Komori
エスエルディー(3223)・目標悪化

既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保

FY2016に初出。48回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-21。

48記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
既存事業の高収益化と新規収益源の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

エスエルディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高が1,721百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益33百万円(前年同期比63.1%減)、経常利益35百万円(前年同期比62.3%減)、また、直営店舗の定期建物賃貸借契約の満了による閉鎖に伴い減損損失3百万円を計上するとともに、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額43百万円を計上したことなどにより、中間純損失15百万円(前年同期は中間純利益82百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、中間純損益は82百万円の利益から15百万円の損失へ転じた。減損損失3百万円と繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額43百万円も計上している。
  2. 2026-07-14悪化決算

    「売上高が878百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益24百万円(前年同期比40.3%減)、経常利益25百万円(前年同期比38.8%減)、四半期純利益23百万円(前年同期比40.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回り、既存事業の高収益体質化に関する四半期業績指標が悪化した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社の当事業年度における経営成績は、売上高が3,656百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益126百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益131百万円(前年同期比8.0%減)、当期純利益87百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」

    通期では営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を下回り、既存事業の高収益体質化に関する業績指標は悪化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高が1,862百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益89百万円(前年同期比9.3%減)、経常利益93百万円(前年同期比5.2%減)、また、直営店舗の定期建物賃貸借契約の満了による閉鎖に伴い減損損失9百万円を計上したことなどにより、中間純利益82百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を下回り、定期建物賃貸借契約の満了による店舗閉鎖に伴う減損損失9百万円も計上した。高収益体質化に関する当中間期の業績指標は悪化している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの使用材料の見直し、販売費及び一般管理費の経費を抑制した結果、営業利益144百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益142百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    使用材料の見直しと販管費抑制により、営業利益は前年同期の133百万円から144百万円、経常利益は138百万円から142百万円へ増加した。既存事業の高収益体質化に向けた改善が継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高が1,906百万円(前年同期比2.7%増)、営業利益98百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益98百万円(前年同期比9.9%増)、中間純利益95百万円(前年同期比16.8%増)となり、2019年2月期に決算期変更しているものの当中間会計期間において株式上場以来の最高益を更新することができました。」

    中間期に営業利益98百万円、経常利益98百万円、中間純利益95百万円を計上し、株式上場以来の中間期最高益を更新した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高が943百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益51百万円(前年同期比40.1%増)、経常利益49百万円(前年同期比25.0%増)、四半期純利益48百万円(前年同期比25.6%増)となり、2019年2月期に決算期変更しているものの第1四半期累計期間においては、株式上場以来の最高益を更新することができました。」

    売上高は943百万円で前年同期並みだったが、営業利益51百万円、経常利益49百万円、四半期純利益48百万円となり、第1四半期累計期間の上場来最高益を更新した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの使用材料の見直し、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の適正化、業務改善による販売費及び一般管理費の削減を推進した結果、前年同期から大幅に改善し営業利益133百万円(前事業年度は営業損失259百万円)、経常利益138百万円(前事業年度は経常損失188百万円)となりました。」

    使用材料の見直し、人件費の適正化、販管費削減を進め、営業損益は259百万円の損失から133百万円の利益へ転換した。高収益体質化の目標に具体的な改善が示されたが、安定的な高収益化の完了とは記載していない。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,703百万円(20.2%増)となりました。利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの、引き続き使用材料の見直しなどにより前年同期から大幅に改善し、営業利益96百万円(前年同期は営業損失229百万円)、経常利益101百万円(前年同期は経常損失166百万円)、四半期純利益90百万円(前年同期は四半期純損失190百万円)と増収増益となりました。」

    使用材料の見直しなどにより、営業損益・経常損益・四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転換し、収益性改善に具体的な進展が示された。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの、使用材料、販管費の見直しなどにより前年同期から大幅に改善し、営業利益83百万円(前年同期は営業損失163百万円)、経常利益89百万円(前年同期は経常損失103百万円)となりました。また、特別損益に収益性の低下した店舗資産に対して5百万円の減損損失を計上しましたが、四半期純利益81百万円(前年同期は四半期純損失108百万円)となり、2019年2月期に決算期変更しているものの第1四半期に引き続き、当第2四半期累計期間においても株式上場以来の最高益を更新することができました。」

