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雪印メグミルク(2270)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

飲料・デザート類事業の黒字化と収益性改善

FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2018-Q3 – FY2019前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高は260,271百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は3,905百万円(前年同期比30.9%減)となりました。営業利益は、コストアップに対応した価格改定や、各種プロモーション活動を積極的に推進したものの、販売物量の減少の影響等により、前年を下回りました。」

    飲料・デザート類事業は価格改定・プロモーションを進めたが、販売物量減少等により減収減益となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は136,672百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は4,941百万円(前年同期比33.9%増)となりました。営業活動の強化をはじめとした、主力商品の販売促進活動の展開等により、増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は、主力商品の販売促進活動を展開し、売上高3.5%増、営業利益33.9%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は256,064百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は5,662百万円(前年同期比247.6%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業は価格改定とプロモーション強化により、営業利益が前年同期比247.6%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は196,339百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は5,520百万円(前年同期比356.1%増)となりました。営業利益は、各種コストアップに対応した価格改定により、増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は価格改定により増収増益となり、営業利益が前年同期比356.1%増まで改善した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は132,059百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,691百万円(前年同期比406.2%増)となりました。営業利益は、各種コストアップに対応した価格改定により、増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は価格改定を通じて増収増益となり、営業利益は前年同期比406.2%増まで改善した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は64,646百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1,128百万円(前年同期比126.8%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収となり、営業利益も前年同期比126.8%増まで改善した。価格改定による販売単価のアップが増益要因となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は241,113百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,629百万円(前年同期比54.9%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収を維持した一方、営業利益が前年同期比54.9%減となり、収益性が悪化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は183,536百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は1,210百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は減収減益が続いている。営業利益の減少幅は前年同期比69.3%減で、原材料コスト・オペレーションコストの増加が減益要因となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は122,411百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は729百万円(前年同期比79.1%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は減収減益となり、営業利益の減少幅が前年同期比72.2%減だった第1四半期からさらに拡大した。原材料コスト、オペレーションコストの増加、販売物量の減少が減益要因となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は60,348百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は497百万円(前年同期比72.2%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比72.2%減まで悪化した。原材料コスト、オペレーションコストの増加、販売物量の減少が減益要因となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は185,030百万円(前年同期比-)、営業利益は3,935百万円(前年同期比5.0%増)となりました。営業利益は、宣伝促進費の増加はあったものの、製品構成差や固定経費の減少などにより増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は、宣伝促進費の増加があったものの、製品構成差と固定経費の減少により営業利益が前年同期比5.0%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は126,344百万円(前年同期比-)、営業利益は3,489百万円(前年同期比26.3%増)となりました。営業利益は、宣伝促進費の増加はあったものの、販売物量の増加や製品構成差などにより増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は、宣伝促進費の増加があったものの販売物量の増加と製品構成差により、営業利益が前年同期比26.3%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は63,416百万円(前年同期比-)、営業利益は1,792百万円(前年同期比105.0%増)となりました。営業利益は、宣伝促進費の増加はあったものの、販売物量の増加や製品構成差などにより増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は営業利益が前年同期比105.0%増となり、前年度の減収減益局面から利益面で大きく改善した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は274,487百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は4,143百万円(前年同期比20.8%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は、前年度の増収増益から減収減益に転じ、外出機会減少による販売物量減少とオペレーションコスト増加が収益を圧迫した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は211,539百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は3,747百万円(前年同期比13.7%減)となりました。営業利益は、宣伝促進費の効率的な運用に取り組んだ効果はあったものの、新型コロナウイルス感染症による消費動向の変化の影響などを受け販売物量が減少したこと、オペレーションコストが増加したことなどから減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は減収減益が続き、売上高3.3%減、営業利益13.7%減となった。販売物量の減少とオペレーションコスト増加が、宣伝促進費の効率運用による相殺効果を上回っている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は143,427百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は2,763百万円(前年同期比22.3%減)となりました。営業利益は、宣伝促進費の効率的な運用に取り組んだ効果はあったものの、新型コロナウイルス感染症による消費動向の変化の影響などを受け販売物量が減少したこと、オペレーションコストが増加したことなどから減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は減収減益となり、営業利益は前年同期比22.3%減少した。販売物量の減少とオペレーションコスト増加が、効率運用による相殺効果を上回っている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は69,566百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は874百万円(前年同期比40.0%減)となりました。営業利益は、宣伝促進費の効率的な運用に取り組んだ効果はあったものの、新型コロナウイルス感染症による消費動向の変化の影響などを受け販売物量が減少したこと、オペレーションコストが増加したことなどから大幅な減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は売上高が前年同期比3.8%減、営業利益が40.0%減となり、学校給食休止や消費動向変化、オペレーションコスト増加の影響が現れている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は283,923百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は5,229百万円(前年同期比65.0%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比65.0%増まで改善した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は218,681百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は4,341百万円(前年同期比50.4%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収を確保し、営業利益も前年同期比50.4%増となった。価格改定による販売単価差と宣伝促進費の効率運用が、原材料・オペレーションコスト増を上回る増益要因として説明されている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は147,246百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は3,557百万円(前年同期比59.9%増)となりました。営業利益は、生乳取引価格の引き上げの影響などによる原材料コストやオペレーションコストの増加があったものの、価格改定の実施に伴う販売単価差の影響や宣伝促進費の効率的な運用に取組んだ効果などにより大幅な増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収を確保し、営業利益も前年同期比59.9%増となった。価格改定と宣伝促進費の効率運用がコスト増を上回る増益要因として説明されている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は72,305百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,456百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収となり、営業利益も前年同期比57.8%増と改善した。価格改定による販売単価差や宣伝促進費の効率運用の効果が、原材料・オペレーションコスト増を上回ったと説明している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は279,704百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は3,169百万円(前年同期比33.4%減)となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売は拡大したものの、物流コストなどのオペレーションコストや、減価償却費などの固定経費等の増加の影響が大きく、前年同期比33.4%減の大幅な減益となりました。」

