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エスエルディー(3223)・目標両サービス減収・全社減益

コンテンツ提供事業の拡大と企業価値の最大化

FY2016に初出。36回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-21。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 102026
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持続的な成長軌道の確立162社が書いているテーマ・逆風1社・追い風165社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1両サービス減収・全社減益有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間における当サービスの売上高は1,236百万円(前年同期比4.7%減)となり、直営店舗数につきましては27店舗となっております。……この結果、当中間会計期間における当サービスの売上高は485百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    飲食サービス売上高は1,236百万円で前年同期比4.7%減、コンテンツ企画サービス売上高は485百万円で同14.0%減となり、両サービスが減収となった。
  2. 2026-07-14悪化決算

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は640百万円(前年同期比3.3%減)となり、直営店舗数につきましては27店舗となっております。」

    飲食サービス売上高が前年同期比で減少し、コンテンツ提供事業の拡大に関する進捗はサービス別に弱含んでいる。
  3. FY2026サービス別の通期推移の分化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当サービスの売上高は、2,485百万円(前年同期比5.4%減)となりました。……これらの結果、当事業年度における当サービスの売上高は、1,171百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    飲食サービス売上高は2,485百万円で前年同期比5.4%減となった一方、コンテンツ企画サービス売上高は1,171百万円で同13.3%増となった。企業価値最大化・両サービス拡大の目標に対して、サービス別に異なる通期推移が示されている。
  4. FY2026-H1飲食減収と企画増収の併存有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間における当サービスの売上高は1,297百万円(前年同期比4.7%減)となり、直営店舗数につきましては29店舗となっております。……この結果、当中間会計期間における当サービスの売上高は565百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    飲食サービス売上高は1,297百万円で前年同期比4.7%減となった一方、コンテンツ企画サービス売上高は565百万円で同3.7%増となった。両サービスの拡大目標に対して、サービス別に異なる推移が示されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、引き続きこれまで積み上げてきたメニュー開発力や空間プロデュース及び店舗運営等のノウハウや実績を最大限に活用し、飲食サービス事業の売上高拡大に加え、コラボカフェを実施する店舗の拡大や他社店舗の運営受託等の消費者のニーズを取り込むことにより、プロデュース事業の強化を図ってまいります。加えて、この数年進めております経営合理化施策により、一層の営業利益の増加を達成する計画でございます。」

    メニュー開発力・空間プロデュース力を基盤に、飲食サービスの売上拡大、コラボカフェ店舗の拡大、他社店舗の運営受託、経営合理化を組み合わせる計画を示した。通期売上高は3,661百万円、営業利益は144百万円となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間における当サービスの売上高は1,361百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    飲食サービスの中間期売上高は1,361百万円、前年同期比3.3%増となった。事業拡大方針に対する中間期の進展が示されている。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、運営受託店舗のキャラクターカフェを中心にアジア圏の訪日外国人観光客にご好評いただき、また、当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮し前事業年度において新たに2件の運営受託を締結したことにより、売上高の拡大を図ることができました。この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は277百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    コンテンツ企画サービスで前事業年度に新たに2件の運営受託を締結し、当第1四半期の売上高は277百万円、前年同期比6.5%増となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「飲食サービス事業の売上高拡大に加え、コラボカフェを実施する店舗の拡大や他社店舗の運営受託等の消費者のニーズを取り込むことにより、プロデュース事業の強化を図ってまいります。加えて、この数年進めております経営合理化施策により、一層の営業利益の増加を達成する計画でございます。」

    飲食サービスの売上拡大、コラボカフェ店舗の拡大、他社店舗の運営受託、経営合理化を組み合わせた事業拡大計画を示した。実績として飲食サービス売上高2,529百万円、コンテンツ企画サービス売上高1,055百万円、全社売上高3,585百万円を計上している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、集客効果が見込めるコラボイベントの一部を常設店舗に限らず飲食店舗にも拡大し、売上高拡大を図っております。その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業利益96百万円、経常利益101百万円となり、今後も継続的なコスト削減及び売上拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでおります。」

    コラボイベントの飲食店舗への拡大などを通じ、営業利益96百万円、経常利益101百万円を計上した。飲食サービスとコンテンツ企画サービスの拡大方針に具体的な進展が示されている。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間における当サービスの売上高は、1,317百万円(前年同期比21.8%増)となり、店舗数につきましては、27店舗となっております。コンテンツ企画サービスにつきましては、当第2四半期累計期間における当サービスの売上高は537百万円(前年同期比35.1%増)となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,855百万円(25.4%増)となりました。」

    飲食サービス売上高1,317百万円、コンテンツ企画サービス売上高537百万円、全社売上高1,855百万円となり、両サービスの拡大に具体的な進展が示された。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は、683百万円(前年同期比27.9%増)となりました。コンテンツ企画サービスにつきましては、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は260百万円(前年同期比31.0%増)となりました。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は943百万円(28.8%増)となりました。」

