乳の新しい価値を創造する研究開発とカテゴリー戦略商品の育成
FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は5,334百万円です。」
研究開発費を前年度の4,983百万円から5,334百万円へ増加させ、機能性食品、代替食品、チーズ、牛乳の健康価値などの商品・技術開発を進めている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,329百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品946百万円、飲料・デザート類858百万円、飼料・種苗525百万円です。)なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,329百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,983百万円です。」
研究開発費4,983百万円を計上し、プラントベース商品、機能性ヨーグルト、睡眠改善研究、牛乳の価値可視化、メタン抑制飼料など、研究成果の商品化・事業課題への応用を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は5,030百万円です。」
研究開発費が前年度の4,548百万円から5,030百万円へ増加し、チーズ、機能性商品、乳素材、環境配慮容器等の研究開発を具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,960百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品1,740百万円、飲料・デザート類1,507百万円、飼料・種苗712百万円です。)なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,960百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,477百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品1,079百万円、飲料・デザート類922百万円、飼料・種苗475百万円です。)なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,477百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,548百万円です。」
研究開発費を4,548百万円と開示し、チーズ、機能性飲料、ヨーグルト、デザート、飼料・種苗等で新商品・新技術の開発を進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,454百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品1,492百万円、飲料・デザート類1,262百万円、飼料・種苗699百万円です。)なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,454百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デザートは、新商品の「雪印コーヒープリン」や定番商品である「CREAM SWEETS」シリーズの販売が好調に推移したことなどにより、前年を上回りました。」
新商品「雪印コーヒープリン」と定番商品の販売好調により、デザートが前年を上回ったと開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デザートは新商品の発売等、商品力強化の取り組みに加え、既存商品の拡売により好調に推移しました。」
新商品投入、商品力強化、既存商品の拡売によりデザートが好調に推移し、カテゴリー戦略商品の育成に関する具体的な進展を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,104百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品880百万円、飲料・デザート類746百万円、飼料・種苗476百万円です。)なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,104百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとして、研究開発と商品育成の方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,227百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品521百万円、飲料・デザート類450百万円、飼料・種苗256百万円です。)なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,227百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、研究開発と商品育成の方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,255百万円です。」
研究開発費4,255百万円を計上し、「おいしさ」「健康機能」「環境配慮」を軸に、新商品、機能性素材、容器包装等の研究開発を継続・具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,334百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品1,447百万円、飲料・デザート類1,184百万円、飼料・種苗702百万円です。)なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,334百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,128百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品921百万円、飲料・デザート類743百万円、飼料・種苗463百万円です。)なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,128百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「デザートは新商品の発売等、商品力の強化に取り組んだこと、巣ごもり消費の拡大に伴い市場が伸長したことなどから好調に推移しました。」
新商品投入によるデザートの商品力強化を継続している。研究開発費は1,163百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,297百万円です。」
研究開発を継続し、チーズ、乳飲料、ヨーグルト、デザート、乳幼児向け商品等で新商品・リニューアル商品を投入している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,316百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,316百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,103百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品917百万円、飲料・デザート類719百万円、飼料・種苗466百万円です。)なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,103百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,191百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品531百万円、飲料・デザート類426百万円、飼料・種苗233百万円です。)なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,191百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は4,382百万円です。」
研究開発費を4,382百万円と開示し、チーズ、油脂、ヨーグルト、飲料、デザート等で新商品・リニューアル商品を投入している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「デザートは新商品およびリニューアル品が牽引したことなどから堅調に推移しました。」
新商品およびリニューアル品がデザート販売を牽引したと開示しており、カテゴリー戦略商品の育成に関する具体的な進展を示している。研究開発活動の状況には重要な変更がないとも記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2,237百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品873百万円、飲料・デザート類896百万円、飼料・種苗468百万円です。)なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2,237百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,217百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品528百万円、飲料・デザート類448百万円、飼料・種苗241百万円です。)なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1,217百万円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は3,613百万円です。(セグメントごとの内訳は、乳製品1,531百万円、飲料・デザート類1,343百万円、飼料・種苗737百万円です。)なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費3,613百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、油脂は市場の低迷が続き減少しましたが、バターは安定供給に引続き取り組んだこと、チーズは市場が伸長する中で、プロモーション活動の効果により6Pチーズやさけるチーズを中心に好調に推移したことなどから、当セグメント全体では増収となりました。」
研究開発活動に重要な変更はない一方、プロモーション活動により6Pチーズやさけるチーズが好調に推移したことを、カテゴリー戦略商品の育成に関する継続状況として記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「チーズは市場が伸長する中で、プロモーション活動の効果により6Pチーズやさけるチーズを中心に好調に推移したことなどから、当セグメント全体では増収となりました。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動には重要な変更がない一方、プロモーション活動を通じて6Pチーズやさけるチーズが好調に推移したと開示しており、カテゴリー戦略商品の進展を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は3,942百万円です。」
研究開発を継続し、当年度の研究開発費を3,942百万円と開示するとともに、BOTTLATTEのラインナップ強化、機能性乳酸菌商品、チーズ・乳製品等の新商品を具体的に発売している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「飲料は新たな価値を提供する商品として発売したBOTTLATTEシリーズが寄与したこと、ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
BOTTLATTEシリーズ、機能性訴求、ガセリ菌SP株の訴求を商品価値創造の具体例として継続している。研究開発活動について重要な変更はないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「飲料は新たな価値を提供する商品として発売したBOTTLATTEシリーズが寄与したこと、ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。」
BOTTLATTEシリーズ、機能性訴求、乳酸菌の訴求を商品価値創造の具体例として引き続き記載している。研究開発活動についても重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「飲料は新たな価値を提供する商品として発売したBOTTLATTEシリーズが寄与したこと」
カテゴリー戦略商品の具体例としてBOTTLATTEシリーズの発売と売上への寄与を記載しており、商品育成の進捗が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな企業価値を創造するための研究開発活動の推進、ならびに積極的なマーケティング投資による新たなカテゴリー戦略商品の育成により、乳の新しい価値を創造する「ものづくり」への取り組み強化を図ります。」
研究開発とマーケティング投資を、商品育成と乳の価値創造に結び付けている。