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エスエルディー(3223)・施策蓄積データ活用によるコンテンツ選定精度向上

新コンテンツの開発

FY2016に初出。53回の記載のうち43回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-15。

53記載
11年にわたる
16うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-04-142016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 182026
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IPコラボ店舗・エンターテインメント事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1蓄積データ活用によるコンテンツ選定精度向上有価証券報告書

    「今後につきましては、当社にて開催したコラボカフェでの蓄積データを活用したコンテンツ選定の精度向上をし、コラボカフェの収益安定化を図ってまいります。」

    コラボカフェで蓄積したデータを活用し、コンテンツ選定の精度を高めて収益安定化を図る方法を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、IPコンテンツを活用したコラボレーションカフェにおける物販の自社企画・自社調達・自社販売をする内製化を推進したことで、キャッシュポイントを自社に集約し、収益性の向上を実現いたしました。」

    IPコンテンツを活用したコラボカフェの物販について、自社企画・自社調達・自社販売への内製化を進め、収益性向上を実現した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社店舗においては、既存店のグランドメニューリニューアル、季節毎にお客様のライフスタイルに合わせた魅力的な商品を提供し、お客様の来店動機の創出、体験価値向上に努めてまいりました。」

    既存店のグランドメニューを刷新し、季節ごとの商品提供によって来店動機の創出と体験価値の向上を図る施策を実施した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、IPコンテンツを活用した企画を他社が経営する飲食店舗に提案し、自社開発したIPコンテンツを活用したメニューを他社が経営する飲食店舗に提供するといった取り組みを実施いたしました。」

    従来の自社店舗・受託店舗でのコンテンツ展開に加え、自社開発IPを活用した企画・メニューを他社経営の飲食店舗へ提案・提供する取り組みを実施した。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮し前事業年度において新たに2件の運営受託を締結したことにより、売上高の拡大を図ることができました。この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は277百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    企画力・空間プロデュース力を用いた新たな運営受託を2件締結し、コンテンツ企画サービスの売上高拡大につなげた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「第2四半期より、当社が培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、屋内型テーマパークである東京ジョイポリス内の飲食スペース「Frame café」をCAセガジョイポリス株式会社などと運営受託を締結し売上高の拡大を図ることができました。」

    東京ジョイポリス内の「Frame café」の運営受託を開始し、企画力・空間プロデュース力を新たな施設案件に適用した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、コンテンツ企画サービスは、当社の成長を支える事業モデルであり、特にプロデュース事業においては、当社が長年培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、売上拡大に貢献することができました。この結果、当第3四半期累計期間における当サービスの売上高は809百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」

    プロデュース事業で企画力・空間プロデュース力を活用し、コンテンツ企画サービス売上高809百万円、前年同期比32.2%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「プロデュース事業においては、当社が長年培ってきた企画力・空間プロデュース力を発揮することにより、当第2四半期会計期間において、新たに「東京ジョイポリス」内のカフェ施設「Frame cafe(フレームカフェ)」、「BOX cafe & space 博多マルイ店」の運営受託契約を締結し、両店舗の運営を開始し売上拡大に貢献することができました。」

    東京ジョイポリス内の「Frame cafe」および「BOX cafe & space 博多マルイ店」について、新たな運営受託契約を締結し、運営を開始した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおいては当社が長年培ってきた企画力により、幅広い年齢層に人気のコンテンツの多数獲得や、広範囲のコンテンツを取り扱えるようになったことで売上拡大に貢献することができました。この結果、当第1四半期累計期間における当サービスの売上高は260百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」

    人気コンテンツの獲得数・取扱範囲を広げ、コンテンツ企画サービス売上高260百万円、前年同期比31.0%増につなげた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、kawara CAFE&DININGにて「チーズとトマト」を軸としたグランドメニューの投入や、塊 -KATAMARI- ミートバル 銀座店にて、「塊肉×酒」をテーマにした新メニューを投入するなど、新たな営業施策を実施しております。また、これまで専門店舗で実施してきたコラボカフェを、2022年11月後半から12月末にかけ、kawara CAFE&DINING 11店舗でTV アニメ『東京リベンジャーズ』コラボカフェを開催するなどの売上高拡大施策を実施しております。」

