本日引け後に発表された決算のうち、銚子丸、アップル、霞ヶ関Cが経常利益の上方修正と配当の増額を公表し、3社はいずれも最高益更新を見込む内容となった。
銚子丸は今期の経常利益を従来予想の12.2億円から19.3億円へ上方修正し、3期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。イベント開催やテレビCMなど販促効果が売上を押し上げ、期末配当も従来計画の15円から16円へ増額修正した。
アップルは今期の経常利益を従来予想の9.3億円から10.9億円へ上方修正し、期末配当を従来計画の10円から15円へ大幅増額修正した。円安基調の継続と海外中古車輸出事業の好調が利益押し上げ要因となっている。
霞ヶ関Cは26年8月期の連結経常利益を従来予想の240億円→257億円へ上方修正し、増益率が拡大。ホテル事業における案件収益の拡大や売却の早期化など開発案件が順調に推移したことが要因とされる。
本日発表分の決算・業績修正にはほかに、銘柄の翌日予定も掲載されており、9月18日の決算発表銘柄として第3四半期決算の銘柄などが挙げられている。