健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発
FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10前進決算
「主力「味しらべ」のブランド価値向上のため期間限定商品を展開、やや伸び悩んでいる「THEひとつまみ」のリニューアルに努めたほか、新たに四川料理人気店の監修商品を提案するなど、開発と製造・販売部門が一丸となって体制を強固にしております。」
既存ブランドの活性化に加え、リニューアル商品および四川料理人気店監修商品を含む新商品開発へ取り組みを広げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「主力商品のブラッシュアップ、流通各社とのコラボレーション商品の開発、EC向け商品や海外向け商品の開発、米粉利用食品の試験販売などを行うとともに、国立研究開発法人との新たな米の有効成分の活用に関する共同研究やおいしさの数値化による客観的評価の構築など、基礎研究分野の強化にも取り組んでまいりました。」
主力商品の改良、流通・EC・海外向け商品、米粉利用食品に加え、米の有効成分の共同研究やおいしさの数値化へ商品・基礎研究の領域を広げている。 - 2026-05-12前進決算
「有名店監修人気シリーズの徳用サイズの発売、地域で愛される梅菓子とのコラボ商品や再発売要望が強い人気商品のブラッシュアップなど、素材、製法や味わいに工夫を凝らした商品を展開することで、新規需要の創出とブランドイメージの強化に努めました。」
有名店監修商品、地域商品とのコラボ、既存商品のブラッシュアップへ商品開発を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「開発部門では、他社との差別化を際立たせるとともにブランドイメージの向上に繋げられるよう、お客様に「美味しさの感動と驚き」をお届けするための商品開発に注力しております。とろけるような食感と甘いチョコレート風味が特徴の「くちどけ味しらべチョコレート風味」や賛否両論の笠原将弘氏監修の人気シリーズの徳用品を発売するなど、新たな需要創造に向け取り組んでおります。」
新商品「くちどけ味しらべチョコレート風味」や笠原将弘氏監修シリーズの徳用品を発売し、新たな需要創造を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「有名な旅行ガイドブックとコラボして世界のスパイス料理を再現したおつまみ系商品、素材がもつ栄養素に着目した健康軸商品、災害備蓄食として5年間保存できるグループ会社向け商品など、商品価値やブランドイメージを高められるような商品開発に力を注いでまいりました。」
商品開発領域を、世界のスパイス料理、健康軸商品、5年間保存可能な災害備蓄食へ広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「健康を意識した食品を選びたいというお客様のニーズに応えるため、素材がもつ栄養素に着目した「カラダにやさしいおせんべい」シリーズや千歳市の空港開港100周年を記念するプロジェクトの一つとして、日本航空大学校北海道の学生とのコラボ商品を開発するなど、新たな視点での岩塚価値商品を生み出しております。」
素材の栄養素に着目した健康志向商品と、千歳市の空港開港100周年に関連する学生とのコラボ商品を開発し、新たな商品開発領域を広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「イタリアンテイスト「RISOUNO !」の新商品拡充、おつまみ米菓「THEひとつまみ」の期間限定品の開発、チョコレートメーカーとのコラボ商品による新たな分野への進出など、新しい岩塚価値商品を生み出し改良を重ねているほか」
新商品開発の対象をRISOUNO!、THEひとつまみの期間限定品、チョコレートメーカーとのコラボ商品へ具体化し、米菓の新分野への進出を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「開発部門におきましては、「BEIKA Lab」においてお客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発に取り組み、米菓のジャンルを超えて他社との差別化をさらに際立たせたいと考えております。「山椒せん」「だしせん」「鬼ひび梅昆布味」など賛否両論の笠原店主監修商品の拡充、「長岡花火あられ」や「五十六カレーせんべい」などの土産物商品の開発のほか、新たに「おこめのメグミ」によりグミ商品への進出を志向し、また、海外向け商品の開発や、米粉クッキーの試験販売を行うなど、まさに目白押しで新しい岩塚価値商品を生み出し改良を重ねております。」
監修商品、土産物商品、グミ、海外向け商品、米粉クッキーまで開発領域を広げ、米菓のジャンルを超えた新価値商品の創出を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ファンサイトの声に応えた「THEひとつまみシリーズ」や北海道産の素材の味を生かしたコラボ商品の開発、新感覚のニュートレンドBEIKAの自信作である「RISOUNO!」における多様なパッケージの提案など、新しい岩塚価値の新商品を生み出し改良を加えております。」
顧客の声を反映したシリーズ、北海道産素材のコラボ商品、「RISOUNO!」の多様なパッケージ提案など、新価値商品の開発・改良を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、イタリア料理店高名シェフとのコラボ商品3品を1年半の時間をかけて開発するなど、新しい価値を訴求した商品を上市することができました。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は292,785千円であります。」
