新卒メディア事業のイベント集客改善
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1新規顧客獲得で取引社数は増加も減収有価証券報告書
「当中間会計期間においては、米国の関税動向など外部環境の変化を背景に、採用活動を慎重に進める企業が一部見られたものの、新規顧客の獲得を強化したことで取引社数が増加しました。以上の結果、当中間会計期間における新卒メディア事業の売上高は357,930千円(前年同期比10.6%減)」
新規顧客獲得の強化により取引社数は増加したが、関税動向などを背景とする企業の採用慎重化もあり、新卒メディア事業は前年同期比10.6%減収となった。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「企業の母集団形成の早期化に伴い、10月以降の個別集客案件が減少傾向ではあるものの、商品を拡充することで新規顧客の開拓の強化」
新卒メディアでは個別集客案件の減少がある一方、商品拡充による新規顧客開拓を進め、上半期の売上高・利益は計画を上回って進捗した。 - FY2025新規顧客獲得でイベント拡販は堅調も取引社数・売上高は鈍化有価証券報告書
「当事業年度においては、一部の求人企業における採用人数の縮小や企業の集客状況が好調に推移していることから個別セミナーのニーズが縮小したことや、関税等の外部環境の影響により一部企業で採用を慎重化する動きが見られたことで、取引社数がやや鈍化いたしました。以上の結果、当事業年度における新卒メディア事業の売上高は787,708千円(前年同期比4.5%減)」
新規顧客獲得によるイベント拡販の堅調さはあるものの、採用人数縮小、個別セミナー需要縮小、関税等による採用慎重化により取引社数が鈍化し、減収となった。 - FY2025-H1新規顧客獲得でイベント拡販は堅調も減収有価証券報告書
「当中間会計期間においては、一部の求人企業における採用人数の縮小や企業の集客状況が好調に推移していることから個別セミナーのニーズが縮小したものの、新規顧客の獲得を強化したことで、2027年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販は堅調に推移いたしました。以上の結果、当中間会計期間における新卒メディア事業の売上高は400,564千円(前年同期比5.0%減)、事業別経常利益は120,983千円(前年同期比17.4%減)となりました。」
採用人数縮小や個別セミナー需要の縮小があった一方、新規顧客獲得の強化により2027年度卒業予定者向けイベントの拡販は堅調だった。売上高は前年同期比5.0%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、新規案件の開拓を強化したことや2025年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販に加え、イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
新規案件開拓、2025年度卒業予定者向けイベントの拡販、オンライン開催、個別セミナー販売を進め、新卒メディア事業の売上高は825,197千円、前年同期比4.3%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、新規案件の開拓を強化したことや、就職情報誌『type就活』の発行及び2025年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販に加え、求人企業の個社別の採用需要に合わせた個別セミナーの拡販が順調に推移いたしました。以上の結果、当第1四半期累計期間における新卒メディア事業の売上高は248,021千円(前年同期比18.5%増)となりました。」
新規案件開拓、2025年度卒業予定者向けイベント、『type就活』、個別セミナーの拡販を継続し、新卒メディア事業の売上高は前年同期比18.5%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては、一部の外資系企業において採用自粛が見られたものの、主に新規案件の開拓を強化したことと、2025年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移したこと、新卒採用を一括で請け負うプロジェクトの年間受注などにより取引社数が増加し、売上高は好調に推移いたしました。」
2025年度卒業予定者向けイベントの拡販、新規案件開拓、新卒採用を一括で請け負う年間プロジェクト受注により取引社数が増加し、新卒メディア事業の売上高は前年同期比41.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、一部の外資系企業において採用自粛が見られたものの、主に新規案件の開拓を強化したことと、2025年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移し、取引社数が増加したことで売上高は順調に推移いたしました。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
新規案件開拓と2025年度卒業予定者向けイベントの拡販により取引社数が増加した。オンラインイベントと個別セミナー販売も継続し、新卒メディア事業の売上高は657,281千円、前年同四半期比30.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、一部の外資系企業において採用自粛が見られたものの、主に新規案件の開拓を強化したことと、2024年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移し、取引社数が増加したことで売上高は順調に推移いたしました。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
一部外資系企業の採用自粛がある中でも、新規案件開拓と2024年度卒業予定者向けイベントの拡販により取引社数が増加した。売上高は385,590千円、前年同期比24.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間においては、一部の外資系企業において採用自粛が見られたものの、主に新規案件の開拓を強化したことと、2024年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移し、取引社数が増加したことで売上高は順調に推移いたしました。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
