機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大
FY2016に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「飲料は、機能性表示食品の「MBPドリンク」シリーズが前年を上回った他、ライフスタイルに合わせて容量を選択できる新商品「雪印メグミルクおいしい牛乳750ml」を発売しました。」
機能性素材を用いたMBPドリンクの販売拡大を継続し、容量提案型の新商品も投入している。重点機能性商品の2030年度売上高870億円以上というKPIも開示している。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「重点機能性商品の成長」
重点機能性商品の売上高について、2025年度651億円、2026年度予想713億円、2030年度KPI870億円を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「飲料は、機能性表示食品の「MBPドリンク」シリーズが前年を上回りました。ヨーグルトは、「恵megumiガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズが、各種プロモーション活動の後押しもあり、前年を上回りました。」
MBPドリンクシリーズとガセリ菌SP株ヨーグルトシリーズについて、機能性訴求とプロモーションを通じた販売実績を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「機能性食品は、モール型ECサイトでのマーケティング活動等により堅調に推移しました。海外市場においては機能性素材の販売が大きく伸長したものの、粉ミルク等が減収となりました。その結果、ニュートリション事業全体では前年並みとなりました。」
機能性食品ではモール型ECサイトでのマーケティングを継続し、海外市場では機能性素材の販売が大きく伸長した。 - FY2024前進有価証券報告書
「飲料は、機能性表示食品の「MBPドリンク」シリーズ、大容量タイプの「毎日骨太MBP」、「すっきりCa鉄」、「雪印コーヒー」等が好調に推移しました。」
MBP等の機能性商品について、商品群の拡大と販売好調を継続して開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「機能性食品は、新型コロナウイルス感染症の制約緩和による人流回復のため、定期購入型通販ビジネスの伸び率が落ち着いたものの、モール型ECサイトでの積極的なマーケティング活動等により堅調に推移しました。」
機能性食品について、定期購入型通販に加え、モール型ECサイトでの積極的なマーケティング活動を展開し、堅調に推移したと説明している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「機能性食品は、新型コロナウイルス感染症の制約緩和による人流回復のため、定期購入型通販ビジネスの伸び率が落ち着いたものの、前年を上回りました。飲料は、機能性表示食品の「MBPドリンク」、大容量タイプの「毎日骨太MBP」、「すっきりCa鉄」、「雪印コーヒー」等が好調に推移しました。」
機能性食品では定期購入型通販ビジネスを継続し、伸び率は落ち着いたものの前年を上回った。MBPドリンク等の機能性表示食品も好調に推移している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「持続可能な食の提供」として、プラントベースフードなど代替食品の拡大、「食による健康への貢献」として、機能付加商品(ニュートリション事業の商品、保健機能食品)の拡大を新たなKPIとして設定しました。」
機能性食品の拡大を継続しつつ、機能付加商品の売上高1,000億円以上を含む新たなKPIを設定し、代替食品も成長対象に加えている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「機能性食品は、定期購入型通販ビジネスが引き続き好調に推移したこと、積極的なマーケティング投資や健康志向の高まりにより引き続き伸長しました。」
機能性食品について、定期購入型通販とマーケティング投資を通じた拡大を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「機能性食品は定期購入型通販ビジネスが引き続き好調に推移したこと、積極的なマーケティング投資や健康志向の高まりにより引き続き伸長しました。飲料は、飲料タイプとしては日本初の「骨密度を高める」機能性表示食品となる「MBPドリンク」の販売が好調に推移しました。」
定期購入型通販へのマーケティング投資を継続し、機能性食品が伸長した。「MBPドリンク」の販売好調も継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「飲料は、飲料タイプとしては日本初の「骨密度を高める」機能性表示食品となる「MBPドリンク」の販売が好調に推移しました。」
MBPドリンクの販売好調を引き続き開示しており、機能性素材を活用した商品展開を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、10月より「目や鼻の不快感を緩和する」機能性表示食品である新商品「乳酸菌ヘルベヨーグルト」および改良品「乳酸菌ヘルベヨーグルト ドリンクタイプ」を発売しました。」
