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ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク削除直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「対処」

継続企業の前提に関する重要な不確実性

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q3 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13対処業績予想の修正終息を示唆

    「該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する注記で該当事項がないと明記され、継続企業の前提に関する重要な不確実性の終息を示唆している。
  2. FY2025削除有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高823,600千円、営業利益28,670千円、経常損失58,297千円、親会社株主に帰属する当期純損失81,165千円となりました。」

    従来記載されていた「継続企業の前提に重要な疑義」を直接示す記載は本 filing では確認されない。一方、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は残っている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、2021年3月期において黒字転換を果たしたものの、2022年3月期以降再び営業損失を計上しており、当中間連結会計期間においても、営業損失13,571千円、経常損失14,620千円、親会社株主に帰属する中間純損失24,140千円を計上しております。」

    継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っているが、当中間期の営業損失は前年同期の72,543千円から13,571千円へ縮小したため、損失面では緩和した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、2021年3月期において黒字転換を果たしたものの、2022年3月期以降再び営業損失を計上しており、当連結会計年度においても、営業損失164,411千円、経常損失168,332千円、親会社株主に帰属する当期純損失317,021千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失が継続し、当連結会計年度の営業損失は前年同期の52,159千円から164,411千円へ拡大した。継続企業の前提に関する重要な不確実性も継続している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、2021年3月期において黒字転換を果たしたものの、2022年3月期以降再び営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失151,926千円、経常損失156,068千円、親会社株主に帰属する四半期純損失302,628千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失が前年同期の84,091千円から151,926千円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も302,628千円となった。純資産は495,416千円から179,035千円へ減少し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、2021年3月期において黒字転換を果たしたものの、2022年3月期以降再び営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失72,543千円、経常損失72,185千円、親会社株主に帰属する四半期純損失84,585千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失等が続く中、当第2四半期累計期間の営業損失は前年同四半期の60,335千円から72,543千円へ拡大し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、2021年3月期において黒字転換を果たしたものの、2022年3月期以降再び営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失42,046千円、経常損失36,870千円、親会社株主に帰属する四半期純損失40,370千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失等が再発した状態が続き、当第1四半期の営業損失は前年同四半期の36,824千円から42,046千円へ拡大した。継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業損失52,159千円、経常損失51,820千円、親会社株主に帰属する当期純損失59,408千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度の営業損失17,621千円から損失が拡大し、現金及び現金同等物も292,517千円から157,003千円へ減少した。継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、前連結会計年度において再び営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、 営業損失84,091千円、経常損失86,333千円、親会社株主に帰属する四半期純損失76,819千円を計上しております。」

    前連結会計年度の営業損失17,621千円に続き、当第3四半期累計期間も営業損失84,091千円を計上した。財務基盤及び手元流動性に関する継続企業の前提の重要な不確実性が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失60,335千円、経常損失61,562千円、親会社株主に帰属する四半期純損失50,983千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度の黒字転換後に再び損失を計上した状態が続き、当第2四半期累計では営業損失60,335千円となった。継続企業の前提に関する重要な不確実性も継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年3月期まで9期連続の営業損失を計上しており、前々連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、前連結会計年度において再び営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失36,824千円、経常損失36,433千円、親会社株主に帰属する四半期純損失25,597千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度の営業損失17,621千円に続き、当第1四半期も営業損失36,824千円を計上し、継続企業の前提に関する重要な不確実性を引き続き開示している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前々連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しており、前連結会計年度において黒字転換を果たしたものの、当連結会計年度においては、営業損失17,621千円、経常損失34,248千円、親会社株主に帰属する当期純損失29,059千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度の黒字転換後に再び損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義及び手元流動性への支障可能性を引き続き開示している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、営業損失3,718千円、経常損失14,811千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,216千円を計上しております。財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度の黒字転換後、当第3四半期累計期間は営業損失等に戻り、財務基盤及び手元流動性に関する継続企業の前提の重要な不確実性が引き続き示されている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業利益29,824千円、経常利益37,207千円、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円を計上した結果、9期連続の営業損失の計上から黒字転換を果たしております。当第2四半期連結累計期間においては、営業利益7,643千円、経常利益528千円、親会社株主に帰属する四半期純利益313千円を計上したものの、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    前連結会計年度に続き第2四半期累計でも営業黒字を計上し、損失面は改善している。一方、財務基盤は盤石でないとして、継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、営業損失9,557千円、経常損失11,620千円、親会社株主に帰属する四半期純損失11,727千円を計上しており、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もある」

