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岩塚製菓(2221)・施策再掲直近の決算(2026-08-10)では「前進」

ブランド集中による構造改革と確固たる利益体質

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-10。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-06-042016: 120162017: 020172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「営業部門では、引き続き主力商品(TOP6+2)の販売強化に集中して取り組み、生産・販売の効率化を追求しました。」

    TOP6+2への販売集中を継続し、当四半期の売上高が前年同期比5.6%増となった実績も記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「主力ブランド「TOP6+2」集中戦略の深化」

    TOP6+2への集中販売、日本のお米100%使用による差別化、うるち商品ともち商品の役割分担を通じた収益基盤確立を引き続き掲げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業部門では、主力商品(TOP6+2)の販売に注力し定番化を推し進めた結果、期間を通して前年を上回ったものの、上期後半においては価格改定等の影響を受け伸び悩みが見られました。」

    TOP6+2の定番化・販売集中を継続し、期間を通して前年を上回った一方、上期後半は価格改定等の影響で伸び悩んだと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業部門では、生産と販売の効率化による収益力強化のため主力商品(TOP6+2)の販売に注力、認知度向上に努める等により定番商品の拡大・集中を図ってまいりました。この結果、「田舎のおかき」「黒豆せんべい」「味しらべ」「ぬれせんべい・ぬれおかき」など多くの商品で前年度を上回る販売実績を示すことができ」

    TOP6+2への集中販売を継続し、複数の主力商品で前年度を上回る販売実績を記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業部門では、引き続き主力商品(TOP6+2)の販売に注力し浸透施策を推し進めた結果、「黒豆せんべい」「味しらべ」「田舎のおかき」等の主力商品を主体に大きく伸長いたしました。特に「田舎のおかき」は配荷の拡大に伴うブランド認知の向上により、当社を牽引する商品となっております。」

    TOP6+2への集中販売を継続し、主力商品の大きな伸長と、「田舎のおかき」の配荷拡大・ブランド認知向上を記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業部門では、効率的な生産・販売を重視し主力商品(TOP6+2)の販売に注力、増産体制の整った「田舎のおかき」をはじめ前期を上回る販売実績を示しております。また、「THEひとつまみ」「味しらべ」等が確実に伸長している一方、主力の「黒豆せんべい」がやや伸び悩んでおり、回復施策を強める方針でおります。」

    主力商品TOP6+2への集中販売を継続し、「田舎のおかき」をはじめ前期を上回る販売実績と、「THEひとつまみ」「味しらべ」の伸長を記載している。一方、「黒豆せんべい」には回復施策を強める方針を示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業部門では、市場全体が堅調に推移するなか、主力商品(TOP6+2)の販売に注力し効率化を重視、「田舎のおかき」の出荷調整も解消できた結果、期を通して前期を上回る販売実績を示しております。特に「THEひとつまみ」「ぬれせんべい・ぬれおかき」「味しらべ」において確実に伸長することができました。」

    TOP6+2への集中販売を継続し、「田舎のおかき」の出荷調整を解消、前期を上回る販売実績と個別主力商品の伸長を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業部門では、前期の勢いのまま主力商品(TOP6+2)の販売に注力、一部「田舎のおかき」の出荷調整を余儀なくされたものの、総じて市場の堅調に支えられ、前期以上の販売実績を示すことができました。特に「味しらべ」「大袖振豆もち」においては大きく伸長しております。」

    TOP6+2への集中販売を継続し、出荷調整が一部生じた一方、前期以上の販売実績と「味しらべ」「大袖振豆もち」の伸長を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の主力ブランドである「TOP6+2」(岩塚の黒豆せんべい、味しらべ、田舎のおかき、THEひとつまみ、大袖振豆もち、ふわっと + バンザイ山椒、きなこ餅)のシェア拡大に努め生産性向上と収益力強化を図ります。」

    主力対象を「TOP6+2」と具体化し、当年度はTOP6+2の売上が前年比10.7%増となったと記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業部門では、夏場までは代替需要に対し商品供給を最優先するやや変則的な営業体制を強いられ、企画品等の年度計画を先送りせざるを得なかったものの、結果として主力商品(TOP6+2)においては相応の伸びが見られました。」

    代替需要への供給優先で企画品を先送りした一方、主力商品(TOP6+2)に相応の伸びが見られたと記載している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「営業部門では、代替需要に対し定番売場維持を最優先として「田舎のおかき」など主力商品(TOP6+2)の安定供給に注力、特定企業に偏った販促品等の拡販を自粛し、全国的な品薄状態の解消に向け広く配荷に努めてまいりました。市場の安定に伴い、商品供給を優先するため控えてきた「米技心」シリーズ等の新商品を順次投入し売上高の確保を図る」

    TOP6+2の安定供給を優先する方針を維持しつつ、品薄状態の緩和を受け、控えていた新商品の投入を再開する方向へ重点を組み替えている。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「営業部門では、代替需要に対し定番売場維持を最優先とし、新商品の発売を延期してまで「黒豆せんべい」や「田舎のおかき」等の主力商品(TOP6+2)の安定供給に注力しました。」