新しい価値の商品について、3品の上市と1年半の開発期間、研究開発費2億9,278万5千円を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「創業精神に拘って仕立てた「米技心シリーズ」の発売、人気日本料理店・店主の監修を得た大人の味わい商品3品の定番化のほか、イタリア料理店高名シェフとのコラボ商品3種を1年半の時間をかけて開発し年度内に発売予定であるなど、ワンランク上の新しい岩塚価値の新商品を次々と生み出しております。」
「米技心シリーズ」の発売、監修商品3品の定番化、コラボ商品3種の開発・年度内発売予定など、新しい価値の商品開発を具体的に進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米(原材料)・技(開発製造)・心(良品のお届け)の創業精神に拘り仕立て上げた「米技心」シリーズを開発・発売したほか、日本料理の人気店の監修を得て贅沢な大人の味わいを実現した「黒豆せんべい」を料理人が作る旬な味としてシリーズ化しました。」
創業精神を商品化した「米技心」シリーズの開発・発売と、日本料理店監修による「黒豆せんべい」のシリーズ化を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「日本料理の人気店の監修を得てワンランク贅沢な大人の味わいを実現した「黒豆せんべい柚庵焼き仕立て醤油味」「同西京風みそ仕立て」を発売したほか、北海道工場と千歳高校のコラボ商品第2弾として「ふわっとハスカップアロニア味」を開発・発売しました。」
既存の新商品・差別化商品の開発方針について、日本料理店監修商品と北海道工場・千歳高校のコラボ商品第2弾を実際に発売した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新設備を活かした「チョコロモ」など新機軸商品の開発・生産についても順調に進捗しております。」
新設備を活用した新機軸商品について、「チョコロモ」など具体的な商品の開発・生産が進捗している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、新工場の稼働を軌道に乗せるべく調整を重ねるとともに、新設備を活かした新機軸商品の開発にも注力しております。」
新設備を活用した新機軸商品の開発を継続している。具体的な商品名や発売実績は今回示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「田舎のおかき」や「黒豆せんべい」等の主力商品(TOP7)に加え、「バンザイ山椒」「バター餅」等の新商品について、集中して販売強化を図りました。」
従来の新商品開発に加え、「バンザイ山椒」「バター餅」等の新商品を具体的に販売強化する段階へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、発酵バターやはちみつなどの素材を生かした上品で贅沢な味わいの「バター餅」、揚げてあるのにやわらかい新食感チップス「しっとり揚げちゃいました」など、これまでの米菓にとらわれない商品開発を進めております。」
従来の米菓の枠を超え、バター餅や新食感チップスなどの新機軸商品を具体的に開発している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「大人のおつまみ」による家飲み需要やスリムパックによる包装資材の削減にも対応し、販売強化に努めてまいりました。」
「大人のおつまみ」による家飲み需要への対応と、包装資材を削減したスリムパックの展開を商品・販売施策として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、環境に配慮して包装資材を減らしたスリムパック「鬼ひび うす塩味」を発売、ESG活動の進展とともに岩塚ブランドのイメージ向上に努めてまいりました。」
包装資材を減らした新商品を発売し、環境配慮を商品開発・ブランド施策に具体化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、64百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費64百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「消費者の健康志向や安全志向といった食のニーズから化学調味料を使用せず、原材料、製造技術にこだわった商品として「黄金揚げもち」の発売」
健康・安全志向への対応として、化学調味料を使用しない「黄金揚げもち」を発売した。研究開発費の総額は2億6,555万7千円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億99百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に1億99百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、67百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に67百万円を支出し、活動状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「DunnChipsカカオ」の発売、食物繊維を生地に練り込み、従来品と比較して糖質を30%オフした「Naturalふわっと」の発売など、新機軸の商品開発や健康志向の需要に対する商品開発を行いました。」