    前連結会計年度の黒字転換後に四半期ベースでは損失へ戻り、財務基盤及び手元流動性に関する継続企業の前提の重要な疑義が残っている。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで9期連続の営業損失を計上しておりましたが、当連結会計年度において、営業利益29,824千円、経常利益37,207千円、親会社株主に帰属する当期純利益54,296千円を計上し黒字転換しております。しかしながら、財務基盤は未だ盤石とは言えず、不測の事態が発生すれば、手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    9期連続の営業損失から営業利益29,824千円へ転じ、継続企業の前提に関する状況は数値面で緩和した。ただし、財務基盤は盤石でないとして重要な不確実性は継続している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、営業利益22,367千円、経常利益24,881千円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,004千円を計上し黒字転換しておりますが、通期での損失計上が発生すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    第3四半期累計では営業利益・経常利益・四半期純利益を計上し、前年同期の営業損失・純損失から黒字転換した。一方、通期損失の可能性を理由に継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、営業利益10,312千円、経常利益16,870千円、親会社株主に帰属する四半期純利益21,711千円を計上し黒字転換しておりますが、通期での損失計上が発生すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    第2四半期累計では黒字転換し、損失面は改善した。一方、9期連続の営業損失実績と通期損失の可能性を背景に、継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失159,083千円、経常損失158,197千円、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円を計上した結果、9期連続の営業損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失8,688千円、経常損失7,380千円、親会社株主に帰属する四半期純損失6,890千円を計上しております。」

    9期連続の営業損失は継続しているが、当第1四半期の営業損失は前年同四半期の76,206千円から8,688千円へ縮小し、損失額の面では改善した。継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  20. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失159,083千円、経常損失158,197千円、親会社株主に帰属する当期純損失193,147千円を計上した結果、9期連続の営業損失を計上しております。」

    9期連続の営業損失は継続しているが、営業損失は前期269,705千円から159,083千円へ縮小し、損失額の面では改善した。継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失269,705千円、経常損失302,180千円、親会社株主に帰属する当期純損失272,563千円を計上した結果、8期連続の営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失140,569千円、経常損失138,786千円、親会社株主に帰属する四半期純損失169,403千円を計上しております。」

    営業損失は前年同四半期の254,822千円から140,569千円へ縮小した。一方、8期連続の営業損失と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失269,705千円、経常損失302,180千円、親会社株主に帰属する当期純損失272,563千円を計上した結果、8期連続の営業損失を計上しており、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失111,525千円、経常損失110,863千円、親会社株主に帰属する四半期純損失119,037千円を計上しております。」

    当第2四半期累計の営業損失は前年同四半期の224,347千円から111,525千円へ縮小し、損失面では改善した。一方、8期連続の営業損失と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失269,705千円、経常損失302,180千円、親会社株主に帰属する当期純損失272,563千円を計上した結果、8期連続の営業損失を計上しております。」

    8期連続の営業損失となり継続企業の前提に関する重要な不確実性は残った。一方、営業損失は前期851,034千円から269,705千円へ縮小し、純資産は前期末の債務超過から161,469千円の純資産へ改善したため、財務面では一部緩和が示されている。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,589,559千円を計上した結果、89,126千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しております。当第3四半期連結累計期間においても、債務超過は解消したものの、営業損失254,822千円、経常損失275,172千円、親会社株主に帰属する四半期純損失279,956千円を計上しております。」

    第三者割当増資及び新株予約権の行使により債務超過は解消し、営業損失も前年同期の662,283千円から254,822千円へ縮小した。一方、7期連続の営業損失と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失224,347千円、経常損失244,966千円、親会社株主に帰属する四半期純損失266,161千円を計上しており、依然として200,557千円の債務超過となっております。」