    従来のTOP7を中心とする集中販売から、TOP6+2の主力商品を対象とする安定供給優先へ重点を組み替えている。新商品の発売延期も含め、供給制約下で定番商品を優先する運営に変化している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「マーケティング部門では、引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め、主力の定番商品(TOP7)に加え、好感度のあるパッケージに配意した「バンザイ山椒」「バター餅」等の販売強化を図りました。」

    日本のお米100%を軸とする売り場提案と、TOP7および新商品の集中販売によるブランド強化を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケティング部門では、引き続き「日本のお米100%」をアピールした売り場提案等の差別化を進め、主力の定番商品(TOP7)に加え「バンザイ山椒」「バター餅」等の新商品について販売強化を図りました。」

    日本のお米100%を差別化軸とし、TOP7および新商品を対象とする集中販売を継続している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「田舎のおかき」や「黒豆せんべい」等の主力商品(TOP7)に加え、「バンザイ山椒」「バター餅」等の新商品について、集中して販売強化を図りました。」

    TOP7を中心とするブランド集中・販売強化を継続し、新商品も集中販売の対象に加えている。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「・TOP7+モチ商品のシェアアップ TOP6ブランドに当社の強みのもち商品「黄金揚げもち」を加え、TOP7ブランドとして岩塚ブランドの強化を図ります。TOP7ブランドの販売強化により、生産性の向上や効率化を図り、日本のお米100%の米菓の美味しさをお届けするとともに、もち商品のシェアNo.1を目指します。」

    従来のTOP6を中心とする集中方針に「黄金揚げもち」を加えてTOP7へ広げ、もち商品のシェアNo.1という新たな目標を掲げている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、国産米100%の高品質をアピールした売り場提案等の差別化を継続して進め、主力の「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力するとともに、「大人のおつまみ」による家飲み需要やスリムパックによる包装資材の削減にも対応し、販売強化に努めてまいりました。」

    国産米100%を軸とする差別化とTOP6商品への集中販売を継続している。家飲み需要やスリムパックへの対応も販売施策に含めている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「岩塚の黒豆せんべい」や「田舎のおかき」等の主力商品(TOP6)に新商品「黄金揚げもち」を加え、集中して販売強化を図りました。」

    TOP6を中心とするブランド集中方針を継続し、新商品「黄金揚げもち」を加えた集中販売を進めている。
  19. FY2020再定義有価証券報告書

    「TOP6ブランドに新商品「黄金揚げもち」を加え国産棚の取り組みを強化」

    従来のTOP6+ベビーへの集中から、経営課題上はTOP6ブランドに「黄金揚げもち」を加えた集中販売へ重点を組み替えている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、国産米100%使用をアピールした差別化を進め、特に季節を捉えた新米仕込みの企画商品を広く展開し「旬」を訴求、岩塚ブランドの美味しさの浸透に努めるとともに、「田舎のおかき」や「岩塚の黒豆せんべい」等のTOP6商品の伸長に注力してまいりました。」

    国産米100%、新米仕込み商品、TOP6商品への集中によるブランド強化を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「営業部門では、引き続き国産米100%使用を全面的にアピールし他社との差別化戦略を強化、TOP6+ベビーの伸長に注力してまいりました。」

    国産米100%を差別化軸とし、TOP6+ベビーへの選択と集中によってブランド力・生産性を高める従来の構造改革を継続している。
  22. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「TOP6ブランド+ベビーへの選択と集中によりブランド力と生産性の向上を図る。」

    従来のTOP6ブランド集中から、ベビー商品を加えた「TOP6+ベビー」への選択と集中へ対象範囲を広げている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門では、他社との差別化戦略として国産米100%使用のアピールを強め、Top6商品の強化を図りました。また、新米仕込み企画商品を広く展開し、国産米の中でも「旬」を強く訴求することで、更なる岩塚ブランドの向上に努めてまいりました。」

    国産米100%の優位性を発信し、Top6商品への集中と新米仕込み商品の展開によってブランドを強化する方針を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業部門では、引き続き国産米100%使用を前面に押し出すとともに、Top6商品の強化を図りました。」

    国産米100%の優位性を前面に出し、Top6商品に集中するブランド強化策を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「・岩塚ブランドの基盤づくりと認知拡大 国産米100%使用の優位性を発信していくために、TOP6の主力商品の強化集中路線を継続し、更なるシェアと認知度の拡大を図ってまいります。」

    ブランド集中、国産米100%の優位性、主力商品への強化集中という構造改革の方向性を、最終年度の課題として継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「ブランド集中による構造改革を柱に、生産性の向上や品質保証のための設備投資、企業認知率拡大のための広告宣伝、フルチャネルに対応するための人的資源の再配置により、「新たな成長への挑戦」の基本方針のもと」

    従来の中期計画の最終年度では「磐石なる経営基盤を確立」を掲げ、新計画ではブランド集中を中心とした構造改革へ重点を置いている。
一緒に動いた変遷

「生産体制のStage-Up」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制のStage-Up12回
  3. 2健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発12回
  4. 3生産ラインの自動化・省人化と拠点整備11回
  5. 4岩塚ブランドのStage-Up9回
  6. 5利益還元と成長投資の両立8回
  7. 6国内物流の再構築と輸出戦略8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩塚製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブランド集中による構造改革と確固たる利益体質|岩塚製菓(2221)の変遷 | Komori