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銚子丸(3075)・施策前進直近の決算(2026-10-14)では「再掲」

パブリシティとWEB媒体を活用した来店動機の喚起

FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。

24記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY20252017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
店舗・ブランド認知向上による来店促進21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14再掲決算

    「お気に入り登録店舗からお客さまへおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。」

    アプリを通じた顧客への直接発信と集客施策を継続している。
  2. 2026-09-17前進finance.yahoo.co.jp

    「イベント開催やメディアへの露出、テレビCMなどの販促が奏功し、既存店売上高が計画を上回ることが要因。」

    イベント、メディア露出、テレビCMなどの販促施策が既存店売上高の計画超過につながったと報じられた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「11月には、71店舗において、寿司の日である11月1日(土)に「鮪解体ショーを同時に行った最多数(複数会場)」のギネス世界記録(TM)を達成し、すし職人の技術向上を図るとともに、多数のメディアで紹介され客数は堅調に推移いたしました。」

    パブリシティ・メディア活用について、71店舗同時開催のギネス世界記録達成が多数のメディアで紹介され、客数が堅調に推移したと記載している。
  4. 2026-04-13再掲決算

    「「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客様へおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。」

    公式アプリによる商品・キャンペーン・イベント情報の直接発信を継続している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「縁アプリ」の機能を通じて、お気に入り登録店舗からお客様へおすすめ商品やキャンペーン、イベント情報などのご案内を直接行うことで集客アップを図ってまいりました。」

    公式アプリを通じた商品・キャンペーン・イベント情報の直接発信による集客施策を継続している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、おすすめメニュー表示、お気に入り店舗の混雑確認と順番待ち予約機能などの機能を追加することで、お客さまの利便性向上と新規顧客の開拓を図るとともに、会員データの分析から、よりお客さまに喜ばれる商品やサービスの開発に繋げてまいりました。」

    公式アプリにおすすめメニュー、混雑確認、順番待ち予約などを追加し、会員データ分析を来店促進・商品サービス開発に活用している。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「銚子丸公式の「縁アプリ」へ、おすすめメニュー表示、順番待ち機能、お気に入り店舗登録などの機能を追加することで、お客様の利便性向上と新規顧客の開拓を図る」

    来店動機・顧客接点の施策について、公式「縁アプリ」におすすめメニュー、順番待ち、お気に入り店舗登録の機能を追加した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は、イートイン需要の急回復及び価格改定の定着に加え、テレビ放映をはじめとした1年間で延べ40回にわたるメディアでの紹介等が奏功し、213億60百万円(前期比10.6%増)となりました。」

    パブリシティ・メディア活用について、1年間で延べ40回の紹介が売上増加に奏功したと記載している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社の創業日である11月2日には「いつでも、どこでも、銚子丸と、もっとつながる」をコンセプトとする銚子丸公式の『縁アプリ』をリリースしました。同アプリには、従来のLINEアプリでは提供できなかった「ランクシステム」、「ポイント交換」及び「イベント・キャンペーン応募」等、お客様に当社サービスをもっとお楽しみいただくための独自の機能を装備しました。」

    従来のLINEを補完する公式「縁アプリ」を2023年11月2日にリリースし、ランク、ポイント交換、イベント応募などの機能を追加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「併せて「銚子丸LINE会員証(ミニアプリ)」登録者を対象に「夏のスペシャルキャンペーン」を開催し、会員数の拡大及びリピート客数の増大を図りました。」

    LINEミニアプリの会員基盤を活用し、夏のキャンペーンによって会員数とリピート客数の拡大を図った。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「また、同月、当社を利用されるお客様に対して、イベント等のお知らせを直接ご案内するためのインフラ構築に向けた第1ステップとして『銚子丸LINEミニアプリ』による会員サービスを開始(2023年3月末に全店導入済)し、DX時代の新しい営業手法に対応するための基盤構築に着手しました。」

    来店動機の喚起策について、LINEミニアプリの会員サービスを2023年3月末までに全店へ導入した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、同月、当社を利用されるお客様に対して、イベント等のお知らせを直接ご案内するためのインフラ構築に向けた第1ステップとして『銚子丸LINEミニアプリ』による会員サービスを開始(当第3四半期会計期間末現在54店舗に導入済)し」

