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SBSホールディングス(2384)・施策前進

物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-16。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – 2026-09-162016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進mf-p.jp

    「SBSホールディングス㈱(SBSHD)は9月14日、千葉県富里市に開発を進めていた「富里物流センター」が完成し、竣工式を執り行った。」

    富里物流センターの完成・竣工式開催により、物流拠点の大規模拡充が開設完了段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、物流施設の拡充、車両の経常的な更新等に総額12,957百万円を投資いたしました。」

    物流施設の拡充および車両更新に129億57百万円を投資した。設備投資実績が更新された一方、期末時点で重要な設備の新設計画はないと記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得に加えて、ワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」の本格展開を開始し、関東、関西の両地域においてEC物流対応の大規模な物流センターを開設するなど、幅広いお客様のEC物流のニーズにお応えできる体制を整えてまいりました。これら新規拠点の積極的な開発によって、グループの運営床面積は当連結会計年度において、初めて100万坪を突破いたしました。」

    関東・関西でEC物流対応の大規模物流センターを開設し、グループ運営床面積が初めて100万坪を突破した。物流施設拡充が具体的な規模到達を伴って進展した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そうしたなか、当社グループは主力の物流事業における3PL、4PLビジネスの獲得と、ワンストップのECプラットフォームサービス「EC物流お任せくん」の本格展開を図るべく、千葉県内にグループ最大規模の物流センターを開設するなど、積極的な対応を図ってまいりました。」

    千葉県内にグループ最大規模の物流センターを開設し、物流インフラ拡充が計画・準備段階から開設段階へ進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、物流施設の用地取得や建設、車両の経常的な更新等に総額9,394百万円を投資いたしました。」

    物流施設の用地取得・建設および車両更新に93億94百万円を投資した。設備投資の実績が通期で更新された一方、当連結会計年度末において重要な設備の新設等の計画はないと記載している。
  6. FY2023-Q1建設仮勘定の更新有価証券報告書

    「建設仮勘定 1,575 1,885」

    建設仮勘定は2022年12月末の1,575百万円から2023年3月末には1,885百万円へ増加し、物流施設等への建設投資の残高が更新された。
  7. FY2022-Q2建設仮勘定の更新有価証券報告書

    「建設仮勘定 1,335 971」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の1,335百万円から当第2四半期末には971百万円へ減少した。
  8. FY2022-Q1建設仮勘定の更新有価証券報告書

    「建設仮勘定 1,335 3,841」

    物流施設等に係る建設仮勘定が、前連結会計年度末の1,335百万円から当第1四半期末には3,841百万円へ増加した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、物流施設の用地取得や建設、車両の経常的な更新等に総額12,544百万円を投資いたしました。」

    物流施設の用地取得・建設等に125億44百万円を投資したことが開示され、物流インフラ拡充への投資実績が更新された。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「東洋運輸倉庫㈱は東京臨海部の東扇島(神奈川県川崎市)、若洲(東京都江東区)に大型倉庫を保有しており、当社グループは、当該地域で展開している既存倉庫と融合させることによって、長期的視点での倉庫開発を可能とし、将来的に当該地域におけるグループの物流インフラのポテンシャルを最大化して、新たな顧客層へアプローチすることができるものと考えています。」

    東洋運輸倉庫の大型倉庫を既存倉庫と融合し、東京臨海部の物流インフラを最大化して新たな顧客層へアプローチする施設統合・開発の方向性が具体化した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資等の総額は11,507百万円であり、物流事業につきましては、物流施設の用地取得や建設、車両の経常的な更新等に総額10,971百万円を投資いたしました。」

    物流施設の用地取得・建設等に109億71百万円を投資し、横浜金沢物流センターについても総投資予定額78億39百万円、2021年7月完了予定の計画が示されている。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「長津田物流センター売却に伴うたな卸資産の減少があった一方で、現金・預金の増加並びに横浜金沢物流センターの建設等に伴う建設仮勘定が増加しました。」

    横浜金沢物流センターの建設等に伴う建設仮勘定が前連結会計年度末の2,106百万円から5,277百万円へ増加し、建設投資の進行が財務数値でも確認された。
  13. FY2020-Q2物流施設建設に伴う建設仮勘定の更新有価証券報告書

