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SBSホールディングス(2384)・施策前進

川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善

FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における不動産流動化の実績として、当社連結子会社が所有する販売用不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡を1月に実施する等、前中間期の不動産流動化の規模を大きく上回ったことから、不動産事業の当中間連結会計期間の売上高は前中間期より167億4百万円増(+698.9%)の190億94百万円、営業利益は同76億3百万円増(+513.5%)の90億84百万円となりました。」

    野田瀬戸物流センターA棟の信託受益権の一部譲渡を1月に実施し、不動産流動化の規模が前年中間期を大きく上回った。流動化による不動産事業の売上高・営業利益への寄与も数値で示された。
  2. 2026-05-15前進決算

    「当第1四半期における不動産流動化の実績として、当社連結子会社が所有する販売用不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡を実施しており、これが前年同四半期の不動産流動化の規模を上回ったことから、不動産事業の当第1四半期連結売上高は前年同四半期より166億33百万円増(+875.8%)の185億32百万円、連結営業利益は同75億52百万円増(+593.6%)の88億25百万円となりました。」

    野田瀬戸物流センターA棟の信託受益権の一部譲渡により、物流不動産の流動化・資金回収実績が第1四半期に更新された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における不動産流動化の主な実績として、当社連結子会社が所有する販売不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡等を実施しております。」

    物流不動産の流動化について、野田瀬戸物流センターA棟の信託受益権の一部譲渡等を実施し、資金回収の実績を更新した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における不動産流動化に関しては、新杉田物流センター(横浜市)の信託受益権の譲渡ならびに深川倉庫(東京都江東区)の譲渡を実施しました。」

    新杉田物流センターの信託受益権譲渡に加え、深川倉庫の譲渡を実施し、物流不動産の流動化・資金回収実績を更新した。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における不動産事業については、新杉田物流センター(横浜市)の信託受益権の譲渡を実施しましたが、前中間連結会計期間における物流不動産流動化の実績を下回ったこともあり」

    新杉田物流センターの信託受益権譲渡を実施したことを中間期実績として再確認している。一方、前年中間期の物流不動産流動化実績を下回ったと記載されており、新たな譲渡取引の追加は示されていない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における不動産事業については、新杉田物流センター(横浜市)の信託受益権の譲渡を実施しましたが、前年同四半期における物流不動産流動化の実績を下回ったこともあり」

    新杉田物流センターの信託受益権譲渡を当第1四半期に実施し、物流不動産の流動化・資金回収に関する新たな実行実績が記載された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における不動産事業については、第1四半期において横浜金沢物流センター(横浜市)の信託受益権の一部譲渡ならびに東扇島倉庫(神奈川県川崎市)の譲渡を実施したこと等により」

    第1四半期に実施した横浜金沢物流センターの信託受益権一部譲渡および東扇島倉庫の譲渡を、不動産事業の第3四半期累計実績の要因として再確認している。新たな流動化・譲渡取引は記載されていない。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における不動産事業については、横浜金沢物流センター(横浜市)の信託受益権の一部譲渡ならびに東扇島倉庫(神奈川県川崎市)の譲渡を実施したこと等により」

    物流不動産の流動化・資産回収について、横浜金沢物流センターの信託受益権一部譲渡と東扇島倉庫の譲渡を当第1四半期に実施した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSBSロジコム㈱が所有する固定資産を譲渡することを決議のうえ、下記のとおり譲渡契約を締結し、当該物件の引き渡しを完了いたしました。」

    資産ポートフォリオ入替策に基づき、サントコア神楽坂およびハイネストレジデンスの譲渡契約・引渡しが完了した。譲渡益は合計21億60百万円で、事業の選択と集中および財務体質強化を目的としている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「物流不動産の流動化として、第2四半期において、南港物流センター(大阪市)の信託受益権の譲渡を実施しました。」

    南港物流センターの信託受益権譲渡を第2四半期に実施したことを再確認している。新たな流動化取引の実施は記載されていない。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「物流不動産の流動化として、当第2四半期において、南港物流センター(大阪市)の信託受益権の譲渡を実施しました。」

    前四半期に新型コロナウイルス感染症拡大の影響で実施できなかった南港物流センターの信託受益権譲渡を、当第2四半期に実施した。物流不動産の流動化・資金回収が計画段階から実行段階へ進んだ。
  12. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期は、南港物流センター(大阪市)の信託受益権を譲渡し流動化することを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で第1四半期内に実施できなかったことから、前年同四半期に長津田物流センター(横浜市)の信託受益権の40%を譲渡したのと比較して収益が減少しました。」