    使用材料・販管費の見直しにより、営業損益は前年同期の163百万円の損失から83百万円の利益へ、経常損益は103百万円の損失から89百万円の利益へ改善し、上場以来の最高益を更新した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、仕入れ価格の高騰があったものの、使用材料の見直しなどにより前年同期から大幅に改善し、営業利益36百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常利益39百万円(前年同期は経常損失40百万円)、四半期純利益38百万円(前年同期は四半期純損失41百万円)となりました。また、2019年2月期に決算期変更しているものの当第1四半期累計期間においては、株式上場以来の最高益を更新することができました。」

    使用材料の見直し等により、営業損益は前年同期の88百万円の損失から36百万円の利益へ転換し、上場以来の第1四半期最高益を更新した。ただし、通期の高収益体質化が完了したとの記載ではない。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の適正化、役員報酬削減の継続、各種契約の見直し等による経費の削減、また、業務改善による販売費及び一般管理費の削減を推進した結果、赤字ではあるものの営業損失は259百万円(前事業年度は営業損失685百万円)と、昨年度に比べ大きく縮小いたしました。」

    コスト削減等を進めた結果、営業損失は前事業年度の685百万円から259百万円へ縮小した。ただし、営業損失は継続している。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益面では、変異株による感染者数の急激な増加によるご来店客数への大きな影響があったものの、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え、不採算店舗の退店も進捗していることにより、営業損失とはなりましたが、前年同期の営業損失544百万円からは314百万円改善し、当第3四半期累計期間は営業損失229百万円となりました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店により、営業損失は前年同期の544百万円から229百万円へ314百万円改善した。ただし営業損失は継続している。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益面では、変異株による感染者数の急激な増加によるご来店客数への大きな影響があったものの、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え、不採算店舗の退店も進捗していることにより、営業損失とはなりましたが、前年同期の営業損失408百万円からは244百万円改善し、当第2四半期累計期間は営業損失163百万円となりました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店により、営業損失は前年同期の408百万円から163百万円へ244百万円改善した。ただし営業損失は継続している。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業損失とはなりましたが、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え不採算店舗の退店の効果もでていることから、前年同期の営業損失210百万円からは121百万円改善し、当第1四半期累計期間は営業損失88百万円となりました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店効果により、営業損失は前年同期の210百万円から88百万円へ121百万円改善した。ただし営業損失は継続している。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「営業損失は685百万円(前事業年度は営業損失744百万円)となりましたが、政府及び各自治体が要請した時短営業に伴う協力金(助成金収入)748百万円を営業外収益に計上したことにより、経常利益は59百万円(前事業年度は経常損失620百万円)となりました。」

    営業損失は744百万円から685百万円へ縮小し、経常損益は620百万円の損失から59百万円の利益へ改善した。なお、営業段階では損失が継続している。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業損益面では、緊急事態宣言等によるご来店客数への大きな影響があったものの、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え、不採算店舗の退店も進捗していることにより、営業損失とはなりましたが、前年同期の営業損失573百万円からは28百万円改善し、当第3四半期累計期間は営業損失544百万円となりました。経常損益面及び四半期純損益面では、各自治体からの営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等(助成金収入)664百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益116百万円(前年同期は経常損失571百万円)、四半期純利益は111百万円(前年同期は四半期純損失601百万円)となりました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店により営業損失は前年同期から28百万円改善した。営業段階ではなお損失だが、協力金等の計上により経常利益116百万円、四半期純利益111百万円を計上した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業損益面では、緊急事態宣言等によるご来店客数への大きな影響があったものの、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え、不採算店舗の退店も進捗していることにより、営業損失とはなりましたが、前年同期の営業損失441百万円からは32百万円改善し、当第2四半期累計期間は営業損失408百万円となりました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店により、営業損失は前年同期の441百万円から408百万円へ32百万円改善した。ただし営業損失は継続している。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業損益面では、緊急事態宣言等によるご来店客数への大きな影響があったものの、前事業年度から継続して行っているコスト削減に加え、不採算店舗の退店も進捗していることにより、営業損失とはなりましたが、前年同期の営業損失322百万円からは112百万円改善し、当第1四半期累計期間は営業損失210百万円となりました。経常損益面及び四半期純損益面では、各自治体からの営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等(助成金収入)238百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益14百万円(前年同期は経常損失323百万円)、四半期純利益12百万円(前年同期は四半期純損失348百万円)となり黒字化し、前年同期に比べ大幅に改善いたしました。」

