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エスエルディー(3223)・リスク悪化

有利子負債と金利変動

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019対処FY2022-Q2 – FY2022対処FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク306社が書いているテーマ・逆風307社・追い風0社

エスエルディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中63社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの307件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果獲得した資金は59百万円となりました。これは主に、配当金の支払額32百万円を計上したものの、長期借入れによる収入100百万円を計上したこと等によるものであります。」

    長期借入れによる100百万円の収入を計上し、前事業年度末にはなかった1年内返済予定の長期借入金50百万円および長期借入金41百万円が計上された。借入・金利変動へのエクスポージャーが再拡大している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して109百万円減少し、368百万円となりました。これは主に、買掛金が7百万円増加したものの、短期借入金が100百万円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末から100百万円減少し、有利子負債・金利変動へのエクスポージャーは低下した。
  3. 2026-04-14対処決算

    「短期借入金の返済による支出150百万円等を計上したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末の100百万円から当事業年度末にはゼロとなり、有利子負債・金利変動へのエクスポージャーが低下した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して85百万円増加し、563百万円となりました。これは主に、短期借入金が50百万円減少したものの、未払金が39百万円、未払費用が35百万円、預り金が33百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末の100百万円から50百万円へ減少し、有利子負債・金利変動へのエクスポージャーは低下した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年2月28日時点において、当社の有利子負債残高は100百万円となり、有利子負債依存度は9.3%となっております。」

    有利子負債残高は前事業年度末の183百万円から100百万円へ、依存度は17.5%から9.3%へ低下した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して16百万円増加し、603百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が150百万円減少したものの、短期借入金が100百万円、未払費用が30百万円、預り金が28百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金は100百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金は150百万円減少した。短期・長期を合わせた借入金残高は前事業年度末の約183百万円から約133百万円へ減少している。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年2月29日時点において、当社の有利子負債残高は183百万円となり、有利子負債依存度は17.5%となっております。」

    有利子負債残高は184百万円から183百万円、依存度は17.7%から17.5%へ小幅に低下した。
  8. FY2024-Q3返済期限構成の変化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して68百万円減少し、607百万円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が87百万円増加したものの、未払費用46百万円、預り金45百万円、短期借入金44百万円が減少したこと等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して48百万円減少し、81百万円となりました。これは主に、長期借入金44百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金と長期借入金は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が87百万円増加し、借入金の返済期限構成が変化している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年2月28日時点において、当社の有利子負債残高は184百万円となり、有利子負債依存度は17.7%となっております。」

    有利子負債残高は前事業年度末の124百万円から184百万円へ、依存度は9.6%から17.7%へ上昇した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年2月28日時点において、当社の有利子負債残高は124百万円となり、有利子負債依存度は9.6%となっております。」

    有利子負債残高は前事業年度末の1,174百万円から124百万円へ、依存度は73.5%から9.6%へ低下し、借入依存リスクが大幅に低減した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較し16百万円減少し、1,773百万円となりました。これは主に、未払費用119百万円増加したものの、短期借入金150百万円の減少等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して16百万円減少し、123百万円となりました。これは主に、長期借入金15百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が150百万円、長期借入金が15百万円減少し、前事業年度末から有利子負債残高が縮小した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して102百万円減少し、1,687百万円となりました。これは主に、未払費用78百万円が増加したものの、短期借入金150百万円の減少等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して10百万円減少し、129百万円となりました。これは主に、長期借入金10百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が150百万円、長期借入金が10百万円減少し、前事業年度末から有利子負債残高が縮小した。借入依存リスクは一定程度低下しているが、借入金残高はなお存在している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年2月28日時点において、当社の有利子負債残高は1,174百万円となり、有利子負債依存度は73.5%となっております。」

