事業構造改革による収益性向上
FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、神戸工場での生産を、2026年3月に終了し、京都工場池上製造所に集約しました。集約にあたっては、京都工場池上製造所の既存の空きスペースを活用しており、既存有形資産の有効活用と人的資本を含めたアセットを適切に再配分しました。」
事業構造改革を、神戸工場の生産終了・京都工場池上製造所への集約、興部工場の生産終了と練乳事業のファブレス化、関東地区の生産機能再編へ具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「事業ポートフォリオ改革に向けた新しい経営基盤への変革(Brand-NEW“BASIS”)の二つの重点取り組みに基づく各種施策を推進しました。」
従来の事業構造改革を、Next Design 2030のもとで事業ポートフォリオ改革を支える新しい経営基盤への変革として再整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その2年目となる2024年度は、「雪印メグミルクグループ経営方針2024」におけるテーマを「MOVE」とし、(1)新たな成長のタネづくり、(2)基盤活用による物量の拡大、(3)国内酪農生産基盤の強化・支援、(4)基盤戦略の推進、(5)サステナビリティ課題への取組みを重要取組み事項と位置付け、積極的な取組みを進めております。以上の結果、当中間連結会計期間の連結経営成績につきましては、売上高は311,653百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は11,819百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
事業戦略3本柱に加え、基盤戦略とサステナビリティ課題を含む5項目を2024年度の重要取組み事項として実行し、営業利益は前年同期比5.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年来実施している価格改定が浸透したことに加え、各種マーケティング活動の強化等に取り組んだこともあり、2024年3月期は売上高、営業利益共に前年を上回ることができました。」
コスト構造見直し、価格改定、マーケティング強化を進め、売上高3.6%増、営業利益41.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その初年度となる2023年度は、すべてのバリューチェーンにおける生産性の向上とコスト構造の見直し、および適切な価格形成による「コストアップへの対応」、環境変化に対応した「トップラインの維持・拡大」、ならびにアジアを中心とした海外やECビジネス等の「新たな成長のタネづくりとその取組みのスタート」を重要取組事項と位置付け、積極的な取組みを進めてまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は460,478百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は16,300百万円(前年同期比46.9%増)、経常利益は17,774百万円(前年同期比61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,398百万円(前年同期比92.9%増)となりました。」
中計2025初年度の重要取組事項を進める中、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その初年度となる2023年度は、すべてのバリューチェーンにおける生産性の向上とコスト構造の見直し、および適切な価格形成による「コストアップへの対応」、環境変化に対応した「トップラインの維持・拡大」、ならびにアジアを中心とした海外やECビジネス等の「新たな成長のタネづくりとその取組みのスタート」を重要取組事項と位置付け積極的な取り組みを進めてまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は305,669百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は11,242百万円(前年同期比53.0%増)、経常利益は12,240百万円(前年同期比77.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,698百万円(前年同期比234.5%増)となりました。」
中計2025初年度の生産性向上、コスト構造見直し、価格形成、トップライン維持・拡大、海外・ECの施策を進める中、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その初年度となる2023年度は、すべてのバリューチェーンにおける生産性の向上とコスト構造の見直し、および適切な価格形成による「コストアップへの対応」、環境変化に対応した「トップラインの維持・拡大」、ならびにアジアを中心とした海外やECビジネス等の「新たな成長のタネづくりとその取組みのスタート」を重要取組事項と位置付け、積極的な取り組みを進めてまいりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は150,185百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は5,259百万円(前年同期比32.1%増)、経常利益は5,887百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,588百万円(前年同期比167.0%増)となりました。」
中期経営計画2025の初年度として、生産性向上、コスト構造見直し、価格形成、トップライン維持・拡大、海外・ECの成長施策を具体的な重要取組事項として実行し、営業利益32.1%増などの業績進展を開示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「強靭性の獲得」のために、中計2025は、3つの柱からなる事業戦略と基盤戦略、およびそれらを支える財務戦略で構築しました。」
従来の生産性改革・事業構造改革・生産体制進化を、中計2025では強靭性の獲得に向けた事業戦略、基盤戦略、財務戦略として再整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大とプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益確保の両立、飼料・種苗事業分野における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。」
主力商品の拡大、商品構成改善、ニュートリションへの投資、飼料・種苗の戦略的拡大、バリューチェーンの生産性向上を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大とプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益確保の両立、飼料・種苗事業分野における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。」
商品構成改善、主力商品の拡大、ニュートリションへのマーケティング投資、飼料・種苗の戦略的拡大、バリューチェーンの生産性向上を継続している。一方、連結営業利益は前年同期比39.8%減となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「グループ中期経営計画 2022」に基づき、「4つの事業分野(乳製品事業分野、市乳事業分野、ニュートリション事業分野、飼料・種苗事業分野)における収益基盤の確立」に向けた取り組みを進めました。この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大とプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益確保の両立、飼料・種苗事業分野における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。」
事業構造改革の施策を継続しているが、当第1四半期は営業利益が3,980百万円、前年同期比39.0%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大とプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益確保の両立、飼料・種苗事業分野における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。」