    コスト削減と不採算店舗の退店進捗により営業損失は前年同期の322百万円から210百万円へ112百万円改善した。協力金等238百万円の計上により経常利益14百万円、四半期純利益12百万円となったが、営業段階ではなお損失が続いている。
  20. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度における売上高は2,315百万円(前年同期比53.0%減)となりました。利益面につきましては、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の削減、各種契約の見直し等による経費の削減、また、過年度より実施している業務改善による本社費削減等による販売費及び一般管理費の適正化を推進しているものの、主に上記感染症の感染拡大に伴う飲食サービス売上高への影響により、営業損失は744百万円(前事業年度は営業利益8百万円)となりました。」

    人件費・経費・本社費の削減を進めているものの、売上高は前年同期比53.0%減、営業損失は744百万円となり、既存事業の高収益体質化の状況は大幅に悪化した。
  21. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,717百万円(前年同期比52.9%減)となりました。利益面につきましては、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の削減、各種契約の見直し等による経費の削減、また、過年度より実施している業務改善による本社費削減等による販売費及び一般管理費の適正化を推進しているものの、主に上記感染症の感染拡大に伴う飲食サービス売上高への影響により、営業損失は573百万円(前年同期は営業損失36百万円)、経常損失は571百万円(前年同期は経常損失30百万円)となりました。」

    人件費・経費・本社費の削減を進めている一方、売上高は前年同期比52.9%減となり、営業損失573百万円、経常損失571百万円を計上した。既存事業の高収益体質化に向けた収益状況は前四半期からさらに悪化している。
  22. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,002百万円(前年同期比59.8%減)となりました。利益面につきましては、店舗における従業員シフト管理の徹底による人件費の削減、各種契約の見直し等による経費の削減、また、過年度より実施している業務改善による本社費削減等による販売費及び一般管理費の適正化を推進しているものの、主に上記感染症の感染拡大に伴う飲食サービス売上高への影響により、営業損失は441百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常損失は444百万円(前年同期は経常利益24百万円)となりました。」

    人件費・経費・本社費の削減を進めている一方、感染症による飲食サービス売上高の減少により、前年同期の営業利益17百万円から営業損失441百万円へ転じ、収益性改善の状況は悪化した。
  23. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は411百万円(前年同期比65.5%減)となりました。利益面につきましては、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善による本社費削減等に伴う販売費及び一般管理費の削減が順調に進んでいるものの、主に上記感染症の影響による飲食サービス売上高の伸び悩みにより、営業損失は322百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常損失は323百万円(前年同期は経常損失22百万円)となりました。」

    本社費削減は進んでいるものの、新型コロナウイルス感染症による飲食サービスの売上低迷により、売上高が前年同期比65.5%減、営業損失322百万円、経常損失323百万円となり、収益性改善の状況は悪化した。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「上記コンテンツ企画サービスの好調に加え、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善の取り組みによる本社費削減の継続等に伴う販売費及び一般管理費の削減が順調に進んだことにより、営業利益8百万円と2016年3月期以来4期ぶりの黒字化を達成いたしました。」

    営業利益8百万円を計上し、4期ぶりに営業黒字化した。高収益体質化に向けた業績指標に具体的な改善が示されたが、安定的な高収益化の完了とは記載していない。
  25. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は3,649百万円となりました。利益面につきましては、上記飲食サービス売上高の伸び悩み、及び「SQUARE ENIX CAFE Osaka」の開業に係る費用発生、また、2019年4月運営開始のコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献に至っていないこと等により、営業損失36百万円、経常損失30百万円、及び四半期純損失35百万円となりました。」

