売上高・経常利益の計画達成
FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1売上高は業績予想未達、利益は業績予想超過有価証券報告書
「当中間会計期間における当社の業績は、売上高はメディア情報事業、人材紹介事業の一般領域、新卒紹介事業が業績予想を下回って進捗したことから、全社の業績予想をやや下回って進捗いたしました。一方、IT派遣事業は業績予想通り、新卒メディア事業、人材紹介事業のミドル領域が業績予想を上回って進捗しております。利益面では、効率的かつ効果的な広告宣伝を実現したことで、全社的なコストの抑制を継続できており、業績予想を上回って推移いたしました。」
FY2026-H1は売上高が業績予想をやや下回った一方、利益は業績予想を上回った。売上高は9,320,806千円、経常利益は717,106千円で、前年同期比ではそれぞれ3.0%増、12.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方で、景気先行きの不透明感により企業の採用基準が厳格化する中、営業プロセスや登録獲得は順調に推移し、売上高・利益ともに全社として過去最高を更新いたしました。以上の結果、当事業年度における売上高は、18,646,255千円(前年同期比5.1%増)、利益については、営業利益1,582,805千円(前年同期比10.5%増)、経常利益1,604,321千円(前年同期比11.6%増)、当期純利益1,100,768千円(前年同期比11.8%増)となりました。」
通期の売上高・利益は業績予想を下回った一方、営業利益、経常利益、当期純利益は前年を上回り、売上高・利益とも全社として過去最高を更新した。 - FY2025-H1上半期の売上高・利益が業績予想をやや上回る有価証券報告書
「このような状況において、当中間会計期間における当社の業績は、売上高・利益ともに業績予想をやや上回る結果となりました。」
FY2025-H1は、メディア情報・人材紹介・新卒メディアが予想をやや下回った一方、新卒紹介・IT派遣が上回り、全社の売上高・利益は業績予想をやや上回った。 - FY2024通期売上高・経常利益とも期初業績予想未達、増収減益有価証券報告書
「当事業年度における当社の業績は、採用単価の高い人材紹介事業において、採用を継続している求人企業の採用基準が一層厳しくなり、採用内定率が低下し成約件数の伸びが鈍化したことにより、期初の業績予想を大幅に下回る結果となりました。」
通期売上高は17,734,862千円で前年同期比2.0%増となったものの、売上高・経常利益とも期初業績予想を下回った。営業利益は1,432,861千円、経常利益は1,438,164千円で、前年同期比では減益となった。 - FY2024-Q2売上高は増収も人材紹介事業の成約鈍化により上半期業績予想未達・減益有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、メディア情報事業、新卒事業、IT派遣事業は概ね業績予想通りに推移いたしました。しかしながら、採用単価の高い人材紹介事業において、前事業年度のコロナ禍からの回復局面において採用需要が急速に高まった求人企業の採用が充足され、採用需要に一服感が見られたことや、採用活動を継続している企業においては採用基準の厳格化が起こり採用内定率が低下するなど、期初の想定を上回る求人環境の変化が起こったことにより、成約数の伸びが鈍化いたしました。そのため、当社の業績は2023年11月8日に公表いたしました上半期の業績予想を下回る結果となりました。」
売上高は8,746,702千円で前年同四半期比2.5%増となった一方、人材紹介事業の成約数の伸び鈍化により、上半期の業績予想を下回り、経常利益は688,554千円で前年同四半期比15.1%減となった。 - FY2024-Q1増収・無期雇用派遣等への先行投資で減益有価証券報告書
「このような状況において、当事業年度における当社の業績は、メディア情報事業及び新卒メディア事業の売上高が牽引し増収となりました。一方、利益については、IT派遣事業の有期雇用派遣における営業体制及び登録者獲得の各種施策を強化することに加え、新たに無期雇用派遣の開始に伴うエンジニアの採用費や人件費などの先行投資を実施したことにより減益となりました。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は4,393,455千円(前年同期比2.5%増)、利益については、営業利益419,901千円(前年同期比11.9%減)、経常利益419,468千円(前年同期比10.8%減)、四半期純利益288,326千円(前年同期比10.6%減)となりました。」
メディア情報事業と新卒メディア事業が売上高を牽引し、売上高は前年同期比2.5%増となった。一方、有期雇用派遣の営業体制・登録者獲得強化と、無期雇用派遣開始に伴うエンジニア採用費・人件費の先行投資により、経常利益は前年同期比10.8%減となった。 - FY2023売上高は計画未達、経常利益は計画大幅超過有価証券報告書