    飲料・デザート類は増収を確保した一方、営業利益の減少幅が前年同期比33.4%に拡大し、固定経費・物流費等の上昇が機能性ヨーグルトの販売拡大を上回った。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は215,407百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は2,886百万円(前年同期比30.5%減)となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したものの、オペレーションコストや減価償却費等の固定経費が増加したことなどから大幅な減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比30.5%減となった。機能性ヨーグルトの販売拡大を固定経費の増加が上回り、前年同期の減益幅も拡大している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は145,281百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は2,224百万円(前年同期比36.0%減)となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したものの、積極的なプロモーション活動に伴い宣伝促進費が増加したこと、オペレーションコストや減価償却費が増加したことなどから大幅な減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比36.0%減となり、プロモーション費、オペレーションコスト、減価償却費の増加が減益要因となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は71,439百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は922百万円(前年同期比50.3%減)となりました。」

    飲料・デザート類事業は増収となった一方、営業利益は前年同期比50.3%減となった。積極的なプロモーションに伴う宣伝促進費、オペレーションコスト、減価償却費の増加が減益要因として記載されている。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は212,341百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は4,156百万円(前年同期比4.5%減)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだことから堅調に推移した一方で、飲料は市場低迷の影響により減少したことなどから、当セグメント全体では微減収となりました。営業利益は、ロジスティクス費用の増加などにより減益となりました。」

    飲料・デザート類事業は、前年同期の増収増益から、当第3四半期累計では売上高0.5%減、営業利益4.5%減となった。飲料市場の低迷とロジスティクス費用増加が減収減益要因として記載されている。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は143,982百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3,476百万円(前年同期比6.8%増)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだことから好調に推移した一方で、飲料は市場低迷の影響により減少したことなどから、当セグメント全体では微増収となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したことなどから増益となりました。」

    飲料・デザート類事業で営業利益3,476百万円、前年同期比6.8%増となり、機能性ヨーグルトの販売拡大を増益要因としている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は70,656百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,855百万円(前年同期比18.6%増)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだこと、飲料が好調に推移したことなどから、当セグメント全体では増収となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したことなどから増益となりました。」

    飲料・デザート類事業で営業利益1,855百万円、前年同期比18.6%増となり、機能性ヨーグルトの販売拡大を増益要因としている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は277,477百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は4,623百万円(前年同期比101.2%増)となりました。」

    飲料・デザート類事業で売上高277,477百万円、営業利益4,623百万円となり、営業利益が前年同期比101.2%増となった。BOTTLATTE、ガセリ菌SP株、機能性訴求、プロダクトミックス改善が増収増益要因として説明されている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は213,503百万円(前年同期比103.6%)、営業利益は4,351百万円(前年同期比326.5%)となりました。売上高は、飲料は新たな価値を提供する商品として発売したBOTTLATTEシリーズが寄与したこと、ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。営業利益は、機能性訴求によるヨーグルトの販売拡大と、これに伴うプロダクトミックスの改善などにより大幅な増益となりました。」

    飲料・デザート類事業で営業利益4,351百万円、前年同期比326.5%となり、BOTTLATTE、機能性訴求、プロダクトミックス改善を増収増益要因として説明している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は143,885百万円(前年同期比103.4%)、営業利益は3,255百万円(前年同期比279.7%)となりました。売上高は、飲料は新たな価値を提供する商品として発売したBOTTLATTEシリーズが寄与したこと、ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。営業利益は、機能性訴求によるヨーグルトの販売拡大と、これに伴うプロダクトミックスの改善などにより大幅な増益となりました。」

    飲料・デザート類事業で営業利益3,255百万円、前年同期比279.7%となり、BOTTLATTE、機能性訴求、プロダクトミックス改善を増収増益要因として説明している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、機能性訴求によるヨーグルトの販売拡大に伴いプロダクトミックスが大きく改善したことに加えて、原油安によりエネルギーコストが減少したことなどから大幅な増益となりました。」

    飲料・デザート類事業は、営業利益1,564百万円、前年同期比530.0%となり、前年同期から収益性が数値上改善した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は、乳価改定など原材料コストや物流コストの上昇があったものの、ヨーグルトやデザートの売上の伸長に伴い、収益性の高い商品の構成比が高まったこと、販売価格の見直しなどの収益改善策が寄与したこと、生産ラインの見直しを進めたことなどから、大幅な増益となり黒字化しました。」

    飲料・デザート類事業について、商品構成、価格見直し、生産ライン見直しを背景に営業損失から黒字へ転換したと説明している。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革による収益性向上」は、この変遷が動いた37回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141413119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革による収益性向上15回
  3. 2ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大14回
  4. 3市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築14回
  5. 4ローコストオペレーションとコストアップ吸収13回
  6. 5機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大11回
  7. 6生乳需給、乳原料不足、原材料価格上昇のリスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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