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SBSホールディングス(2384)・方針前進

全方位の物流機能を有する3PL企業集団としての総合力発揮

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-28。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – 2026-09-282017: 120172018: 320182019: 020192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進www.nikkei.com

    「SBSHDはM&A(合併・買収)による事業拡大で輸送可能な荷物の種類を増やす戦略をとる。」

    三菱ケミカル物流の買収計画により、輸送品目の拡大を通じた総合物流機能の強化が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の物流事業では、前述のとおり3PLニーズを捉えた新規・既存顧客の拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善の進展等に加え、オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.およびブリヂストン物流㈱の新規連結寄与等により、当中間連結会計期間の売上高は前中間期より479億44百万円増(+21.7%)の2,690億87百万円、営業利益は同34億76百万円増(+71.6%)の83億34百万円となりました。」

    Blackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流㈱の新規連結が物流事業の売上高・営業利益に寄与し、総合物流サービスの提供基盤が実績面でも拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本株式取得により、ブリヂストン物流がブリヂストングループおよびその主要取引先との良好な関係を維持しつつ、当社グループが保有するインフラ・ノウハウの共有、物流事業における協業とシナジー追求によって、より付加価値の高い総合的な物流サービスを提供できる体制を整えてまいります。」

    ブリヂストン物流の取得により、タイヤ物流の現場ノウハウ・ブランド・ネットワークをグループのインフラやノウハウと共有し、総合物流サービスの提供体制を拡充する方向が示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本件株式取得によって、ズワルウグループの物流運営事業を中心に、SBSグループの欧州地域における3PL事業を拡大し、中国・アジアの既存事業及び顧客ネットワークと融合させることで、グループ全体の海外事業を強化することを計画しています。」

    Blackbird Logistics B.V.の取得により、従来の総合物流機能に欧州の3PL事業、物流運営事業、顧客ネットワークを加え、グループ全体で物流サプライチェーンを支える体制を拡大する方向が示された。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」として、その卓越した提案力、専門性、課題解決力をもとに、サプライチェーンの一翼を担うことでお客様の効率的な企業活動をサポートしております。」

    全方位の物流機能を有する3PL企業集団として、提案力・専門性・課題解決力で顧客のサプライチェーンを支える位置付けを再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「そうしたなか、当社グループは主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、ワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」の本格展開を図るべく、千葉県内にグループ最大規模の物流センターを開設するなど、積極的な対応を図ってまいりました。」

    3PL・4PLビジネスの獲得、ワンストップECプラットフォーム、物流センター開設を通じて総合物流機能を発揮する方向性を再確認している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「“ロジスティクス×IT”で成長するメガベンチャーとして、強みとする柔軟性とスピードを最大限発揮しつつコーポレートガバナンスの充実にも取り組み、物流の未来を創造する集団であり続けます。」

    従来の『全方位の物流機能を有する3PL企業集団』『物流の未来を創造する集団』という位置付けが、『ロジスティクス×IT』で成長するメガベンチャーという表現へ再整理された。柔軟性・スピード・ガバナンスの組み合わせは維持されている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そうしたなか、当社グループはお客様、取引先ならびに従業員の感染防止と安全確保を最優先に取り組みながら、主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、EC物流の需要拡大に応えるべく新サービス「EC物流お任せくん」を展開するなど、積極的な対応を図ってまいりました。」

    3PL・4PLビジネスの獲得、EC物流需要への対応、新サービス展開を通じて、総合物流機能を発揮する従来の事業方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そうしたなか、当社グループはお客様、取引先ならびに従業員の感染防止と安全確保を最優先に取り組みながら、主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、EC物流の需要拡大に応えるべく新サービス「EC物流お任せくん」を展開するなど、積極的な対応を図ってまいりました。」

    3PL・4PLビジネスの獲得とEC物流需要への対応を進め、新サービス「EC物流お任せくん」を展開する従来の総合物流機能強化方針を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、EC物流の需要拡大に応えるべく新サービス「EC物流お任せくん」を展開するなど、積極的な対応を図ってまいりました。」

    3PLを中心とする総合物流機能に加え、4PLビジネスの獲得とEC物流需要への対応を進める従来の事業構成を再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、М&Aを軸とする当社の成長戦略において、近年新たにSBSグループ入りした各社とのシナジーを発現させることで、当社グループのサービスラインナップをさらに拡充し、社会の物流ニーズを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    M&Aを軸とする成長戦略と、近年グループ入りした各社とのシナジーによるサービスラインナップ・物流ニーズへの対応体制の拡充を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、М&Aを軸とする当社の成長戦略において、近年SBSグループ入りした各社とグループ内でのシナジーを発揮することで、当社グループのサービスラインナップはさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    M&Aを軸とする成長戦略と、近年グループ入りした各社とのシナジーによるサービスラインナップ・物流サプライチェーン支援体制の拡充を再確認している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年12月に株式の66.6%を取得したSBS古河物流㈱がグループ事業に寄与し始めるなど、当社グループのサービスラインナップはさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    2021年12月に株式66.6%を取得したSBS古河物流がグループ事業への寄与を開始し、サービスラインナップと物流サプライチェーン支援体制の拡充が実際の事業寄与段階に進んだ。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年11月以降、SBS東芝ロジスティクス㈱を皮切りに東洋運輸倉庫㈱、旭新運輸開発㈱、㈱日ノ丸急送、㈱ジャス、SBS古河物流㈱の各社が相次いで当社グループに加わったことで、サービスラインナップがさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送、ジャスに加え、SBS古河物流もグループに加わり、サービスラインナップと物流サプライチェーン支援体制がさらに拡充した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年末以降、SBS東芝ロジスティクス㈱を皮切りに東洋運輸倉庫㈱、旭新運輸開発㈱、㈱日ノ丸急送、㈱ジャスの各社が相次いで当社グループに加わったことで、サービスラインナップがさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制が整うこととなりました。」

