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銚子丸(3075)・リスク再掲

水産物・米の価格上昇、供給減少、食材安全性のリスク

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2022-Q3 – FY2023再掲FY2025-H1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
食材の安全性・安定調達・価格変動リスク55社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社

銚子丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。31社中23社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の高止まりや供給面への影響懸念、金利上昇と円安基調の継続に加えて長引く物価高による消費マインドの低下など、依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    資源価格・供給面、金利・為替、物価高による消費マインド低下を含む外部環境上の不透明感を継続して記載している。
  2. 2026-09-17再掲業績予想の修正

    「一方、原材料価格の高騰等の影響を見直した結果、2027 年2月期通期の業績予想を修正いたします。」

    原材料価格の高騰等による影響を通期業績予想の修正要因として引き続き考慮している。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「特にまぐろをはじめとした主要品目については、世界情勢や為替、漁獲状況等の影響により、市場価格が大きく変動する事態も想定されるものと考えております。」

    主要食材について、世界情勢、為替、漁獲状況による価格変動・欠品・安全性リスクと、長期契約・仕入経路多様化による対応を継続している。
  4. 2026-04-13再掲決算

    「外食業界におきましては、物価上昇による価格改定の動きが浸透し、業界全体は堅調に推移しました。一方で、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、物価高騰による実質賃金の減少など、引き続き厳しい経営環境が続いております。」

    原材料・エネルギー価格の高騰と供給・労働コスト面のリスクを継続して記載している。
  5. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇」

    原材料・エネルギー価格の高騰と労働力不足・人件費上昇によるコスト・供給面のリスクを継続して記載している。
  6. FY2025再掲有価証券報告書

    「特にまぐろをはじめとした主要品目については、世界情勢や為替、漁獲状況等の影響により、市場価格が大きく変動する事態も想定されるものと考えております。」

    主要食材について、世界情勢・為替・漁獲状況による価格変動と、長期契約・仕入経路多様化による対応を引き続き記載している。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇」

    原材料・エネルギー価格の高騰を含むコスト上昇リスクを、引き続き事業環境上の重要な要因として記載している。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「特にまぐろをはじめとした主要品目については、世界情勢や為替、漁獲状況等の影響により、市場価格が大きく変動する事態も想定されるものと考えております。」

    食材価格・供給リスクについて、従来の漁獲高や価格上昇に加え、世界情勢と為替を含む変動要因を明示している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、円安の進行による原料・資源コストの高騰、エネルギー価格の高止まり、及び慢性的な労働力不足等の影響が顕在化し、引き続き先行き不安定な状況が続きました。」

    原料・資源コスト、エネルギー価格、労働力不足を含むコスト・供給面のリスクが引き続き顕在化していると記載している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年から続く原材料・エネルギー価格及び物流費の上昇を背景に、業界全体で価格改定の動きが継続しております。」

    原材料・エネルギー価格および物流費の上昇が続き、業界全体で価格改定が継続している状況を再確認している。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上原価は前事業年度と比較して11億9百万円増の81億76百万円(前期比15.7%増)で、原価率は42.3%と前事業年度(41.5%)比0.8%増となりました。これは、輸入食材の高騰や食用油・業務用小麦粉等の副食材の価格が上昇した結果であります。」

    輸入食材・副食材の価格上昇が実際に原価率を0.8ポイント押し上げ、売上原価増加の要因となったと記載している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格・物流費の上昇、水道光熱費の高騰、積極的な大規模改装や老朽設備の計画的な改修に伴う修繕費・消耗品の増加に加え、通常の営業活動に伴う広告宣伝・販売促進費、及びDX推進に伴う外注費等が増加する一方で」

    従来の原材料価格や物流費の上昇に加え、水道光熱費、修繕費・消耗品費、広告宣伝・販売促進費、DX関連外注費まで増加費目が広がっている。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、輸入食材や副食材及び包装資材や物流費等、様々な費用が高騰する中で」

    食材価格の上昇に加え、包装資材や物流費など高騰する費目の範囲を広げて記載している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料価格・物流費の上昇、水道光熱費の高騰、及び積極的な大規模改装や老朽設備の計画的な改修に伴う修繕費・消耗品費の増加等により、営業利益は12百万円(同46.3%減)となりました。」