新機軸商品と健康志向商品を具体的に発売し、「Naturalふわっと」では糖質30%オフを実現した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億5百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
商品開発を含む研究開発活動について、当第3四半期連結累計期間の金額を2億5百万円とし、活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「魚沼産こしひかりを使用した「こしひかりの味しらべ」や、新潟県産のもち米を使用し丹念に仕上げた「岩塚のかきもちシリーズ」など、品質価値にこだわった商品をお客様に提供することで、岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」
産地・原料にこだわった具体的な商品を提供し、商品展開を進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その中でも、発売40周年を記念し新潟県魚沼産コシヒカリを100%使用した『こしひかりの味しらべ』、お米は新潟県産もち米100%・青のりは磯の風味豊かな瀬戸内産・わさびは長野県安曇野産と原料にこだわった『田舎のおかき青のりわさびプレミアム』、といったワンランク上の商品をそれぞれ期間限定で発売し、ご好評をいただきました。」
国産米・地域産原料を用いた具体的な新商品を期間限定で発売し、従来の商品開発・商品展開の取り組みを進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、健康・機能性食材を使った加工食品が大きく取り上げられる中、米菓としての可能性を探求し、生活習慣病予防効果のあるDHAを使用した『小魚とアーモンドせんべい』、スーパーフードキヌアと食物繊維、ビタミンB1を多く含む玄米を使用した『キヌアと玄米せんべい』の開発を進めてまいりました。 また、医療機関指導のもと嚥下困難者用米菓の臨床試験、米百俵本舗から引き継いだ銘菓『米百俵』の製造技術継承、健康素材を使用した北米向け米菓生地の開発等に注力してまいりました。」
健康・機能性素材を使った具体的な新商品、嚥下困難者用米菓の臨床試験、北米向け生地など、商品開発の対象を具体化・拡張している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、新潟県新ブランド米「新之助」のプレゼントキャンペーンや新米仕込み企画商品を広く展開することにより、岩塚ブランドの認知度向上と米菓売場の活性化を図ってまいりました。」
新之助を活用したキャンペーンと新米仕込み企画商品を具体的に展開し、商品開発・商品展開の取り組みを進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業部門では、国産米にこだわり、主力商品の拡販に注力するとともに、岩塚ブランドの認知度向上を目指し、新米仕込み企画商品を広く展開いたしました。また、期間限定の「ハロウィン企画」や去年に引き続いての「熊本応援企画」が大変好評でした。」
新米仕込み商品や季節・地域企画を具体的に展開し、既存商品領域の販促・商品展開を進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「特に、黒豆せんべい、きなこ餅、田舎のおかきシリーズを対象に「創業70周年ありがとうキャンペーン」を展開し大変好評をいただき、売上増加に寄与いたしております。」
複数の主力商品を対象とした具体的な商品販促を展開し、好評および売上増加への寄与を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、岩塚のお子様せんべいが発売50周年を迎えるにあたり、岩塚のベビーせんべいシリーズの「岩塚のお子様せんべい」「がんばれ!野菜家族」「がんばれ!小魚家族」の3品について、子ども達に大人気のアニメ「はなかっぱ」をパッケージに使用し、大変ご好評をいただいております。」
ベビーせんべいシリーズ3品について、発売50周年に合わせてアニメキャラクターをパッケージに使用する具体的な商品展開を行った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新米仕込み商品を展開することで、米菓でも「旬」を訴求してまいりました。さらに、熊本応援企画といたしまして、熊本産もち米を50%使用し、熊本の公式キャラクター「くまモン」を商品パッケージに入れた「田舎のおかきシリーズ」を8月から1ヵ月間限定で販売し、大変ご好評を頂きました。」
新米仕込み商品および熊本産原料・地域キャラクターを活用した期間限定商品を具体的に展開し、商品開発・商品展開を進めている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「夏場商材の「大人のおつまみシリーズ」の展開を強化することでシェア拡大を図ってまいりました。」
商品領域の拡大・展開強化という既存の商品開発・商品拡販テーマに、「大人のおつまみシリーズ」の夏場展開を位置づけている。 - FY2016初出有価証券報告書
「伝統米菓の深掘だけでなく、健康・機能米菓の開発やかりんとう製品の開発、海外向け米菓の開発に取り組んでまいります。」
既存の伝統米菓に加えて、健康・機能性、かりんとう、海外向けへ商品領域を広げる計画である。