新規案件開拓と2024年度卒業予定者向けイベントの拡販により取引社数が増加した。オンラインイベントと個別セミナー販売も順調に推移した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、主に新規案件の開拓を強化したことと、2024年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移し、取引社数が増加したことにより売上高は順調に推移しております。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
新卒メディア事業では対象を2024年度卒業予定者へ進め、新規案件開拓とイベント拡販により取引社数が増加した。オンラインイベントと個別セミナー販売も継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主に新規案件の開拓を強化したことと、2024年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販が順調に推移し、取引社数が増加したことにより売上高は順調に推移しております。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。」
対象を2024年度卒業予定者へ進め、新規案件開拓とイベント拡販により取引社数が増加した。オンラインイベントと個別セミナー販売も継続して順調に推移した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も順調に推移いたしました。集客面におきましては、イベントをオンライン化したことにより、全国での集客の強化につながり、好調に推移いたしました。」
オンラインイベントと個別セミナー販売を継続し、オンライン化による全国集客も好調に推移した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新しい取組みとしてオンラインで開催した「女性×IT」をテーマに掲げたインターンシップイベントではIT・メーカー・コンサルなど、様々な業界でテクノロジーに強みを持つ企業にご参加いただき、集客は好調に推移いたしました。」
新卒メディア事業で「女性×IT」をテーマとするオンライン・インターンシップイベントを新たに開催し、集客が好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「主に新規案件の開拓を強化したことと、2022年度卒業予定の学生を対象としたイベントの集客面が好調に推移したことで2023年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販強化につながり、取引社数が増加したことによるものです。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。」
新規案件開拓と2022年度卒業予定者向けイベントの集客好調を通じ、2023年度卒業予定者向けイベントの拡販につなげ、取引社数が増加した。オンラインイベントと個別セミナー販売も継続して順調に推移した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2022年度卒業予定の学生を対象としたイベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、就職情報誌『就活type』の発行及び求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。また、集客面におきましては、イベントをオンライン化したことにより、前期までは東京・関西での集客が中心となっておりましたが、全国の集客の強化につながり、好調に推移いたしました。」
オンラインイベントを継続し、従来の東京・関西中心から全国の集客へ対象範囲を広げた。2022年度卒業予定者向けイベント、情報誌、個別セミナーが順調に推移した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは、現時点において求人企業における2022年卒業予定の学生の採用人数に大きな変更がなかったこと、また、東京・関西でのイベントのオンライン化や、集客面が好調に推移したことで拡販強化につながり、取引社数が増加したことによるものです。集客面におきましては、イベントをオンラインで複数回開催いたしましたが、いずれも好調に推移いたしました。」
新卒メディア事業では、2022年卒業予定者向けイベントを東京・関西でオンライン化し、複数回開催した。集客と取引社数が好調で、売上高は前年同期比18.4%増、計画を上回った。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回り好調に推移いたしました。これは2021年卒業予定の学生を対象としたイベントを東京・関西にて開催し、拡販したためであります。また、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。集客面におきましては、イベントを複数回開催いたしましたが、いずれも堅調に推移いたしました。」
2021年卒業予定者向けイベントを東京・関西で継続開催し、個別セミナー販売と複数回のイベント集客も順調に推移した。新卒メディア事業の売上高は前年同期比25.0%増で計画を上回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回り好調に推移いたしました。これは就職情報誌『type就活』の発行及び2021年卒業予定の学生を対象としたイベントを東京・関西にて開催し、順調に拡販したためであります。また、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。集客面におきましては、イベントを複数回開催いたしましたが、いずれも堅調に推移いたしました。」
『type就活』の発行、2021年卒業予定者向けイベントの東京・関西開催、個別セミナー販売を継続し、売上高は計画を上回った。複数回のイベント集客も堅調に推移した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、売上高は計画を上回る結果となりました。2021年卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントを東京・関西で開催し、順調に拡販いたしました。また、昨年より実施した理系学生向けインターンシップイベントを開催し、いずれも順調に拡販いたしました。求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。」
