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雪印メグミルク

2270食品中型株MEGMILK SNOW BRAND Co.,Ltd.
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事業の概要

雪印メグミルクは、主力事業として乳製品を中心に「乳製品」「飲料・デザート類」を核とし、飼料・種苗事業を含む「飼料・種苗」およびその他事業を展開する企業グループです。2026年3月31日現在の当社グループは、当社および連結子会社31社、関連会社15社で構成され、セグメント区分は「乳製品」「飲料・デザート類」「飼料・種苗」の3つおよび「その他」から成り立っています。主要製品はチーズ・バター・粉乳等の乳製品類、牛乳類・果汁飲料等の飲料・デザート類、牛用飼料・牧草・飼料作物種子等を含み、共同配送センター事業、不動産賃貸事業等も含まれます。海外拠点としてSNOW BRAND AUSTRALIA PTY.LTD.、台湾雪印有限公司、MEGMILK SNOW BRAND VIETNAM CO., LTD、UDDER DELIGHTS AUSTRALIA PTY LTD、PT.MEGMILK SNOW BRAND INDONESIA等を有します。長期経営計画として「雪印メグミルクグループ 未来ビジョン2050」を策定し、2025年5月には経営計画「Next Design 2030」を発表しました。Next Design 2030では、有形資産・無形資産の「アセットの大変革」を進め、生産拠点の再編・集約、国内外の事業ポートフォリオ変革、無形資産投資を通じた競争力強化を目指しています。主要な事業方針は以下のとおりです。- 事業ポートフォリオの変革を「食の持続性貢献度」を縦軸、市場成長性×当社収益性を横軸として4領域(調整補完・酪農基盤・重点・成長促進)に区分して推進- チーズ・ヨーグルトを中心とした成長戦略と、海外市場の拡大・機能性食品・外部連携を活用した成長- 無形資産(DX・人材・ブランド)投資を通じた競争力強化、DX推進の横展開とセキュリティ強化- 2030年度の主要目標に向けたKPIと資本効率の最適化を推進。ROE・EBITDA・CO2削減・従業員エンゲージメント・女性経営職比率等を長期インセンティブの指標として組み込み

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PER
7.34何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
13.7%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
2416億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
55.7%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
3.0%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
1.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 35.6%
掲載の株主 35.6%その他 64.4%
全国農業協同組合連合会15.20%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.92%
農林中央金庫7.44%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
全国農業協同組合連合会15.20
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.92
農林中央金庫7.44
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