    新メニューの投入に加え、専門店舗中心だったコラボカフェをkawara CAFE&DINING 11店舗へ展開し、コンテンツ・営業施策の対象店舗を拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スィーツなどの新メニューを投入するなど既存サービスの強化に加え、一部の飲食店舗でも新たにコラボイベントを実施するなど、売上高回復に努めてまいりました。」

    新メニューの投入と、従来は専門店舗で開催していたコラボイベントの一部飲食店舗への展開により、コンテンツ・サービス開発を具体化した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、感染者増加の影響を受け、引き続き厳しい状況が続きました。そうした中、桃を使った豪華なスィーツメニューを#602 CAFE&DINERにおいて期間限定での提供、ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが2層になった「ハニーレモンのベイクドチーズケーキ」、3種類のチーズを使用した濃厚な「抹茶のバスクチーズケーキ」をCheeseTable各店舗で提供するなど、お客様に満足いただける新メニューを提供し、売上高の拡大を図ってきました。」

    感染症下でも、期間限定スィーツや複数の新メニューを各店舗で提供し、売上高拡大を図る施策を進めた。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェ、他社店舗の開業支援業務及び運営業務の受託等いわゆる企業間取引(BtoB)のビジネスモデルであるプロデュース、また催事などの事業を行っております。今後の成長分野ととらえ、様々な施策を実施し、販売拡大を目指しております。」

    常設コラボカフェ、BtoBのプロデュース、催事をコンテンツ企画サービスの成長分野として位置付け、販売拡大を目指す方針を継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェを1店舗出店したことで売上高増加に貢献しております。」

    IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを当事業年度に1店舗出店し、売上高増加への寄与を記載している。また、公式ネットショップや催事出店も継続した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間においては、IPコンテンツ(アニメやゲーム、漫画、アイドル、音楽アーティスト等)を活用した常設のコラボカフェとして2店舗出店しており、売上高増加に貢献しております。」

    IPコンテンツを活用した常設コラボカフェを2店舗出店し、売上高増加への寄与が記載された。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような実績を踏まえ、当社としては、コラボカフェという領域に経営資源をより一層投下していく方針ではあるものの、当第2四半期累計期間においては、その概ね全ての期間にわたり、当社がコラボカフェを出店している地域にて緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用等、非通例的な事象が生じ営業活動に支障をきたしました。」

    コラボカフェ領域へ経営資源をより一層投下する方針を継続しているが、緊急事態宣言等により営業活動への支障も記載されている。
  17. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「このような実績を踏まえ、当社としては、コラボカフェという領域に経営資源をより一層投下していく方針ではあるものの、当第1四半期累計期間においては、その概ね全ての期間にわたり、当社がコラボカフェを出店している地域にて緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の適用等、非通例的な事象が生じ営業活動に支障をきたしました。」

    コラボカフェの実績を踏まえ、同領域への経営資源をより一層投下する方針を示した。一方、緊急事態宣言等により当四半期の営業活動には支障が生じた。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「この当社における経験と実績及び今後の市場拡大の可能性を踏まえ、当第4四半期会計期間において新たに1店舗をコラボカフェとして出店を行いました。」

    コラボカフェの実績を踏まえ、当第4四半期会計期間に新たな1店舗を出店した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間においては、消費者の新生活様式を見据えた営業施策として、テイクアウト・デリバリー・ECサイトの運営を開始しております。また、一部の直営店舗にてIPコンテンツを活用したコラボカフェを実施し、当該店舗の業績に関しては堅調に推移いたしました。」

    新生活様式に対応する販売チャネルとしてテイクアウト・デリバリー・ECサイトを開始し、IPコンテンツを活用したコラボカフェも一部直営店舗で実施した。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、前年同期間と比較して、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、また、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックスカフェ オオサカ)」の運営業務等の新規案件を受注していることにより、上記感染症の影響による当サービス全体の売上高の落ち込みが下支えされる結果となりました。」

    既存の新規受託案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービスの売上減少を下支えした。新たな具体的案件の開始ではないため、実質的な進捗は再確認とした。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できたことに加え、同社のオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗、「ピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ」、また、株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックスカフェ オオサカ)」の運営等の新規案件を受託できたこと等により堅調に推移いたしました。」