    SBS東芝ロジスティクス、東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送に加え、㈱ジャスもグループに加わり、サービスラインナップと物流サプライチェーン支援体制がさらに拡充した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前年11月に株式の66.6%を取得したSBS東芝ロジスティクス㈱は本年1月から連結業績への寄与を始め、さらに本年1月に東洋運輸倉庫㈱、4月には旭新運輸開発㈱と㈱日ノ丸急送が当社グループに加わったこともあり、当社グループのサービスラインナップはさらに拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制を整えております。」

    SBS東芝ロジスティクスの連結業績への寄与開始に加え、東洋運輸倉庫、旭新運輸開発、日ノ丸急送がグループに加わり、サービスラインナップと物流サプライチェーン支援体制がさらに拡充した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前年11月に株式の66.6%を取得したSBS東芝ロジスティクス㈱は本年1月から連結業績への寄与を始め、さらに本年1月に東洋運輸倉庫㈱の全株式の取得が完了し連結子会社化したことも加わって、当社グループのサービスラインナップは一層拡充され、物流サプライチェーンを強固にサポートする体制を整えております。」

    SBS東芝ロジスティクスが2021年1月から連結業績に寄与し、東洋運輸倉庫の全株式取得・連結子会社化も完了したことで、サービスラインナップと物流サプライチェーン支援体制が拡充した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。また、東芝ロジスティクス㈱が当社グループに加わることで、業容的にも国内3PLのトップ企業の一角に名を連ねることとなります。」

    東芝ロジスティクスの取得により、3PLを中心とする総合物流機能に4PLノウハウ、サービスラインナップ、海外ネットワークが加わり、国内3PL上位企業の一角となる体制が示された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。」

    東芝ロジスティクスの参画により、3PLを中心とした総合物流機能に4PLノウハウ、サービスラインナップ、海外ネットワークを加える体制強化が具体化した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。」

    東芝ロジスティクスの参画により、従来の3PL総合力に加え、4PLノウハウや海外ネットワークを取り込む具体的な体制強化計画が示された。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で当社の物流事業は3PLを中心に順調に推移しました。」

    物流事業を3PL中心に展開する事業構成と、3PLを中核として順調に推移しているとの認識を再確認している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」として、総合提案力、専門性、課題解決力をベースに、サプライチェーンの一翼を担うことでお客様の効率的な企業活動をサポートしております。」

    全方位の物流機能を有する3PL企業集団として総合提案力・専門性・課題解決力を提供する位置付けを再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今期を第2の創業期と位置づけ、グループスローガン“For Your Dreams.” のもと、ECビジネスの台頭に伴う商流の転換や技術革新等大変革期にある物流業界を牽引するリーディングカンパニーを目指し、グループ一丸となって事業活動に取り組みました。」

    ECによる商流転換や技術革新が進む環境において、グループの総合力を生かして物流業界を牽引する企業集団を目指す姿勢を再確認している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「双方のネットワークや顧客基盤、技術、ノウハウを融合させることで生まれるシナジーが、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」を強化し、当社グループの企業価値向上に有効であると考えています。」

    リコーロジスティクスとのシナジーによって『全方位の物流機能を有する3PL企業集団』を強化するという従来の企業集団像を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」として、総合提案力、専門性、課題解決力をベースに、サプライチェーンの一翼を担うことでお客様の効率的な企業活動をサポートしております。」

    全方位の物流機能を有する3PL企業集団として、総合提案力・専門性・課題解決力を提供する位置付けを再確認している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「この認識のもと当社グループは、「全方位の物流機能を有する3PL企業集団」として総合力、専門力、解決力を発揮し、お客様の生産、販売という企業活動をグローバルに支え、社会基盤としての物流サービスを高品質、安全、安心にご提供いたします。」

    自社を『全方位の物流機能を有する3PL企業集団』と位置付け、総合力・専門力・解決力によって高品質、安全、安心な物流サービスを提供する姿勢を示した。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1387543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出13回
  3. 2海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築8回
  4. 3物流料金の適正化と業務効率化による物流事業の収益改善7回
  5. 4物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化5回
  6. 5川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善4回
  7. 6普通株式への配当実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
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