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ほぼ日(3560)・施策前進

英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-10。

32記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-07-102017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外プロモーションによるユーザー獲得3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進決算

    「「ほぼ日手帳」の国内売上高は2,474,077千円(前年同期比18.7%増)、海外売上高は3,545,166千円(前年同期比36.0%増)と国内外ともに伸長し、国内外合計で6,019,243千円(前年同期比28.3%増)となりました。海外売上高の構成比率は58.9%(前年同期比3.3pt増)と増加しました。」

    海外売上高と構成比率の実績が更新され、海外事業の伸長が示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外売上高は3,273,306千円(前年同期比38.4%増)となりました。海外売上高の構成比率は59.0%(前年同期比2.6pt増)と増加しました。」

    海外売上高が前年同期比38.4%増、海外売上高構成比率が59.0%となり、海外ユーザー向け事業の実績を更新している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ニューヨークやロンドンなどの海外主要都市にて現地ユーザーとの交流イベント「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を開催し、販売拡大が続く海外販路におけるプロモーションを強化しました。結果として、「ほぼ日手帳」の海外売上高は2,364,463千円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    海外主要都市でユーザー交流イベントを開催し、海外売上高は前年同期比19.0%増、海外売上高構成比率は56.4%となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、ニューヨークやロンドンなどの海外主要都市にて現地ユーザーとの交流イベント「ほぼ日手帳ミーティングキャラバン」を開催し、販売拡大が続く海外販路におけるプロモーションを強化しました。結果として、「ほぼ日手帳」の海外売上高は2,364,463千円(前年同期比19.0%増)となりました。海外売上高の構成比率は56.4%(前年同期比2.0pt増)と増加しました。」

    海外主要都市でユーザー交流イベントを開催し、海外売上高は前年同期比19.0%増、構成比率は56.4%へ上昇した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「販売促進においては、YouTubeやInstagramなどSNSのさらなる積極活用を進め、商品紹介だけではなく、使い方の提案や、ユーザーとのコミュニケーションを行った結果、各SNSでのフォロワー数が増加するだけではなく、ユーザーがSNS上で発信する「ほぼ日手帳」に関する投稿(User-generated Contents, UGC)も、Instagramでは前期比でおよそ3倍の規模に拡大しました。」

    従来の外国語コンテンツ・海外販路に加え、SNSでの多言語発信、利用提案、ユーザーとの交流を強化し、InstagramのUGCが前期比およそ3倍となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、海外売上高の前年同期比は直販売上で31.4%増、卸売上で23.3%増と北中米、ヨーロッパを中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は54.4%(前年同期比5.2pt増)と上昇しました。今後も世界各国での販路の拡大や購入時の利便性向上を推進し、海外売上高の伸長を図っていきます。」

    海外直販売上31.4%増、卸売上23.3%増、海外売上高構成比率54.4%という実績を示し、世界各国での販路拡大と購入利便性向上を継続する方針を記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外売上高の前年同期比は直販売上で34.5%増、卸売上で21.5%増と北中米、ヨーロッパを中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は54.4%(前年同期比4.8pt増)と上昇しました。今後も世界各国での販路の拡大や購入時の利便性向上を推進し、海外売上高の伸長を図っていきます。」

    海外直販売上は前年同期比34.5%増、卸売上は21.5%増、海外売上高構成比率は54.4%へ上昇し、海外販路・購入利便性の拡大を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「欧米でのほぼ日手帳への関心も引き続き高く、ほぼ日手帳関連のコンテンツやSNSの英語対応の強化、海外での展示イベントの実施により認知の拡大を進めています。2024年版では主に海外に向けた新商品として、『手帳本体オリジナル英語版』や張り手帳タイプの『ほぼ日手帳HON英語版』を発売し、手帳本体のラインナップを拡充しました。また「ほぼ日ストア」に言語、通貨、決済手段の対応範囲を広げるDtoC越境EC向けサービスを導入し、お客様が日常で利用している決済手段で購入できること、関税・税金込みの価格で事前決済が可能になることで、より安心して購入していただけるようになりました。これらの結果、海外売上高の前年同期比は直販売上で27.9%増、卸売上で25.1%増と北中米、ヨーロッパを中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は53.5%(前年同期比3.9pt増)と上昇しました。」

