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雪印メグミルク(2270)・目標前進

長期ビジョン2026の財務健全性・資本効率・投資配分

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017後退FY2019 – FY2020再掲FY2021前進FY2024 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社

雪印メグミルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度末では8.9%となりました。今後も、取引先との十分な対話を継続し、保有意義や市場環境等を総合的に勘案したうえで、引き続き縮減を進めていきます。」

    政策保有株式の純資産比率を2021年度の20%超から2025年度末8.9%まで縮減し、資産効率改善と成長投資原資化を進めている。
  2. 2026-05-14実績引用決算説明資料

    「調整後ROE (%)※1 5.8 6.5 9.0」

    Next Design 2030の財務指標について、2025年度の調整後ROE5.8%、2027年度中間マイルストーン6.5%、2030年度目標9.0%を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年12月に実施する本社ビル移転に伴い当社が所有する固定資産(土地・建物等)について、新経営計画「Next Design 2030」の財務基本方針に基づき、資産効率の改善を図るため譲渡することといたしました。2027年3月期第1四半期決算において、固定資産売却益として約175億円の特別利益が発生する見込みです。」

    Next Design 2030の財務基本方針に基づき、本社ビルを譲渡して資産効率を改善する具体策を決定した。譲渡価額は236億円、譲渡益は約175億円の予定で、2026年5月引渡しを予定している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「また、経営上のコミットメントは、2030年までに資産売却を除く調整後ROE9.0%以上、ROIC6.0%以上としています。」

    従来のROE8%以上等の長期財務目標から、2030年までの調整後ROE9%以上、ROIC6%以上へ資本効率目標を引き上げ、2030年までの投資総額約3,200億円も設定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「政策保有株式の売却を進めており、2023年度は前年から純資産対比で1.9%減少し17.9%、銘柄数は14銘柄減少し53銘柄となりました。2025年度末までに純資産対比10%未満となるよう今後も縮減を進めていきます。」

    政策保有株式を53銘柄、純資産対比17.9%まで縮減し、2025年度末10%未満という期限付き目標を示している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、資本効率を意識した経営を実践していきます。今後のROE向上に向け、既存分野の成長に加え、海外事業の強化、代替食品への参入などにより更なる利益の創出と収益性の改善を図っていきます。また、政策株式や不動産等の資産売却を進め、得られたキャッシュを成長投資に充当するとともに、外部との連携・協業や、グループ機能の最適化により資本の効率性を高めます。」

    長期ビジョン2026の財務目標・投資方針を見直し、ROE向上、海外・代替食品への投資、政策株式・不動産売却による資本効率向上へ再整理している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「最終年度の連結ROE8%以上、連結自己資本比率50%以上、連結配当性向30%以上を目処といたします。なお、「グループ長期ビジョン 2026」における10年間の投資総額は3,000億円~4,000億円を予定しておりましたが、これまでの投資実績、現在の経営環境等を踏まえ2,800億円に見直しております。」

    長期のROE、自己資本比率、配当性向目標を継続し、10年間の投資総額2,800億円への見直しも維持している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「「グループ長期ビジョン 2026」における10年間の投資総額は3,000億円~4,000億円を予定しておりましたが、これまでの投資実績、現在の経営環境等を踏まえ2,800億円に見直しております。」

    長期ビジョンの10年間投資総額を3,000億~4,000億円から2,800億円へ見直している。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「「グループ中期経営計画2019」の期間中の総投資額につきまして、キャッシュ・フロー配分方針において770億円の予定としておりましたが、市場環境を踏まえて「グループ長期ビジョン2026」の第2ステージを含め、投資の時期を判断してまいります。」

    長期ビジョンのROE8%以上、自己資本比率50%以上、配当性向30%以上、投資総額3,000億~4,000億円という長期目標は維持する一方、中期計画期間中の770億円投資について時期を第2ステージも含めて判断するとしている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「10年後の連結ROE8%以上、連結自己資本比率50%以上、連結配当性向30%以上を目処といたします。また、10年間の投資総額は3,000億円~4,000億円を予定しております。」

    長期ビジョン2026におけるROE、自己資本比率、配当性向の水準と、10年間の投資総額を一体のキャッシュフロー配分方針として新たに示している。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大5回
  3. 2市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築5回
  4. 3企業価値向上、収益性向上、次なる成長基盤の構築4回
  5. 4事業構造改革による収益性向上4回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振リスク4回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と保有見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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