戦略投資設備の最大活用
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「北海道でナチュラルチーズを生産する"なかしべつ工場"と、茨城県でプロセスチーズを生産する阿見工場において、合計約475億円の設備投資を行ない、2028年上期に両工場で新たな生産体制が稼働予定です。」
戦略投資設備の最大活用を、なかしべつ工場・阿見工場における約475億円のチーズ生産体制整備へ進め、2028年上期の稼働予定を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月に発表した「チーズの生産体制整備」では、北海道でナチュラルチーズを生産する「なかしべつ工場」と、茨城県でプロセスチーズを生産する「阿見工場」で合わせて約475億円の設備投資を行い、2028年上期に両工場で新たな生産体制が稼働する予定です。」
既存設備の活用方針を、なかしべつ工場・阿見工場で合計約475億円を投じる大規模なチーズ生産体制整備へ具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「チーズは、主力の「さけるチーズ」で大樹工場の新ライン稼働による増産体制の整備や、新フレーバーのコンソメ味の発売等があり、好調に推移しました。」
戦略投資設備の最大活用について、大樹工場の新ライン稼働によるさけるチーズの増産体制整備という具体的な進展を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資額は19,582百万円(前期比4.2%増)となりました。」
設備投資額19,582百万円、前期比4.2%増を開示し、大樹工場のチーズ生産設備等への大型投資を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資額は26,651百万円(前期比9.3%増)となりました。」
設備投資額が26,651百万円、前期比9.3%増となり、戦略投資設備と生産体制整備への投資規模が拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの設備投資額は24,388百万円(前年比68.8%増加)となりました。」
戦略投資設備の活用・生産体制整備に関する設備投資が24,388百万円まで増加し、前年度比68.8%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主に、当社において、新商品開発、品質保証強化、ユーティリティ設備、老朽化設備更新等の設備投資を実施いたしました。」
生産設備・ユーティリティ設備等への投資と、設備更新・品質保証強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努め、前連結会計年度を上回りました。」
戦略投資設備の有効活用による生産性向上を、最終年度の業績説明でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当期においては、「雪印メグミルクグループ中期経営計画(平成26年度~平成28年度)」に基づき、市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。」
戦略投資設備の有効活用による生産性向上を中期経営計画の施策として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。」
戦略投資設備を活用した生産性向上を継続して記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。」
戦略投資設備を有効活用して生産性を高める方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまで投資してきた海老名工場と阿見工場を最大活用すべく、販売物量を拡大して工場稼働率を向上させ、安定した利益を確保してまいります。」
海老名工場・阿見工場を活用し、販売量と稼働率を高めて利益を確保する方針を掲げている。