    飲食サービスの売上伸び悩み、新規カフェの開業費用、Collabo_Indexの導入・試験段階が影響し、営業損失36百万円、経常損失30百万円、四半期純損失35百万円となった。収益性改善の課題が継続している。
  26. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、前事業年度において、営業損失12百万円、経常損失16百万円、当期純利益21百万円を計上し、当第2四半期累計期間は、営業利益17百万円、経常利益24百万円、四半期純利益16百万円を計上、また、営業キャッシュ・フローは62百万円のプラスとなりました。」

    前年の営業損失・経常損失から、当第2四半期累計期間は営業利益17百万円、経常利益24百万円、四半期純利益16百万円となり、営業キャッシュ・フローも62百万円のプラスを計上した。高収益体質化に向けた業績指標に改善がみられる。
  27. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、前事業年度から開始しているディナー帯予約獲得に向けた各グルメ媒体に係る取り組みや、店舗におけるQSCAの向上等の集客改善に向けた各種施策の効果が定着したことに加えて、期間限定メニュー等のシーズン施策が寄与する等、既存店の業況は堅調に推移いたしました。利益面につきましては、商物流機能を親会社である株式会社DDホールディングスの購買物流システムへ統合したことや、同社グループ採用等による費用削減効果が発現しているものの、上記新業態への転換に伴う初期投資費用や、2019年5月に実施の第三者割当による新株式(デット・エクイティ・スワップ)及び第5回新株予約権の発行に係る支払手数料の計上等により、営業損失10百万円、経常損失22百万円、及び四半期純損失24百万円となりました。」

    予約獲得、QSCA向上、シーズン施策等の効果が定着し既存店は堅調に推移した。費用削減効果も発現した一方、新業態転換の初期投資等により営業損失10百万円、経常損失22百万円、四半期純損失24百万円を計上した。
  28. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の今後の成長・事業拡大には、既存事業の高収益化によるキャッシュ・フローの増大が不可欠であると考えております。当社独自の施策であるブランディング及びマーケティング強化による集客力向上に加え、当社グループのスケールメリットを最大限活用した商流構造の改革によるコスト削減及び店舗・人材等の経営資源の効率的活用により、各店舗の収益構造を改善し、高収益体質化を図ってまいります。」

    既存事業の高収益体質化について、グループのスケールメリットを活用した商流構造改革、コスト削減、経営資源の効率化という手段を具体化した。営業損失は前事業年度の110百万円から12百万円へ縮小し、当期純利益21百万円、営業キャッシュ・フロー62百万円となった。
  29. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,654百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失42百万円(前年同期は営業損失77百万円)、経常損失42百万円(前年同期は経常損失82百万円)、四半期純利益2百万円(前年同期は四半期純損失367百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%減少した一方、営業損失は77百万円から42百万円、経常損失は82百万円から42百万円へ縮小し、四半期純損益は367百万円の損失から2百万円の利益へ転じた。既存事業の収益性改善に向けた業績指標に具体的な改善がみられる。
  30. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,462百万円(前年同期比6.1%減)、営業損失61百万円(前年同期は営業損失82百万円)、経常損失60百万円(前年同期は経常損失75百万円)、四半期純損失14百万円(前年同期は四半期純損失348百万円)となりました。」

    売上高は減少した一方、営業損失・経常損失が縮小し、四半期純損失は348百万円から14百万円へ縮小した。高収益体質化に向けた業績指標には改善がみられるが、なお損失は継続している。
  31. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、アニメキャラクターコンテンツとのコラボイベント等の営業施策が一部効果を出したものの、既存店における集客は引き続き厳しい状況にあること、戦略的退店に係る店舗の営業制限を実施したこと及び上記店舗数の減少があったこと等により、飲食サービス売上高は1,097百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    営業施策の一部効果は記載されたが、既存店の集客が厳しく、戦略的退店と店舗数減少により飲食サービス売上高は前年同期比9.7%減となった。
  32. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、営業利益を重要な経営指標として位置付けております。当事業年度においては114百万円の営業損失となりましたが、上述の施策等を講じることにより、早急に業績回復を図り安定的な営業利益を確保することが最重要であると考えております。」

