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雪印メグミルク(2270)・方針前進

政策保有株式の合理性検証と保有見直し

FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2026-H12019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1237社が書いているテーマ・逆風1社・追い風657社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月26日の取締役会において、検証を実施し、合理性が認められる銘柄を含めて上場株式1銘柄と非上場株式1銘柄の売却を決定しました。」

    政策保有株式の定性・定量評価を継続し、売却決定・実施を進め、2025年度末の保有銘柄数を42銘柄とした。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益は、主に政策保有株式の売却益の計上などにより11,285百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    政策保有株式の売却を継続し、当中間連結会計期間では売却益を計上したと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月26日の取締役会において、検証を実施し、合理性が認められる銘柄を含めて4銘柄の売却を決定しました。保有を継続するすべての銘柄については、上記の検証を基にグループの中長期的な視点から経済利益を増大する目的で保有することを確認しました。上記銘柄のうち3銘柄に加え、保有している上場会社株式3銘柄(みなし保有株式含む)を売却した結果、2025年3月期末において、みなし保有株式1銘柄を含む48銘柄を保有しております。」

    政策保有株式の合理性検証を継続し、売却決定・実施を進め、保有銘柄数を前年度の53銘柄から48銘柄へ縮減している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月28日の取締役会において、検証を実施し、合理性が認められる銘柄を含めて全部売却12銘柄(みなし保有株式含む)、一部売却7銘柄(みなし保有株式含む)の売却を決定しました。」

    政策保有株式について、全部売却12銘柄・一部売却7銘柄を決定し、保有銘柄数を53銘柄へ縮減した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年9月27日の取締役会において検証を実施した結果、みなし保有株式を含めて4銘柄の売却を決定しました。保有を継続するすべての銘柄については、上記の検証を基にグループの中長期的な視点から経済利益を増大する目的で保有することを確認しました。」

    政策保有株式を定性・定量評価し、4銘柄の売却を決定、保有継続銘柄の合理性を確認している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「上記を含め、すでに売却を決定した3銘柄について売却を完了し、1銘柄について一部売却を実施しました。その結果、2020年度末において、みなし保有株式5銘柄を含む73銘柄を保有しております。」

    政策保有株式の合理性を定量・定性の両面から検証し、3銘柄の売却完了と1銘柄の一部売却を実施し、保有銘柄数を73銘柄とした。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「今年度に売却を決定した1銘柄を含む、計3銘柄(一部売却含む)の売却を実施し、2019年度末において、みなし保有株式5銘柄を含む76銘柄を保有しております。」

    政策保有株式の合理性検証を継続し、計3銘柄を売却、保有銘柄数を76銘柄とした。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は事業や機能の強化を図る目的で、政策的に株式を保有することがあります。保有の合理性を検証する方法としては、個別銘柄毎に定性面(取得経緯、保有意義、今後の取引構想や経済効果等)、及び定量面(提出会社の事業収益への貢献額および直近事業年度における投資関連損益等について、資本コストに係る当社の定める基準と比較し評価)を毎年取締役会において検証し、総合的に判断しています。」

    政策保有株式について、定性・定量の両面から毎年取締役会で合理性を検証する方針を初めてテーマとして抽出した。2018年9月の検証では2銘柄を売却し、80銘柄の保有継続を決定している。
一緒に動いた変遷

「ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大6回
  3. 2機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大6回
  4. 3乳の新しい価値を創造する研究開発とカテゴリー戦略商品の育成6回
  5. 4戦略投資設備の最大活用5回
  6. 5人材の多様性を尊重した生産性の高い組織の構築5回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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