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雪印メグミルク(2270)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築

FY2017に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「白物飲料でのプレゼンス拡大 (⑤) 188 195 6 103.7 376 563 735 817 81 111.0 1,000 264 135.9」

    白物飲料の第1四半期売上高195億円、通期予想817億円、2030年度KPI1,000億円を実績・予想として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月より、牛乳・乳飲料の賞味期限を現状の15日間から18日間に延長しました。」

    白物飲料のプレゼンス拡大を、賞味期限延長による食品ロス削減と安定供給、750ml商品の全国展開へ具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2つ目の柱、「乳の産業価値を高める構造の変革」では、「チーズの徹底拡大」と「白物飲料でのプレゼンス拡大」を戦略課題としています。」

    市乳の収益柱化とチーズ拡大の方針を、Next Design 2030の戦略課題として「チーズの徹底拡大」「白物飲料でのプレゼンス拡大」へ具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は26,072百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益は812百万円(前年同期比6.7%増)となりました。売上高は減少となりましたが、コストダウンの取組み等により増益となりました。」

    飼料・種苗事業は減収となった一方、コストダウンの取り組みにより営業利益は前年同期比6.7%増となり、利益面で前進した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「中でも、伸長余地の大きい「チーズの拡大」、酪農乳業の基盤である「白物拡大による市乳事業の成長」が重要な戦略課題としています。」

    事業ポートフォリオの成長施策を、チーズの拡大と白物拡大による市乳成長として具体化し、チーズでは新ライン稼働により通期で大きく伸長した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は39,353百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は485百万円(前年同期比33.6%増)となりました。(営業利益の状況)売上は減少したものの、コストダウンの取組み等により増益となりました。」

    飼料・種苗事業は販売物量減少で減収となった一方、コストダウンの取り組みにより営業利益が前年同期比33.6%増となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は27,072百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は761百万円(前年同期比8.1%減)となりました。配合飼料の販売単価は上昇した一方、生乳生産抑制による乳牛用の飼料需要の減少などで販売物量が減少したこと等から、当セグメント全体で前年を下回りました。」

    飼料・種苗事業は配合飼料の販売単価が上昇した一方、生乳生産抑制による飼料需要・販売物量の減少により、売上高1.6%減、営業利益8.1%減となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は14,166百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は534百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    飼料・種苗事業は配合飼料販売価格の上昇などにより増収となり、粗利益の増加と経費減少により営業利益が前年同期比26.5%増となった。成長モデルおよび収益基盤の改善に数値上の前進を開示している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「二つ目の、基盤活用による物量の拡大では、これまで設備投資を進めてきました磯分内工場や阿見工場のバター生産設備、大樹工場のナチュラルチーズ生産設備、発酵乳・デザート等の生産設備、ホクレンくみあい・雪印飼料㈱の飼料生産設備などの生産能力を最大限に活かした拡大を目指します。中でも、伸長余地の大きい「チーズの拡大」、酪農乳業の基盤である「白物拡大による市乳事業の成長」が重要な戦略課題になります。」

    市乳の収益柱化と飼料・種苗の成長モデルを、生産設備の能力最大活用、チーズ拡大、白物拡大による市乳成長として再整理している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は41,082百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は363百万円(前年同期比67.2%減)となりました。営業利益は、原材料コストの増加による粗利益の減少などにより減益となりました。」

    飼料・種苗事業は販売価格上昇等により増収となった一方、営業利益の減少幅が前年同期比67.2%減に拡大し、原材料コスト増加による粗利益減少が減益要因となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は27,524百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は828百万円(前年同期比43.3%減)となりました。営業利益は、原材料コストの増加による粗利益の減少などにより減益となりました。」

    飼料・種苗事業は配合飼料販売価格の上昇等で増収となった一方、原材料コスト増加による粗利益減少により営業利益が前年同期比43.3%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は13,853百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は422百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」

    飼料・種苗事業は配合飼料販売価格の上昇等で増収となった一方、原材料コスト増加による粗利益減少等により営業利益が前年同期比49.9%減となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「配合飼料販売価格の上昇などにより当セグメント全体で前年を上回りました。営業利益は、経費の増加などにより減益となりました。」

    飼料・種苗事業は販売価格上昇により売上は前年を上回った一方、経費増加により営業利益が前年同期比1.6%減となり、利益面では悪化している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は24,741百万円(前年同期比-)、営業利益は1,460百万円(前年同期比17.8%増)となりました。売上高は、配合飼料販売価格の上昇などにより当セグメント全体で前年を上回りました。営業利益は、粗利益の増加などにより増益となりました。」

    飼料・種苗事業は配合飼料販売価格の上昇と粗利益の増加を背景に、営業利益が前年同期比17.8%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は12,514百万円(前年同期比-)、営業利益は843百万円(前年同期比18.0%増)となりました。売上高は、配合飼料販売価格の上昇などにより当セグメント全体で前年を上回りました。営業利益は、粗利益の増加などにより増益となりました。」

    飼料・種苗事業は営業利益が前年同期比18.0%増となり、配合飼料販売価格の上昇と粗利益の増加を背景に利益面の改善を示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は43,349百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1,123百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    飼料・種苗事業は減収ながら固定経費等の減少により営業利益が8.4%増となり、種苗の新商品投入や飼料の効率的・高品質な供給体制を進めている。市乳・ニュートリションについても、機能性ヨーグルト、MBP、ECビジネス等の具体策を展開している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は32,911百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は1,125百万円(前年同期比2.7%増)となりました。売上高は、牧草・飼料作物種子および飼料の販売物量減少などにより当セグメント全体で減収となりました。営業利益は、固定経費の減少などにより増益となりました。」