主力商品の拡大、ニュートリションへのマーケティング投資、飼料・種苗の戦略的拡大、バリューチェーンの生産性向上を継続している。全社営業利益は前年同期比3.0%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大とプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益確保の両立、種苗事業における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は286,904百万円(前年同期比-)、営業利益は12,210百万円(前年同期比10.1%増)、経常利益は13,277百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,575百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」
中期経営計画2022の施策を継続する中、営業利益10.1%増、経常利益10.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益19.2%増を開示しており、収益性改善の数値上の前進を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は142,820百万円(前年同期比-)、営業利益は6,523百万円(前年同期比29.8%増)、経常利益は7,242百万円(前年同期比32.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,800百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」
中期経営計画2022の施策を進める中、営業利益29.8%増、経常利益32.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益51.1%増を開示しており、収益性改善の数値上の前進を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「生産性改革の推進」、「事業構造改革の断行」、および「Transformation(変革)の加速」を実現するための「生産体制進化の本格始動」の3つを戦略の柱と位置づけ」
従来の事業構造改革を、グループ中期経営計画2022における3つの改革と生産体制進化として具体化し、2022年度の収益基盤確立に向けた実行計画として整理している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは「グループ中期経営計画 2022」に基づき、「4つの事業分野(乳製品事業分野、市乳事業分野、ニュートリション事業分野、飼料・種苗事業分野)における収益基盤の確立」に向けた取り組みを進めました。この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大に伴うプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益獲得の両立、種苗事業における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源の活用拡大やバリューチェーンの生産性向上によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は470,619百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は16,955百万円(前年同期比14.7%増)、経常利益は18,445百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,541百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
中期経営計画2022の施策を継続する中、営業利益14.7%増、経常利益12.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.8%増となり、収益基盤強化の数値上の前進を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この中では、機能性を軸としたヨーグルトおよびチーズなどの主力商品の戦略的拡大に伴うプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益獲得の両立、種苗事業における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの活用拡大によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は314,035百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は11,088百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は11,980百万円(前年同期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,193百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」
中期経営計画2022の施策を継続する中、売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは新たに策定した「グループ中期経営計画 2022」に基づき、「4つの事業分野(乳製品事業分野、市乳事業分野、ニュートリション事業分野、飼料・種苗事業分野)における収益基盤の確立」に向けた取り組みを進めております。この中では、機能性ヨーグルトを軸とした発酵乳事業およびチーズなどの主力商品の戦略的拡大に伴うプロダクトミックスの更なる改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模拡大と収益獲得の両立、種苗事業における戦略的拡大と収益基盤の整備、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの活用拡大によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は156,298百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は5,026百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は5,474百万円(前年同期比7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,176百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」
中期経営計画2022の施策を具体化して継続している。売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益は0.8%減、経常利益は7.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.9%減となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「4つの事業分野における収益基盤の確立」に向けて、「生産性改革の推進」と「事業構造改革の断行」を進め、「Transformation(変革)の加速」を実現するために「生産体制進化の本格始動」を戦略の柱とします。」
従来の事業構造改革を、グループ中期経営計画2022における生産性改革、事業構造改革、生産体制進化の3本柱として再整理している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては469,118百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は14,788百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は16,400百万円(前年同期比7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,235百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
収益基盤の複数化や商品構成改善等の施策を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの最大活用によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は311,625百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は10,637百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は11,733百万円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,703百万円(前年同期比20.0%増)となりました。」
