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SBSホールディングス(2384)・施策前進

M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-28。

25記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q32017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進www.nikkei.com
    M&Aによる事業規模拡大が、具体的な買収案件の発表と取得金額・時期を伴う実行段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.およびブリヂストン物流㈱の新規連結寄与等により」

    前期までに取得したBlackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流㈱について、新規連結による物流事業への業績寄与が当中間期に現れた。M&Aによる事業規模拡大が取得段階から連結業績寄与段階へ進んだ。
  3. 2026-05-15実績引用決算

    「当第1四半期連結業績については、「Harmonized Growth 2030」で掲げる諸施策の進展に加えて、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与と、物流不動産流動化の規模が前年同四半期の実績を上回ったこと等の要因により、売上高は前年同四半期より405億85百万円増(+36.0%)の1,534億6百万円、営業利益は同99億11百万円増(+309.5%)の131億14百万円、経常利益は同99億29百万円増(+319.9%)の130億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71億78百万円増(+633.7%)の83億11百万円となりました。」

    Blackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流の新規連結寄与が、第1四半期の業績要因として実績とともに引用された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社の親会社でありました㈱鎌田企画が保有する当社株式の一部を市場取引で売却したことにより、㈱KMKホールディングス及び㈱鎌田企画は当社の親会社に該当しないこととなり、その他の関係会社に該当することとなりました。」

    M&A戦略の実績として、ブリヂストン物流の株式66.6%を取得し、2025年12月31日をみなし取得日として連結した。また、Blackbird Logistics B.V.では20%を追加取得して完全子会社化した。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「企業結合日 2025年6月30日(みなし取得日) 取得した議決権比率 80.0% 取得原価 7,694百万円」

    Blackbird Logistics B.V.の株式を取得し、2025年6月30日をみなし取得日として連結範囲に組み入れた。取得議決権比率は80.0%、取得原価は7,694百万円であり、同社が保有する子会社5社も連結対象となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月 NSKロジスティックス㈱(現SBS NSKロジスティクス㈱)の株式取得。」

    2024年10月にNSKロジスティックスの株式を取得し、SBS NSKロジスティクスとしてグループの物流事業に加えた。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、М&Aを軸とする当社の成長戦略において、近年新たにSBSグループ入りした各社とのシナジーを発現させることで、当社グループのサービスラインナップをさらに拡充し、社会の物流ニーズを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    M&Aを成長戦略の軸とし、近年グループ入りした各社とのシナジーを発現させる方針を再確認している。新たな買収案件の決定・締結は記載されていない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、М&Aを軸とする当社の成長戦略において、近年SBSグループ入りした各社とグループ内でのシナジーを発揮することで」

    M&Aを成長戦略の軸とし、近年グループ入りした会社とのシナジーを発揮する方針を再確認している。新たな買収案件の決定・締結は記載されていない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度において、新たに株式を取得した東洋運輸倉庫㈱、旭新運輸開発㈱、㈱日ノ丸急送、㈱ジャス及びSBS古河物流㈱を連結の範囲に含めております。」

    東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送、ジャス、SBS古河物流の株式取得・連結組入れが通期情報として確認され、M&Aによる規模・サービス領域の拡大が進んだ。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した㈱ジャスを連結の範囲に含めております。」

    第3四半期連結会計期間から、株式を取得した㈱ジャスを連結範囲に含めた。東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送に続くM&A・連結子会社化の進展である。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前年11月に株式の66.6%を取得したSBS東芝ロジスティクス㈱は本年1月から連結業績への寄与を始め、さらに本年1月に東洋運輸倉庫㈱、4月には旭新運輸開発㈱と㈱日ノ丸急送が当社グループに加わったこともあり、当社グループのサービスラインナップはさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制を整えております。」

    既存の東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫に続き、旭新運輸開発と日ノ丸急送が4月にグループへ加わった。M&Aによる事業規模・サービス領域の拡大が進んだ。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した東洋運輸倉庫㈱を連結の範囲に含めております。企業結合日は2021年3月31日(みなし取得日)、取得した議決権比率は100.0%、取得原価は7,200百万円です。」

    前期末に取得が完了した東洋運輸倉庫について、2021年3月31日をみなし取得日として連結範囲への組入れが実施された。議決権比率100%、取得原価72億円、発生したのれん603百万円、3年間均等償却も開示されている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2020年12月24日開催の取締役会決議に基づき、2021年1月29日にSMC㈱から同社の子会社である東洋運輸倉庫㈱の普通株式を取得し、当社の連結子会社といたしました。」