    既存のポケモン案件を継続しつつ、ポケモン大阪店舗、「ピカチュウスイーツ」およびスクウェア・エニックス公式カフェの新規案件を受託した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、2019年9月20日付開業の株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンターオーサカDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗及び2019年11月16日付開業の株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェ「SQUARE ENIX CAFE Osaka(スクウェア・エニックス カフェ オオサカ)」の運営を新規に受託する等堅調に推移いたしました。」

    株式会社ポケモンの大阪店舗および株式会社スクウェア・エニックスの公式カフェについて、新規の運営受託を開始した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗の運営や横浜赤レンガ主催の夏季イベントへの出店により好調に推移いたしました。また、開催13年目を迎えた自社主催野外音楽フェス「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」は、沖縄・石垣島における初開催に加えて、東京会場の規模の拡大等売上高の増加に寄与いたしました。さらには、新規に獲得した店舗運営業務受託案件である株式会社SHIBUYA109エンタテイメント初の飲食店舗「IMADA KITCHEN」が2019年6月28日にオープンし、今後、収益への寄与を見込んでおります。」

    既存のポケモン案件や赤レンガイベントに加え、自社音楽フェスの石垣島初開催・東京会場拡大、新規受託店舗「IMADA KITCHEN」の開業を実現し、コンテンツ企画サービスの展開を広げた。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス) & ポケモンカフェ」が、2019年3月に一周年を迎え、過去最高月商を記録する等、既存案件を安定的に継続いたしました。また、2019年4月に、当社飲食直営店舗の一部(2店舗)をコラボレーションイベントに特化した新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」へと転換し、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始いたしました。」

    ポケモン案件で過去最高月商を記録し、さらに直営店舗2店舗を「Collabo_Index」へ転換して、IPコンテンツを活用した期間限定コラボカフェの企画・運営を開始した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社は、IPコンテンツを活用したコラボレーションイベントに特化した業態を開始しており、当該IPコンテンツ(※)を保有する企業の様々なニーズに機動的かつタイムリーに対応することが可能となりました。」

    IPコンテンツを活用したコラボレーションイベント特化型業態を開始し、2019年4月から「Collabo_Index」の運営を予定している。店舗をリアルメディアとして活用し、コンテンツ企画サービスを新たな成長ドライバーとする方向が具体化した。
  26. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社横浜赤レンガ主催の各種イベントへの積極的な出店に加えて、平成30年3月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は486百万円(前年同期比132.0%増)となりました。なお、当サービスに関連する食材等の卸販売により、売上原価の増加があるものの、安定的な収益を確保できております。」

    横浜赤レンガ主催イベントへの出店とポケモン案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービス売上高は486百万円、前年同期比132.0%増となった。関連する卸販売による売上原価増加がある一方、安定的な収益を確保できていると記載している。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、毎夏恒例の自社主催野外音楽イベントの夏びらきの開催及び赤レンガイベントへの出店に加えて、平成30年3月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続できております。これにより、コンテンツ企画サービス売上高は323百万円(前年同期比116.9%増)となりました。」

    自社イベント、赤レンガイベント、ポケモン案件の運営を継続し、コンテンツ企画サービス売上高は323百万円、前年同期比116.9%増となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにつきましては、平成30年3月に開業いたしました株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗運営等の既存案件を安定的に継続するとともに、優良案件の獲得に向けた営業活動を実施いたしました。また、品川プリンスホテル内ダイニング&バー「TABLE9TOKYO」における音楽イベントをはじめ、他社主催のイベントの企画・制作案件数が増加したことにより、コンテンツ企画サービス売上高は133百万円(前年同期比257.9%増)となりました。」

    ポケモン案件の運営継続に加え、音楽イベント等の他社主催案件が増加し、コンテンツ企画サービス売上高が133百万円、前年同期比257.9%増となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新規受託案件である株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」のカフェ店舗がオープンし、収益に大きく寄与いたしました。」

