SBSホールディングスは買収を重ね、40社超のM&Aで業績を拡大。買収後の収益改善が新たな案件を呼び込み、物流業界の再編を主導する存在感を高めている。
SBSホールディングスは、上場来高値を更新する中で、大手メーカーの物流子会社を中心に40社超のM&Aを進めて業績を拡大させてきた。買収を通じて規模と顧客基盤を強化し、業界再編の重要なプレーヤーとしての地位を築いている。
買収後の収益改善により新たな案件が持ち込まれる好循環が生まれており、今後も買収を通じた成長機会が見込まれている。特にSBSロジコム、SBS東芝ロジスティクス、SBSフレック、SBSゼンツウといった子会社の成果が挙げられている。