「このような状況において、当事業年度における当社の業績は、IT派遣事業の売上高が計画を下回って推移したことで売上高は期首の計画を下回る結果となりました。しかしながら、その他事業において、特に「女性」領域の売上高が増加し、メディア情報事業における「女性」領域の売上高は前年同期比33.6%増、「エンジニア」領域の売上高は前年同期比0.8%増となりました。」
IT派遣事業の計画未達により全社売上高は期首計画を下回った一方、女性領域などその他事業の増収により、経常利益は期首計画を大幅に上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況において、当第3四半期累計期間における当社の業績は、IT派遣事業の売上高が計画を下回って推移したものの、その他事業が順調に推移したことから、計画を上回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、13,064,874千円(前年同四半期比14.4%増)、利益については、営業利益1,324,782千円(前年同四半期比34.0%増)、経常利益1,317,666千円(前年同四半期比33.8%増)、四半期純利益904,026千円(前年同四半期比33.5%増)となりました。」
IT派遣事業が計画を下回ったものの、その他事業が補い、売上高・経常利益とも計画を上回った。売上高は13,064,874千円、経常利益は1,317,666千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況において、当第2四半期累計期間における当社の業績は、IT派遣事業の売上高が計画を下回って推移したものの、その他事業が順調に推移したことから、期首の計画を上回る結果となりました。」
IT派遣事業は計画を下回ったものの、その他事業が補い、全社売上高は期首計画を上回った。売上高は8,534,587千円、経常利益は811,437千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況において、当第1四半期累計期間における当社の売上高は、計画を上回る結果となりました。」
第1四半期の売上高は計画を上回り、売上高4,284,821千円、経常利益470,262千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような状況において、当事業年度における当社の売上高は、期初の計画を大幅に上回る結果となりました。以上の結果、当事業年度における売上高は、15,507,606千円(前年同期比64.3%増)、利益については、営業利益1,102,384千円(前年同期比683.3%増)、経常利益1,101,094千円(前年同期比609.1%増)、当期純利益793,589千円(前年同期比14.5%減)となりました。」
通期売上高・経常利益が期初計画を大幅に上回り、売上高15,507,606千円、経常利益1,101,094千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況において、当第3四半期累計期間における当社の業績は売上高・経常利益ともに計画を大幅に上回る結果となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、11,417,080千円(前年同期比82.0%増)、利益については、営業利益988,645千円(前年同期比1,083.3%増)、経常利益984,815千円(前年同期比917.6%増)」
第3四半期累計の売上高・経常利益がともに計画を大幅に上回った。売上高は11,417,080千円、経常利益は984,815千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況において、当第2四半期累計期間における当社の業績は売上高・経常利益ともに期初の計画を大幅に上回る結果となりました。」
第2四半期累計の売上高は7,306,818千円、経常利益は605,196千円となり、いずれも期初計画を大幅に上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況において、当第1四半期累計期間における当社の売上高は、計画を大幅に上回る結果となりました。」
売上高は計画を大幅に上回り、経常利益も計画を上回った。売上高は3,547,482千円、経常利益は313,127千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況において、当事業年度における当社の売上高は、計画を大幅に上回る結果となりました。」