    原材料価格・物流費に加えて水道光熱費、修繕費・消耗品費の上昇が営業利益の減少要因として実際に記載されている。
  15. FY2022顕在化有価証券報告書

    「売上原価は前事業年度と比較して1億50百万円減の70億67百万円(前期比2.1%減)で、原価率は41.5%と前事業年度(40.6%)比0.9%増となりました。これは、輸入食材の高騰や食用油・業務用小麦粉等の副食材の価格が上昇した結果であります。」

    輸入食材、食用油、業務用小麦粉等の価格上昇が実際に原価率上昇の要因となったと記載している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、輸入食材の高騰や食用油・業務用小麦粉等の副食材の価格上昇等、様々な費用が上昇する中で」

    従来の食材価格上昇リスクについて、輸入食材、食用油、業務用小麦粉など具体的な価格上昇品目を追加して記載している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「特に「まぐろ」については、全世界的に漁獲高が減少傾向にあり、市場価格が継続的に上昇する事態も想定されるものと考えております。」

    まぐろの漁獲高減少・価格上昇、水産物の供給・安全性に関するリスクと、長期契約・仕入経路多様化による対応を継続して記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましても、食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向を事業環境上のリスクとして引き続き記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましても、食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向を事業環境上のリスクとして引き続き記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましても、消費者の節約志向に加え食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向を事業環境上のリスクとして引き続き記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では「まぐろ」の仕入に関して、固定価格での長期契約の締結や仕入経路の多様化等によって、仕入価格上昇や欠品が発生するリスクの低減を図る方針でありますが、こうした施策が必ずしも当社の期待どおりの効果を生む保証はありません。」

    水産物・米等の価格変動、供給減少、まぐろの漁獲高減少と価格上昇のリスク、およびその対応策を継続して記載している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、消費者の節約志向に加え食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、消費者の節約志向に加え食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向を事業環境上のリスクとして引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、消費者の節約志向に加え食材価格の高騰傾向」

    食材価格の高騰傾向が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、近年、地球温暖化の影響と思われるアニサキスやその他の食中毒の発生が増加傾向にあり、当社は品質管理について、今迄以上に徹底管理しておりますが、当社が取り扱う食材のうち、特にこれら水産物の安全性に係る問題が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の食材価格・供給リスクに加え、アニサキス等の食中毒発生増加と水産物の安全性リスクを新たに具体化している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず」

    食材不足感と仕入価格の高騰傾向が継続していると記載している。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず」

    食材不足感と仕入価格の高騰傾向が続き、業績への影響要因として明示されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず、労働需給の逼迫に伴う人材確保が深刻な課題となっており、経営環境は厳しい状況が続いております。」

    食材全般の不足感と仕入価格の高騰傾向が継続していると記載している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「特に「まぐろ」については、全世界的に漁獲高が減少傾向にあり、市場価格が継続的に上昇する事態も想定されるものと考えております。当社では「まぐろ」の仕入に関して、固定価格での長期契約の締結や仕入経路の多様化等によって、仕入価格上昇や欠品が発生するリスクの低減を図る方針でありますが、こうした施策が必ずしも当社の期待どおりの効果を生む保証はありません。」

    従来の食材価格・供給リスクに加え、まぐろの世界的な漁獲高減少と価格上昇の可能性を具体的に記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず」

    食材不足感と仕入価格の高騰傾向を前四半期に続いて記載している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「食材全般にわたる不足感から仕入価格の高騰傾向が止まず」

    食材不足感と仕入価格の高騰傾向が継続していると記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「水産物や米等、原材料となる食材に関して市場価格変動に伴う当社仕入価格の変動や市場流通量の大幅な減少にともなう定番品目の欠品等が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    特にまぐろについて漁獲高減少と市場価格上昇を想定し、固定価格の長期契約や仕入経路の多様化に言及している。
一緒に動いた変遷

「外食・寿司業界の競争激化と消費支出抑制」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食・寿司業界の競争激化と消費支出抑制6回
  3. 2店舗拡大に伴う人材の量的・質的確保と定着6回
  4. 3アジア新興国・資源国の景気下振れによる国内景気下押しリスク6回
  5. 4翌期の8店舗出店計画5回
  6. 5不採算店舗の収益悪化・減損損失3回
  7. 6寿司に対する消費者嗜好と天候変動への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銚子丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の業績予想の修正で、「再掲」でした。
水産物・米の価格上昇、供給減少、食材安全性のリスク|銚子丸(3075)の変遷 | Komori