2店舗の運営を開始した。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も魅力的なオリジナルコンテンツの幅を広げるよう、これらの「場」を育て、さらに新しい「場」も立ち上げ、「やさしく、つよく、おもしろく。」の姿勢で複数の「場」を運営する企業になることを目指しています。」

    既存の「場」を育て、新しい「場」も立ち上げて複数運営する方向性を引き続き掲げている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年4月17日~21日には第4回「生活のたのしみ展」を「東京と世界」をテーマに東京・丸の内で開催しました。」

    複数の「場」を運営し新たな事業を立ち上げる方針について、第4回「生活のたのしみ展」の開催という具体的な進展を記載している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」の第2期の歌舞伎に加え、第3期として万葉集をテーマとした講座が堅調に回数を重ね、様々な社外講師による連続講座を開いています。さらに講座を収録した動画を配信する有料サービスでは第2期の歌舞伎講座の配信が始まり講座数が増加いたしました。」

    「ほぼ日の学校」で第3期講座が進展し、第2期歌舞伎講座の動画配信開始と有料サービスの講座数増加が記載されている。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」の第2期の歌舞伎に加え、第3期として万葉集をテーマとした講座が始まり、様々な社外講師による連続講座を開いています。さらに講座を収録した動画を配信する有料サービスの講座数も増加いたしました。」

    新たな「場」の展開として、「ほぼ日の学校」で第3期講座を開始し、動画の有料配信サービスも拡充した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「第3回ではワークショップやアトラクション、ミニライブなどお買いもの以外のたのしみも充実させ、「期間限定の商店街」から「街のフェス」へとめざす場のイメージを広げつつあります。さらに講座を収録した動画を配信する有料サービスも6月に開始しました。」

    複数の新たな「場」の展開について、第3回イベントで体験内容を拡充し、「ほぼ日の学校」でも動画配信の有料サービスを開始した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」を平成30年1月から開設しました。第1期はシェイクスピアをテーマに、様々な社外講師による全14回の連続講座を行っています。」

    新たな「場」による事業展開について、「ほぼ日の学校」の講座が計画段階から実施段階に進んでいる。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さまざまな古典を学ぶ場となる「ほぼ日の学校」を平成30年1月から開設しました。第1期はシェイクスピアをテーマに、様々な社外講師による全14回の連続講座を予定しています。」

    異なるコンセプトの新事業・新たな「場」の展開として、「ほぼ日の学校」を開設し、全14回の講座を計画している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、第2回「生活のたのしみ展」を、11月15日~19日に六本木ヒルズアリーナで開催しました。平成29年3月開催の第1回と比較して店舗数を倍増させ、会期を3日から5日に伸ばしました。」

    異なるコンセプトの新事業として立ち上げた「生活のたのしみ展」について、第2回開催と規模・会期の拡大を実現した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は中長期的に、コンセプトの異なる「場」を複数運営し、それぞれの「場」に適した事業モデルによって収益をあげていくことを目指しています。」

    既存サービスの拡充と新たな「場」の立ち上げを通じて事業を拡張する方針を、中長期戦略として明文化している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、今期は新たな事業として「生活のたのしみ展」を立ち上げ、第1回を2017年3月24日~26日に六本木ヒルズで開催しました。」

    既存サービスとは異なる新事業の立ち上げという従来の計画について、第1回イベントの開催という具体的な前進が記載されている。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「既存のサービスの拡充、既存サービスとは異なるコンセプトの新事業立ち上げに必要な人件費及び、システム開発者及びクリエイター等の外部の協力者への人件費(=業務委託費)等、その他諸費用に充当する予定です。」

    公募増資の資金使途として、既存サービス拡充と新事業立ち上げを予定し、人件費・システム開発者・クリエイター等を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する18回
  3. 2「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設16回
  4. 3『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充15回
  5. 4犬や猫の写真SNSアプリ「ドコノコ」の利用拡大とコミュニティ形成12回
  6. 5書籍・アパレルなど手帳以外の商品による売上の多角化10回
  7. 6国内外の販路拡大による顧客層の拡張10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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