    飲食サービス売上高683百万円、コンテンツ企画サービス売上高260百万円、全社売上高943百万円となり、両サービスの拡大に具体的な進展が示された。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社におきましては、「To Entertain People ~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大という事業拡大方針を継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大という事業拡大方針を継続している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「本経営方針の実現に向け、「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、柔軟かつ主導的に行われるボトムアップ経営「全員企画=全員現場主義」のもと、社員一丸となってより一層の事業拡大を目指し、もって当社企業価値の最大化を図ってまいります。」

    現場主義による事業拡大を通じて企業価値を最大化する目標を継続している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大という目標を引き続き掲げている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大を、引き続き経営上の目標として掲げている。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「本経営方針の実現に向け、「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、柔軟かつ主導的に行われるボトムアップ経営「全員企画=全員現場主義」のもと、社員一丸となってより一層の事業拡大を目指し、もって当社企業価値の最大化を図ってまいります。」

    現場主義による事業拡大を通じて企業価値を最大化する目標を、引き続き掲げている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「楽しみに溢れた豊かなライフスタイルをより多くの人々に提案する」という経営方針を掲げ、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大を、引き続き経営上の目標として掲げている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を進めてまいりました。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大を、引き続き経営上の目標として掲げている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、コンテンツ企画サービス売上高は908百万円となりました。」

    コンテンツ企画サービスの売上高が908百万円となり、事業拡大に関する実績が示された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、2019年9月20日付開業の株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗及び2019年11月16日付開業の株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックス カフェ オオサカ)」の運営を新規に受託する等堅調に推移いたしました。これらの結果、コンテンツ企画サービス売上高は597百万円となりました。」

    新たな受託店舗の開業・運営を開始し、コンテンツ企画サービス売上高597百万円を計上した。コンテンツ提供事業の拡大に具体的な進展が示されている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような状況下において、当事業年度においては、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を経営施策として掲げ、業容の拡大に取り組んでおります。」

    当事業年度の経営施策として、飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大を引き続き掲げている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような状況下において、当事業年度においては、飲食サービスの健全な成長、コンテンツ企画サービスの拡大を経営施策として掲げ、業容の拡大に取り組んでおります。」

    飲食サービスの健全な成長とコンテンツ企画サービスの拡大を当事業年度の経営施策として掲げ、従来の事業拡大方針を継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「本経営方針の実現に向け、「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、柔軟かつ主導的に行われるボトムアップ経営「全員企画=全員現場主義」のもと、社員一丸となってより一層の事業拡大を目指し、もって当社企業価値の最大化を図ってまいります。」

    事業拡大を通じた企業価値最大化という目標を、従来どおり掲げている。
  25. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「本公開買付けにより、DDホールディングスが当社を持分法適用関連会社とし、両社が事業上の連携等を行うことで、両社の事業上のシナジーを実現させ、両社の企業価値及び株主価値の最大化を図る。」

    DDホールディングスとの公開買付け・資本業務提携を通じ、企業価値最大化の目標に具体的な資本・業務連携の手段が加わった。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「本経営方針の実現に向け、「変化」が実際に発生する「現場(店舗)」における情報収集、企画及びサービス立案、サービス提供が、柔軟かつ主導的に行われるボトムアップ経営「全員企画=全員現場主義」のもと、社員一丸となってより一層の事業拡大を目指し、もって当社企業価値の最大化を図ってまいります。」

    事業拡大を通じた企業価値の最大化という目標を、従来どおり掲げている。
  27. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社は企業価値の最大化を図るべく、営業力の継続的な拡大・強化を目指し、認知度の向上及び顧客層の拡大に努めてまいりました。」

    企業価値の最大化、営業力の拡大・強化、認知度向上および顧客層拡大という従来の目標を引き続き掲げている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は企業価値の最大化を図るべく、営業力の継続的な拡大・強化を目指し、認知度の向上及び顧客層の拡大に努めてまいりました。」

    企業価値の最大化、営業力の拡大・強化、認知度向上および顧客層拡大という目標を引き続き掲げている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを主軸とするコンテンツ提供事業の拡大を目指し、当社企業価値の最大化を図ってまいります。」

    2つのサービスを中核に事業を拡大し、企業価値を高める目標。
一緒に動いた変遷

「既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保13回
  3. 2イベント企画・店舗プロデュースの拡大11回
  4. 3新コンテンツの開発10回
  5. 4顧客企業との関係充実と開拓8回
  6. 5サービス区分の変更と収益分解情報の開示7回
  7. 6赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「後退」でした。
コンテンツ提供事業の拡大と企業価値の最大化|エスエルディー(3223)の変遷 | Komori