    英語対応、海外展示イベント、英語版商品の拡充、DtoC越境ECサービス導入を進め、海外売上高は直販27.9%増、卸売25.1%増、構成比53.5%となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、欧米での『ほぼ日手帳』への関心の高まりを受け、ほぼ日手帳関連のコンテンツやSNSの英語対応を強化し、販路の拡大を進め、英語版手帳本体のラインナップを大幅に拡充しました。これらの結果、海外売上高の前期比は直販売上で31.1%増、卸売上で44.4%増と北中米、ヨーロッパを中心に大きく伸長し、『ほぼ日手帳』における海外売上高の構成比率は47.7%(前期比1.7pt増)と上昇しました。8月には直販ECサイトの言語、通貨、決済手段の対応範囲を広げるDtoC越境EC向けサービスを導入しました。」

    英語対応、英語版商品の拡充、販路拡大に加え、DtoC越境EC向けサービスを導入した。海外売上高は直販31.1%増、卸売44.4%増、構成比47.7%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「欧米でのほぼ日手帳の関心の高まりを受け、ほぼ日手帳関連のコンテンツやSNSの英語対応を強化し、販路を拡大し、手帳本体のカズンおよびweeksサイズの英語版を新たに発売しました。これらの結果、欧米での販売部数は大きく伸長しました。」

    海外ユーザーの認知・販売拡大策として、手帳関連コンテンツとSNSの英語対応を強化し、カズンおよびweeksサイズの英語版を新発売した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外ユーザーの拡大のため、2023年版より手帳本体の英語版商品を拡充し、今後も越境ECサイトとしての利便性向上などにより、より良いサービスを提供していきます。」

    海外ユーザー拡大策として英語版商品をさらに拡充し、越境ECサイトの利便性向上も今後の手段として明示している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2023年版より英語版商品を拡充し、海外においても北中米を中心に売上高が前年同期比29.4%増(直販売上前年同期比27.5%増、卸売上前年同期比55.3%増)と伸長しています。今後も、海外ユーザー拡大のため越境ECサイトとしての利便性向上などより良いサービスを提供していきます。」

    英語版商品の拡充に加え、海外売上高が前年同期比29.4%増となった。今後の手段として、越境ECサイトの利便性向上を挙げている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「『ほぼ日手帳』における海外売上高は前期比22.3%増(直販売上前期比21.3%増、卸売上前期比28.5%増)となり、その海外売上高構成比率は46.0%(前期比4.8pt増)と上昇しました。今後も、海外ユーザーの認知をより拡大させるため、海外向けのコンテンツの充実、英語版商品のラインナップ拡充などを行っていきます。」

    海外売上高が前期比22.3%増、海外売上高構成比率が46.0%へ上昇し、海外向けコンテンツと英語版商品の拡充も継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、国内では卸販路が好調に推移したほか、海外においても認知拡大が進み北中米を中心に伸長したため、前年同期比で増加しました。海外ユーザーへの認知をより広げられるように海外向けのコンテンツの充実も図っています。」

    海外では認知拡大を背景に北中米を中心として売上が伸長し、海外向けコンテンツの充実も進めている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外販路での売上高は、ほぼ日手帳の認知の拡大が進んだ結果北中米やアジアを中心に伸長しました。商品別では、手帳本体やカバーの売上高は前年と同水準となっていますが、手帳関連グッズの売上高が増加した結果、『ほぼ日手帳』全体の売上高は前年同期比2.4%増となりました。2022年版からは新たに週間タイプの『weeks(簡体字版)』を中華圏で発売しました。海外ユーザーへの認知をより広げられるように海外向けのコンテンツの充実も図っています。」