吸収合併に伴い当事業年度から非連結決算へ移行したため単純比較は行っていないが、売上高は計画を大幅に上回り、経常利益155,284千円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような状況において、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、計画を大幅に上回る結果となりました。また、当第3四半期累計期間における経常利益については、前述の通り広告宣伝に投資を行ったものの想定以上に売上高が増加し、計画を上回る結果となりました。」
第3四半期累計の売上高が計画を大幅に上回り、広告宣伝投資を実施したにもかかわらず経常利益も計画を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、計画を大幅に上回る結果となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減の5,782,171千円だったものの、計画を大幅に上回った。経常利益も211,853千円となり、経常損失を見込んでいた計画を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、前第4四半期(2020年7月1日~2020年9月30日)から増加し、計画を大幅に上回る結果となりました。」
売上高は前年同期比5.7%減の2,792,605千円だったものの、計画を大幅に上回った。経常損失を見込んでいた計画に対し、売上高の改善とコスト抑制により、3四半期ぶりに経常利益70,179千円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は、11,021,168千円(前年同期比9.3%減)、損益については、営業損失244,648千円(前年同期は営業利益995,237千円)、経常損失219,676千円(前年同期は経常利益1,003,156千円)」
通期売上高は前年同期比9.3%減となり、営業損失・経常損失へ転じた。計画未達と損失計上が通期実績として確定した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高は、メディア情報事業、新卒紹介事業において売上高が計画を大幅に下回りました。これは一部の求人企業において採用活動が中止または縮小されたことに伴い取引社数が減少したことと、当社グループが主催する4月以降のイベント等の中止に伴い、売上高が減少したことによるものであります。」
メディア情報事業・新卒紹介事業の売上高が計画を大幅に下回り、全社売上高も計画未達となった。第3四半期会計期間は経常損失156,499千円となり、四半期単体では9年ぶりの経常損失を計上した。 - FY2020-Q2第2四半期累計の売上高は計画未達、経常利益は計画通り有価証券報告書
「一方、メディア情報事業の「エンジニア」マーケットの売上高や、その他の事業は概ね計画通りに推移したものの、メディア情報事業の売上高減少を補いきれず、計画をやや下回る結果となりました。」
第2四半期累計の売上高は6,086,708千円で前年同期比3.5%増となったが、計画をやや下回った。経常利益は358,969千円で前年同期比12.4%減となったものの、計画通りとなった。 - FY2020-Q1第1四半期売上高・経常利益とも計画超過、女性・新卒紹介は弱含み有価証券報告書
「このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は、計画を上回る結果となりました。これは、メディア情報事業における「女性」マーケットの売上高が前年同期比7.1%減と鈍化したものの、「エンジニア」マーケットの売上高は順調に推移し、また、その他の事業も概ね計画を上回ったためであります。支出面においては、IT派遣事業の売上高が増加したことにより派遣スタッフの給与が増加したものの、全社的にコストを抑制した結果、経常利益も計画を上回る結果となりました。」
第1四半期の売上高は2,961,834千円(前年同四半期比5.7%増)、経常利益は88,230千円(同16.2%減)となったが、いずれも計画を上回った。エンジニアマーケットとその他事業が寄与した一方、女性マーケットは前年同期比7.1%減、新卒紹介事業も計画をやや下回った。 - FY2019売上高・経常利益とも計画通り、人材紹介事業は計画大幅未達有価証券報告書
「このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は計画通りの結果となりました。これは、人材紹介事業の売上高が計画を大幅に下回ったものの、その他の事業は順調に推移したためであります。」
通期売上高は計画通りとなった。人材紹介事業は計画を大幅に下回ったが、メディア情報事業など他事業が補い、経常利益も計画通りとなった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の売上高・経常利益とも計画超過有価証券報告書