    南港物流センターの信託受益権流動化を第1四半期に予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で同期間内に実施できなかった。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期の物流不動産流動化の実績として、長津田物流センター(神奈川県横浜市)の信託受益権の40%を譲渡し、前期に同物流センターの信託受益権の30%を譲渡したのと比較して収益が拡大しました。」

    長津田物流センターの信託受益権40%譲渡と、前年の30%譲渡による収益拡大を通期実績として再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「物流不動産の流動化では、長津田物流センターの40%相当の持ち分を信託受益権の形式で譲渡し、前年同期に同物流センターの30%相当を譲渡したのと比較して売上・利益が拡大しております。」

    長津田物流センターの40%相当持ち分の信託受益権形式による譲渡と、前年同期の30%相当譲渡との比較による売上・利益拡大を再確認している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「物流不動産の流動化では、当第1四半期に長津田物流センターの40%持ち分を信託受益権の形式で譲渡し、前年同期に同物流センターの30%持ち分を譲渡したのと比較して売上・利益の拡大につなげております。」

    長津田物流センターについて、前年同期の30%持ち分譲渡に続き、当第1四半期に40%持ち分を信託受益権形式で譲渡した。譲渡実行と売上・利益拡大への寄与が示された。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「不動産事業では、前連結会計年度と同様、長津田物流センターの30%持ち分を譲渡し、営業利益24億17百万円を計上しました。」

    長津田物流センター30%持ち分の譲渡と収益寄与を、前連結会計年度と同様の取り組みとして再掲している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「物流不動産の流動化では長津田物流センターの30%持ち分を信託受益権の形式で譲渡した結果、業績が大きく伸びました。」

    長津田物流センター30%持ち分の信託受益権形式による譲渡と業績への寄与を再確認している。新たな譲渡実績は記載されていない。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「物流不動産の流動化では長津田物流センターの30%持ち分を信託受益権の形式で譲渡した結果、業績が大きく伸びました。」

    長津田物流センター30%持ち分の信託受益権形式による譲渡と業績への寄与を再掲している。新たな譲渡実績の記載はない。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「物流不動産の流動化では長津田物流センターの30%持ち分を信託受益権の形式で譲渡した結果、業績が大きく伸びました。」

    長津田物流センターについて、信託受益権形式で30%持ち分を譲渡し、前回の譲渡準備から実行段階へ進展した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、横浜市緑区長津田における物流施設の信託受益権一部譲渡に関わる準備を進めました。」

    資産ポートフォリオ入替えに関連する物流施設の売却について、横浜市緑区長津田の物流施設の信託受益権一部譲渡の準備へ進展した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「また、資産ポートフォリオの入替え戦略に基づき、7月に埼玉県吉川市の物流施設の信託受益権を、12月には長野県千曲市の物流施設を、それぞれ一括売却し資金を回収いたしました。」

    吉川市の物流施設に続き、長野県千曲市の物流施設も一括売却して資金を回収した。売却準備・交渉段階から複数施設の売却実行へ進んだ。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、資産ポートフォリオの入替え戦略に基づき、埼玉県吉川市の物流センターの信託受益権を一括売却することで資金の回収を行いました。」

    売却準備・交渉段階から進み、7月に埼玉県吉川市の物流センターの信託受益権を一括売却して資金を回収した。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、資産ポートフォリオ入替え戦略に基づき、埼玉県吉川市の物流センターなどの売却準備を進めました。」

    物流施設の売却について、資産ポートフォリオ入替え戦略に基づき、埼玉県吉川市の物流センターなどの売却準備へ進展した。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中の売却を予定している複数の物流施設について、売却先候補との交渉を開始いたしました。」

    物流施設の売却について、複数施設を当連結会計年度中に売却する計画を示し、売却先候補との交渉開始という具体的な進展を記載した。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「一方、川越物流センターを売却することで投資資金の回収とバランスシートの改善を進めました。」

    川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善を通期の投資戦略として再掲している。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、川越物流センターの全持分を一括売却することで、投資資金の回収を図りました。」

    川越物流センターの全持分一括売却による投資資金回収を継続して記載している。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、川越物流センターの売却計画を第3四半期から第2四半期に前倒しし、全持分を一括売却することで、投資資金の回収とバランスシートの改善を進めました。」

    売却時期を第3四半期から第2四半期へ前倒しし、全持分を一括売却した実績と、その目的として投資資金回収・バランスシート改善が記載されている。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化11回
  3. 2普通株式への配当実施7回
  4. 3M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出6回
  5. 4物流料金の適正化と業務効率化による物流事業の収益改善6回
  6. 53PL・海外展開等を支える人材の採用・育成と人事制度整備6回
  7. 6SBSブランド強化と新規営業案件の受託拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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