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SBSホールディングス(2384)・施策前進

海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-28。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – 2026-09-282016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 020232024: 120242025: 220252026: 32026
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内外資産整理・子会社再編による事業構造改革25社が書いているテーマ・逆風3社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進M&A・子会社異動

    「当社は、OPLがSFインドの3PL事業を取得することによって、インドにおける当社グループの3PL事業を拡大し、グループ全体でより付加価値の高い総合的なグローバル3PL体制を整えることができると判断し、本事業譲受についてSF香港と合意いたしました。」

    インドの3PL事業を譲り受ける方針が具体化し、インド事業の拡大とグローバル3PL体制の整備が事業譲受の実行段階へ進んだ。事業譲受の完了は2026年12月末予定であり、完了実績ではない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の物流事業では、前述のとおり3PLニーズを捉えた新規・既存顧客の拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善の進展等に加え、オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.およびブリヂストン物流㈱の新規連結寄与等により」

    Blackbird Logistics B.V.およびブリヂストン物流㈱の新規連結が物流事業の業績に寄与した。海外事業基盤の再構築に関して、Blackbirdの取得後の連結業績寄与という進展が確認された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は20.0%であり、当該取引によりBlackbird Logistics B.V.を当社の完全子会社といたしました。」

    Blackbird Logistics B.V.について、80%取得後に20%を追加取得し、完全子会社化した。欧州3PL事業と中国・アジアの既存事業・顧客ネットワークを融合する海外基盤強化が、追加取得を伴う実行段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本件株式取得によって、ズワルウグループの物流運営事業を中心に、SBSグループの欧州地域における3PL事業を拡大し、中国・アジアの既存事業及び顧客ネットワークと融合させることで、グループ全体の海外事業を強化することを計画しています。」

    Blackbird Logistics B.V.の取得を通じ、欧州3PL事業を拡大し、中国・アジアの既存事業および顧客ネットワークと融合させる海外事業強化の方向性が具体化した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「必要に応じM&Aも利用しながら、ラストワンマイルも含めた国内の輸配送網を整備するとともに、グローバルベースでの一気通貫体制を構築してまいります。」

    M&Aを活用した国内輸配送網の整備と、グローバルな一気通貫体制の構築方針を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「必要に応じM&Aも利用しながら、ラストワンマイルも含めた国内の輸配送網を整備するとともに、グローバルベースでの一気通貫体制を構築してまいります。」

    海外事業の選択・集中という従来方針に加え、M&Aを活用しつつ国内輸配送網とグローバルな一気通貫体制を構築する方向性が具体化した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、Toshiba Logistics (Singapore) Pte. Ltd.、Toshiba Logistics (Philippines) Corporation、TL Forwarding Service (Philippines) Corporation、TL Service (Thailand) Co., Ltd.、Toshiba Logistics Malaysia Sdn. Bhd.、Toshiba Logistics India Pvt. Ltd.、SBS Logistics(Thailand)Co., Ltd.、SBS Vietnam Co., Ltd.の8社について重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    海外関係会社8社を重要性の増加により連結範囲へ含めたことを再確認している。新たな追加や方針変更は記載されていない。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、Toshiba Logistics (Singapore) Pte. Ltd.、Toshiba Logistics (Philippines) Corporation、TL Forwarding Service (Philippines) Corporation、TL Service (Thailand) Co., Ltd.、Toshiba Logistics Malaysia Sdn. Bhd.、Toshiba Logistics India Pvt. Ltd.、SBS Logistics(Thailand)Co., Ltd.、SBS Vietnam Co., Ltd.の8社について重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    東芝ロジスティクスおよびSBSの海外関係会社8社を重要性の増加により連結範囲に含めたことを再確認している。新たな海外関係会社の追加は記載されていない。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、Toshiba Logistics (Singapore) Pte. Ltd.、Toshiba Logistics (Philippines) Corporation、TL Forwarding Service (Philippines) Corporation、TL Service (Thailand) Co., Ltd.、Toshiba Logistics Malaysia Sdn. Bhd.、Toshiba Logistics India Pvt. Ltd.、SBS Logistics(Thailand)Co., Ltd.、SBS Vietnam Co., Ltd.の8社について重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」

    東芝ロジスティクスおよびSBSの海外関係会社8社について、重要性の増加を理由に連結範囲へ組み入れた。海外事業基盤の連結・可視化が進んだ。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「③ 海外における事業の選択と集中を推進 推進すべき地域と事業を明確化し、選択と集中を進めてまいります。」

    海外事業について、推進地域・事業の明確化と選択・集中を進める方針を再確認している。新たな地域別の実行実績は記載されていない。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、2020年11月2日には東芝ロジスティクス㈱(現SBS東芝ロジスティクス㈱)の株式66.6%を取得し、当社の連結子会社としました。同社の損益は2021年12月期から連結対象となりますが、当社グループはこれによってサービスラインナップのさらなる拡充と海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えました。」

