雪印メグミルク(2270)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
プラントベースフードなど代替食品への参入
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
植物性食品・飲料領域への事業拡張14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「代替食品の拡充 (③) 0 0 △0 26.9 0 0 1 6 5 630.2 90 88 -」
代替食品の拡充をNext Design 2030の戦略課題およびKPI管理の対象として継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に、えんどう豆の味わいが楽しめる「Plant Label えんどう豆由来のおつまみ ガーリック味」、同飲料「Plant Label えんどう豆生まれ 砂糖不使用」を発売しました。」
プラントベースフードへの参入をPlant Labelの複数商品の発売へ進め、乳と植物性のハイブリッド商品も投入している。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「代替食品の拡充」
代替食品の売上高について、2025年度1億円、2026年度予想6億円、2030年度KPI90億円を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月に、プラントベースフードの新ブランド「Plant Label」(プラントラベル)を立ち上げ、販売を開始しました。」
プラントベースフードへの参入を計画から実行へ進め、Plant Labelの立上げ、えんどう豆由来のおつまみ、米粉由来シュレッド等の商品販売を開始している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、「プラントベースフードへの参入」、「機能付加商品の育成」、「海外展開強化」を重要な戦略課題として取組みます。」
次の100年に向けた新たな成長のタネとして、プラントベースフードへの参入を初めて明確な戦略課題として掲げている。