    飼料・種苗事業は減収となった一方、固定経費の減少により営業利益が前年同期比2.7%増となり、利益面の改善を継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は22,562百万円(前年同期比5.5%減)、営業利益は1,239百万円(前年同期比8.6%増)となりました。売上高は、牧草・飼料作物種子および飼料の販売物量減少などにより当セグメント全体で減収となりました。一方で、営業利益は、固定経費の減少などにより増益となりました。」

    飼料・種苗事業は減収となった一方、固定経費の減少により営業利益が前年同期比8.6%増となり、利益面で改善した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は11,846百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は714百万円(前年同期比11.8%増)となりました。売上高は、造園事業の大型案件増加による増収があった一方、牧草・飼料作物種子および飼料の販売物量減少などにより当セグメント全体で減収となりました。営業利益は、販売費および一般管理費等の経費低減により増益となりました。」

    飼料・種苗事業は減収となった一方、販売費および一般管理費等の経費低減により営業利益が前年同期比11.8%増となった。
  20. FY2020牛乳類事業の赤字継続を明示有価証券報告書

    「2014年度には市乳事業分野全体の営業利益は赤字でしたが、事業構造改革を進め、2019年度には52億円の営業黒字となりました。しかしながら、市乳事業分野の中核である牛乳類事業の赤字からは脱却できておりません。」

    市乳事業分野全体は黒字化した一方、中核の牛乳類事業はなお赤字であり、追加の事業構造改革が必要と整理している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は33,733百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は1,095百万円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は、販売費等の経費低減により増益となりました。」

    飼料・種苗事業は減収となった一方、販売費等の経費低減により営業利益が前年同期比3.2%増となり、前期までの減益傾向から利益面で改善した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は23,882百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は1,140百万円(前年同期比6.1%減)となりました。売上高は、飼料の販売物量増加等により増収となった一方、牧草・飼料作物種子の売上減少等により当セグメント全体では前年並みとなりました。営業利益は、牧草・飼料作物種子の売上減少や原価上昇の影響等により減益となりました。」

    飼料・種苗事業は飼料の販売物量増加があった一方、種子の売上減少と原価上昇により、営業利益が前年同期比6.1%減となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は12,373百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は638百万円(前年同期比8.3%減)となりました。営業利益は、牧草・飼料作物種子の売上減少や、原価上昇の影響等により減益となりました。」

    飼料・種苗事業は販売物量増加等で増収となった一方、種子の売上減少と原価上昇により営業利益が前年同期比8.3%減となった。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は46,039百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は1,163百万円(前年同期比13.8%減)となりました。営業利益は、牧草・飼料作物種子の売上減少や配合飼料の販売物量減少、原価上昇の影響等により前年同期比13.8%減の減益となりました。」

    飼料・種苗は販売価格上昇により増収となった一方、種子・配合飼料の販売数量減少と原価上昇により通期営業利益が13.8%減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は35,227百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1,060百万円(前年同期比25.1%減)となりました。営業利益は、牧草・飼料作物種子の売上減少や配合飼料の販売物量減少、原価上昇の影響等により減益となりました。」

    飼料・種苗事業は販売価格上昇により増収となった一方、種子の売上減少、配合飼料の販売物量減少、原価上昇により営業利益が前年同期比25.1%減となった。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、配合飼料の販売価格上昇等により当セグメント全体では増収となった一方で、牧草・飼料作物種子の売上減および配合飼料の販売物量減や原価上昇等の影響により減益となりました。」

    飼料・種苗事業では配合飼料の販売価格上昇等により増収となった一方、販売物量減や原価上昇等により減益となり、前四半期から増収減益の状況が続いている。
  27. FY2019-Q1増収減益有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」

    ニュートリション事業へのマーケティング投資を継続している。飼料・種苗事業は配合飼料の販売価格上昇等により増収となった一方、原価上昇などにより増収減益となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は34,180百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は1,415百万円(前年同期比22.9%増)となりました。当期は、牧草・飼料作物種子の販売増加および、配合飼料の販売価格の上昇等の影響により、増収増益となりました。」

    飼料・種苗事業で牧草・飼料作物種子の販売増加等により、売上高4.3%増、営業利益22.9%増を開示しており、成長モデル構築に関する数値上の前進を示している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。当期は、牧草・飼料作物種子の販売増加および、配合飼料の販売価格の上昇等の影響により、増収増益となりました。」

    ニュートリションでは新市場への展開拡大を継続し、飼料・種苗では牧草・飼料作物種子の販売増加などにより増収増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。当期は、牧草・飼料作物種子の販売増加および、配合飼料の販売価格の上昇等の影響により、増収増益となりました。」

    ニュートリションでは新市場への展開拡大を継続し、飼料・種苗では牧草・飼料作物種子の販売増加などにより増収増益となったと開示している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「「市乳」事業分野の収益性を高めることで、「乳製品」事業分野に次ぐ収益の柱に育成します。併せて、「ニュートリション」、「飼料・種苗」事業分野では、成長モデルを構築し、事業を拡大します。」

    市乳を乳製品に次ぐ収益の柱へ育成し、ニュートリションと飼料・種苗で成長モデルを構築するという、中期経営計画2019の新たな事業ポートフォリオ施策を示している。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大14回
  3. 2飲料・デザート類事業の黒字化と収益性改善14回
  4. 3事業構造改革による収益性向上14回
  5. 4機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大9回
  6. 5生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク8回
  7. 6ローコストオペレーションとコストアップ吸収7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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