    東芝ロジスティクスの連結子会社化が実行され、サービスラインナップの拡充と海外ネットワーク強化を目的とする海外基盤の再構築が体制整備段階へ進んだ。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。」

    東芝ロジスティクスの株式取得が実行され、4PLノウハウの獲得と海外ネットワーク強化を通じた海外基盤の拡充が、計画段階から実行後の体制整備段階へ進んだ。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、SBS Logistics Singapore Pte. Ltd.は、重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。」

    海外事業の選別・見直しに関連して、SBS Logistics Singaporeを重要性の低下を理由に連結範囲から除外したことが記載された。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今回の株式取得によって、当社グループは東芝ロジスティクス㈱が持つ4PL事業のノウハウ獲得とサービスラインナップのさらなる拡充、また海外ネットワークの強化を図り、物流サプライチェーンをさらに強固にサポートする体制を整えます。」

    東芝ロジスティクスの株式取得を通じ、4PLノウハウの獲得、海外ネットワーク強化を図る計画が具体化した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「SBSリコーロジスティクスについては、SBSグループが保有する倉庫・車両の相互利用やリース等、グループ経営資源の有効活用や人事交流を進めました。国内外において拠点の統廃合に取り組む一方、福岡および名古屋で新たに倉庫を賃借し業容拡大を図りました。」

    リコーロジスティクスとの資源相互利用、人事交流、国内外拠点の統廃合を継続し、福岡・名古屋での倉庫賃借による業容拡大も再確認している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SBSリコーロジスティクスについては、SBSグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めており、併せて福岡、名古屋で新たに倉庫を賃借し業務拡大に備えております。」

    リコーロジスティクスとの資源相互利用、国内外拠点の統廃合、人材交流を継続するとともに、福岡・名古屋で新たに倉庫を賃借し、業務拡大への準備を進めた。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「同社については、SBSグループの倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を進めております。」

    リコーロジスティクスとの統合に関連し、国内外の拠点統廃合やグループ資源の相互利用を進める方針を再確認している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「同社については、倉庫・車両の相互利用、リース等のグループ企業リソースの利用及び国内外における拠点の統廃合や人材交流を積極的に進めてまいります。」

    リコーロジスティクスとの統合に関連して、国内外の拠点統廃合や人材交流を進める方針を再確認している。新たな完了実績は記載されていない。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「8月1日から新たに当社グループに参画したリコーロジスティクスとのシナジー創出については複数のプロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合や全国配送網の組織化等において早期の具現化を目指し活動を開始しました。」

    海外事業の再構築に関連して、リコーロジスティクスとのシナジー創出プロジェクトを立ち上げ、海外拠点の統合に向けた活動を開始した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「③ 海外における事業の選択と集中を推進 推進すべき地域と事業を明確化し、選択と集中を進めてまいります。」

    海外事業について、推進すべき地域・事業を明確化して選択と集中を進める方針を基本方針として再確認している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、海外の政権運営に対する不安感や、停滞感が残る国内個人消費の動向から、先行きは依然として不透明な状況が続いています。」

    海外環境の不透明感は記載されているが、海外事業の見直し、組織再編、経営効率化などの事業施策自体に新たな変更は記載されていない。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外事業は、ASEAN各国の現地法人の成長可能性を評価し直し、組織再編や経営効率化を図り海外基盤の再構築を進めました。」

    ASEAN現地法人の成長可能性の再評価、組織再編、経営効率化による海外基盤再構築を継続している。海外子会社の譲渡・連結除外は既に前四半期までに明記されており、本 filing では同方針を通期でも確認している。
  23. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「一方、海外展開をより確実に進めるために、海外事業の見直しを行っております。ASEAN各国の現地法人の今後の成長可能性を評価し直すことで、組織再編や経営効率化を図り、海外基盤の再構築を進めております。第1四半期連結会計期間において、SBS Logistics Holdings Singapore Pte. Ltd. の株式を譲渡したため、同社及びその子会社5社は、連結の範囲から除外しております。」

    海外事業の成長可能性の再評価、組織再編、経営効率化を継続する中で、SBS Logistics Holdings Singaporeの株式譲渡と同社及び子会社5社の連結除外が明記された。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、海外展開をより慎重に確実に進めるために海外事業の見直しに着手いたしました。ASEAN各国の現地法人の実態を再調査し、今後の成長可能性を評価することで組織再編や経営効率化を図り、海外基盤の再構築に取り組んでまいります。」

    ASEAN各国の現地法人を再調査し、成長可能性の評価、組織再編、経営効率化を通じて海外基盤を再構築する方針が初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出9回
  3. 2全方位の物流機能を有する3PL企業集団としての総合力発揮8回
  4. 3物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化7回
  5. 4物流料金の適正化と業務効率化による物流事業の収益改善4回
  6. 5川越物流センター売却による投資資金回収とバランスシート改善3回
  7. 6普通株式への配当実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築|SBSホールディングス(2384)の変遷 | Komori