    営業損失は前年同四半期の495,629千円から224,347千円へ、債務超過は前連結会計年度末の239,755千円から200,557千円へ縮小した。一方、7期連続の営業損失と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,740,188千円を計上した結果、239,755千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失138,166千円、経常損失158,327千円、親会社株主に帰属する四半期純損失145,316千円を計上しており、依然として77,971千円の債務超過となっております。」

    前年同期比で四半期損失が縮小し、債務超過額も前年度末の239,755千円から77,971千円へ減少したため、数値面では改善した。一方、7期連続の営業損失と債務超過が続き、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失851,034千円、経常損失797,731千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,740,188千円を計上した結果、239,755千円の債務超過となっております。また、7期連続の営業損失を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失が7期連続となり、営業損失851,034千円、当期純損失1,740,188千円、239,755千円の債務超過を計上した。手元流動性への支障可能性も引き続き示されている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失672,846千円を計上いたしました。また、当第3四半期連結累計期間においては営業損失662,283千円を計上し、営業損失が継続しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。当第3四半期累計の営業損失は前年同四半期の242,506千円から662,283千円へ拡大し、損失計上が継続すれば手元流動性の確保に支障が生じる可能性も引き続き示されている。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失672,846千円を計上いたしました。また、当第2四半期連結累計期間においては営業損失495,629千円を計上し、営業損失が継続しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が続いている。当第2四半期累計期間の営業損失は前年同四半期の73,150千円から495,629千円へ拡大し、現金及び現金同等物も352,366千円(前連結会計年度末比57.7%減)となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、営業損失672,846千円、経常損失673,152千円、親会社株主に帰属する当期純損失665,966千円を計上し、6期連続の営業損失を計上いたしました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失253,544千円、経常損失252,728千円、親会社株主に帰属する四半期純損失226,264千円を計上しており、このような損失計上が継続すれば今後の手元流動性の確保に支障が生じる可能性もあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失が6期連続となり、当四半期の営業損失も前年同期の230,056千円から253,544千円へ拡大した。継続企業の前提に関する重要な不確実性に加え、手元流動性への支障可能性も明示している。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,084,432千円(前年同四半期比284.1%増)、営業損失242,506千円(前年同四半期は営業損失344,517千円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の344,517千円から242,506千円に縮小した。一方で営業損失は継続し、継続企業の前提に関する重要な不確実性も引き続き認められるとしている。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において営業損失452,869千円を計上いたしました。また、当第2四半期連結累計期間においては営業損失73,150千円を計上し、営業損失が継続しております。」

    前年同四半期の営業損失175,569千円から当第2四半期累計の営業損失は73,150千円に縮小し、四半期単独では営業利益156,906千円となった。一方、営業損失は累計で継続し、重要な不確実性も残っている。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては営業損失230,056千円、経常損失233,586千円、親会社株主に帰属する四半期純損失162,156千円を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する不確実性が続き、当第1四半期の営業損失は前年同期の121,091千円から230,056千円へ拡大した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業損失452,869千円、経常損失468,101千円、親会社株主に帰属する当期純損失491,675千円を計上し、5期連続の営業損失の計上、また、3期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスの計上となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続している状況を、継続企業の前提に関する重要な不確実性として開示している。
一緒に動いた変遷

「早期黒字化と収益基盤の確保」は、この変遷が動いた34回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211715141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期黒字化と収益基盤の確保21回
  3. 2既存事業・サービス事業・海外事業による収益基盤の強化17回
  4. 3平成31年3月末までの債務超過解消と早期営業収支黒字化15回
  5. 4リアルタイムコミュニケーション技術の強みの再構築14回
  6. 5第三者割当増資・新株予約権による資金調達12回
  7. 6ボイスコンピューティングを中期的な収益の柱とする新規事業11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトフロントホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
継続企業の前提に関する重要な不確実性|ソフトフロントホールディングス(2321)の変遷 | Komori