「このような状況において、当社グループの売上高は、メディア情報事業の応募効果が引き続き改善傾向を示しており、売上高が計画を上回ったことから、第3四半期の売上高は計画を上回って推移いたしました。一方、支出面においては、メディア情報事業の売上高増加に伴い広告宣伝費を増額したものの、全社的にその他のコストは抑制したため、経常利益は計画を上回る結果となりました。」
第3四半期累計の売上高は8,962,992千円で前年同期比12.2%増、経常利益は636,349千円で前年同期比2.8%減となったが、いずれも計画を上回った。 - FY2019-Q2売上高・経常利益とも計画超過有価証券報告書
「このような状況において、当社グループの第2四半期連結累計期間の売上高は計画を上回る着地となりました。特に、メディア情報事業におきましては、前期に応募効果が減少したことから売上高の伸びが鈍化したものの、2019年1月より新たなイメージキャラクターとしてオードリーの春日俊彰さんを起用した広告宣伝キャンペーンを実施したこと等により、新規会員獲得、及び応募効果は改善傾向を示しており、メディア情報事業の売上高は計画を上回る結果となりました。一方、支出面においては、当初の計画通りに広告宣伝や『type』強化施策等に投資を行いましたが、全社的にその他のコストは抑制したため、経常利益は計画を上回る結果となりました。」
第2四半期累計では、メディア情報事業の改善などにより売上高が計画を上回り、広告宣伝・『type』強化施策に投資しつつその他のコストを抑制した結果、経常利益も計画を上回った。 - FY2019-Q1第1四半期売上高は計画通り、経常利益は計画超過有価証券報告書
「このような状況において、当社グループの売上高はメディア情報事業が計画を下回る結果となりましたが、その他の事業は計画を上回り、第1四半期の売上高は計画通りに推移いたしました。なお、メディア情報事業の第1四半期の売上高は計画を下回る結果となったものの、『type』が第2四半期より新たなイメージキャラクターとしてオードリーの春日俊彰さんを起用した広告を実施することに伴い、第1四半期に営業を強化したことにより、当期12月度のメディア情報事業の受注高は前年同月に対し2桁成長となり、好調に推移しております。この受注高は第2四半期の売上高として計上される見込みであります。支出面においては、メディア情報事業で2018年10月に中型の広告宣伝キャンペーンを実施し、広告宣伝費は増加したものの全社的にコストを抑制した結果、経常利益は計画を上回る結果となりました。」
メディア情報事業は計画未達だった一方、その他の事業が計画超過となり、全社売上高は計画通りに推移した。広告宣伝費が増加する中でも全社的なコスト抑制により、経常利益は計画を上回った。 - FY2018通期売上高・経常利益とも計画未達有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高はIT派遣事業が順調に推移しているものの、メディア情報事業の売上高が第3四半期に鈍化したことから、計画をやや下回る結果となりました。経常利益については、全社的にコスト管理を徹底し利益改善に努めましたが、メディア情報事業の売上高の減少を補いきれず計画を下回る結果となりました。」
通期売上高は10,975,692千円(前年同期比10.9%増)、経常利益は1,169,980千円(同1.0%増)となったが、いずれも計画を下回った。 - FY2018-Q3売上高・経常利益とも計画未達有価証券報告書
「当社グループの売上高はIT派遣事業が順調に推移しているものの、計画をやや下回る結果となりました。経常利益につきましては、全社的にコスト管理を徹底し利益改善に努めましたが、メディア情報事業の売上高の減少を補いきれず計画を下回る結果となりました。」
第3四半期累計では売上高・経常利益とも計画を下回った。売上高は前年同四半期比10.9%増だった一方、経常利益は同7.9%減となった。 - FY2018-Q2売上高・経常利益は計画超過、経常利益は前年同期を下回る有価証券報告書
「当社グループの売上高は計画をやや上回る着地となりました。これは主に、IT派遣事業の売上高が順調に推移したことによるものです。経常利益につきましては、福利厚生の一環として実施した社員旅行の費用、およびオフィスの増床に伴う費用で計約1.5億円を計上したため、前年を下回る結果となりましたが、全社的にコスト管理を徹底し利益改善に努めた結果、計画を上回る結果となりました。」
第2四半期累計では、IT派遣事業が売上高を牽引し、売上高・経常利益とも計画を上回った。一方、社員旅行とオフィス増床に伴う約1.5億円の費用計上により、経常利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q1売上高は計画通り、経常利益は計画超過有価証券報告書
「当社グループの売上高は計画通りの結果となりました。これは、メディア情報事業において、前期から引き続き営業体制を強化したことにより、「エンジニア」マーケットの売上高が好調に推移し、またその他の事業も概ね順調に推移しているためであります。また、支出面においては、IT派遣事業の売上高が増加したことにより派遣スタッフの給与が増加したことや、オフィス増床に伴う固定費が増加したものの、全社的にコストを抑制した結果、経常利益は計画を上回る結果となりました。」
