中期経営計画2025による強靭性の獲得と営業利益・ROE目標
FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「7つの戦略課題(①海外展開の強化②重点機能性商品の成長③代替食品の拡充④チーズの徹底拡大⑤白物飲料でのプレゼンス拡大⑥自給飼料需要拡大の取組み⑦応用ビジネスの展開)毎にKPIを定め、戦略を推進していきます。(7つの戦略課題のうち⑦応用ビジネスの展開については、現在KPIを検討中です。)」
Next Design 2030について、7つの戦略課題ごとにKPIを設定して推進する枠組みを再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「資産売却を除く調整後ROEは5.8%でした。2030年度の目標9.0%の達成に向け、「Next Design 2030」の戦略・施策を着実に進めます。2030年度の営業利益目標350億円に対して、2025年度の営業利益実績は182億円で、期初計画の190億円を下回りました。」
Next Design 2030の調整後ROE9.0%、2030年度営業利益350億円目標を維持しているが、初年度実績は調整後ROE5.8%、営業利益182億円となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「7つの戦略課題(①海外展開の強化②重点機能性商品の成長③代替食品の拡充④チーズの徹底拡大⑤白物飲料でのプレゼンス拡大⑥自給飼料需要拡大の取組み⑦応用ビジネスの展開)毎にKPIを定め、 戦略を推進していきます。」
Next Design 2030について7つの戦略課題別にKPIを設定し、2025年度営業利益182億円、2026年度予想210億円、2030年度KPI350億円を並べて進捗と見通しを示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「Next Design 2030」では「雪印メグミルクアセットの大変革」をテーマに掲げ、事業戦略の4つの柱として「成長の果実の育成と収穫」「乳の産業価値を高める構造の変革」「リジェネラティブな酪農の実現」「社会とのつながりの進化」を掲げ、取り組んでまいります。」
中計2025から移行したNext Design 2030について、アセットの大変革と4つの事業戦略の柱を継続して実行するとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは2025年5月に新たな経営計画「Next Design 2030」を発表しました。2025年度は中計2025の最終年度となりますが、「Next Design 2030」へと発展的に移行し、飛躍的な成長を目指します。」
中計2025の最終年度を経て、2025年5月発表のNext Design 2030へ経営計画を切り替え、アセット変革と飛躍的成長を目指す枠組みに再整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その2年目となる2024年度は、「雪印メグミルクグループ経営方針2024」におけるテーマを「MOVE」とし、(1)新たな成長のタネづくり、(2)基盤活用による物量の拡大、(3)国内酪農生産基盤の強化・支援、(4)基盤戦略の推進、(5)サステナビリティ課題への取組みを重要取組み事項と位置付け、積極的な取組みを進めております。以上の結果、当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は311,653百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は11,819百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は12,754百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は9,134百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」
中計2025の2年目において5つの重要取組み事項を進め、営業利益11,819百万円、前年同期比5.1%増などの業績進展を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「経営指標目標は、2025年度の営業利益目標を200億円とし、中計2025期間中に2020年度並みの営業利益を達成し、最終年度のROEは6%以上を目標としています。」
中計2025の営業利益目標に加え、最終年度ROE6%以上を明示し、計画期間後早期のROE8%以上・PBR1倍超の達成目標と併せて資本効率目標を再整理している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「新たな成長のタネづくり」、「基盤活用による物量の拡大」、「国内酪農生産基盤の強化・支援」に向けた取組みを事業戦略の3つの柱とする「雪印メグミルクグループ 中期経営計画2025」をスタートいたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は460,478百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は16,300百万円(前年同期比46.9%増)、経常利益は17,774百万円(前年同期比61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,398百万円(前年同期比92.9%増)となりました。」
中計2025の3つの柱を進める中、第三四半期累計で営業利益16,300百万円、前年同期比46.9%増などの業績進展を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「新たな成長のタネづくり」、「基盤活用による物量の拡大」、「国内酪農生産基盤の強化・支援」に向けた取り組みを事業戦略の3つの柱とする「雪印メグミルクグループ 中期経営計画2025」をスタートいたしました。その初年度となる2023年度は、すべてのバリューチェーンにおける生産性の向上とコスト構造の見直し、および適切な価格形成による「コストアップへの対応」、環境変化に対応した「トップラインの維持・拡大」、ならびにアジアを中心とした海外やECビジネス等の「新たな成長のタネづくりとその取組みのスタート」を重要取組事項と位置付け積極的な取り組みを進めてまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、営業利益は11,242百万円(前年同期比53.0%増)となりました。」
中計2025の初年度における3つの事業戦略と重要取組事項を実行し、営業利益11,242百万円、前年同期比53.0%増という業績進展を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「新たな成長のタネづくり」、「基盤活用による物量の拡大」、「国内酪農生産基盤の強化・支援」に向けた取り組みを事業戦略の3つの柱とする「雪印メグミルクグループ 中期経営計画2025」をスタートいたしました。」
中期経営計画2025を開始し、3つの事業戦略の柱を初年度の実行計画として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中計2025では、新型コロナウイルス感染症による需要の減退やウクライナ紛争などを起因とする世界的なコストアップ影響等に対処し、2020年度並みの営業利益200億円を目指します。その上で、中計2025期間後の早期にROE8%を目指します。」
中期経営計画2025の目標として、コストアップ等への対処、2025年度営業利益200億円、計画期間後早期のROE8%を新たに設定している。