読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27
億円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,551億円+1.8%
営業利益36億円+5.8%
経常利益40億円-6.4%
純利益145億円+62.0%親会社株主に帰属する純利益
営業利益率2.4%
販管費223億円
売上総利益率売上総利益率は記載なし。売上原価率は83.2%で前年同期と同水準。
通期業績予想
売上高
6,450億円
営業利益
210億円
経常利益
218億円
親会社株主に帰属する純利益
245億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販売単価差40億円
- 販売物量増減-8億円
- 製品構成差4億円
- 原材料コストの増減-24億円
- オペレーションコストの増減-6億円
- 固定経費の増減-3億円
- 宣伝促進費の増減-1億円
新しい施策
- Next Design 2030の7つの戦略課題の推進
- 国内製造拠点の20~30%の協業または再編
- 興部工場の生産終了(2026年度予定)
- 川越工場の生産終了(2028年度予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 2030年度KPI 営業利益350億円
- 2030年度KPI 重点機能性商品の売上高870億円
- 2030年度KPI 代替食品の売上高90億円
- 2030年度KPI チーズの売上高770億円
- 2030年度KPI 白物飲料の売上高1,000億円
- 自給飼料作付面積97千ha
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売単価差および販売物量増減は示されているが、客数・数量そのものの指標値は記載なし。セグメント別実績
- 乳製品売上高649売上高単位億円売上高前年同期比1.5営業利益13営業利益単位億円営業利益前年同期比-20.7
- 飲料・デザート類売上高666売上高単位億円売上高前年同期比1.8営業利益9営業利益単位億円営業利益前年同期比42
- 飼料・種苗売上高138売上高単位億円売上高前年同期比4.9営業利益5営業利益単位億円営業利益前年同期比-11.4
- その他売上高96売上高単位億円売上高前年同期比-0.8営業利益8営業利益単位億円営業利益前年同期比89
中期経営計画の目標
計画名Next Design 2030
目標年度2030年度
目標値
調整後ROE9.0%
ROIC6.0%
レバレッジ1.5倍
ネットD/Eレシオ0.5倍
NOPAT250億円
営業利益350億円
投下資本4,100億円
実績との対比2025年度実績等と2030年度目標値を掲載
財務目標
調整後ROE
実績5.8%
2030年度目標9.0%
ROIC
実績4.3%
2030年度目標6.0%
レバレッジ
実績1.3倍
2030年度目標1.5倍
ネットD/Eレシオ
実績0.1倍
2030年度目標0.5倍
自己資本比率
2025年度実績55.7%
店舗数・拠点数
国内製造拠点数23(2024年度)。神戸工場は2025年度に生産終了を実施済み、興部工場は2026年度実施予定、川越工場は2028年度実施予定。従業員数
2025年度通期5,844人。期中の増減・採用計画は非開示。設備投資額
53億円第1四半期実績
配当性向
2025年度実績19.1%。数値目標としての配当性向・総還元性向・DOEは非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,551億円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 36億円(前年比 +5.8%) |
| 経常利益 | 40億円(前年比 -6.4%) |
| 純利益 | 145億円(親会社株主に帰属する純利益)(前年比 +62.0%) |
| 売上総利益率 | 売上総利益率は記載なし。売上原価率は83.2%で前年同期と同水準。 |
| 営業利益率 | 2.4% |
| 販管費 | 223億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,450億円 / 営業利益 210億円 / 経常利益 218億円 / 親会社株主に帰属する純利益 245億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 乳製品 / 売上高 649 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 1.5 / 営業利益 13 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -20.7、セグメント 飲料・デザート類 / 売上高 666 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 1.8 / 営業利益 9 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 42、セグメント 飼料・種苗 / 売上高 138 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 4.9 / 営業利益 5 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -11.4、セグメント その他 / 売上高 96 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 -0.8 / 営業利益 8 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 89 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販売単価差 / 金額 40億円、要因 販売物量増減 / 金額 -8億円、要因 製品構成差 / 金額 4億円、要因 原材料コストの増減 / 金額 -24億円、要因 オペレーションコストの増減 / 金額 -6億円、要因 固定経費の増減 / 金額 -3億円、要因 宣伝促進費の増減 / 金額 -1億円 |
| 主要KPI | 指標名 2030年度KPI 営業利益 / 値 350億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年度KPI 重点機能性商品の売上高 / 値 870億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年度KPI 代替食品の売上高 / 値 90億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年度KPI チーズの売上高 / 値 770億円 / 前年同期比 非開示、指標名 2030年度KPI 白物飲料の売上高 / 値 1,000億円 / 前年同期比 非開示、指標名 自給飼料作付面積 / 値 97千ha / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売単価差および販売物量増減は示されているが、客数・数量そのものの指標値は記載なし。 |
| 店舗数・拠点数 | 国内製造拠点数23(2024年度)。神戸工場は2025年度に生産終了を実施済み、興部工場は2026年度実施予定、川越工場は2028年度実施予定。 |
| 従業員数 | 2025年度通期5,844人。期中の増減・採用計画は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 Next Design 2030 / 目標年度 2030年度 / 目標値 調整後ROE 9.0% / ROIC 6.0% / レバレッジ 1.5倍 / ネットD/Eレシオ 0.5倍 / NOPAT 250億円 / 営業利益 350億円 / 投下資本 4,100億円 / 実績との対比 2025年度実績等と2030年度目標値を掲載 |
| 財務目標 | 調整後ROE 実績 5.8% / 2030年度目標 9.0% / ROIC 実績 4.3% / 2030年度目標 6.0% / レバレッジ 実績 1.3倍 / 2030年度目標 1.5倍 / ネットD/Eレシオ 実績 0.1倍 / 2030年度目標 0.5倍 / 自己資本比率 2025年度実績 55.7% |
| 配当性向 | 2025年度実績19.1%。数値目標としての配当性向・総還元性向・DOEは非開示。 |
| 設備投資額 | 53億円(第1四半期実績) |
| 新しい施策 | Next Design 2030の7つの戦略課題の推進、国内製造拠点の20~30%の協業または再編、興部工場の生産終了(2026年度予定)、川越工場の生産終了(2028年度予定) |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、販売単価差が40億円、製品構成差が4億円の増益要因となった一方、原材料コストの増加が24億円、オペレーションコストの増加が6億円、固定経費の増加が3億円、宣伝促進費の増加が1億円の減益要因となった。経常利益の減少は、営業外収益が11億円から5億円に減少したことなどによる。純利益の増加は、特別利益が85億円から176億円に増加したことなどによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。