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キャリアデザインセンター(2410)・目標上半期売上高は予想未達も利益は予想超過直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」

売上高と売上高経常利益率の重視

FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

20記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2022-Q3 – FY20232017: 12018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算説明資料

    「第3四半期の受注進捗や市場環境を踏まえると、通期業績予想の下振れリスクはあるものの、業績予想の修正を必要としない幅で着地する見込み 引き続き企業の採用需要が不透明な中ではあるが、売上高・利益ともに過去最高の更新を目指す 2026年11月に新たな中期経営計画を公表予定」

    通期業績予想を維持し、売上高・利益の過去最高更新を目指す方針を再掲した。新たな中期経営計画を2026年11月に公表する予定も示している。
  2. FY2026-H1上半期売上高は予想未達も利益は予想超過有価証券報告書

    「当中間会計期間における当社の業績は、売上高はメディア情報事業、人材紹介事業の一般領域、新卒紹介事業が業績予想を下回って進捗したことから、全社の業績予想をやや下回って進捗いたしました。一方、IT派遣事業は業績予想通り、新卒メディア事業、人材紹介事業のミドル領域が業績予想を上回って進捗しております。利益面では、効率的かつ効果的な広告宣伝を実現したことで、全社的なコストの抑制を継続できており、業績予想を上回って推移いたしました。以上の結果、当中間会計期間における売上高は、9,320,806千円(前年同期比3.0%増)、利益については、営業利益708,112千円(前年同期比12.3%増)、経常利益717,106千円(前年同期比12.0%増)、中間純利益489,832千円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    中期経営計画の数値目標自体に変更はないが、FY2026-H1は売上高が業績予想をやや下回り、利益は業績予想を上回った。効率的な広告宣伝とコスト抑制が利益予想超過の要因として記載された。
  3. FY2025中期計画の利益目標は下回る見込み、売上高目標は維持有価証券報告書

    「2026年9月期は中期経営計画の最終年度となりますが、利益については、人材紹介事業・新卒紹介事業の伸びが想定より鈍化したことやIT派遣事業の無期雇用の先行投資により当初計画を下回る見込みではあるものの、売上高は当初計画通りに進捗する見込みであります。」

    2026年9月期の中期経営計画最終年度について、売上高200億円は当初計画通りの進捗見込みとする一方、経常利益24億円は人材紹介・新卒紹介の伸び鈍化と無期雇用派遣の先行投資により当初計画を下回る見込みとした。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況において、当中間会計期間における当社の業績は、売上高・利益ともに業績予想をやや上回る結果となりました。なお、売上高はメディア情報事業、人材紹介事業、新卒メディア事業は業績予想をやや下回って進捗したものの、新卒紹介事業、IT派遣事業の売上高は業績予想を上回って進捗いたしました。また、利益面では、関西での女性フェアの開催、IT派遣事業の無期雇用領域における採用強化、その他広告宣伝費や人件費などを強化した一方で、全社的にコストを抑制したことで、業績予想をやや上回る結果となりました。以上の結果、当中間会計期間における売上高は、9,052,151千円(前年同期比3.5%増)、利益については、営業利益630,519千円(前年同期比8.2%減)、経常利益640,044千円(前年同期比7.0%減)、中間純利益437,175千円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    中期経営計画の3年目にあたるFY2025-H1は、売上高・利益とも業績予想をやや上回った。売上高は9,052,151千円で前年同期比3.5%増、経常利益は640,044千円で同7.0%減だった。
  5. FY2024中期計画3年目は概ね順調と評価する一方、通期業績予想は未達有価証券報告書

    「当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の3年目となる2024年9月期の業績は、前事業年度のコロナ禍からの回復局面において採用需要が急速に高まった求人企業の採用が充足され、採用需要に一服感が見られたことや、採用活動を継続している企業においては採用基準の厳格化が起こるなど、求人環境に変化が生じたことにより既存事業における売上高の伸びが鈍化しました。」

    2026年9月期の売上高200億円・経常利益24億円という中期経営計画は維持し、3年目は概ね順調と評価している。ただし、2024年9月期の売上高・経常利益は期初業績予想を下回った。
  6. FY2024-Q2上半期業績予想を下回る有価証券報告書

    「そのため、当社の業績は2023年11月8日に公表いたしました上半期の業績予想を下回る結果となりました。」

    中期経営計画の目標値を変更した記載はないが、人材紹介事業の成約数鈍化により、当上半期の業績は公表済み業績予想を下回った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の2年目となる当事業年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていた求人企業の採用活動が急速に活発化したことから、各段階利益は期首の計画を大幅に上回る結果となりました。今後におきましては、引き続き中期経営計画に基づき既存事業の成長と、また、当事業年度より新たに開始したIT派遣事業における無期雇用派遣など、新規施策の強化を図ることで、業績の更なる拡大とサービス価値向上に繋げ、長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築するべく、全社一丸となり尽力して参ります。」

    2026年9月期の売上高200億円・経常利益24億円という中期経営計画を維持し、2年目の各段階利益が期首計画を大幅に上回った。既存事業に加え、無期雇用派遣を新規施策として強化する方針を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況において、当第3四半期累計期間における当社の業績は、IT派遣事業の売上高が計画を下回って推移したものの、その他事業が順調に推移したことから、計画を上回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、13,064,874千円(前年同四半期比14.4%増)、利益については、営業利益1,324,782千円(前年同四半期比34.0%増)、経常利益1,317,666千円(前年同四半期比33.8%増)となりました。」