    「長津田物流センター売却に伴うたな卸資産の減少があった一方で、現金・預金の増加並びに横浜金沢物流センターの建設等に伴う建設仮勘定が増加しました。」

    横浜金沢物流センターの建設に伴う建設仮勘定の増加が引き続き記載され、建設投資が継続している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「長津田物流センター売却に伴うたな卸資産の減少があった一方で、横浜金沢物流センターの建設に伴う建設仮勘定の増加並びに現金・預金が増加しました。」

    横浜金沢物流センターについて、建設に伴う建設仮勘定の増加が記載され、建設投資が進行していることが示された。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、3月に稼働を開始したマルチテナント型大型倉庫の南港物流センター(大阪市住之江区、延床面積約18,540坪)による貢献も加わりました。これらの要因により、慢性的な人手不足に起因するコスト増などがあったものの吸収しました。また、千葉県野田市瀬戸に建設を計画している当社グループ最大規模の物流センターにつきましては、土地の造成が終了し着工の準備が整いました。」

    南港物流センターが通期で業績に貢献し、野田市のグループ最大規模物流センターも造成終了・着工準備完了へ進展した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「3月に大阪住之江区で稼働したマルチテナント型大型倉庫の南港物流センター(延床面積18,540坪)がほぼ満床にて順調に業績に貢献しております。」

    南港物流センターが稼働後、ほぼ満床となり業績への貢献が進んだ。施設の安定稼働・収益化について具体的な進展が示されている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、大阪市住之江区に建設を進めておりましたマルチテナント型の南港物流センター(延床面積18,540坪)が3月に竣工し稼働を開始しております。 千葉県野田市瀬戸に計画しております当社グループ最大規模の物流センターにつきましては、土地の造成が終了し今年度中には着工の準備が整う予定です。」

    南港物流センターが竣工して稼働を開始し、野田市の最大規模物流センターも土地造成終了から年度内の着工準備完了予定段階へ進展した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期では、大阪市住之江区に建設を進めておりましたマルチテナント型の南港物流センター(延床面積18,540坪)が3月に竣工いたしました。」

    大阪南港物流センターが3月に竣工し、建設段階から完成段階へ進展した。延床面積18,540坪が明記されている。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「投資戦略では、8月に生産物流、全国配送ネットワーク、LT(Logistics Technology)技術、海外事業等の強化を企図してリコーロジスティクスの株式を取得し、同社を連結子会社化いたしました。物流施設開発では、5月に茨城県稲敷郡阿見町において三温度対応の物流施設が竣工、続いて6月には千葉県野田市瀬戸にて3万5千坪の物流施設用地を取得し造成工事に着手いたしました。大阪市住之江区南港においては、2019年3月竣工に向け延床面積約1万8千坪の物流施設建設工事を進めており、需要が増す3PL事業のインフラ強化に努めております。」

    阿見町の三温度対応物流施設が竣工し、野田市で3万5千坪の物流施設用地を取得して造成工事に着手した。大阪南港では延床面積約1万8千坪の施設建設を2019年3月竣工に向けて継続している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資戦略では、5月に茨城県稲敷郡阿見町にて三温度対応の物流施設(延床面積約3千坪)が竣工し、食品物流の3PL拠点として稼働いたしました。昨年12月に着工した大阪府住之江区南港の大阪南港物流センター(延床面積約1万8千坪、平成31年3月竣工予定)では、順調に建設工事を進めております。また、千葉県野田市瀬戸においては、当社グループ最大規模の物流施設建設用地3万5千坪を取得いたしました。」

    阿見町の三温度対応物流施設が竣工し、食品物流の3PL拠点として稼働を開始した。大阪南港物流センターは建設工事が進み、さらに野田市でグループ最大規模となる3万5千坪の建設用地を取得した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「投資戦略では、昨年着工した茨城県稲敷郡阿見町における三温度対応の物流施設(延床面積約3千坪、平成30年5月竣工予定)及び大阪府住之江区南港における仮称・大阪南港物流センター(延床面積約1万8千坪、平成31年3月竣工予定)の建設工事を進めました。また、埼玉県岩槻市及び入間市にて合計1万1千坪の倉庫を賃借し新拠点開設の準備を進めました。」

    阿見町・大阪南港の物流施設で建設工事を継続するとともに、岩槻市・入間市で合計1万1千坪の倉庫を賃借し、新拠点開設準備へ進んだ。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「投資戦略では、4月から茨城県稲敷郡阿見町にて、三温度帯対応の物流施設(延床面積約3千坪、平成30年4月竣工予定)の建設工事を開始、12月には、大阪市住之江区において仮称・大阪南港物流センター(延床面積約1万8千坪、平成31年1月竣工予定)の建設工事に着工いたしました。」

