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決算3075銚子丸小売

2026年2月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年2月期は売上高236億67百万円、営業利益15億75百万円となったが、決算期変更により前期との単純比較はできない。2027年2月期は売上高の小幅増収を見込む一方、営業利益は前期実績比23.6%減の12億3百万円を計画し、年間配当予想は14円から15円に増配する。

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規模
23.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高23,667百万円
営業利益1,575百万円
経常利益1,596百万円
純利益(親会社株主帰属)1,006百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益80.57円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産12,160百万円
うち純資産 8,774 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,081
投資-1,278
財務-365
純増減+438

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,440百万円
セグメント別売上高寿司事業 23,667百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,122百万円(前年比 +1.9%)
営業利益1,203百万円(前年比 -23.6%)
経常利益1,226百万円(前年比 -23.2%)
純利益785百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
配当性向17.4%(2026年2月期実績)、23.9%(2027年2月期予想)
業績の増減要因

グランドメニューのリニューアル、新メニュー・フェア・創業祭などの商品施策、鮪解体ショーによる集客、新規出店、既存店の改装、DX推進、人財強化などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失143.51百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5.17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5.90百万円、減損損失 143.51百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3.69百万円
減価償却費593百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,518,000株
期末自己株式数1,997,213株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高23,667百万円
営業利益1,575百万円
経常利益1,596百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,006百万円
1株当たり当期純利益80.57円
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 71.9% / 前期末 72.6%
総資産12,160百万円
純資産8,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,081百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,278百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-365百万円
現金及び現金同等物期末残高4,440百万円
通期業績予想売上高 24,122百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 1,203百万円(前年比 -23.6%) / 経常利益 1,226百万円(前年比 -23.2%) / 純利益 785百万円(前年比 -22.0%)
年間配当予想14円 → 15円(+7.1%)
配当性向17.4%(2026年2月期実績)、23.9%(2027年2月期予想)
セグメント別売上高寿司事業 23,667百万円
減価償却費593百万円
減損損失143.51百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5.17百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5.90百万円、減損損失 143.51百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 3.69百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,518,000株
期末自己株式数1,997,213株
業績の増減要因グランドメニューのリニューアル、新メニュー・フェア・創業祭などの商品施策、鮪解体ショーによる集客、新規出店、既存店の改装、DX推進、人財強化などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、グランドメニューの刷新、フェアや創業祭などのイベント、鮪解体ショーによる集客、神奈川県・都心型店舗の新規出店、既存店の改装、DX施策などに取り組んだ。今後は、原材料・エネルギー価格の高騰、労働力不足、人件費上昇、消費者の節約志向など、厳しい経営環境が続くと見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信[日本基準](非連結)|銚子丸(3075)の適時開示 | Komori