    来店動機の喚起策について、LINEミニアプリによる会員サービスを2022年11月に開始し、当四半期末までに54店舗へ導入した。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社は、2022年6月より、bayfmラジオの生番組「シン・ラジオ」金曜日の「ちょうし!マル!DOでSHOW」コーナーのスポンサーとなり、CM他、人気パーソナリティと社員の掛け合いを通してリスナーに対して商品の魅力の浸透を図りました。さらに、2022年11月には昨年に引き続き、創業祭特別企画として、サンリオ人気キャラクター『ポムポムプリン』とのコラボレーション企画を展開するなど、コロナ下での顧客層の拡大と来店動機の高揚に努めました。」

    bayfmでのスポンサー・番組出演と、前年に続くポムポムプリンとのコラボレーションを通じた顧客層拡大・来店動機喚起を継続している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月より、bayFMラジオへのCM出稿と同ラジオ生番組への出演を開始し、人気パーソナリティとの掛け合いにより銚子丸の魅力やイベント商品のPRを展開するなど新しい媒体を活用して、コロナ下での来店動機の高揚に努めました。」

    来店動機の喚起策として、2022年6月からbayFMへのCM出稿と生番組出演を開始し、新しい媒体を活用したPRを実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、10月には「45th ANNIVERSARY創業祭」として、サンリオの人気キャラクター『ポムポムプリン』とのコラボレーション企画を展開し、コロナ下での来店動機の高揚に努めました。」

    来店動機の喚起策について、サンリオの『ポムポムプリン』とのコラボレーション企画を10月に実施した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は、上記サービスの充実とともに、2021年4月「すし銚子丸」全店に導入したデジタルサイネージの一層の有効活用により、広告宣伝のレベルアップと営業力の強化・効率化を図ります。」

    販売促進施策について、2021年4月に「すし銚子丸」全店へデジタルサイネージを導入し、広告宣伝と営業力の強化・効率化へ進展した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上の取り組みに加えて、WEB媒体の活用強化、効果的な新聞広告、QRコード決済をはじめとする電子決済の拡充、及びビジネス誌・テレビ番組への積極的なパブリシティ等による新規顧客の獲得とリピート顧客の来店動機の高揚を図り」

    WEB媒体、新聞、パブリシティ、電子決済を組み合わせた新規顧客獲得・再来店促進を継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販売促進については、メディアに対する積極的なパブリシティにより、「ジョブチューン」(TBS系)をはじめ全国向けテレビ番組で数多く紹介され、2019年10月には円谷プロダクションとタイアップして「ウルトラ創業祭」を企画するなど、新しい形態での広告宣伝に挑戦いたしました。」

    全国向けテレビ番組での紹介に加え、円谷プロダクションとのタイアップ企画を実施し、広告宣伝の手段を具体的に広げた。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売促進・広告宣伝につきましては、引続きLINE・グルメサイト・SNSといったWEB媒体の活用強化、効果的な新聞広告、ビジネス誌・テレビ番組への積極的なパブリシティ、及びQRコード決済をはじめとする電子決済の拡充による決済利便性の向上等により新規顧客の獲得とリピート顧客の来店動機の高揚を図ってまいります。」

    WEB媒体、新聞、ビジネス誌、テレビ番組などを用いた販売促進を継続し、電子決済も来店促進策に組み込んでいる。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「一方で、下期はビジネス誌への掲載やテレビ番組での紹介等があり、これを背景としたWEB媒体による販売促進強化等が奏功したことから、特に後半にかけて堅調に推移しました。」

    パブリシティとWEB媒体による販売促進が、下期の販売推移に奏功したと記載している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「利益についてもWEB媒体の活用による紙媒体の広告宣伝費の圧縮や、水道光熱費の削減等の努力により前年並みを確保しました。」

    WEB媒体の活用が紙媒体広告費の圧縮につながったとし、施策の効果を利益確保と結び付けて記載している。
  22. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「積極的なパブリシティとWEB媒体の活用を推し進め、お客様の来店動機高揚に努めてまいりました。」

    商品・イベントの訴求に加え、パブリシティとWEB媒体を活用して来店動機を高める施策を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「既存店改装とQSC徹底による利益体質改善」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店改装とQSC徹底による利益体質改善9回
  3. 2デジタル技術・データ活用による業務及びビジネスモデルの変革9回
  4. 3不採算店の閉店基準見直しによる店舗選別8回
  5. 4一都三県でのドミナント出店と空白地帯の開拓7回
  6. 5江戸前すし百萬石による事業多角化とグルメ回転寿司との相乗効果7回
  7. 6不採算店舗の収益悪化・減損損失7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「再掲」でした。
パブリシティとWEB媒体を活用した来店動機の喚起|銚子丸(3075)の変遷 | Komori