    阿見町物流施設は建設工事を開始し、大阪南港物流センターも着工した。両施設の規模と竣工予定時期が示され、前四半期の着工準備・工事推進段階から進展した。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「投資戦略では、4月に着工した茨城県稲敷郡阿見町における三温度帯対応物流センター(延床面積約3千坪、2018年4月竣工予定)の建設工事を推進するとともに、大阪市住之江区に建設を予定している仮称・大阪南港物流センター(延床面積約1万5千坪、2019年1月竣工予定)の着工準備を進めました。」

    阿見町の三温度帯対応物流センターは着工後の建設工事推進段階に進み、大阪南港物流センターは着工準備が進められた。施設規模と竣工予定時期も明記されている。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「事業戦略では、前連結会計年度に立上げた合計5万坪の物流拠点運営の安定化と効率化へ注力するとともに、新たにアパレル業、酒類および食品等の輸入販売業、ペットフード製造・販売業などに向けて3PL拠点を立ち上げました。」

    前連結会計年度に立ち上げた合計5万坪の物流拠点について、安定化・効率化の段階を継続するとともに、アパレル、輸入販売、ペットフード製造・販売向けの新たな3PL拠点を立ち上げた。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「投資戦略では、茨城県稲敷郡阿見町の物流施設用地9,500坪において3温度対応の物流施設建設工事の着工に向け準備を進めるとともに、当連結会計年度中の売却を予定している複数の物流施設について、売却先候補との交渉を開始いたしました。」

    既存の物流拠点安定化・拡充の取り組みに加え、阿見町9,500坪の3温度対応物流施設について着工準備に進んだ。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「事業戦略では、当連結会計年度に竣工、賃借した合計5万坪の物流拠点で百貨店、大手スーパー、ドラッグストアより受託した3PL案件を立ち上げ、関東圏にとどまらず関西圏でも業務の拡大を図りました。投資戦略では、2月に横浜市磯子区にマルチテナント型の物流センター(延床面積1万2千坪)、続く3月には埼玉県所沢市に大手百貨店向け専用物流施設(同9千坪)、10月には仙台市宮城野区に3温度帯対応物流施設(同2千坪)がそれぞれ竣工しました。」

    合計5万坪の物流拠点で百貨店・大手スーパー・ドラッグストア向け3PL案件を立ち上げ、関西圏にも業務を拡大した。横浜、所沢、仙台の施設竣工まで進捗した。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「事業戦略では、当社グループとして過去最大の合計5万坪に及ぶ物流拠点の立上げ、統廃合、一部業務移管に一貫して取り組んだ結果、概ね予定どおりに進捗し安定稼働となってきました。投資戦略では、2月に横浜市磯子区にマルチテナント型の新杉田物流センター(延床面積1万2千坪)が、続く3月には埼玉県所沢市に大手百貨店向け専用物流施設の所沢物流センター(同9千坪)が竣工し、5万坪の物流拠点の一部として稼働を開始いたしました。仙台市宮城野区に5月に取得した冷凍冷蔵倉庫(同2千坪)については、10月の竣工をめざし改装を進めました。」

    5万坪規模の拠点立上げは概ね予定どおり進捗し、安定稼働段階に移行しつつある。新杉田・所沢の施設は稼働を開始し、仙台の冷凍冷蔵倉庫では10月竣工に向けた改装が進められている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「上期はトータル面積5万坪、当社グループとして過去最大の規模となる物流拠点の立上げに注力いたしました。その中心となったSBSロジコムでは、9か所の物流拠点を新設するとともに、既存拠点の統廃合や一部業務移管などにも取り組みました。立上げは概ね計画どおりに完了し、今後は、稼働の安定化と作業の効率化の早期実現を図ってまいります。2月に横浜市磯子区にマルチテナント型の物流センター(延床面積1万2千坪)が竣工、続く3月には埼玉県所沢市に大手百貨店向け専用物流施設(同9千坪)が竣工いたしました。」

    5万坪、9拠点の立上げに加え、横浜・所沢の物流施設竣工が記載されている。立上げは概ね計画どおり完了し、次の段階として安定稼働と効率化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善11回
  3. 2M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出10回
  4. 3普通株式への配当実施10回
  5. 4海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築7回
  6. 53PL・海外展開等を支える人材の採用・育成と人事制度整備7回
  7. 6SBSブランド強化と新規営業案件の受託拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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