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岩塚製菓(2221)・施策前進

生産ラインの自動化・省人化と拠点整備

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-10。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-08-102016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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生産・施工の機械化・自動化による省人化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「合理化設備等による生産性追求、主力商品への集中による生産の効率化や各種コスト低減に優先順位をつけて取り組んでまいりました。」

    合理化設備を用いた生産性向上と主力商品の生産効率化を、原材料・包装資材コスト上昇への対応として継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「特に主力の味しらべにおいて、包装工程を自動化設備導入により省人化し生産性向上を図るとともに」

    味しらべの包装工程に自動化設備を導入し、省人化と生産性向上を実施した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「9月には、味しらべラインの包装工程において自動化設備の導入による省人化を図り生産性を高めました。」

    自動化・省人化について、味しらべラインの包装工程への設備導入と生産性向上という具体的な進展を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「販売増に合わせて生産高が安定的に増加するなか、自動化設備導入による主力ラインの増強も生産性や品質の向上に繋がり、総じて製造原価の低減が図られております。」

    主力ラインの自動化設備導入・増強について、生産性・品質向上と製造原価低減の効果が表れたと記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また更なる自動化設備の導入により、製造原価の低減が図られております。今後についても、引き続き主力ラインの自動化設備を計画的に導入するなど」

    自動化設備の追加導入による製造原価低減の効果が表れ、主力ラインへの計画的導入を継続する段階に進んでいる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「製造部門では、欠品を回避し供給責任を果たすことがメーカーの最大の使命であるとして、人員配置や生産計画の見直し、主力品の設備増強、配送拠点の新設などに取り組み、取引先の信頼を確かなものにしております。物流の安定確保等の課題にも対応、トラック台数の平準化や車載効率の向上等に取り組んでおります。」

    従来の省人化・物流効率化に加え、主力品の設備増強、配送拠点の新設、トラック台数の平準化、車載効率向上へ施策を具体化している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「労務費も合理化投資の効果が表れ健闘しており」

    合理化投資について、労務費の低減効果が実際に表れていると記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、前期に行った生地生産・包装工程の機械化による省人効果が生産性向上に表れているものの、係る機械化による償却負担増が工場増設に係る固定費に加わり、製造原価が高止まりする一因となっております。」

    生地生産・包装工程の機械化について、省人効果が実際に生産性向上へ表れていると記載する一方、償却負担の増加も生じている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「生地生産、包装工程などの機械化による省人や、揚げ釜や空調を更新し電力使用量を削減するなどの設備投資を前倒しで進めております。」

    省力化投資の前倒し方針について、生地生産・包装工程の機械化と揚げ釜・空調の更新という具体的な実施内容を示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このため、生地生産、包装工程などの機械化による省人や、揚げ釜や空調を更新し電力使用量を削減するなど、できる限りの合理化を進め生産性向上に努めております。」

    従来の省力化・省電力化方針について、生地生産・包装工程の機械化と揚げ釜・空調の更新という具体的な手段を示している。
  11. FY2023-Q2ロボット化・省電力設備の具体化有価証券報告書

    「このため、機械化が可能な作業のロボット化による省人や、電力使用量削減のための設備導入を進め、更なる生産性向上に努めております。」

    従来の省力化投資の前倒し方針について、機械化作業のロボット化と電力使用量削減設備という具体的な手段を示している。
  12. FY2023-Q1省力化投資の前倒し有価証券報告書

    「前倒しで省力化投資を進める等により製造原価低減を急ぐ必要があると考えております。」

    原材料・エネルギー価格の急騰と製造原価の高止まりを受け、省力化投資を前倒しして原価低減を急ぐ必要性を新たに明示している。投資完了の記載はない。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新工場の稼働に合わせ省力化投資を進め、省人と人員の流動化を図り生産の平準化に注力しております。」