    有利子負債残高は前事業年度末の376百万円から1,174百万円へ、依存度は26.9%から73.5%へ上昇し、借入依存が大幅に高まった。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して669百万円増加し、1,494百万円となりました。これは主に、短期借入金550百万円の増加、未払費用43百万円の増加等によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末から550百万円増加し、残高は750百万円となった。借入エクスポージャーが前四半期からさらに拡大している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して541百万円増加し、1,367百万円となりました。これは主に、買掛金51百万円の減少、短期借入金550百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金36百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末から550百万円増加し、短期借入金残高は750百万円となった。借入エクスポージャーが拡大している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、2020年4月17日に開催された取締役会決議に基づき、今般の新型コロナウイルス感染症による外出自粛等による事業への影響に鑑み、経営の安定化を図るべく手元流動性を厚く保持することを目的に、当社の親会社である株式会社DDホールディングス(以下、「DDHD」といいます。)を借入先とした資金借入枠800百万円の設定を行うとともに、当第1四半期累計期間においてDDHDより600百万円の資金の借入を実行しております。」

    手元流動性確保のためDDHDから600百万円を借り入れ、短期借入金は800百万円となった。前事業年度末から借入エクスポージャーが拡大している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年2月29日時点において、当社の有利子負債残高は376百万円となり、有利子負債依存度は26.9%となっております。」

    期末時点では有利子負債残高が627百万円から376百万円、依存度が45.1%から26.9%へ低下した。一方、提出後には新型コロナウイルス感染症への対応として親会社から4億円を借り入れ、最大8億円の借入枠を設定しており、最新時点の借入エクスポージャーは再拡大している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して6百万円増加し、868百万円となりました。これは主に、短期借入金100百万円の減少、未払金30百万円の増加、未払費用33百万円の増加等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して108百万円減少し、192百万円となりました。これは主に、長期借入金92百万円の減少、長期未払金16百万円の減少等によるものであります。」

    前事業年度末と比べ、短期借入金は100百万円、長期借入金は92百万円減少した。借入金残高の縮小が続いている。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して49百万円増加し、911百万円となりました。これは主に、買掛金45百万円の増加、短期借入金100百万円の減少、未払金38百万円の増加等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して76百万円減少し、224百万円となりました。これは主に、長期借入金65百万円の減少、長期未払金11百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が100百万円、長期借入金が65百万円減少し、前事業年度末から借入金残高が縮小した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して19百万円減少し、842百万円となりました。これは主に、短期借入金100百万円の減少、未払費用35百万円の増加等によるものであります。固定負債は、前事業年度末と比較して38百万円減少し、263百万円となりました。これは主に、長期借入金32百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が100百万円、長期借入金が32百万円減少し、前事業年度末から借入金残高は縮小した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年2月期末時点において、当社の有利子負債残高は627百万円となり、有利子負債依存度は45.1%となっております。」

    有利子負債残高は620百万円から627百万円へ増加し、有利子負債依存度も40.1%から45.1%へ上昇した。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前事業年度末と比較して127百万円増加し、945百万円となりました。これは主に、買掛金21百万円の減少、短期借入金200百万円の増加、店舗閉鎖損失引当金27百万円の減少等によるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末から200百万円増加し、借入による資金調達への依存が高まった状態が示されている。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、資金の借り入れによる現金及び預金175百万円の増加、売掛金58百万円の減少等によるものであります。」

    資金借入により現金及び預金が175百万円増加し、流動負債では短期借入金が200百万円増加した。前事業年度末から借入依存が高まった状態が示されている。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年3月期末時点において、当社の有利子負債残高は620百万円となり、有利子負債依存度は40.1%となっております。」

    有利子負債残高は688百万円から620百万円へ減少した一方、有利子負債依存度は33.3%から40.1%へ上昇した。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年3月期末時点において、当社の有利子負債残高は688百万円となり、有利子負債依存度は33.3%となっております。」

    有利子負債残高は679百万円から688百万円、有利子負債依存度は29.0%から33.3%へ上昇した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月期末時点において、当社の有利子負債残高は679百万円となり、有利子負債依存度は29.0%となっております。現在は、当該資金のうち一部を変動金利に基づく長期借入金により調達しているため、金利変動により、資金調達コストが上昇した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高と総資産に対する依存度を数値で示し、変動金利によるコスト上昇をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保16回
  3. 2新コンテンツの開発10回
  4. 3ドミナント強化と新規出店9回
  5. 4店舗の収益性低下による減損損失9回
  6. 5赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク9回
  7. 6イベント企画・店舗プロデュースの拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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