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決算2384SBSホールディングス運輸・物流

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比36.0%増、営業利益が309.5%増となり、売上高・各利益指標とも過去最高を更新した。新規連結会社の寄与や物流不動産の流動化規模の拡大、物流事業の収益改善が業績を押し上げた。

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規模
309.5
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高153,406百万円前年比 +36.0%進捗 27.4%
営業利益13,114百万円前年比 +309.5%進捗 54.6%
経常利益13,034百万円前年比 +319.9%進捗 54.3%
純利益(親会社株主帰属)8,311百万円前年比 +633.7%進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益209.27円
期末の財政状態
総資産351,573百万円
うち純資産 131,575 百万円自己資本比率 28.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 131,904百万円(前年比 +21.5%)、不動産事業 18,532百万円(前年比 +875.8%)、その他事業 2,969百万円(前年比 +24.7%)
セグメント別利益物流事業 4,043百万円(前年比 +112.0%)、不動産事業 8,825百万円(前年比 +593.6%)、その他事業 240百万円(前年比 +168.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高560,000百万円(前年比 +14.2%)
営業利益24,000百万円(前年比 +12.7%)
経常利益24,000百万円(前年比 +13.5%)
純利益13,500百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想90円 → 105円(+16.7%)
業績の増減要因

中期経営計画の施策の進展、新規連結会社の寄与、物流不動産流動化の規模拡大、3PLニーズを捉えた顧客拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。「該当事項はありません」

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 SBSリアルエステート株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 54百万円、その他 9百万円
減価償却費3,553百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数833株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高153,406百万円(前年比 +36.0%)
営業利益13,114百万円(前年比 +309.5%)
経常利益13,034百万円(前年比 +319.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,311百万円(前年比 +633.7%)
1株当たり当期純利益209.27円
自己資本比率当期末 28.9% / 前期末 27.9%
総資産351,573百万円
純資産131,575百万円
通期業績予想売上高 560,000百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 24,000百万円(前年比 +13.5%) / 純利益 13,500百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想90円 → 105円(+16.7%)
セグメント別売上高物流事業 131,904百万円(前年比 +21.5%)、不動産事業 18,532百万円(前年比 +875.8%)、その他事業 2,969百万円(前年比 +24.7%)
セグメント別利益物流事業 4,043百万円(前年比 +112.0%)、不動産事業 8,825百万円(前年比 +593.6%)、その他事業 240百万円(前年比 +168.2%)
減価償却費3,553百万円
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27百万円、投資有価証券売却益 39百万円 / 特別損失 固定資産除却損 22百万円、減損損失 54百万円、その他 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。「該当事項はありません」
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 SBSリアルエステート株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数833株
業績の増減要因中期経営計画の施策の進展、新規連結会社の寄与、物流不動産流動化の規模拡大、3PLニーズを捉えた顧客拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善等。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の施策の進展、新たにグループ入りした会社の新規連結寄与、物流不動産流動化の規模が前年同期を上回ったことに加え、3PL需要の取り込み、料金適正化、不採算拠点の収支改善などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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