    株式会社ポケモンの新規受託案件でカフェ店舗がオープンし、新たなコンテンツ提供案件を実現した。コンテンツ企画サービス売上高は298,664千円、前年同期比129.8%となった。
  30. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「先述のとおり、全社的な取り組みとして、主に本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)を進めていることに加えて、新たな集客施策として、店舗におけるアニメキャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを積極的に実施いたしました。」

    アニメキャラクターコンテンツとのコラボレーションイベントを、新たな集客施策として実施した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「飲食サービスにおきましては、当第2四半期において既存店舗の業況改善を図ることを優先するものとし、新規出店は実施しておりません。具体的には、業態別グランドメニュー改正、個店ごとにおける期間限定メニューの販促企画の見直し、新業態店舗の認知度向上施策等を実施いたしました。」

    既存店舗の改善を優先し、グランドメニュー改正、期間限定メニューの販促企画見直し、新業態店舗の認知度向上施策を具体的に実施した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「飲食サービス事業につきましては、前年に引き続き業態別グランドメニュー改正を行うとともに、立地特性や需要動向の変化に合わせた業態転換を5店舗実施し、収益力改善を図りました。そのうち2店舗は、国産酒等を安価で飲める新業態「Craft Liquor Stand」を併設する営業形態とし、新たな需要の掘り起こしを進めております。」

    グランドメニュー改正を継続し、5店舗の業態転換と新業態「Craft Liquor Stand」の2店舗への併設を実施した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「飲食サービスにおきましては、業態別に順次グランドメニュー改正を行った結果、一部の業態においてすでに効果が見られ始めていることに加え、新業態への転換を実施した店舗においてメディア露出を多く獲得したことによる認知度向上、集客増加が見られました。加えて、平成28年11月から新たなサービスとして料理動画メディア「CookMe」の配信を開始し、平成29年3月末時点において約12万いいね!数を獲得しております。このCookMeと当社直営のリアル店舗を連動させたプロモーションを企画し、外資系放送事業者や大手飲料メーカーと実施いたしました。」

    グランドメニュー改正の効果、新業態転換による集客増加、CookMeの約12万いいね!獲得およびリアル店舗との連動プロモーションという具体的な進展が示された。
  34. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「また、新たなサービスとして平成28年11月から開始いたしました料理動画メディア「CookMe」につきましては、フォロワー数を順調に伸ばしており、メディア価値の向上及び顧客接点の拡充を図ってまいります。」

    新たな料理動画メディア「CookMe」のサービスを平成28年11月に開始し、フォロワー数の増加、メディア価値向上および顧客接点拡充に進展した。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「本業態は、音楽プロモーションやライブを実施する等、高いカルチャーコンテンツ発信力を有しており、九州エリアにおける新スポットとして、お客様が楽しめる空間を提供してまいります。また、業態転換として、ハーブの一種である「パクチー」をメイン食材とし、当社初のタイ屋台風食堂をコンセプトとした「Pak-chee Village 新宿店」を1店舗出店いたしました。」

    音楽プロモーション・ライブを組み込んだ新店舗の展開と、当社初のタイ屋台風食堂という新業態の出店により、コンテンツ・業態開発を具体化した。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)、JA全農京都の直営店「みのりカフェ」「みのる食堂」の運営に加え、株式会社ユーグレナから受託した「euglena BEER GARDEN(ユーグレナビアガーデン)」の運営業務を開始いたしました。」

    コンテンツ企画サービスについて、複数の具体的な店舗・案件を運営し、新たにユーグレナ案件の運営業務を開始した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「常に一般消費者及び顧客企業にとって有益な価値を提供するべく、コンテンツ企画力及び提供力の強化を図ってまいります。」

    顧客ニーズの変化に対応するため、企画力・提供力を強化する施策。
一緒に動いた変遷

「イベント企画・店舗プロデュースの拡大」は、この変遷が動いた49回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272018171412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イベント企画・店舗プロデュースの拡大27回
  3. 2既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保20回
  4. 3顧客企業との関係充実と開拓18回
  5. 4カルチャーコンテンツによる競合他社との差別化17回
  6. 5飲食サービスとコンテンツ企画サービスの相乗効果14回
  7. 6赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
新コンテンツの開発|エスエルディー(3223)の変遷 | Komori