乳酸菌ヘルベを活用した機能性表示食品について、新商品と改良品を10月から発売し、機能性素材の製品展開を進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「売上高は126,344百万円(前年同期比-)、営業利益は3,489百万円(前年同期比26.3%増)となりました。飲料は、飲料タイプとしては日本初の「骨密度を高める」機能性表示食品となる「MBPドリンク」等の新商品が売上増加に貢献しました。ヨーグルトは、販売に注力している保健機能食品として内臓脂肪を減らす乳酸菌「ガセリ菌SP株」を使用した商品群が好調に推移しました。」
MBPドリンク等の機能性表示食品が売上増加に貢献し、ガセリ菌SP株商品群も好調に推移した。飲料・デザート類セグメントの営業利益は前年同期比26.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「飲料は、飲料タイプとしては日本初の「骨密度を高める」機能性表示食品となる「MBPドリンク」等の新商品が売上増加に貢献しました。」
独自乳素材MBPを用いた飲料タイプの機能性表示食品について、新商品が売上増加に貢献したと説明しており、機能性素材の製品展開が販売実績に結び付いたことを示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月23日、満を持して「MBPドリンク100ml」を発売しました。長年の研究の成果である当社独自の乳素材「MBP」を使用した、飲料タイプとして初の「骨密度を高める」機能性表示食品となります。」
従来のガセリ菌SP株・乳酸菌ヘルベに加え、独自乳素材MBPを用いた飲料タイプの機能性表示食品を発売し、機能性素材の製品展開を拡張している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「機能性食品は特定保健用食品の毎日骨ケアMBPがマーケティング投資の継続により伸長しました。」
機能性食品へのマーケティング投資を継続し、毎日骨ケアMBPが伸長したと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「機能性食品は特定保健用食品の毎日骨ケアMBPがマーケティング投資の継続により伸長しました。」
機能性食品へのマーケティング投資を継続し、毎日骨ケアMBPは伸長した。一方、飲料・デザート類ではガセリ菌SP株や乳酸菌ヘルベの機能訴求型ヨーグルトが減収となっており、商品別の結果は分かれている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ヨーグルトにおいても消費動向の変化の影響などを受け、プレーンヨーグルトなどの商品は堅調に推移したものの、機能訴求型商品の「ガセリ菌SP株」や「乳酸菌ヘルベ」ヨーグルトはプロモーション活動を展開しましたが減収となりました。」
ガセリ菌SP株や乳酸菌ヘルベを用いた機能訴求とプロモーションを継続しているが、当四半期は機能訴求型ヨーグルトが減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ヨーグルトカテゴリーでは、「目や鼻の不快感を緩和する」機能で機能性表示食品の届出を完了し、当社独自の乳酸菌である「乳酸菌ヘルベ」を使用したドリンクタイプのヨーグルトを発売致しました。」
従来のガセリ菌SP株に加え、乳酸菌ヘルベを用いた機能性表示食品を市場投入し、機能性素材の展開を広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは「ガセリ菌SP株」の内臓脂肪を減らす機能性を伝えるプロモーション活動の継続を含め、それぞれの商品の持つ価値の訴求強化に取り組む中で微増収となりました。」
ガセリ菌SP株の機能訴求プロモーションと商品の価値訴求強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは「ガセリ菌SP株」の内臓脂肪を減らす機能性を伝えるプロモーション活動の継続を含め、それぞれの商品の持つ価値の訴求強化に取組んだことから増収となりました。」
ガセリ菌SP株の機能訴求プロモーションと商品の価値訴求強化を継続し、ヨーグルトの増収要因として説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「機能性食品は特定保健用食品の毎日骨ケアMBPがマーケティング投資の継続により伸長しました。」
機能性食品へのマーケティング投資を継続し、毎日骨ケアMBPが伸長したと説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ヨーグルトカテゴリーでは、「ガセリ菌SP株シリーズ」において、お客様からのニーズに応えるべく、生乳、乳製品、乳たんぱく質のみを使用し、甘味のないプレーンタイプの「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト 生乳仕立てプレーン」を発売いたしました。」
ガセリ菌SP株の機能性訴求を新商品のラインナップ拡大へ進め、従来と異なるプレーンタイプによる新規ユーザー獲得を目指している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは機能性表示食品として新発売した「恵 megumiガセリ菌SP株ヨーグルト ベリーミックス」や「恵 megumiガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ マスカット」などの当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求のためのプロモーション活動を強化したことなどから好調に推移しました。」