    IT派遣事業が計画を下回ったものの全社業績は計画を上回り、売上高13,064,874千円、経常利益1,317,666千円となった。売上高・売上高経常利益率を重視する経営指標に対する当四半期の実績が積み上がった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、8,534,587千円(前年同四半期比16.8%増)、利益については、営業利益818,569千円(前年同四半期比35.0%増)、経常利益811,437千円(前年同四半期比34.1%増)、四半期純利益557,266千円(前年同四半期比33.9%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高・経常利益は期首計画を上回った。売上高は前年同期比16.8%増、経常利益は同34.1%増となり、中期経営計画の進捗を示す実績が積み上がった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、4,284,821千円(前年同期比20.8%増)、利益については、営業利益476,465千円(前年同期比51.8%増)、経常利益470,262千円(前年同期比50.2%増)、四半期純利益322,644千円(前年同期比50.0%増)となりました。」

    第1四半期の売上高・経常利益はともに計画を上回り、売上高4,284,821千円、経常利益470,262千円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では2021年11月に、2022年9月期を初年度とし5年後の2026年9月期において売上高200億円、経常利益24億円の実現を目指す中期経営計画を策定いたしました。中期経営計画の初年度となる当事業年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていた求人企業の採用活動が急速に活発化したことから、期首の計画を大幅に上回る結果となりました。」

    2026年9月期に売上高200億円・経常利益24億円を目指す中期経営計画の初年度について、期首計画を大幅に上回ったと記載した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況において、当第3四半期累計期間における当社の業績は売上高・経常利益ともに計画を大幅に上回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、11,417,080千円(前年同期比82.0%増)、利益については、営業利益988,645千円(前年同期比1,083.3%増)、経常利益984,815千円(前年同期比917.6%増)となりました。」

    2026年9月期までの中期経営計画や長期目標の数値自体に変更はないが、第3四半期累計の売上高・経常利益は当該期間の計画を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2026年9月期までの中期経営計画にて取り組んでおります新規の重点施策にも注力しており、女性エンジニアの取り込み、大阪エリアの拡販、Webマガジンにおける企業広告の取り込み強化など、売上高は堅調に推移しております。」

    2026年9月期までの中期経営計画における新規重点施策への取り組みを再確認した。売上高・経常利益の目標数値自体に新たな変更は記載されていない。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社としては求人企業・求職者双方に対してより良いサービスを提供し社会貢献を図るとともに、引き続き既存事業を強化することに加え、新たな売上拡大施策を実施することで、10年後には売上高300億円の実現を目指して参ります。当社では求人企業・求職者双方に対してより良いサービスを提供し社会貢献を図るとともに、引き続き既存事業を強化することに加え、新たな売上拡大施策を実施することで、10年後には売上高300億円の実現を目指して参ります。」

    従来の2021年9月期売上高150億円・経常利益15億円・経常利益率10%という目標から、2022年9月期を初年度とする5年間の中期経営計画へ再設定し、2026年9月期に売上高200億円・経常利益24億円、10年後に売上高300億円を目指す方針を示した。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、2021年9月期における業績につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受ける見込みであり、売上高10,841,000千円、経常損失370,041千円を目指して参ります。」

    従来掲げていた2021年9月期の売上高150億円・経常利益15億円・売上高経常利益率10%という目標に代わり、売上高108億4,100万円、経常損失3億7,004万1千円の見通しを示した。
  16. FY2020-Q3新型コロナウイルス感染症による計画進捗の悪化有価証券報告書

    「しかしながら、メディア情報事業、新卒紹介事業の売上高減少を補いきれず、売上高は計画を下回る結果となりました。」

    売上高重視の経営指標に対し、メディア情報事業・新卒紹介事業の減収をIT派遣事業や新卒メディア事業で補いきれず、当第3四半期累計の売上高は計画未達となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は目標とする経営指標として、売上高及び売上高経常利益率を特に重視しております。メディア事業の広告宣伝等への投資の影響もあり、当連結会計年度における売上高は12,154,765千円(前年同期比10.7%増)、売上高経常利益率は8.25%(前年同期比2.41ポイント悪化)でありました。なお、当社グループとして「2021年9月期に売上高150億円・経常利益15億円・売上高経常利益率10%」の達成を目標としており、その達成に向けて、2020年9月期における業績につきましては、売上高13,144,000千円、経常利益1,250,000千円、売上高経常利益率9.5%を目指して参ります。」

    2021年9月期目標を維持しつつ、2020年9月期の中間目標を明示した。FY2019は売上高が増加した一方、広告宣伝投資の影響で売上高経常利益率は8.25%へ低下した。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は目標とする経営指標として、売上高及び売上高経常利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業人員の営業力の強化、生産性の改善が不可欠であります。」

    売上高と売上高経常利益率を重視する経営指標として初めて明示し、営業力強化、生産性改善、広告宣伝活動、投資と費用のバランスを通じて伸ばす方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新卒採用の早期化による成約件数減少」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新卒採用の早期化による成約件数減少8回
  3. 22019年卒向け新規案件・学生登録の拡大7回
  4. 3売上高・経常利益の計画達成6回
  5. 4人材紹介事業のマーケット拡大と登録者獲得6回
  6. 5配当の実施6回
  7. 6営業体制の強化と取引社数の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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