2021年卒業予定者向けイベントと理系学生向けイベントを拡販し、個社別セミナー販売も順調となった。新卒メディア事業の売上高は前年同期比12.7%増で計画を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、2021年卒業予定の学生向けインターンシップイベントを東京・関西にて、また、昨年より実施した理系学生向けインターンシップイベントを開催し、いずれも順調に拡販いたしました。さらに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。一方、集客面におきましてはイベントを複数回開催し、いずれも順調に推移いたしました。」
2021年卒業予定者向けのインターンシップイベントを東京・関西で開催し、前年から実施している理系学生向けイベントも開催した。個別セミナー販売と複数回のイベント集客も順調に推移した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、2020年卒業予定の学生を対象としたイベントを東京・関西にて開催し、順調に拡販いたしました。また、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売が順調に推移いたしました。一方、集客面におきましてはイベントを複数回開催し、いずれも順調に推移いたしました。」
2020年卒業予定者向けイベントを東京・関西で継続開催し、個別セミナー販売と複数回のイベント集客も順調に推移した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、就職情報誌『就活type』の発行及び2020年卒業予定の学生を対象としたイベントを東京・関西にて開催し、順調に拡販いたしました。集客面におきましては、イベントを複数回開催いたしましたが、いずれも順調に推移いたしました。」
『就活type』の発行と2020年卒業予定者向けイベントを東京・関西で継続し、イベントを複数回開催したうえで拡販・集客が順調に推移した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において売上高は計画を上回る結果となりました。これは、2020年度卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントを東京・関西で開催し、順調に拡販できたことによるものであります。また、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も好調に推移いたしました。集客面におきましては、インターンシップ向けのイベント回数を増加いたしましたが、効率的な広告運用や登録獲得経路の見直し等で集客も順調に推移いたしました。」
2020年度卒業予定者向けイベントを東京・関西で開催し、イベント回数を増加。効率的な広告運用や登録獲得経路の見直しにより集客が順調となり、新卒メディア事業の売上高は前年同期比7.7%増で計画を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、2020年卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントを東京・関西で開催し、売上高は計画を上回る結果となりました。また、イベントの開催回数を増加いたしましたが、集客については順調に推移しております。」
2020年卒業予定者向けのインターンシップイベントを東京・関西で開催し、開催回数も増加させた。集客は順調で、売上高は計画を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、東京・京都にて開催した大型イベントの売上が順調に推移いたしました。そのため、売上高は計画通りに推移いたしました。」
東京・京都で開催した大型イベントの売上が順調に推移し、新卒メディア事業の売上高は計画通りとなった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、前期から引き続き営業体制を強化し、東京・京都にて開催した大型イベントの売上は順調に推移いたしました。また、情報誌『就活type』の売上も前年を上回る結果となりました。」
新卒メディア事業では営業体制の強化を継続し、東京・京都の大型イベントの売上が順調に推移し、情報誌売上も前年を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上高は前年同期比7.0%減となったものの、計画を上回る結果となりました。これは、前期の営業戦略やイベント集客における課題を残したため、当期の売上高が減少する見込みとなっておりましたが、下半期における売上高が前年同期比42.1%増と改善したことによるものであります。下半期においては、2018年卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントの集客が好調だったこと、および2019年卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントの集客も好調であったため、前期に減少した取引件数が増加し、売上高が回復しております。」
新卒メディア事業は通期売上高が前年同期比7.0%減だったが、下半期は同42.1%増となり、2018年卒・2019年卒向けインターンシップイベントの集客好調と取引件数増加により回復した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は前年同四半期比21.7%減となりました。これは、前期の営業戦略やイベント集客における課題を残し、当期の売上高が減少する見込みとなっていたためでありますが、当第3四半期連結会計期間の売上高は同0.9%増となり概ね計画通り推移しております。また2019年卒業予定の学生を対象としたインターンシップ向けのイベントを開催し、学生の集客状況は計画を上回り改善傾向を示しております。」
累計売上高は前年同四半期比21.7%減だが、第3四半期会計期間は同0.9%増で概ね計画通りとなり、2019年卒業予定者向けインターンシップイベントの集客は計画を上回って改善傾向を示した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は前年同四半期比29.0%減となりました。これは、前期の営業戦略やイベント集客における課題を残し、当期の売上高が減少する見込みとなっていたためでありますが、当期においては2018年卒業予定の学生を対象としたイベントの集客が改善しております。」
前期の営業戦略・イベント集客の課題により売上高は前年同四半期比29.0%減となった一方、2018年卒業予定者向けイベントの集客改善を新たな進展として記載している。