ガセリ菌SP株を活用した機能性表示食品の新商品展開と機能訴求プロモーションの強化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ヨーグルトは機能性表示食品として新発売した「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ ベリーミックス」、「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ マスカット」や、特定保健用食品としてリニューアル発売した「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」などの当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求のためのプロモーション活動を強化したことなどから好調に推移しました。」
ガセリ菌SP株について新商品を追加し、既存商品のリニューアルと機能訴求プロモーションの強化を進め、ヨーグルトが好調に推移した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ヨーグルトは機能性表示食品として新発売した「恵 megumiガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ ベリーミックス」や、特定保健用食品としてリニューアル発売した「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」などの当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求のためのプロモーション活動を強化したことなどから好調に推移しました。」
ガセリ菌SP株について、新商品発売、既存商品のリニューアル、機能訴求プロモーションの強化まで具体的な商品展開を進めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は212,341百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は4,156百万円(前年同期比4.5%減)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだことから堅調に推移した一方で、飲料は市場低迷の影響により減少したことなどから、当セグメント全体では微減収となりました。」
ガセリ菌SP株の機能訴求を継続し、ヨーグルトは堅調に推移したと説明している。一方、飲料の市場低迷によりセグメント全体は微減収・減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は143,982百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3,476百万円(前年同期比6.8%増)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだことから好調に推移した一方で、飲料は市場低迷の影響により減少したことなどから、当セグメント全体では微増収となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したことなどから増益となりました。」
ガセリ菌SP株の機能訴求と機能性ヨーグルトの販売拡大を継続し、飲料・デザート類セグメントの営業利益が前年同期比6.8%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上高は70,656百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,855百万円(前年同期比18.6%増)となりました。売上高は、ヨーグルトは当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の機能訴求に継続して取り組んだこと、飲料が好調に推移したことなどから、当セグメント全体では増収となりました。営業利益は、機能性ヨーグルトの販売が拡大したことなどから増益となりました。」
ガセリ菌SP株の機能訴求を継続し、機能性ヨーグルトの販売拡大と飲料・デザート類の営業利益増加を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2016年は、さらに、宅配専用商品として初めて「ガセリ菌SP株が内臓脂肪を減らす」機能を訴求した「恵ガセリ菌SP株ヨーグルト宅配専用」及び「恵ガセリ菌SP株ヨーグルトドリンクタイプ宅配専用」を発売いたしました。」
機能性表示食品制度と自社乳酸菌の訴求を、宅配専用商品への展開まで進めた具体的な商品化実績を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。」
機能性表示食品制度とガセリ菌SP株の訴求を継続し、ヨーグルトの増収要因として説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。」
機能性表示食品制度とガセリ菌SP株の訴求を継続し、増収要因として説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ヨーグルトは市場の伸長に加えて、機能性表示食品制度を活用し当社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」の訴求に継続して取り組んだことなどから、当事業全体では増収となりました。」
機能性表示食品制度と自社乳酸菌の訴求を継続し、ヨーグルトの増収要因として説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「機能性食品事業」は、自社が保有する機能性素材を価値訴求し、拡大する健康食品市場の需要を取り込んでまいります。」
自社保有素材の価値訴求を通じて健康食品市場の需要を取り込む施策として記載している。