    新工場の稼働を前提とした省力化・省人化、柔軟な人員配置による生産効率化を継続している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「積載量や配送効率の向上による物流費の削減や、リモートワークやWeb会議の導入等による旅費交通費などの削減に努めたものの」

    積載量・配送効率の向上、リモートワーク、Web会議の導入による物流費・旅費交通費の削減策を継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門では、新工場の稼働準備を行うなかで省人化を進め、原材料・資材等のムダの排除や物流体制の整備強化などのコスト低減対策、主力商品を主体とする集中生産や品質の安定化に継続して取り組むことで、製造原価低減に努めてまいりました。」

    省人化、物流体制の整備、集中生産、品質安定化による生産効率・コスト改善を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「機械に置き換えられる作業については機械化(自動化)を推し進め、継続的な人財育成に取り組むことで生産性、作業効率の向上を図り」

    機械化・自動化と人財育成による生産性・作業効率向上を引き続き進めている。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「製造部門におきましては、生産品目の絞込みにより生産効率を高めるとともに、主力ラインの自動化や不良抑制に向けた設備投資」

    主力ラインの自動化と設備投資による省人化・生産効率向上の方向性を継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門では、生産品目の絞り込みにより生産効率を高め、全社を挙げて不良低減に継続的に取り組むなど、製造原価の引き下げに努めてまいりました。」

    生産効率向上、不良低減、製造原価引き下げという生産・コスト効率化の取り組みを継続している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製造部門では、「田舎のおかき」の自動化ラインを増設し生産性の向上を図りました。」

    生産ラインの自動化について、「田舎のおかき」ラインの増設という具体的な進展を記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門におきましては、ラインの自動化を進めるなど原価低減に努めるとともに、営業部門を交え販売品目の見直しを進め、生産効率の改善を図ってまいりました。」

    生産ラインの自動化と販売品目の見直しによる生産効率向上・コスト削減を引き続き進めている。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製造部門におきましては、生産性の向上を目的とした自動化設備をアソートラインに導入いたしました。また、引き続き全社を挙げて不良低減に取り組み、製造原価の引き下げを図ってまいりました。」

    従来の生産効率化施策について、アソートラインへの自動化設備導入という具体的な進展を記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「生産効率の向上に取り組むことで原価低減の効果があり、営業利益は1億5百万円(前年同四半期比13.4%増)」

    生産効率向上による原価低減への取り組みを継続し、その効果と営業利益の前年同期比13.4%増を記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「製造部門におきましては、引き続き生産効率の向上を図り原価低減に努めてまいりました。」

    生産効率向上を通じた原価低減への取り組みを継続している。具体的な削減額は示していない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造部門におきましては、全社を挙げて生産効率の向上に取り組み、原価低減を図ってまいりました。」

    全社的な生産効率向上と原価低減への取り組みを継続している。原価低減額などの具体的な成果額は示していない。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、全社を上げて生産効率の向上に取り組むことで原価低減を図り、営業利益は92百万円(前年同四半期比27.0%増)」

    全社的な生産効率向上と原価低減への取り組みを継続している。営業利益は92百万円、前年同四半期比27.0%増と記載されているが、原価低減額自体は示していない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「製造部門におきましては、生産ラインの自動化・省人化と遠隔地における拠点整備といった物流網の再構築に着手し、生産性向上とコスト削減による収益改善に努めてまいりました。」

    当年度に着手した製造・物流面の効率化施策である。
一緒に動いた変遷

「生産体制のStage-Up」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413111177★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制のStage-Up14回
  3. 2健康・機能米菓、かりんとう、海外向け商品の開発13回
  4. 3ブランド集中による構造改革と確固たる利益体質11回
  5. 4岩塚ブランドのStage-Up11回
  6. 5利益還元と成長投資の両立7回
  7. 6品質保証・合理化・新工場用地への設備投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩塚製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産ラインの自動化・省人化と拠点整備|岩塚製菓(2221)の変遷 | Komori