一正蒲鉾(2904)・施策再定義
事業構造の展開による収益力強化
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造変革による収益構造・生産性の改善12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「まずは、最優先で構造改革に取り組み、収益力強化と営業キャッシュフローの創出を推進します。」
従来の事業構造の見直しが、第三次中期経営計画では構造改革、収益力強化、営業キャッシュフロー創出を優先する計画として整理されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「こうした厳しい経営環境に対応すべく、引続き事業構造の見直しを行い、継続的な企業価値の向上を目指していきます。」
厳しい経営環境への対応として、事業構造の見直しを継続する方針を示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「水産練製品・惣菜事業は商品・市場・生産等の「選択」と「集中」を徹底し、魚肉たんぱく製品の強みを活かした攻めの販売施策を通じ国内において圧倒的な基盤をつくる。」
従来の「事業構造の展開」という表現が、商品・市場・生産の選択と集中、攻めの販売施策による国内基盤構築として具体化されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「生産アイテムは64品削減し、生産効率化を推進」
生産アイテムを64品削減し、主力事業の収益力強化に向けた事業構造の見直しを具体的に進めている。また、収益構造改革委員会を設置し、原価・一般管理費の削減を実施中としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」
中期経営計画の収益力強化策として、事業構造の展開を引き続き位置付けている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」
中期経営計画の収益力強化策として、事業構造の展開を引き続き位置付けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 収益力強化に向けた事業構造の展開」
成長基盤創りに向けた中期経営計画の基本方針の一項目。