    海外販路では北中米・アジアを中心に売上が伸長し、中華圏向けの簡体字版新商品と海外向けコンテンツ拡充も進めている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「主力商品の『ほぼ日手帳』の売上高は、国内卸販路で新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、海外販路での売上高は北中米や中華圏を中心に伸長しました。」

    海外販路では北中米や中華圏を中心に売上が伸長したと、海外ユーザー拡大策の進展を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」

    海外ユーザー拡大策について、中華圏や北中米を中心とする直営販路の売上が好調に推移したと引き続き記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」

    海外ユーザー拡大策について、中華圏や北中米を中心とする直営販路の売上が好調に推移したと引き続き記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販路では、卸販路については新型コロナウイルス感染症の影響などもあり減少したものの、直営販路、主に中華圏や北中米を中心に海外への売上が好調に推移しました。」

    海外販路について、中華圏や北中米を中心とする直営販路の売上が好調に推移したと記載している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度より中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。」

    中国向け販路をTmall Globalへ一本化し、同販路でブランド浸透を進める施策を引き続き説明している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度より中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。」

    中国向け販路をTmall Globalへ一本化し、同販路を通じてブランド浸透を進める施策を引き続き記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、中国大陸への直販出荷をアリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと一本化し、良好なパートナーシップのもと、順調にブランド浸透を進めています。」

    中国向け販路をTmall Globalへ一本化する施策と、同販路でブランド浸透を進めている状況を引き続き記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、中国向け商流については、2019年8月より、アリババが運営する越境ECプラットフォームであるTmall Global(天猫国際)へと、販路を一本化しています。」

    海外販路について、中国向け商流を見直し、2019年8月からTmall Globalへ一本化する具体的な変更を実施した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のオフィシャルショップでの販売も好調に推移しました。」

    米国Amazon.comおよび中国の公式ショップを通じた海外販売を継続し、販売が好調に推移したと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のオフィシャルショップでの販売も好調に推移しました。」

    米国Amazon.comと中国の公式ショップを通じた海外販売を継続し、販売が好調に推移したと記載している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」

    米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップを通じた海外ユーザー拡大策を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」

    米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップを通じた海外ユーザー拡大策を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」

    米国Amazon.comと中国WeChat上の公式ショップを通じた海外ユーザー拡大策を引き続き記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努めました。」

    従来の英語コンテンツやWeiboに加え、米国Amazon.comと中国WeChatに公式ショップを開設し、海外ユーザー拡大の販路を具体化した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、「ほぼ日刊イトイ新聞」における英語のコンテンツを充実させたり、中国のSNS「Weibo」で『ほぼ日手帳』の情報発信を開始し、海外ユーザーの認知度を高めることにつとめました。」

    英語コンテンツとWeiboによる海外認知向上を継続し、対処すべき課題では外国語コンテンツ強化や海外販路開拓にも言及している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」における英語のコンテンツを充実させたり、中国のSNS「Weibo」で『ほぼ日手帳』の情報発信を開始し、海外ユーザーの認知度を高めることにつとめました。」

    英語コンテンツとWeiboを用いた海外認知向上の施策を継続している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「このほか、「ほぼ日刊イトイ新聞」における英語のコンテンツを充実させ、中国のSNS「Weibo」で『ほぼ日手帳』の情報発信を開始し、海外ユーザーの認知度を高めることにつとめました。」

    英語コンテンツの拡充とWeiboでの情報発信を海外認知向上の手段としている。
一緒に動いた変遷

「国内外の販路拡大による顧客層の拡張」は、この変遷が動いた32回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161513111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の販路拡大による顧客層の拡張16回
  3. 2『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充15回
  4. 3人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する13回
  5. 4『ほぼ日手帳 2017年版』販売部数の増加11回
  6. 5「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設11回
  7. 6本社移転と「ほぼ日の学校」新校舎の整備11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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