既存施策を継続する中、売上高2.0%増、営業利益10.9%増、経常利益14.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.0%増を開示しており、収益基盤強化の数値上の前進を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大、ならびにグループ経営資源やバリューチェーンの最大活用によるグループ総合力の強化等に努めました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、売上高は154,698百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は5,069百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は5,894百万円(前年同期比16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,825百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
既存の収益基盤強化施策を継続する中、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
中期経営計画に基づく収益基盤の複数化、商品構成改善、マーケティング投資を継続している。一方、コストアップ対応は十分な効果を生まなかったと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は459,477百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は13,972百万円(前年同期比13.3%減)となりました。」
既存施策は継続しているが、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比13.3%減となった。新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
商品構成改善、主力商品の販売拡大、ニュートリションへのマーケティング投資を継続している。連結営業利益は前年同期比13.4%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品およびチーズなどの主力商品の販売拡大に伴うプロダクトミックスの改善、ならびにニュートリション事業分野におけるマーケティング投資の継続による規模の拡大など、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。」
商品構成改善、主力商品の販売拡大、ニュートリションへのマーケティング投資を継続している。一方、営業利益は前年同期比18.0%減であり、具体的な達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品の戦略的な販売拡大、チーズなどの主力商品のシェア拡大、およびニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は454,691百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は16,108百万円(前年同期比0.5%減)、経常利益は17,556百万円(前年同期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,763百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」
事業構造改革の施策は継続している。売上高・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は0.5%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品の戦略的な販売拡大、チーズなどの主力商品のシェア拡大、およびニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は303,569百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は11,072百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益は11,781百万円(前年同期比6.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,183百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
中期経営計画2019に基づく高付加価値商品、主力商品、ニュートリションの施策を継続し、売上高・営業利益・経常利益の前年同期比増加を開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当社グループは、新たに策定した「グループ中期経営計画2019」に基づき、収益基盤の複数化およびキャッシュ・フローの最大化に取り組み、機能性ヨーグルトなどの高付加価値商品の戦略的な販売拡大、チーズなどの主力商品のシェア拡大、およびニュートリション事業分野における新市場への展開拡大などによる、将来の成長に向けた収益基盤の強化等に努めました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は149,860百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は5,804百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は6,127百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,326百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
中期経営計画2019に基づく高付加価値商品、主力商品、ニュートリションの施策を実施し、売上高・営業利益・経常利益の増加を開示している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「Transformation & Renewal 「変革」、そして更なる「進化」へ ア.事業ポートフォリオの変革 = Transformation イ.事業成長を支える生産体制の進化 = Renewal ウ.グループ経営の推進 = Group Management」
従来の事業構造改革を、長期ビジョン2026の事業ポートフォリオ、生産体制、グループ経営の3本柱として再整理している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当期においては、「雪印メグミルクグループ中期経営計画(平成26年度~平成28年度)」に基づき、市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は449,853百万円(前年同期比102.3%)、営業利益は16,184百万円(前年同期比146.3%)となりました。」
既存施策を継続する中、当第3四半期累計の営業利益が16,184百万円、前年同期比146.3%となったと開示しており、収益基盤改善の数値上の前進を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような経営環境下、当期においては、「雪印メグミルクグループ中期経営計画(平成26年度~平成28年度)」に基づき、市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。」
既存施策を継続したうえで、当第2四半期累計の営業利益が10,884百万円、前年同期比143.4%となったと開示しており、収益性改善の数値上の前進を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当期においては、「雪印メグミルクグループ中期経営計画(平成26年度~平成28年度)」に基づき、市場競争力を高める収益基盤の確立に取り組み、チーズやヨーグルトなどの主力商品の販売拡大、高付加価値品の拡売によるプロダクトミックスの改善、ならびに戦略投資設備の有効活用による生産性向上等に努めました。」
商品構成の改善と生産性向上を通じた収益基盤確立という既存の事業構造改革を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「円安や乳資源需給逼迫など厳しい経営環境下でも利益を確保すべく、プロダクトミックスの改善、生産物流体制の最適化、業務効率化によるコストダウン、ならびにコストアップ吸収策の早期実現に取り組み、収益性を向上させてまいります。」
利益確保の手段として、商品構成、生産・物流、業務効率、コストアップ対応を一体の改革として示している。