    東芝ロジスティクスに続き、東洋運輸倉庫の全株式を2021年1月29日に取得して連結子会社化した。東京臨海部の既存倉庫との融合、インフラ・ノウハウ共有、協業・シナジー追求も計画されている。
  14. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2020年5月26日開催の取締役会決議に基づき、2020年11月2日に㈱東芝から同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。」

    前四半期に株式譲渡契約を締結し取得予定としていた東芝ロジスティクスについて、2020年11月2日に株式を取得し、連結子会社化したことが記載された。取得議決権比率は66.6%、取得原価は19,980百万円である。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月26日開催の取締役会において、㈱東芝から、同社の子会社である東芝ロジスティクス㈱の普通株式の一部(発行済株式数の66.6%)を取得し、東芝ロジスティクス㈱を当社の連結子会社化することについて決議し、同日付で㈱東芝との間で株式譲渡契約を締結しました。取得価額は19,980百万円で、株式取得日は2020年10月1日(予定)です。」

    東芝ロジスティクスについて、発行済株式の66.6%を取得する株式譲渡契約を締結した。取得価額は19,980百万円、株式取得日は2020年10月1日予定であり、買収実行に向けた具体的なマイルストーンが示された。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年6月 SBSリコーロジスティクス㈱の本社機能を東京都品川区から東京都墨田区太平に集約。 ㈱京葉自動車教習所、㈱姉﨑自動車教習所の株式取得。」

    リコーロジスティクスの本社機能集約に加え、京葉自動車教習所・姉﨑自動車教習所の株式を取得し、グループ経営資源の統合・事業領域拡大を進めた。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SBSリコーロジスティクスについては、SBSグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めており、併せて福岡、名古屋で新たに倉庫を賃借し業務拡大に備えております。」

    リコーロジスティクスとの統合後のシナジー創出を継続する中で、福岡・名古屋の新規倉庫賃借という業務拡大に向けた具体的な施策が追加された。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「同社については、SBSグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めております。」

    リコーロジスティクスの連結子会社化後のシナジー創出について、倉庫・車両の相互利用、リース、拠点統廃合、人材交流を進めている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「同社については、倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を積極的に進めてまいります。」

    リコーロジスティクスの買収後のシナジー創出について、倉庫・車両の相互利用、リース等の資源共有、拠点統廃合、人材交流を進める方針を再確認している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「8月1日から新たに当社グループに参画したリコーロジスティクスとのシナジー創出については複数のプロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合や全国配送網の組織化等において早期の具現化を目指し活動を開始しました。」

    リコーロジスティクスの株式取得・連結子会社化後、シナジー創出に向けて複数のプロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合や全国配送網の組織化に向けた活動を開始した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年5月18日開催の取締役会決議に基づき、平成30年8月1日に、株式会社リコーから同社の子会社であるリコーロジスティクス株式会社の普通株式の一部を取得し、当社の連結子会社といたしました。本株式取得により、当社グループはメーカー系物流サービスの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を構築することが可能となります。取得した議決権比率は66.6%(小数点第二位以下を切り捨て)、取得原価は18,000百万円です。」

    リコーロジスティクスの株式取得を平成30年8月1日に実行し、議決権比率66.6%の連結子会社とした。取得原価は180億円で、メーカー系物流サービスの強化と物流サプライチェーンを支える体制構築を目的としている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「Web.マーケティングや営業力強化による新規受注の拡大、現場力強化による効率性の追求、事業の底上げや領域拡大につながるM&Aを積極的に検討、実行してまいります。」

    新規受注、現場効率化、事業の底上げ・領域拡大を目的とするM&Aを検討・実行する方針を再確認している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、既存事業の規模拡大や新たな事業分野に進出するに際し、事業戦略の一環としてM&Aや資本参加、資本提携などを行っております。」

    既存事業の規模拡大や新分野進出の手段として、M&A、資本参加、資本提携を行う方針が事業等のリスクの説明で明記された。
一緒に動いた変遷

「全方位の物流機能を有する3PL企業集団としての総合力発揮」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全方位の物流機能を有する3PL企業集団としての総合力発揮13回
  3. 2物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化10回
  4. 3海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築9回
  5. 4物流料金の適正化と業務効率化による物流事業の収益改善8回
  6. 5川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善6回
  7. 6普通株式への配当実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出|SBSホールディングス(2384)の変遷 | Komori