    営業利益を重要指標と位置付け、業績回復と安定的な営業利益の確保を掲げた一方、当事業年度は営業損失114百万円となった。
  33. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,911百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失80百万円(前年同期は営業損失43百万円)、経常損失82百万円(前年同期は経常損失35百万円)、四半期純損失367百万円(前年同期は四半期純損失163百万円)となりました。」

    BPR効果により販管費は前年同期を下回った一方、売上高は前年同期比7.2%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  34. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,622百万円(前年同期比7.7%減)、営業損失86百万円(前年同期は営業損失37百万円)、経常損失75百万円(前年同期は経常損失30百万円)、四半期純損失348百万円(前年同期は四半期純損失26百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比7.7%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。既存事業の高収益体質化の状況はさらに悪化している。
  35. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、1,252百万円(前年同期比9.3%減)となりました。利益面につきましては、販売促進費の見直し等のコスト削減を行ったものの、退店及び業態転換に伴う休業による売上高の減少、当該業態転換及び組織体制整備に係る費用負担が影響し、営業損失75百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常損失65百万円(前年同期は経常損失19百万円)、四半期純損失44百万円(前年同期は四半期純損失16百万円)となりました。」

    コスト削減を行ったものの、売上高が前年同期比9.3%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  36. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,505百万円(前年同期比4.4%増)、営業損失58百万円(前年同期は105百万円の営業利益)、経常損失41百万円(前年同期は130百万円の経常利益)、当期純損失171百万円(前年同期は12百万円の当期純利益)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益からそれぞれ損失へ転じ、収益性改善の課題は悪化した。
  37. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,213百万円(前年同期比7.3%増)となりました。利益面につきましては、既存店舗の売上高低調により、営業損失43百万円(前年同期は営業利益95百万円)、経常損失35百万円(前年同期は経常利益115百万円)となり、また、一部の収益性が低下した店舗につき固定資産の減損処理に係る特別損失94百万円を計上したことにより、四半期純損失163百万円(前年同期は四半期純利益67百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%増加した一方、既存店舗の売上低調により営業損失・経常損失となり、減損損失も含めて四半期純損失163百万円を計上した。収益性改善の状況は悪化している。
  38. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、コスト管理を徹底したものの、既存店舗の売上高低調及び出店商業施設の建替えに伴う3店舗の退店の影響を受け、営業損失37百万円(前年同期は営業利益48百万円)、経常損失30百万円(前年同期は経常利益61百万円)、四半期純損失26百万円(前年同期は四半期純利益33百万円)となりました。」

    コスト管理を行ったものの、既存店舗の低調と退店の影響により、前年同期の営業利益・経常利益・純利益から各損失へ転じた。
  39. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、既存店の売上高低調に伴う利益額の減少、及び大型店を含む新規出店による費用負担が影響し、営業損失25百万円(前年同期は営業損失9百万円)、経常損失19百万円(前年同期は経常損失5百万円)、四半期純損失16百万円(前年同期は四半期純損失5百万円)となりました。」

    既存店売上の低調と新規出店費用により、当四半期は前年同期から営業損失等が拡大しており、既存事業の高収益体質化に関する状況は悪化している。
  40. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の高収益化によるキャッシュ・フローの増大が不可欠であると考えております。ブランディング及びマーケティング強化による集客力向上、店舗・人材等への投資による投資効果最大化に積極的に取り組むことで、各店舗の収益構造を改善し、高収益体質化を図ってまいります。」

    収益性改善の手段として、ブランド・マーケティング、店舗・人材投資を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新コンテンツの開発」は、この変遷が動いた48回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201916161513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新コンテンツの開発20回
  3. 2赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク19回
  4. 3有利子負債と金利変動16回
  5. 4店舗の収益性低下による減損損失16回
  6. 5イベント企画・店舗プロデュースの拡大15回
  7. 6コンテンツ提供事業の拡大と企業価値の最大化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保|エスエルディー(3223)の変遷 | Komori