翌期の8店舗出店計画
FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
銚子丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年2月期においては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、2店舗の出店を計画しております。」
前回の2026年2月期3店舗計画から、2027年2月期は2店舗計画へ縮小し、店舗規模と回転率を重視する収益性中心の出店計画としている。 - 2026-04-13前進決算
「また、都心型の新業態店舗として新宿サブナード店(2026年2月 東京都新宿区)を新規出店いたしました。」
当期の出店実績として、二俣川店に加えて新宿サブナード店を開業している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「重点出店エリアである神奈川県7店舗目となる二俣川店(2025年6月 神奈川県横浜市)を新規出店いたしました。」
2026年2月期の出店計画に対する進捗として、2025年6月に二俣川店を新規出店した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は新業態への取組として、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing 鮨 Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)、フードコート内出店の「アリオ橋本店」(2025年1月 神奈川県相模原市)の3店舗を出店しました。」「2026年2月期においては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、3店舗の出店を計画しております。」
前回計画の3店舗出店を実施したうえで、2026年2月期にも3店舗の出店計画を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新業態への取組みとして、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing鮨Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)の2店舗を出店しました。」
2025年2月期の3店舗出店計画に対し、中間会計期間中に新業態2店舗を出店した。 - FY2024後退有価証券報告書
「2025年2月期においては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、3店舗の出店を計画しております。」
前回の2024年5月期4店舗計画から、2025年2月期は3店舗計画へ縮小し、店舗規模・回転率を重視する収益性中心の計画としている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月に「すし銚子丸横浜六ツ川店」(横浜市南区)を新規に出店しました。」
2024年5月期の出店計画が示された期間中に、横浜六ツ川店の新規出店を実施した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年5月期においては、人件費をはじめ様々な経費の上昇に耐え得る収益性を確保するために、「店舗規模」「回転率」をより重視することとし、4店舗の出店を計画しております。」
直近の店舗数を明示しない出店検討から、2024年5月期に4店舗を出店する具体的な計画へ進み、前回の3店舗計画から計画数も増加している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2023年5月期においては、ウィズ・コロナのテイクアウト専門店重視から、コロナ前のロードサイド店舗、商業施設内店舗等、立地を重視した従来型での出店を検討する予定としております。(2022年6月、すし銚子丸小石川店を出店済み。)なお、出店する場合の投資金額は場所等の条件に応じて90百万円から1億10百万円程度(敷金及び保証金を含む)が見込まれます。」
従来の8店舗計画から、店舗数を明示しない一方、2023年5月期の従来型出店、投資額90百万円から1億10百万円程度、2022年6月の小石川店出店を示す計画へ変化している。 - FY2020後退有価証券報告書
「出店する場合の投資金額は場所等の条件に応じて50百万円から1億円程度(敷金及び保証金を含む)が見込まれます。また、投資金額は自己資金の充当を予定しております。」
従来の具体的な店舗数計画は示されず、2021年5月期は条件のよい物件がある場合に限る都度検討となった。投資額の目安のみを継続して記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「2020年5月期において店舗設備で合計3店舗の出店を計画しておりますが、出店場所については、上記以外現在検討中であり決定している物件はありません。なお、出店する場合の投資予定金額は場所等の条件に応じて80百万円から1億円程度(敷金及び保証金を含む)が見込まれます。」
従来の8店舗計画から、翌期は合計3店舗の計画へ縮小され、具体的な物件も1件を除き未決定の状態である。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「店舗数につきましては、当第2四半期累計期間において、宮前平店(平成30年8月)を閉店した結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は90店舗となっております。」
新規出店計画を示さないまま1店舗を閉店し、店舗数が90店舗となっており、出店拡大目標の具体性が引き続き弱い状態にある。 - FY2018後退有価証券報告書
「平成31年5月期においては、出店場所を検討中であり、具体的に出店が決定している物件はありません。なお、出店する場合の投資金額は場所等の条件に応じて50百万円から1億円程度(敷金及び保証金を含む)が見込まれます。また、投資予定金額は自己資金の充当を予定しております。」
翌期の出店数を示す具体的計画はなく、候補地未決定の状態が続いている。投資額の目安のみを示している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「店舗開発につきましては、当第3四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)、上福岡店(平成29年6月)及びあざみ野店(平成30年1月)を閉店しました。この結果、当第3四半期会計期間末の店舗数は90店舗となっております。」
新規出店がない一方で3店舗を閉店し、具体的な出店拡大よりも人的資源を踏まえた店舗選別を優先する状態が続いている。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「店舗開発につきましては、当第2四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)及び上福岡店(平成29年6月)を閉店しました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は91店舗となっております。」
新規出店がない状態が続き、人的資源の有効活用を理由に2店舗を閉店した。具体的な出店拡大よりも店舗選別を優先する動きが続いている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「店舗開発につきましては、当第1四半期累計期間における新規出店はなく、一方で、限られた人的資源の有効活用を図るために、四つ木店(平成29年5月)及び上福岡店(平成29年6月)を閉店した結果、当第1四半期会計期間末の店舗数は91店舗となっております。」
新規出店を行わず、2店舗を閉店して店舗数を91店舗としたため、出店拡大よりも店舗選別を優先する動きが続いている。 - FY2017後退有価証券報告書
「平成30年5月期においては、出店場所を検討中であり、具体的に出店が決定している物件はありません。なお、出店する場合の投資金額は場所等の条件に応じて50百万円から1億円程度(敷金及び保証金を含む)が見込まれます。また、投資予定金額は自己資金の充当を予定しております。」
前期に示された8店舗出店計画に代わり、翌期は具体的な出店物件が未決定で、出店時の投資額目安のみを示す状態となっている。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「効率性の高い都心部を中心とした収益性に見合う厳選出店に限定するとともに、当第3四半期累計期間において、木場店(平成28年9月)、狛江店(平成28年11月)を新規に出店する一方で、西橋本店(平成29年1月)を閉店しました。」
8店舗出店計画に対し、出店を厳選化し、2店舗の新規出店と1店舗の閉店を行っている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「木場店(平成28年9月)、狛江店(平成28年11月)を新規に出店した結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は94店舗となっております。」
翌期の出店計画に対する具体的な進捗として、上期に2店舗を出店した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年5月期において店舗設備で合計8店舗の出店(投資予定金額648,000千円)を計画しております。」
翌事業年度の出店数と投資予定額を明示している。