第1四半期の売上高は計画通り、経常利益は計画を上回った。エンジニアマーケットの好調と全社的なコスト抑制が要因として記載されている。 - FY2017売上高は計画超過、経常利益は計画通り有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高は計画を上回る結果となりました。これは、前期は売上高が鈍化しておりましたメディア情報事業における「エンジニア」マーケットの売上高が改善傾向を示し、計画を上回ったためであります。また、IT派遣事業につきましても計画を上回り、その他の事業も売上高は概ね計画通りとなりました。支出面においては、従業員の定着率が向上していることに加え、来期以降の業績拡大に向けた採用を強化していることで採用費及び人件費が計画より増加いたしましたが、売上高が計画を上回ったため、コストの増加を補い、経常利益は計画通りの結果となりました。」
通期売上高は計画を上回り、メディア情報事業のエンジニアマーケットとIT派遣事業が上振れ要因となった。一方、採用費・人件費は計画を上回ったが、経常利益は計画通りとなった。 - FY2017-Q3売上高は計画超過、経常利益は計画未達有価証券報告書
「このような状況において、当社グループの売上高は前年同四半期比14.9%増となりました。これはメディア情報事業における「エンジニア」マーケットの売上高が改善傾向を示していること、また人材紹介事業及びIT派遣事業の売上高が計画を上回ったことによるものであります。経常利益は計画を下回る結果となりましたが、これはメディア情報事業を中心に前期から引き続き人事制度の変更による従業員の定着率が向上していることに加え、来期以降の業績拡大に向けた採用を強化していることで人件費が増加しているためであります。」
売上高は前年同四半期比14.9%増で、人材紹介事業とIT派遣事業が計画を上回った一方、採用強化などによる人件費増加により経常利益は計画を下回った。 - FY2017-Q2売上高は計画超過、経常利益は計画通り有価証券報告書
「メディア情報事業と新卒メディア事業は計画をやや下回ったものの、課題であった「エンジニア」マーケットは改善傾向を示し、また、人材紹介事業とIT派遣事業が計画を上回り、売上高は計画を上回る結果となりました。一方、支出面におきましては、IT派遣事業の売上高が増加したことに伴い派遣スタッフの給与が増加いたしましたが、全社的にコストを抑制した結果、経常利益は計画通りの着地となりました。」
メディア情報事業・新卒メディア事業は計画を下回った一方、人材紹介事業・IT派遣事業が上回り、全社売上高は計画超過となった。経常利益は全社的なコスト抑制により計画通りとなった。 - FY2017-Q1第1四半期は売上高・経常利益とも計画通り有価証券報告書
「このような状況において、当社グループは前期から引き続きメディア情報事業の「エンジニア」マーケットにおける課題は残っているものの、人材紹介事業及びIT派遣事業が牽引することで、売上高は概ね計画通りに推移いたしました。一方、コストについては、前期から継続して採用に注力してきたことで人件費は増加しておりますが、広告宣伝費などを中心にコストを抑制した結果、経常利益についても概ね計画通りに推移しております。」
前期通期では売上高が計画を下回ったが、当第1四半期は人材紹介事業とIT派遣事業が牽引し、売上高・経常利益とも概ね計画通りに推移した。売上高は前年同四半期比14.0%増、経常利益は同14.9%増となった。 - FY2016売上高は計画未達、経常利益は過去最高有価証券報告書
「当社グループの売上高は計画をやや下回る結果となりました。これは、競合他社との登録者の獲得競争が激化している中、メディア情報事業の「エンジニア」マーケットの改善に向けて様々な施策を実行し、下半期の売上高は回復傾向を示して参りましたが、通期の売上高は前年を下回ることとなったためであります。しかしながら、人材紹介事業やメディア情報事業の「女性」マーケットは引き続き順調に推移いたしました。また、支出面においても、前連結会計年度から広告宣伝費を始めとして、全社的にコストを抑制したことにより、経常利益は9年ぶりに過去最高を更新いたしました。」
通期売上高は計画をやや下回り、エンジニアマーケットの不振が影響した一方、全社的なコスト抑制により経常利益は9年ぶりに過去最高を更新した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「人材紹介事業が牽引することで、売上高は概ね計画通りに推移いたしました。また、支出面においては、広告宣伝費をはじめとするコストを抑制した結果、経常利益についても概ね計画通りに推移いたしました。」
人材紹介事業を牽引役とし、売上高・経常利益が計画通りに推移したと記載している。